日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。
動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)
「W杯は健康に悪い」喫煙機会増加する エジプト紙が警鐘
喫煙増加で「W杯は健康に悪い」 エジプト紙が警鐘
【47NEWS】
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010061501000823.html
【カイロ共同】「サッカーのワールドカップ(W杯)はエジプト人の健康にとって危険」。15日付のエジプト主要紙アルアハラムはこんな見出しの記事を掲載、テレビでW杯を見るために、喫茶店で「水たばこ」を吸う機会が増えることに警鐘を鳴らした。
北部アレクサンドリアの研究者によると、W杯期間中は喫茶店に行く機会が増えるため、喫煙量がいつもの倍に達する可能性があるという。
エジプトは、たばこ愛好者の多いアラブ世界でも特に喫煙率が高い上に、喫煙者の27%が13歳未満。同研究者はW杯期間中に初めて水たばこを吸う子どもも多いと予測している。
水を通した煙をパイプを使って吸う水たばこは中東アラブ諸国の伝統の一つ。
【47NEWS】
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010061501000823.html
【カイロ共同】「サッカーのワールドカップ(W杯)はエジプト人の健康にとって危険」。15日付のエジプト主要紙アルアハラムはこんな見出しの記事を掲載、テレビでW杯を見るために、喫茶店で「水たばこ」を吸う機会が増えることに警鐘を鳴らした。
北部アレクサンドリアの研究者によると、W杯期間中は喫茶店に行く機会が増えるため、喫煙量がいつもの倍に達する可能性があるという。
エジプトは、たばこ愛好者の多いアラブ世界でも特に喫煙率が高い上に、喫煙者の27%が13歳未満。同研究者はW杯期間中に初めて水たばこを吸う子どもも多いと予測している。
水を通した煙をパイプを使って吸う水たばこは中東アラブ諸国の伝統の一つ。
タグ :エジプト
2010年06月20日 Posted by tonton at 12:53 │Comments(0) │●アフリカ
肥満、喫煙、飲み過ぎ…スコットランド人の97.5%は不健康
肥満、喫煙、飲み過ぎ…スコットランド人の97.5%は不健康
http://www.japanjournals.com/dailynews/100615/news100615_1.html
スコットランド人の「好物」として悪名高いものとしては、チョコレート・バーに衣をつけ油で揚げた「Deep-fried Mars Bar」や蛍光色の清涼飲料「Irn-Bru」などが代表的だが、これらの嗜好品からも連想される通り、スコットランド人の大部分が不健康な生活を送っているという研究結果が発表された。
「デイリー・メール」紙によると、グラスゴー大学のデヴィッド・コンウェイ博士率いる研究チームが6,574人を対象に調査を実施、公衆衛生に関する情報をオンライン提供する「BMC Public Health」上で、その結果が発表されたという。
スコットランドは不健康さとガンや心臓病による致死率が英国のどの地域よりも高いことで知られるが、調査では97.5%が1)肥満、2)喫煙、3)過剰飲酒、4)運動不足、5)非健康的な食生活、といった健康を害する危険因子のいずれかを抱えており、推定では86%が少なくとも2つ、55%は3つ以上、20%は4つもしくは全ての条件に当てはまるという結果になったという。
しかし、不健康なライフスタイルはスコットランドに限ったこととはいえず、3年前に行われた別の調査では、イングランド人の94%がなんらかの不健康要素を抱えていることも報告されている。
http://www.japanjournals.com/dailynews/100615/news100615_1.html
スコットランド人の「好物」として悪名高いものとしては、チョコレート・バーに衣をつけ油で揚げた「Deep-fried Mars Bar」や蛍光色の清涼飲料「Irn-Bru」などが代表的だが、これらの嗜好品からも連想される通り、スコットランド人の大部分が不健康な生活を送っているという研究結果が発表された。
「デイリー・メール」紙によると、グラスゴー大学のデヴィッド・コンウェイ博士率いる研究チームが6,574人を対象に調査を実施、公衆衛生に関する情報をオンライン提供する「BMC Public Health」上で、その結果が発表されたという。
スコットランドは不健康さとガンや心臓病による致死率が英国のどの地域よりも高いことで知られるが、調査では97.5%が1)肥満、2)喫煙、3)過剰飲酒、4)運動不足、5)非健康的な食生活、といった健康を害する危険因子のいずれかを抱えており、推定では86%が少なくとも2つ、55%は3つ以上、20%は4つもしくは全ての条件に当てはまるという結果になったという。
しかし、不健康なライフスタイルはスコットランドに限ったこととはいえず、3年前に行われた別の調査では、イングランド人の94%がなんらかの不健康要素を抱えていることも報告されている。
タグ :スコットランド
2010年06月20日 Posted by tonton at 12:51 │Comments(0) │その他のヨーロッパ
ビタミンB6と必須アミノ酸、喫煙者の肺がんリスク下げる
ビタミンB6と必須アミノ酸、喫煙者の肺がんリスク下げる 仏研究
【AFP BB News】
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2736243/5885196
ビタミンB6と特定の必須アミノ酸を多く摂取する喫煙者は、これらの栄養素が不足する喫煙者に比べて肺がんリスクが低いとする研究結果が、16日の米医学誌「米国医師会雑誌(Journal of the American Medical Association、JAMA)」に発表された。
仏リヨン(Lyon)の国際がん研究機関(International Agency for Research on Cancer)が欧州10か国の喫煙経験者約40万人を対象に行った調査で、ビタミンB6と必須アミノ酸のメチオニンを多く摂取するグループでは、そうでないグループに比べ、肺がん発症率が半分以下であることが明らかになった。メチオニンは多くのタンパク質に含まれている。
また、ビタミンB6とメチオニンに加えて血中の血清葉酸値が高い人では、肺がん発症率が67%低くなることもわかった。
研究チームは、こうした栄養素を多く摂取することが肺がんリスクを下げるとは結論付けておらず、喫煙習慣をやめることの重要性を強調している。
世界保健機関(WHO)によると、世界で肺がんにより死亡する人は毎年130万人で、がんによる死亡者数の約18%を占めている。
【AFP BB News】
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2736243/5885196
ビタミンB6と特定の必須アミノ酸を多く摂取する喫煙者は、これらの栄養素が不足する喫煙者に比べて肺がんリスクが低いとする研究結果が、16日の米医学誌「米国医師会雑誌(Journal of the American Medical Association、JAMA)」に発表された。
仏リヨン(Lyon)の国際がん研究機関(International Agency for Research on Cancer)が欧州10か国の喫煙経験者約40万人を対象に行った調査で、ビタミンB6と必須アミノ酸のメチオニンを多く摂取するグループでは、そうでないグループに比べ、肺がん発症率が半分以下であることが明らかになった。メチオニンは多くのタンパク質に含まれている。
また、ビタミンB6とメチオニンに加えて血中の血清葉酸値が高い人では、肺がん発症率が67%低くなることもわかった。
研究チームは、こうした栄養素を多く摂取することが肺がんリスクを下げるとは結論付けておらず、喫煙習慣をやめることの重要性を強調している。
世界保健機関(WHO)によると、世界で肺がんにより死亡する人は毎年130万人で、がんによる死亡者数の約18%を占めている。
2010年06月20日 Posted by tonton at 12:48 │Comments(0) │●データ・知識1
禁煙補助薬 たばこ増税で競争激化 売り上げ回復のチャンス
禁煙補助薬 たばこ増税で競争激化 売り上げ回復のチャンス
【YAHOO!ニュース】6月15日8時15分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000035-fsi-bus_all
製薬各社が、ニコチンパッチなどの禁煙補助薬の拡販に乗り出す。たばこ税増税で禁煙の動きが広がることが予想されるためで、大正製薬は来月から禁煙の啓発活動を始めるほか、ノバルティスファーマは8月にも店頭PRなどを強化して売り上げ増を狙う。
禁煙補助薬のうち、医師の処方がいらないOTC医薬品(一般用医薬品)の製品は、法改正で販売方法が変わり売り上げが低迷しており、各社とも増税を機に反転攻勢に出たい考えだ。
パッチタイプの「シガノンCQ」を販売する大正製薬は、専用サイトでの商品紹介などのPRに加え、来月から薬局やドラッグストアの店頭で禁煙を啓発して商品をアピールするチラシを配布する。同社は「増税によるたばこの値上げはチャンス。機を逃さず情報提供していきたい」と意気込む。
ガムとパッチタイプの「ニコチネル」を販売するノバルティスファーマは、8月末ごろからドラッグストアなどで禁煙を呼びかけるPOP広告を投入する方針だ。CM放送も検討している。同社は、ニコチネルの今年度の売り上げを前年度比で約20%引き上げたい考えだ。
ガムとパッチタイプの「ニコレット」を販売するジョンソン・エンド・ジョンソンも、販促キャンペーンを企画している。
昨年6月に施行された改正薬事法で、OTCでパッチタイプの禁煙補助薬は副作用の危険性が高いとされる第1類医薬品に分類され、薬剤師の説明がないと購入できなくなった。しかし薬剤師不足や法改正に対する認知度の低さから、消費者が第一類医薬品に触れる機会が減り、売り上げは低迷している。
大正製薬によると、07年度に約70億円だったOTCの禁煙補助薬の市場規模は、新製品の投入で08年度に約135億円まで拡大したが、09年度は約91億円に落ち込んだ。
一方で、09年度のたばこ販売数量は11年連続で前年実績を下回っている。たばこ税が1箱100円程度増税されれば、禁煙の動きはさらに加速すると予想される。
業界内では、「06年の増税(1箱20円程度)の際も禁煙補助薬の売り上げは増えたが、今回はそれ以上ではないか」(ジョンソン・エンド・ジョンソン)と期待も大きく、各社の顧客争奪戦が加熱する見通しだ。(中村智隆)
【YAHOO!ニュース】6月15日8時15分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000035-fsi-bus_all
製薬各社が、ニコチンパッチなどの禁煙補助薬の拡販に乗り出す。たばこ税増税で禁煙の動きが広がることが予想されるためで、大正製薬は来月から禁煙の啓発活動を始めるほか、ノバルティスファーマは8月にも店頭PRなどを強化して売り上げ増を狙う。
禁煙補助薬のうち、医師の処方がいらないOTC医薬品(一般用医薬品)の製品は、法改正で販売方法が変わり売り上げが低迷しており、各社とも増税を機に反転攻勢に出たい考えだ。
パッチタイプの「シガノンCQ」を販売する大正製薬は、専用サイトでの商品紹介などのPRに加え、来月から薬局やドラッグストアの店頭で禁煙を啓発して商品をアピールするチラシを配布する。同社は「増税によるたばこの値上げはチャンス。機を逃さず情報提供していきたい」と意気込む。
ガムとパッチタイプの「ニコチネル」を販売するノバルティスファーマは、8月末ごろからドラッグストアなどで禁煙を呼びかけるPOP広告を投入する方針だ。CM放送も検討している。同社は、ニコチネルの今年度の売り上げを前年度比で約20%引き上げたい考えだ。
ガムとパッチタイプの「ニコレット」を販売するジョンソン・エンド・ジョンソンも、販促キャンペーンを企画している。
昨年6月に施行された改正薬事法で、OTCでパッチタイプの禁煙補助薬は副作用の危険性が高いとされる第1類医薬品に分類され、薬剤師の説明がないと購入できなくなった。しかし薬剤師不足や法改正に対する認知度の低さから、消費者が第一類医薬品に触れる機会が減り、売り上げは低迷している。
大正製薬によると、07年度に約70億円だったOTCの禁煙補助薬の市場規模は、新製品の投入で08年度に約135億円まで拡大したが、09年度は約91億円に落ち込んだ。
一方で、09年度のたばこ販売数量は11年連続で前年実績を下回っている。たばこ税が1箱100円程度増税されれば、禁煙の動きはさらに加速すると予想される。
業界内では、「06年の増税(1箱20円程度)の際も禁煙補助薬の売り上げは増えたが、今回はそれ以上ではないか」(ジョンソン・エンド・ジョンソン)と期待も大きく、各社の顧客争奪戦が加熱する見通しだ。(中村智隆)
2010年06月20日 Posted by tonton at 12:47 │Comments(0) │禁煙
がん死亡3年で6%減 未成年喫煙ゼロは未達成
がん死亡3年で6%減 未成年喫煙ゼロは未達成
【47NEWS】
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010061501001011.html
厚生労働省は15日、2007~11年度のがん対策の方向性を定めたがん対策推進基本計画の中間報告書を公表。75歳未満の死亡率が3年間で約6%減とほぼ計画に沿った傾向を示す一方、未成年者の喫煙を0%にする目標は未達成など、課題も明らかになった。
報告書によると、基本計画では75歳未満の死亡率は10年で20%減少させる目標。05年を100%とすると08年は94・4%となり、年2%減のペースで目標にほぼ沿っている。放射線、外来化学療法の普及や医師への緩和ケアに関する研修も進んだ。今後は人員の配置や研修の効果も評価する必要があるとした。
未成年の喫煙率に関する厚労省研究班の調査では、08年度には高校3年の喫煙率が男子12・8%、女子5・3%で撲滅できていない。がん検診受診率50%という目標に関しては、今後調査結果が出るが、達成は微妙との見方で、関係者の努力を求めた。
厚労省は目標達成に向け、今後予算や診療報酬の面から対策を進める方針。
【47NEWS】
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010061501001011.html
厚生労働省は15日、2007~11年度のがん対策の方向性を定めたがん対策推進基本計画の中間報告書を公表。75歳未満の死亡率が3年間で約6%減とほぼ計画に沿った傾向を示す一方、未成年者の喫煙を0%にする目標は未達成など、課題も明らかになった。
報告書によると、基本計画では75歳未満の死亡率は10年で20%減少させる目標。05年を100%とすると08年は94・4%となり、年2%減のペースで目標にほぼ沿っている。放射線、外来化学療法の普及や医師への緩和ケアに関する研修も進んだ。今後は人員の配置や研修の効果も評価する必要があるとした。
未成年の喫煙率に関する厚労省研究班の調査では、08年度には高校3年の喫煙率が男子12・8%、女子5・3%で撲滅できていない。がん検診受診率50%という目標に関しては、今後調査結果が出るが、達成は微妙との見方で、関係者の努力を求めた。
厚労省は目標達成に向け、今後予算や診療報酬の面から対策を進める方針。
2010年06月20日 Posted by tonton at 12:44 │Comments(0) │厚生労働省
タスポ効果なし? 増えた喫煙補導「抜け穴だらけ」 群馬
タスポ効果なし? 増えた喫煙補導「抜け穴だらけ」 群馬
【YAHOO!ニュース】6月15日7時56分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000015-san-l10
たばこ自動販売機の成人識別カード「タスポ」が導入された平成20年以降も、群馬県内の未成年喫煙が増加している可能性が高いとして、県青少年育成推進会議は14日までに、未成年のたばこ入手に関する実態調査を実施することを決めた。各店舗の対応や問題点などについて詳しく調べる。7月にも実施予定で、結果をもとに県警と連携し対策マニュアルなどを作成する方針。同会議は「原因を究明して、早期対策を図りたい」としている。
県警少年課によると、昨年1年間に喫煙で補導された未成年者は1万3373人と平成20年に比べ1401人増加。補導の行為別でも、深夜徘徊(はいかい)や飲酒などが減少する中、喫煙のみが増えている。
未成年の喫煙防止策として、19年10月に施行された県青少年健全育成条例で、コンビニエンスストアやスーパーなど対面でたばこを販売する店には、購入者が明らかに20歳以上と認められなければ、購入者に身分証明書の提示を求めることが義務づけられた。
また、20年7月からはタスポが導入され、自動販売機でたばこを購入するには、成人識別用ICカードが必要になった。だが、同課は「効果はほとんどない」と頭を抱える。
これに対し、同会議が昨年7月から約4カ月の期間、コンビニやカラオケボックスなど約1200店を対象に実施した「青少年を取り巻く社会環境実態調査」によると、年齢確認の実施については、コンビニエンスストアが98%、カラオケボックスが100%と回答した。
ただ、各店舗の聞き取り調査では「外見だけで確認を徹底するのは困難」との意見も多く、「表面的な実施だけで、実際は抜け穴だらけ」との声も寄せられた。「年齢確認の際にカウンターを破壊された」「注意すると逆ギレをする」などトラブルも多発し、「対応に慣れていない外国人店員やアルバイトを狙って購入するケースも多い」との指摘もあったという。
このため、同会議は、未成年のたばこの入手実態を確認するため、コンビニや小売店を中心に、年齢確認の仕方や問題点などについて聞き取り調査を行うことを決定。結果をもとに課題を精査し、対策マニュアルの作成なども検討するとしている。
同会議は「家族のタスポを無断で使用したり、インターネットで購入する例もあり、問題は山積。県警とも連携を図り、効果的な対策を実施していきたい」と話している。
【YAHOO!ニュース】6月15日7時56分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000015-san-l10
たばこ自動販売機の成人識別カード「タスポ」が導入された平成20年以降も、群馬県内の未成年喫煙が増加している可能性が高いとして、県青少年育成推進会議は14日までに、未成年のたばこ入手に関する実態調査を実施することを決めた。各店舗の対応や問題点などについて詳しく調べる。7月にも実施予定で、結果をもとに県警と連携し対策マニュアルなどを作成する方針。同会議は「原因を究明して、早期対策を図りたい」としている。
県警少年課によると、昨年1年間に喫煙で補導された未成年者は1万3373人と平成20年に比べ1401人増加。補導の行為別でも、深夜徘徊(はいかい)や飲酒などが減少する中、喫煙のみが増えている。
未成年の喫煙防止策として、19年10月に施行された県青少年健全育成条例で、コンビニエンスストアやスーパーなど対面でたばこを販売する店には、購入者が明らかに20歳以上と認められなければ、購入者に身分証明書の提示を求めることが義務づけられた。
また、20年7月からはタスポが導入され、自動販売機でたばこを購入するには、成人識別用ICカードが必要になった。だが、同課は「効果はほとんどない」と頭を抱える。
これに対し、同会議が昨年7月から約4カ月の期間、コンビニやカラオケボックスなど約1200店を対象に実施した「青少年を取り巻く社会環境実態調査」によると、年齢確認の実施については、コンビニエンスストアが98%、カラオケボックスが100%と回答した。
ただ、各店舗の聞き取り調査では「外見だけで確認を徹底するのは困難」との意見も多く、「表面的な実施だけで、実際は抜け穴だらけ」との声も寄せられた。「年齢確認の際にカウンターを破壊された」「注意すると逆ギレをする」などトラブルも多発し、「対応に慣れていない外国人店員やアルバイトを狙って購入するケースも多い」との指摘もあったという。
このため、同会議は、未成年のたばこの入手実態を確認するため、コンビニや小売店を中心に、年齢確認の仕方や問題点などについて聞き取り調査を行うことを決定。結果をもとに課題を精査し、対策マニュアルの作成なども検討するとしている。
同会議は「家族のタスポを無断で使用したり、インターネットで購入する例もあり、問題は山積。県警とも連携を図り、効果的な対策を実施していきたい」と話している。
タグ :タスポ
2010年06月20日 Posted by tonton at 12:42 │Comments(0) │●タバコ会社・関係団体
受動喫煙でぜんそくリスク 子どものアレルギー調査
受動喫煙でぜんそくリスク 子どものアレルギー調査
【47NEWS】
http://www.47news.jp/feature/medical/2010/06/post-348.html
たばこは吸う人の健康を損ねるだけでなく、受動喫煙を通じて周囲の人の健康にも悪い影響を及ぼすことがある。家庭内の喫煙環境と、そこで育つ子どもの健康状態との関連を調べた疫学調査では、親などからの受動喫煙で子どもがぜんそくを発症するリスクが高まる可能性が示された。
福岡大医学部 の三宅吉博・准教授(公衆衛生学)らは2004~05年、那覇市と沖縄県名護市の教育委員会の協力を得て、すべての公立小学校の児童と中学校の生徒を対象に、生活環境と健康状態を調査した。
うち2万3千人のデータを解析した結果、親や祖父母などが1日に合わせて15本以上のたばこを家庭内で吸う環境の子どもは、喫煙環境にない子どもに比べ、過去1年間にぜんそくやぜい鳴が起きた度合いが1・2倍高いことが分かった。
両親にぜんそくやアトピー性皮膚炎などアレルギー疾患の既往歴がある場合は、こうした傾向がより強く、アレルギー体質を親から受け継いだ子どものぜんそく発症を、受動喫煙が「後押し」している可能性が示された。
これとは別に、三宅准教授らは1995年から数年かけて、大阪府寝屋川市を中心に同府内に住む妊婦約千人の協力を得て、生まれた子どもの健康状態を追跡調査した。その結果、母親が出生後に子どものいる部屋でたばこを吸う習慣があった場合、子どもが1歳半までにぜい鳴を起こすリスクが、母親がまったく吸わなかった場合に比べて2・9倍高かった。
またアトピー体質の人の血中で高値の傾向がある免疫グロブリンE(IgE)の量を、調査開始時点で採取した妊婦の血液で調べると、1日に15本以上のたばこを吸う妊婦は、全く吸わない妊婦に比べ約2倍高かった。喫煙している妊婦はぜんそくを患っている度合いが高く、受動喫煙の環境にいる妊婦はアレルギー鼻炎の有症率が高いとの結果も出た。
三宅准教授らは「たばこは母親本人だけでなく、母胎環境を通じて、出生後の子どものアレルギー疾患に影響する可能性が排除できない」と指摘。新たに九州と沖縄で1500組の母子の追跡調査を始めており、リスク要因をより詳しく探る計画だ。
【47NEWS】
http://www.47news.jp/feature/medical/2010/06/post-348.html
たばこは吸う人の健康を損ねるだけでなく、受動喫煙を通じて周囲の人の健康にも悪い影響を及ぼすことがある。家庭内の喫煙環境と、そこで育つ子どもの健康状態との関連を調べた疫学調査では、親などからの受動喫煙で子どもがぜんそくを発症するリスクが高まる可能性が示された。
福岡大医学部 の三宅吉博・准教授(公衆衛生学)らは2004~05年、那覇市と沖縄県名護市の教育委員会の協力を得て、すべての公立小学校の児童と中学校の生徒を対象に、生活環境と健康状態を調査した。
うち2万3千人のデータを解析した結果、親や祖父母などが1日に合わせて15本以上のたばこを家庭内で吸う環境の子どもは、喫煙環境にない子どもに比べ、過去1年間にぜんそくやぜい鳴が起きた度合いが1・2倍高いことが分かった。
両親にぜんそくやアトピー性皮膚炎などアレルギー疾患の既往歴がある場合は、こうした傾向がより強く、アレルギー体質を親から受け継いだ子どものぜんそく発症を、受動喫煙が「後押し」している可能性が示された。
これとは別に、三宅准教授らは1995年から数年かけて、大阪府寝屋川市を中心に同府内に住む妊婦約千人の協力を得て、生まれた子どもの健康状態を追跡調査した。その結果、母親が出生後に子どものいる部屋でたばこを吸う習慣があった場合、子どもが1歳半までにぜい鳴を起こすリスクが、母親がまったく吸わなかった場合に比べて2・9倍高かった。
またアトピー体質の人の血中で高値の傾向がある免疫グロブリンE(IgE)の量を、調査開始時点で採取した妊婦の血液で調べると、1日に15本以上のたばこを吸う妊婦は、全く吸わない妊婦に比べ約2倍高かった。喫煙している妊婦はぜんそくを患っている度合いが高く、受動喫煙の環境にいる妊婦はアレルギー鼻炎の有症率が高いとの結果も出た。
三宅准教授らは「たばこは母親本人だけでなく、母胎環境を通じて、出生後の子どものアレルギー疾患に影響する可能性が排除できない」と指摘。新たに九州と沖縄で1500組の母子の追跡調査を始めており、リスク要因をより詳しく探る計画だ。
2010年06月20日 Posted by tonton at 12:40 │Comments(0) │●データ・知識1
★保険適用の禁煙治療ができる医療機関
地図から禁煙治療の保険医療機関を検索するサイトが、NPO法人日本禁煙学会HPに公開されました。ぜひ、ご活用ください。
~ 全国禁煙外来・禁煙クリニック一覧 ~
禁煙治療に保険が使える医療機関情報最新版
(ニコチン依存症管理料算定医療機関)
↓
http://www.nosmoke55.jp/nicotine/clinic.html
~ 全国禁煙外来・禁煙クリニック一覧 ~
禁煙治療に保険が使える医療機関情報最新版
(ニコチン依存症管理料算定医療機関)
↓
http://www.nosmoke55.jp/nicotine/clinic.html
2010年06月17日 Posted by tonton at 20:15 │Comments(0) │★禁煙治療のできる医療機関(地図から検索できます)
フィリピン:アキノ大統領 公約の「禁煙」、就任前に断念
フィリピン:アキノ大統領 公約の「禁煙」、就任前に断念
【毎日新聞社】
http://mainichi.jp/select/world/news/20100615k0000m030072000c.html
【マニラ矢野純一】フィリピンのベニグノ・アキノ次期大統領が、30日の就任式を前に「公約」の禁煙を早くもギブアップした。
アキノ氏は1日2箱を吸うヘビースモーカーとして知られるが、大統領選の期間中、「当選したらたばこをやめる」と宣言していた。地元メディアによると、アキノ氏は禁煙を断念したことを認めたうえで、「(大統領就任で)さらに重圧が増える。禁煙すれば、私の決定に悪い影響を及ぼすかもしれない」と弁明した。
アキノ氏は10日、かつて愛煙家だったオバマ米大統領から当選確定を祝福する電話を受けた際、「私はすでに禁煙しており、アドバイスできる」と助言を受けたという。また、世界保健機関(WHO)のマニラ代表は「(アキノ氏は)禁煙すべきだが、個人の判断だ。ただし、未成年者の喫煙を減らすためにも、たばこ税を値上げしてほしい」と提言している。
【写真】フィリピンのベニグノ・アキノ次期大統領=マニラ首都圏マカティ市で、矢野純一撮影
【毎日新聞社】
http://mainichi.jp/select/world/news/20100615k0000m030072000c.html
【マニラ矢野純一】フィリピンのベニグノ・アキノ次期大統領が、30日の就任式を前に「公約」の禁煙を早くもギブアップした。
アキノ氏は1日2箱を吸うヘビースモーカーとして知られるが、大統領選の期間中、「当選したらたばこをやめる」と宣言していた。地元メディアによると、アキノ氏は禁煙を断念したことを認めたうえで、「(大統領就任で)さらに重圧が増える。禁煙すれば、私の決定に悪い影響を及ぼすかもしれない」と弁明した。
アキノ氏は10日、かつて愛煙家だったオバマ米大統領から当選確定を祝福する電話を受けた際、「私はすでに禁煙しており、アドバイスできる」と助言を受けたという。また、世界保健機関(WHO)のマニラ代表は「(アキノ氏は)禁煙すべきだが、個人の判断だ。ただし、未成年者の喫煙を減らすためにも、たばこ税を値上げしてほしい」と提言している。
【写真】フィリピンのベニグノ・アキノ次期大統領=マニラ首都圏マカティ市で、矢野純一撮影
2010年06月16日 Posted by tonton at 18:45 │Comments(0) │その他のアジア
中国/喫煙罰金、最高1400万円
中国/喫煙罰金、最高1400万円
【琉球新報】
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-163504-storytopic-1.html
公共の場所での禁煙を定めた「煙害防止法」が施行されて1年半。全国で摘発された違反件数が約9千件に上っていることがこのほど分かった。摘発数が最も多かったのは台中市で、千件を突破。罰金の額では、台北市の一件500万元(約1400万円)が最高だった。
違反行為で最も多かったのは、喫煙禁止場所での喫煙。ネットカフェでの摘発が目立ったが、台北市では、タクシー運転手の違反が最も多かった。客を乗せていなければ、喫煙が許されるという誤解が主な原因だった。
県ごとに、取り組みへの姿勢に差があるため、千件を超える台中市がある一方、澎湖県はわずか3件。違反切符を切るには、身分証明書の提示を求めなければならないが、拒否されることもしばしば。口論や暴力ざたになることもあり、同法の執行の難しさも指摘されている。
【琉球新報】
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-163504-storytopic-1.html
公共の場所での禁煙を定めた「煙害防止法」が施行されて1年半。全国で摘発された違反件数が約9千件に上っていることがこのほど分かった。摘発数が最も多かったのは台中市で、千件を突破。罰金の額では、台北市の一件500万元(約1400万円)が最高だった。
違反行為で最も多かったのは、喫煙禁止場所での喫煙。ネットカフェでの摘発が目立ったが、台北市では、タクシー運転手の違反が最も多かった。客を乗せていなければ、喫煙が許されるという誤解が主な原因だった。
県ごとに、取り組みへの姿勢に差があるため、千件を超える台中市がある一方、澎湖県はわずか3件。違反切符を切るには、身分証明書の提示を求めなければならないが、拒否されることもしばしば。口論や暴力ざたになることもあり、同法の執行の難しさも指摘されている。
タグ :中国
2010年06月16日 Posted by tonton at 18:44 │Comments(0) │中国
高知市/市議会、禁止条例案可決 「禁煙の契機」歓迎の声も
歩きたばこ:高知市議会、禁止条例案可決 「禁煙の契機」歓迎の声も /高知
【YAHOO!ニュース】6月12日16時39分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100612-00000271-mailo-l39
公共の場所での歩きたばこを禁止する条例案が11日開会した高知市議会6月定例会で、賛成多数で可決された。条例の施行時期や適用地域については今後決める。同条例案の可決は県内で初めてという。
【黄在龍、倉沢仁志】
同条例案は、吸い殻入れが置かれている場所や携帯用吸い殻入れを持っている場合を除き、歩きながらや立ち止まってたばこを吸うことを禁止する。違反者には同市が指導・勧告できるが、罰則は設けていない。
条例案について、喫煙派は賛否が別れた。公務員の40代男性は喫煙歴約20年。「禁煙する良い契機になる」と肯定的な意見を述べた。また喫煙歴32年のタクシー運転手の50代男性は「孫を連れて歩いている時に、自分も含めて煙や火が孫に行かないか心配している。指定場所ができることは良い」と賛成した。逆に、会社員の前田敏さん(39)は「たばこ自体が値上げになるし、たまったものじゃない。喫煙でリラックスできているのに、ますます肩身が狭くなる」と渋い顔だった。一方、たばこを吸わない40代女性は「行政が率先して分煙化に取り組んでくれることは良いこと」と大賛成だった。
今後、市長や各部長らが話し合い、禁止地区の設定など細部を決める方針。高知市は「条例が公布される7月1日までには決めたい」と話している。
【YAHOO!ニュース】6月12日16時39分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100612-00000271-mailo-l39
公共の場所での歩きたばこを禁止する条例案が11日開会した高知市議会6月定例会で、賛成多数で可決された。条例の施行時期や適用地域については今後決める。同条例案の可決は県内で初めてという。
【黄在龍、倉沢仁志】
同条例案は、吸い殻入れが置かれている場所や携帯用吸い殻入れを持っている場合を除き、歩きながらや立ち止まってたばこを吸うことを禁止する。違反者には同市が指導・勧告できるが、罰則は設けていない。
条例案について、喫煙派は賛否が別れた。公務員の40代男性は喫煙歴約20年。「禁煙する良い契機になる」と肯定的な意見を述べた。また喫煙歴32年のタクシー運転手の50代男性は「孫を連れて歩いている時に、自分も含めて煙や火が孫に行かないか心配している。指定場所ができることは良い」と賛成した。逆に、会社員の前田敏さん(39)は「たばこ自体が値上げになるし、たまったものじゃない。喫煙でリラックスできているのに、ますます肩身が狭くなる」と渋い顔だった。一方、たばこを吸わない40代女性は「行政が率先して分煙化に取り組んでくれることは良いこと」と大賛成だった。
今後、市長や各部長らが話し合い、禁止地区の設定など細部を決める方針。高知市は「条例が公布される7月1日までには決めたい」と話している。
2010年06月16日 Posted by tonton at 18:41 │Comments(0) │●都道府県・市町村
島根/公共施設禁煙化遅れる
公共施設禁煙化遅れる 島根
【中国新聞】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201006130044.html
受動喫煙防止への取り組み状況を、模範となるべき島根県と市町村の施設を対象に、県健康推進課が調査した。厚生労働省が2月、不特定多数の人が利用する公共的空間を原則として全面禁煙とするよう求める通知を出しているが、議会庁舎や県の出先機関などで取り組みが遅れている。
21市町村と、県の出先89施設が5月1日現在の状況を答えた。全面禁煙(建物・敷地内禁煙)が進んでいるのは、小中学校(97%)子育て支援センター(94%)公民館(81%)など。遅れているのは議会庁舎(48%)県の出先機関(57%)などとなっている。
5年前の調査との比較では、市町村庁舎は全面禁煙が46%から59%に、約13ポイント増えた。ただ、県庁は松江市殿町の本庁舎に3カ所の喫煙室を残すなど分煙にとどまっている。
【中国新聞】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201006130044.html
受動喫煙防止への取り組み状況を、模範となるべき島根県と市町村の施設を対象に、県健康推進課が調査した。厚生労働省が2月、不特定多数の人が利用する公共的空間を原則として全面禁煙とするよう求める通知を出しているが、議会庁舎や県の出先機関などで取り組みが遅れている。
21市町村と、県の出先89施設が5月1日現在の状況を答えた。全面禁煙(建物・敷地内禁煙)が進んでいるのは、小中学校(97%)子育て支援センター(94%)公民館(81%)など。遅れているのは議会庁舎(48%)県の出先機関(57%)などとなっている。
5年前の調査との比較では、市町村庁舎は全面禁煙が46%から59%に、約13ポイント増えた。ただ、県庁は松江市殿町の本庁舎に3カ所の喫煙室を残すなど分煙にとどまっている。
タグ :島根県
2010年06月16日 Posted by tonton at 18:39 │Comments(0) │●都道府県・市町村
愛知県幸田町/「全面禁煙」が好評 条例制定を検討
幸田町:「全面禁煙」が好評 条例制定を検討 /愛知
【YAHOO!ニュース】6月10日10時57分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100610-00000035-mailo-l23
幸田町が1日に町役場など町管理の公共施設の敷地内全面禁煙を始めてから10日目を迎える。たばこを吸わない職員は「受動喫煙の被害を気にしなくてもいい」と歓迎。愛煙家も「吸わなくても仕事ができることに初めて気付いた」と話す。こうしたことから、町は全面禁煙を条例に盛り込むことを検討している。
町役場では喫煙室をなくし、灰皿と空気清浄機を撤去して鍵付きの倉庫に保管。玄関に「受動喫煙防止のため敷地内での喫煙を禁止します」とのポスターを張った。
喫煙する来庁者や職員から表立った苦情は出ていない。近藤徳光町長は「愛煙家には気の毒だが、健康第一だ。受動喫煙防止を求める厚生労働省健康局長通知が追い風になった。浸透している」と手応えを語る。取り組みについて、他の自治体から問い合わせがきているという。
町の裁量で全面禁煙を決めており、新家道雄総務部長は「現状では、禁煙の根拠となる定めがない。必要であれば施設管理条例に全面禁煙を盛り込むことを検討する」と話す。愛煙家が禁煙できるようサポートしたいといい、「吸えなくて一時的にイライラすることがあっても、禁煙できれば効率的に仕事をできるようになる」と説明する。
愛煙家の男性職員(52)は「つらい。今は自分との戦い。自宅でまとめて吸っている。一日平均で30本吸っていたが、15本に減った。職場で8時間吸わなくても何とかなり、禁煙できるかもしれないと思うようになった」と言う。たばこを吸わない女性職員(39)は「これまで風向きによって喫煙室からたばこの煙が流れてきていた。煙とにおいがない環境はとてもいい」と喜んでいた。
公共施設の全面禁煙は県内初。対象は、町管理の10の公共施設と保育園全8園、小中学校全9校。【中村宰和】
【YAHOO!ニュース】6月10日10時57分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100610-00000035-mailo-l23
幸田町が1日に町役場など町管理の公共施設の敷地内全面禁煙を始めてから10日目を迎える。たばこを吸わない職員は「受動喫煙の被害を気にしなくてもいい」と歓迎。愛煙家も「吸わなくても仕事ができることに初めて気付いた」と話す。こうしたことから、町は全面禁煙を条例に盛り込むことを検討している。
町役場では喫煙室をなくし、灰皿と空気清浄機を撤去して鍵付きの倉庫に保管。玄関に「受動喫煙防止のため敷地内での喫煙を禁止します」とのポスターを張った。
喫煙する来庁者や職員から表立った苦情は出ていない。近藤徳光町長は「愛煙家には気の毒だが、健康第一だ。受動喫煙防止を求める厚生労働省健康局長通知が追い風になった。浸透している」と手応えを語る。取り組みについて、他の自治体から問い合わせがきているという。
町の裁量で全面禁煙を決めており、新家道雄総務部長は「現状では、禁煙の根拠となる定めがない。必要であれば施設管理条例に全面禁煙を盛り込むことを検討する」と話す。愛煙家が禁煙できるようサポートしたいといい、「吸えなくて一時的にイライラすることがあっても、禁煙できれば効率的に仕事をできるようになる」と説明する。
愛煙家の男性職員(52)は「つらい。今は自分との戦い。自宅でまとめて吸っている。一日平均で30本吸っていたが、15本に減った。職場で8時間吸わなくても何とかなり、禁煙できるかもしれないと思うようになった」と言う。たばこを吸わない女性職員(39)は「これまで風向きによって喫煙室からたばこの煙が流れてきていた。煙とにおいがない環境はとてもいい」と喜んでいた。
公共施設の全面禁煙は県内初。対象は、町管理の10の公共施設と保育園全8園、小中学校全9校。【中村宰和】
2010年06月13日 Posted by tonton at 08:29 │Comments(0) │公共施設全面禁煙
山口県岩国市/路上喫煙の禁止区域指定へ
路上喫煙の禁止区域指定へ/山口
【中国新聞】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201006120002.html
岩国市は7月1日から、JR岩国駅周辺、錦帯橋周辺、市役所一帯の3カ所に路上喫煙禁止区域を設ける。4月施行の迷惑行為防止条例に基づく措置。周知のための1年程度の猶予期間を経て違反者には過料千円の罰則を科す。路上喫煙禁止区域の設定は県内では下関市に次ぐ取り組み。
地元自治会や商業団体の意見を参考に、観光客や市民の往来が多い3区域を選んだ。岩国駅周辺は駅前広場と国道188号沿いの商店街など、錦帯橋周辺は橋の本体と両詰め、吉香公園へ続く市道が対象。市役所は駐車場と隣接の公園、歩道をエリアとする。
市は環境美化巡視員2人ずつの2班を編成。交代制でほぼ毎日、昼間を中心に禁止区域を巡回する。違反を見つけた場合は過料千円の支払いを求める。現地には罰則などを知らせる看板を置く一方、灰皿を置いた指定の喫煙スペースも設ける方針。
市は、マナー向上と環境美化を目的に昨年12月に同条例を制定。禁止区域での路上喫煙と、市全域でのポイ捨てに「2万円以下の過料」の罰則を設け、市全域でのペットのふん放置や落書きは「命令に従わない違反者名の公表」を明記した。野良猫などへのむやみな餌やりなども禁じた。
下関市は環境美化条例を改正し、2008年7月に路上喫煙の禁止区域を設定。従来から禁じていたポイ捨てとともに、過料の罰則を設けている。
【中国新聞】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201006120002.html
岩国市は7月1日から、JR岩国駅周辺、錦帯橋周辺、市役所一帯の3カ所に路上喫煙禁止区域を設ける。4月施行の迷惑行為防止条例に基づく措置。周知のための1年程度の猶予期間を経て違反者には過料千円の罰則を科す。路上喫煙禁止区域の設定は県内では下関市に次ぐ取り組み。
地元自治会や商業団体の意見を参考に、観光客や市民の往来が多い3区域を選んだ。岩国駅周辺は駅前広場と国道188号沿いの商店街など、錦帯橋周辺は橋の本体と両詰め、吉香公園へ続く市道が対象。市役所は駐車場と隣接の公園、歩道をエリアとする。
市は環境美化巡視員2人ずつの2班を編成。交代制でほぼ毎日、昼間を中心に禁止区域を巡回する。違反を見つけた場合は過料千円の支払いを求める。現地には罰則などを知らせる看板を置く一方、灰皿を置いた指定の喫煙スペースも設ける方針。
市は、マナー向上と環境美化を目的に昨年12月に同条例を制定。禁止区域での路上喫煙と、市全域でのポイ捨てに「2万円以下の過料」の罰則を設け、市全域でのペットのふん放置や落書きは「命令に従わない違反者名の公表」を明記した。野良猫などへのむやみな餌やりなども禁じた。
下関市は環境美化条例を改正し、2008年7月に路上喫煙の禁止区域を設定。従来から禁じていたポイ捨てとともに、過料の罰則を設けている。
2010年06月13日 Posted by tonton at 08:26 │Comments(0) │路上喫煙規制
<COPD>慢性肺疾患で有識者検討会が初会合 厚労省
<COPD>慢性肺疾患で有識者検討会が初会合 厚労省
【YAHOO!ニュース】6月12日10時44分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100612-00000026-mai-soci
喫煙が主な原因で、肺の生活習慣病とも呼ばれる「慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)」の予防と早期発見の対策を話し合う厚生労働省の有識者検討会の初会合が11日あった。健康診断に、慢性のせきや、たんといった症状の有無を確認する問診を追加することなどを検討し、今秋に報告書をまとめる。
COPDは肺気腫と慢性気管支炎の総称。厚労省によると、全国の死者は年間約1万5000人、患者は約22万人。自覚症状がない人まで含めると患者は500万人以上と推定されている。系統的な施策は現在ほとんど行われていない。
患者代表の委員で落語家・桂歌丸さん(73)は、昨年肺気腫と診断され、約50年吸い続けたたばこをやめた。楽屋から高座に上がるだけで息切れし、すぐに声が出なかった体験を披露し、「たばこが毒だと気づくのが遅かった。早期に発見、治療ができる体制を整えてほしい」と訴えた。【佐々木洋】
COPD、予防・早期発見で課題―厚労省検討会が初会合
【YAHOO!ニュース】6月11日22時52分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100611-00000017-cbn-soci
厚生労働省の「慢性閉塞性肺疾患(COPD)の予防・早期発見に関する検討会」(座長=工藤翔二・結核予防会複十字病院長)の初会合が6月11日に開かれた。同検討会は、COPDの予防、早期発見のための施策について議論する。月1回のペースで開かれ、4、5回をめどに議論をまとめる。
COPDは、喫煙などが原因で肺に慢性炎症が起こり、肺気腫や慢性気管支炎などの症状を呈する。自覚症状がない例も含め、年間の患者数は約500万人と推計されている。WHO(世界保健機関)は昨年まとめた報告書で、たばこの煙などリスクへの対策をしなかった場合、COPDによる死亡は今後10年間で3割以上増えると予測している。
厚労省健康局の担当者は初会合で、COPDでは現在、系統的な施策はほとんど行われていないと説明。一次予防から早期発見、適切な治療、合併症の予防までの一連の支援策を具体的に示すことが必要との認識を示した。
■既存の健診との組み合わせで早期発見を
久留米大医学部内科学第一講座教授の相澤久道委員は、患者の早期発見が難しい理由について、患者が息切れやせきなどを年齢やたばこが原因と考えがちなことや、重症化するまで自覚症状がないことを挙げた。
また、肺機能を肺年齢で表す「スパイロメトリー」が「診断には不可欠な検査」にもかかわらず、あまり普及していないことを問題視した。
これに対し、日本医師会常任理事の今村聡委員は、診療所などでスパイロメトリーを一人ひとりに実施するのは時間的に難しいと指摘し、「専門医に診ていただけるよう、医療連携の制度的な裏付けが必要」との考えを示した。一方、日本呼吸器疾患患者団体連合会代表の遠山和子委員、患者代表の桂歌丸委員(落語家)は、血液中のヘモグロビンの酸素飽和度を測定する「パルスオキシメーター」なら患者が自分でも使用できるとして、普及が必要と訴えたが、今村委員は「パルスオキシメーターは、在宅酸素療法中などの病状が進行した人の経過を見るにはよいが、かなり進行していないと数値が落ちない」として、早期発見に活用するのは難しいとの見解を示した。
その上で今村委員は、早期発見には問診が重要との考えを表明。特定健診など既存の健診に、喫煙歴などCOPDに関する問診を組み入れるよう提案した。
【写真】厚生労働省の「慢性閉塞性肺疾患(COPD)の予防・早期発見に関する検討会」の初会合(6月11日、省内)
【YAHOO!ニュース】6月12日10時44分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100612-00000026-mai-soci
喫煙が主な原因で、肺の生活習慣病とも呼ばれる「慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)」の予防と早期発見の対策を話し合う厚生労働省の有識者検討会の初会合が11日あった。健康診断に、慢性のせきや、たんといった症状の有無を確認する問診を追加することなどを検討し、今秋に報告書をまとめる。
COPDは肺気腫と慢性気管支炎の総称。厚労省によると、全国の死者は年間約1万5000人、患者は約22万人。自覚症状がない人まで含めると患者は500万人以上と推定されている。系統的な施策は現在ほとんど行われていない。
患者代表の委員で落語家・桂歌丸さん(73)は、昨年肺気腫と診断され、約50年吸い続けたたばこをやめた。楽屋から高座に上がるだけで息切れし、すぐに声が出なかった体験を披露し、「たばこが毒だと気づくのが遅かった。早期に発見、治療ができる体制を整えてほしい」と訴えた。【佐々木洋】
COPD、予防・早期発見で課題―厚労省検討会が初会合
【YAHOO!ニュース】6月11日22時52分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100611-00000017-cbn-soci
厚生労働省の「慢性閉塞性肺疾患(COPD)の予防・早期発見に関する検討会」(座長=工藤翔二・結核予防会複十字病院長)の初会合が6月11日に開かれた。同検討会は、COPDの予防、早期発見のための施策について議論する。月1回のペースで開かれ、4、5回をめどに議論をまとめる。
COPDは、喫煙などが原因で肺に慢性炎症が起こり、肺気腫や慢性気管支炎などの症状を呈する。自覚症状がない例も含め、年間の患者数は約500万人と推計されている。WHO(世界保健機関)は昨年まとめた報告書で、たばこの煙などリスクへの対策をしなかった場合、COPDによる死亡は今後10年間で3割以上増えると予測している。
厚労省健康局の担当者は初会合で、COPDでは現在、系統的な施策はほとんど行われていないと説明。一次予防から早期発見、適切な治療、合併症の予防までの一連の支援策を具体的に示すことが必要との認識を示した。
■既存の健診との組み合わせで早期発見を
久留米大医学部内科学第一講座教授の相澤久道委員は、患者の早期発見が難しい理由について、患者が息切れやせきなどを年齢やたばこが原因と考えがちなことや、重症化するまで自覚症状がないことを挙げた。
また、肺機能を肺年齢で表す「スパイロメトリー」が「診断には不可欠な検査」にもかかわらず、あまり普及していないことを問題視した。
これに対し、日本医師会常任理事の今村聡委員は、診療所などでスパイロメトリーを一人ひとりに実施するのは時間的に難しいと指摘し、「専門医に診ていただけるよう、医療連携の制度的な裏付けが必要」との考えを示した。一方、日本呼吸器疾患患者団体連合会代表の遠山和子委員、患者代表の桂歌丸委員(落語家)は、血液中のヘモグロビンの酸素飽和度を測定する「パルスオキシメーター」なら患者が自分でも使用できるとして、普及が必要と訴えたが、今村委員は「パルスオキシメーターは、在宅酸素療法中などの病状が進行した人の経過を見るにはよいが、かなり進行していないと数値が落ちない」として、早期発見に活用するのは難しいとの見解を示した。
その上で今村委員は、早期発見には問診が重要との考えを表明。特定健診など既存の健診に、喫煙歴などCOPDに関する問診を組み入れるよう提案した。
【写真】厚生労働省の「慢性閉塞性肺疾患(COPD)の予防・早期発見に関する検討会」の初会合(6月11日、省内)
タグ :COPD
2010年06月13日 Posted by tonton at 08:24 │Comments(0) │厚生労働省
禁煙できるiPhoneアプリ!東洋の五行思想で
東洋の五行思想で禁煙できるiPhoneアプリ!
【YAHOO!ニュース】6月11日11時18分配信 ギズモード・ジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100611-00000310-giz-ent
こちらの Less Cigaretteは従来の禁煙方法とはまったく異なるアプローチで、禁煙できる画期的な iPhoneアプリ。しかも喫煙していいんです!使い方は簡単。アプリを起動して、タバコをiPhoneに置くだけ。するとそのタバコが不味くなってタバコを吸いたくなくなるという仕組み。タバコは箱ごとおいても構いませんよ。
Less Cigaretteは、色彩のもつ固有の振動や周波数が人や動植物、物体に影響を与えるという原理、および東洋の五行思想に基づく相生、相克の原理に基づいて作られました。タバコに相克する色の波長が働くと、煙草の不味い味が際立って、それ以上吸いたくない煙草に変わります。
本当ですかねえ? 価格は115円。お金だして煙草を不味くする愛煙家はいないと思いますが、気になる方は是非試してみてください。
参照サイト:http://KRAPPS.com/2010/06/04/less-cigarette-iphone-app/
[Krapps]
Jesus Diaz(野間恒毅)a;fb
【YAHOO!ニュース】6月11日11時18分配信 ギズモード・ジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100611-00000310-giz-ent
こちらの Less Cigaretteは従来の禁煙方法とはまったく異なるアプローチで、禁煙できる画期的な iPhoneアプリ。しかも喫煙していいんです!使い方は簡単。アプリを起動して、タバコをiPhoneに置くだけ。するとそのタバコが不味くなってタバコを吸いたくなくなるという仕組み。タバコは箱ごとおいても構いませんよ。
Less Cigaretteは、色彩のもつ固有の振動や周波数が人や動植物、物体に影響を与えるという原理、および東洋の五行思想に基づく相生、相克の原理に基づいて作られました。タバコに相克する色の波長が働くと、煙草の不味い味が際立って、それ以上吸いたくない煙草に変わります。
本当ですかねえ? 価格は115円。お金だして煙草を不味くする愛煙家はいないと思いますが、気になる方は是非試してみてください。
参照サイト:http://KRAPPS.com/2010/06/04/less-cigarette-iphone-app/
[Krapps]
Jesus Diaz(野間恒毅)a;fb
タグ :iphone
2010年06月13日 Posted by tonton at 08:20 │Comments(0) │禁煙
◎高知市 歩きたばこ禁止条例可決
高知市 歩きたばこ禁止条例可決
【読売新聞】
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20100611-OYT8T01064.htm
高知市議会が11日開会し、公共の場所で歩きたばこを禁止する条例案が、賛成多数で可決された。罰則はなく、共産党会派が「実効性がない」などと反対していたが、施行後3年以内に見直すと定めた修正案を受け、賛成に回った。施行時期は今後、規則で定める。
条例では、歩きたばこは市民に危害を加えるとして、歩きながら、または立ち止まっての喫煙を禁止する区域を、必要に応じて市長が指定。違反者には指導や勧告ができるとした。昨年の12月議会に提出されたが、受動喫煙の防止や罰則が盛り込まれておらず、共産党会派が「早急すぎる。問題点を市民と議論すべき」と主張していた。
市議会ではほかに、家庭ゴミ処理の有料化を断念したことで、2013年度までに生じる6億円の財源不足について、岡崎誠也市長が「議員定数削減で3億円、職員の時間外手当などの見直しで3億円を削減する」と説明。外郭団体の見直しや、業務の民間委託をさらに進め、財政再建に取り組むとした。菅政権については「国の財政再建を強く打ち出し、地方交付税などの圧縮が懸念される。地方財源の充実を強く訴える」とした。岡崎市長はこの日、1億3700万円の一般会計補正予算案など16議案を提出した。
歩きたばこ禁止/高知
【asahi.com】
http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000001006120003
高知市議会の6月定例会が11日開会し、冒頭で、多くの人が集まる公共の場所での歩きたばこを禁止する条例案を賛成多数で可決した。市は今年度中にも、禁止を始める時期や禁止区域を決めるとしている。
同案は、人の出入りが多い道路や公園などを歩きたばこの禁止区域に設定。灰皿が置かれた場所で吸う時や携帯用吸い殻入れを持っている場合を除いて、歩いたり立ち止まったりしてたばこを吸うことを禁する。
昨年12月に市議6人が提案。その後、4月に開かれた厚生常任委員会で修正された。修正案は、条例の施行後3年以内に、違反者に罰金や過料を与えることを検討するとしている。
市議会事務局などによると、今年1月に人口30万人以上の72市を調べたところ、松山市や高松市など全国49市で歩きたばこを規制する条例があったという。
6月定例会は24日まで開かれ、個人質問は16~18日と21日の予定。
【読売新聞】
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20100611-OYT8T01064.htm
高知市議会が11日開会し、公共の場所で歩きたばこを禁止する条例案が、賛成多数で可決された。罰則はなく、共産党会派が「実効性がない」などと反対していたが、施行後3年以内に見直すと定めた修正案を受け、賛成に回った。施行時期は今後、規則で定める。
条例では、歩きたばこは市民に危害を加えるとして、歩きながら、または立ち止まっての喫煙を禁止する区域を、必要に応じて市長が指定。違反者には指導や勧告ができるとした。昨年の12月議会に提出されたが、受動喫煙の防止や罰則が盛り込まれておらず、共産党会派が「早急すぎる。問題点を市民と議論すべき」と主張していた。
市議会ではほかに、家庭ゴミ処理の有料化を断念したことで、2013年度までに生じる6億円の財源不足について、岡崎誠也市長が「議員定数削減で3億円、職員の時間外手当などの見直しで3億円を削減する」と説明。外郭団体の見直しや、業務の民間委託をさらに進め、財政再建に取り組むとした。菅政権については「国の財政再建を強く打ち出し、地方交付税などの圧縮が懸念される。地方財源の充実を強く訴える」とした。岡崎市長はこの日、1億3700万円の一般会計補正予算案など16議案を提出した。
歩きたばこ禁止/高知
【asahi.com】
http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000001006120003
高知市議会の6月定例会が11日開会し、冒頭で、多くの人が集まる公共の場所での歩きたばこを禁止する条例案を賛成多数で可決した。市は今年度中にも、禁止を始める時期や禁止区域を決めるとしている。
同案は、人の出入りが多い道路や公園などを歩きたばこの禁止区域に設定。灰皿が置かれた場所で吸う時や携帯用吸い殻入れを持っている場合を除いて、歩いたり立ち止まったりしてたばこを吸うことを禁する。
昨年12月に市議6人が提案。その後、4月に開かれた厚生常任委員会で修正された。修正案は、条例の施行後3年以内に、違反者に罰金や過料を与えることを検討するとしている。
市議会事務局などによると、今年1月に人口30万人以上の72市を調べたところ、松山市や高松市など全国49市で歩きたばこを規制する条例があったという。
6月定例会は24日まで開かれ、個人質問は16~18日と21日の予定。
2010年06月13日 Posted by tonton at 08:17 │Comments(0) │路上喫煙規制
イギリス/心臓発作の患者減少 禁煙政策のおかげか
禁煙政策のおかげ? 心臓発作で病院に運ばれる患者、減少/イギリス
http://www.japanjournals.com/dailynews/100611/news100611_3.html
公共の場での喫煙を禁止する政策によって、心臓発作の患者数が減少したことが新しい研究調査で明らかになった。
英学術誌『British Medical Journal』のオンライン版に発表された研究調査によると、2007年7月にイングランドで禁煙政策が施行されてからの1年間で、心臓発作により病院に運ばれた患者の数は前年と比較して1,200人も少なくなったという。
イングランドにおける総入院者数は、2007年7月以降はそれ以前より2.4%減少したことも報告されている。
研究チームは、喫煙者と受動喫煙者が法律により恩恵を受けたと結果と説明。
心臓病予防に取り組む慈善団体「British Heart Foundation」のベティ・マクブライドさんは「公共の場での喫煙を禁止するのは大胆な試みだったが、これが正しかったことを証明する証拠ができた。心臓発作で入院する人が1日に平均3人も減ったのは素晴らしいニュースだ。今後、政府はタバコの自動販売機を禁止したり、タバコの違法輸入を取り締まったりするという、次なるステップへ踏み出すべきだ」と話している。
http://www.japanjournals.com/dailynews/100611/news100611_3.html
公共の場での喫煙を禁止する政策によって、心臓発作の患者数が減少したことが新しい研究調査で明らかになった。
英学術誌『British Medical Journal』のオンライン版に発表された研究調査によると、2007年7月にイングランドで禁煙政策が施行されてからの1年間で、心臓発作により病院に運ばれた患者の数は前年と比較して1,200人も少なくなったという。
イングランドにおける総入院者数は、2007年7月以降はそれ以前より2.4%減少したことも報告されている。
研究チームは、喫煙者と受動喫煙者が法律により恩恵を受けたと結果と説明。
心臓病予防に取り組む慈善団体「British Heart Foundation」のベティ・マクブライドさんは「公共の場での喫煙を禁止するのは大胆な試みだったが、これが正しかったことを証明する証拠ができた。心臓発作で入院する人が1日に平均3人も減ったのは素晴らしいニュースだ。今後、政府はタバコの自動販売機を禁止したり、タバコの違法輸入を取り締まったりするという、次なるステップへ踏み出すべきだ」と話している。
タグ :イギリス
2010年06月13日 Posted by tonton at 08:12 │Comments(0) │イギリス
調査リポート 娘のひとこと タバコを吸うのは止めよう
調査リポート タバコを吸うのは止めよう……そう思うかもしれない娘のひとこと
【ビジネスメディア誠】
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1006/11/news073.html
あなたは父親がタバコを吸っていることについてどのように感じていますか? タバコを吸う父親を持つ娘に聞いたところ、85.7%は「吸ってほしくない」と回答した。ファイザー調べ。
[Business Media 誠]
タバコを吸っている父親のことを、娘はどのように感じているのだろうか。実に85.7%の娘が「吸ってほしくない」と回答。一方、子どもから禁煙を勧められたら「禁煙に挑戦する」という父親は49.7%。約半数の父親が娘の勧めをきっかけに禁煙に取り組む意欲を持っていることが、ファイザーの調査で分かった。
「タバコを吸ってほしくない」と答えた娘に、その理由を尋ねたところ「お父さんがタバコを吸って体を悪くしてしまうことが心配だから」(64.6%)と答えた人が最も多かった。次いで「タバコのニオイが気になるから」(51.8%)、「お父さんのタバコの煙でまわりの家族が体を悪くしてしまうことが心配だから」(35.0%)が続いた。理由として健康を挙げる回答者が多く、「子どもであってもタバコの健康への影響について認識し、父親や家族の健康を心配していることが分かった」(ファイザー)
父親にタバコを吸ってほしくない理由(出典:ファイザー)
2番目に回答が多かった「タバコのニオイ」に関して、喫煙習慣のある父親の娘を対象に、「お父さんのニオイで最も気になるものはどれですか?」と尋ねたところ、「加齢臭」(6.7%)や「口臭」(6.0%)を抑え、「タバコのニオイ」(64.0%)が断トツだった。
84.7%の父親が「娘には吸ってほしくない」
子どもから言われたら、禁煙を決意すると思うひとことは何ですか? この質問に対し「お父さんのからだに悪いからタバコは止めて」(23.0%)と「お父さん私たちの健康のためにタバコは止めて」(22.7%)と答えた父親が多かった。「健康についての選択肢に回答が集中していることから、喫煙者の多くが喫煙が自分自身や家族の健康へ与える害を自覚し、禁煙の必要性を感じている様子がうかがえた」(ファイザー)。また、健康に次いで「お父さん応援するから禁煙がんばって」(17.7%)も多く、娘の応援が禁煙につながるかもしれない。
娘から言われたら、禁煙を決意すると思う一言はどれですか?(出典:ファイザー)
ちなみにタバコを吸う父親に対して、「自分の子どもが将来タバコを吸っても構いませんか?」と聞いたところ、84.7%が「吸ってほしくない」と回答。「自身が禁煙に苦労しているからか、娘には吸ってほしくないという思いが強いことが分かった」(ファイザー)
インターネットによる調査で、父親とその娘1200人が回答した。調査期間は5月8日から5月10日まで。
【ビジネスメディア誠】
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1006/11/news073.html
あなたは父親がタバコを吸っていることについてどのように感じていますか? タバコを吸う父親を持つ娘に聞いたところ、85.7%は「吸ってほしくない」と回答した。ファイザー調べ。
[Business Media 誠]
タバコを吸っている父親のことを、娘はどのように感じているのだろうか。実に85.7%の娘が「吸ってほしくない」と回答。一方、子どもから禁煙を勧められたら「禁煙に挑戦する」という父親は49.7%。約半数の父親が娘の勧めをきっかけに禁煙に取り組む意欲を持っていることが、ファイザーの調査で分かった。
「タバコを吸ってほしくない」と答えた娘に、その理由を尋ねたところ「お父さんがタバコを吸って体を悪くしてしまうことが心配だから」(64.6%)と答えた人が最も多かった。次いで「タバコのニオイが気になるから」(51.8%)、「お父さんのタバコの煙でまわりの家族が体を悪くしてしまうことが心配だから」(35.0%)が続いた。理由として健康を挙げる回答者が多く、「子どもであってもタバコの健康への影響について認識し、父親や家族の健康を心配していることが分かった」(ファイザー)
父親にタバコを吸ってほしくない理由(出典:ファイザー)
2番目に回答が多かった「タバコのニオイ」に関して、喫煙習慣のある父親の娘を対象に、「お父さんのニオイで最も気になるものはどれですか?」と尋ねたところ、「加齢臭」(6.7%)や「口臭」(6.0%)を抑え、「タバコのニオイ」(64.0%)が断トツだった。
84.7%の父親が「娘には吸ってほしくない」
子どもから言われたら、禁煙を決意すると思うひとことは何ですか? この質問に対し「お父さんのからだに悪いからタバコは止めて」(23.0%)と「お父さん私たちの健康のためにタバコは止めて」(22.7%)と答えた父親が多かった。「健康についての選択肢に回答が集中していることから、喫煙者の多くが喫煙が自分自身や家族の健康へ与える害を自覚し、禁煙の必要性を感じている様子がうかがえた」(ファイザー)。また、健康に次いで「お父さん応援するから禁煙がんばって」(17.7%)も多く、娘の応援が禁煙につながるかもしれない。
娘から言われたら、禁煙を決意すると思う一言はどれですか?(出典:ファイザー)
ちなみにタバコを吸う父親に対して、「自分の子どもが将来タバコを吸っても構いませんか?」と聞いたところ、84.7%が「吸ってほしくない」と回答。「自身が禁煙に苦労しているからか、娘には吸ってほしくないという思いが強いことが分かった」(ファイザー)
インターネットによる調査で、父親とその娘1200人が回答した。調査期間は5月8日から5月10日まで。
タグ :ファイザー
2010年06月13日 Posted by tonton at 08:09 │Comments(0) │●データ・知識1
青森/7月からタクシー全面禁煙
7月からタクシー全面禁煙/青森
【陸奥新報】
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2010/06/11834.html
禁煙・分煙の機運高まる中、県タクシー協会(下山南平会長)は7月1日から、タクシーを全面禁煙とすることを決めた。禁煙化は全国的な流れだが、本県では12月4日の東北新幹線全線開業を控え、クリーンなイメージをアピールして誘客につなげたいという考えもあり、加盟各社が周知に努めている。
禁煙化は県協会加盟の法人121社と個人を合わせた3100台余りで実施。国土交通省青森運輸支局によると、県内で営業するタクシーは3245台(2009年度末現在)で、今回全面禁煙となるタクシーは全体の約96%に相当する。
県協会によると、全面禁煙は昨年の総会で今年8月5日スタートと決めていたが、青森ねぶた祭など県内各地の夏祭り時期と重なるため、開始時期を前倒しした方が円滑に移行できると判断した。
全国乗用自動車連合会(通称・全国ハイヤー・タクシー連合会)によると、現在全面禁煙となっているのは39都府県。7月1日には本県と大阪府、8月5日に岩手県がスタートする予定という。
全国的な流れを受け、県協会でも禁煙化を大きな課題と位置付け、3年ほど前から検討を進めてきた。下山会長は「禁煙は既に常識。新幹線開業に間に合わせたかった」として、利用客の理解と周知に努める考え。
弘前市内のタクシー会社は「禁煙の場所が増えている中、車内でも一服できないのはつらいという声も聞く。ただこれも時代の流れ。
全県での取り組みだと説明すれば分かってもらえるのではないか」と話す。
利用者らもおおむね理解している様子で、弘前市の会社員女性(23)は「お酒を飲んだ日の帰りは吸いたくなるが、タクシーの車内以外で吸える場所はあるので我慢できる。禁煙はいいと思う」とし、出張中だという仙台市の会社員男性(46)も「仙台では数年前から禁煙で、青森のタクシーでたばこを吸えるのはうれしかった。禁煙でも別に問題ない」と話した。喫煙者の中にも「車内では
めったに吸わない」という声が複数上がり「個人的にはたばこのにおいは気にならないが、タクシーは観光客も利用するので不快な思いをされるよりいいのでは」という声もあった。
【陸奥新報】
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2010/06/11834.html
禁煙・分煙の機運高まる中、県タクシー協会(下山南平会長)は7月1日から、タクシーを全面禁煙とすることを決めた。禁煙化は全国的な流れだが、本県では12月4日の東北新幹線全線開業を控え、クリーンなイメージをアピールして誘客につなげたいという考えもあり、加盟各社が周知に努めている。
禁煙化は県協会加盟の法人121社と個人を合わせた3100台余りで実施。国土交通省青森運輸支局によると、県内で営業するタクシーは3245台(2009年度末現在)で、今回全面禁煙となるタクシーは全体の約96%に相当する。
県協会によると、全面禁煙は昨年の総会で今年8月5日スタートと決めていたが、青森ねぶた祭など県内各地の夏祭り時期と重なるため、開始時期を前倒しした方が円滑に移行できると判断した。
全国乗用自動車連合会(通称・全国ハイヤー・タクシー連合会)によると、現在全面禁煙となっているのは39都府県。7月1日には本県と大阪府、8月5日に岩手県がスタートする予定という。
全国的な流れを受け、県協会でも禁煙化を大きな課題と位置付け、3年ほど前から検討を進めてきた。下山会長は「禁煙は既に常識。新幹線開業に間に合わせたかった」として、利用客の理解と周知に努める考え。
弘前市内のタクシー会社は「禁煙の場所が増えている中、車内でも一服できないのはつらいという声も聞く。ただこれも時代の流れ。
全県での取り組みだと説明すれば分かってもらえるのではないか」と話す。
利用者らもおおむね理解している様子で、弘前市の会社員女性(23)は「お酒を飲んだ日の帰りは吸いたくなるが、タクシーの車内以外で吸える場所はあるので我慢できる。禁煙はいいと思う」とし、出張中だという仙台市の会社員男性(46)も「仙台では数年前から禁煙で、青森のタクシーでたばこを吸えるのはうれしかった。禁煙でも別に問題ない」と話した。喫煙者の中にも「車内では
めったに吸わない」という声が複数上がり「個人的にはたばこのにおいは気にならないが、タクシーは観光客も利用するので不快な思いをされるよりいいのでは」という声もあった。