日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。
動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)
◎全国最後の喫煙タクシー、7月から禁煙に 北海道
【朝日新聞社】
http://www.asahi.com/national/update/0525/TKY201105250633.html
全国で唯一たばこを吸うことができた北海道のタクシーが、ついに全面禁煙になる。最後まで吸うことを認めていた新千歳空港周辺などで営業する「千歳地区ハイヤー事業協同組合」が25日の総会で、7月1日から禁煙に踏み切ることを決めた。
全国ハイヤー・タクシー連合会によると、長崎県で今年2月、同会加盟の協会がすべて禁煙に踏みきり、都道府県で46番目に全面禁煙となった。北海道でも協会ごとの禁煙が徐々に進み、千歳地区のタクシーが最後に残っていた。
2011年06月10日 Posted by tonton at 19:49 │Comments(0) │●交通機関/タクシー
●北海道・後志地区のタクシーが全車禁煙に
街角:後志地区のタクシーが全車禁煙に /北海道
【毎日新聞社】
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20110601ddlk01040298000c.html
倶知安町や岩内町など南後志のタクシー会社14社でつくる後志地区ハイヤー協会(広田正会長、123台)は、1日から全車両を禁煙車にする。広田会長は「これまで『タクシーでならやっと吸える』というお客さんも多かったが、においへの苦情も増えてきた。禁煙は社会の流れでもあるので踏み切った」と話す。道陸運局などによると、5月末時点でタクシーの禁煙が実施されていないのは千歳と後志の2地区のみ。残る千歳地区ハイヤー事業協同組合も7月から全車の禁煙を実施する。
【毎日新聞社】
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20110601ddlk01040298000c.html
倶知安町や岩内町など南後志のタクシー会社14社でつくる後志地区ハイヤー協会(広田正会長、123台)は、1日から全車両を禁煙車にする。広田会長は「これまで『タクシーでならやっと吸える』というお客さんも多かったが、においへの苦情も増えてきた。禁煙は社会の流れでもあるので踏み切った」と話す。道陸運局などによると、5月末時点でタクシーの禁煙が実施されていないのは千歳と後志の2地区のみ。残る千歳地区ハイヤー事業協同組合も7月から全車の禁煙を実施する。
2011年06月02日 Posted by tonton at 15:15 │Comments(0) │●交通機関/タクシー
●北海道 禁煙タクシー 乗り遅れる千歳
《ラウンジ》禁煙タクシー 乗り遅れる千歳/北海道
【朝日新聞社】
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001105160008
■タクシー 全国で最後
ここ数年で全国に広まった「禁煙タクシー」。47都道府県のうち、北海道だけが、協会に加盟する全車の完全実施に至っていない。空白なのは千歳、後志の2地区だったが、今月に入って後志では6月からの完全実施が決まり、残るは全国でも千歳だけとなる。5月31日の「世界禁煙デー」を前に、背景を探ってみた。
■大手離脱 歩調合わず
■過去に不評 尾を引く
全国で46番目は長崎県だった。今年2月、同県で唯一残っていた、葉タバコ産地でもある五島市の協会が禁煙に踏み切った。そして残されたのが北海道。この時点では、千歳、後志のほか、室蘭ハイヤー協同組合(205台)、日高地区ハイヤー協会(55台)も禁煙ではなかった。ところが両地区は4月1日から歩調をあわせて全車禁煙に。
さらに今月7日、後志地区ハイヤー協会(123台)が6月1日からの完全実施を決めた。廣田正会長は「外国人が多いニセコ周辺では禁煙にしていた事業者もあったが、沿岸部では『今となってはタクシーくらいしか吸えない』というお客さんも多かった」としながらも「時代の流れ。お客さんに抵抗があるのは1カ月程度と聞いたので」。
■「うちが最後・・・・・・」
最後に残った千歳地区ハイヤー事業協同組合(千歳・恵庭市の226台)の五十嵐慎一事務局長は「うちが最後なんですか……」。
五十嵐さんによると千歳地区も、洞爺湖サミットと並行して千歳で開かれたジュニアサミットを機に008年5月から、乗務員だけは禁煙の「禁煙協力車」になり、1年後に全面禁煙に移行する予定だった。だが、同じころに大手1社が組合を抜けたこともあって「あの会社の車なら吸えるという状態では、営業上難しい」と頓挫したまま。
苦い経験もある。五十嵐さんが勤務する千歳交通は禁煙タクシーを先駆けて導入し、02年から1年間は2台に増やしたことがある。ところが当時はまだ禁煙車が一般的ではなく、評判は芳しくなかった。禁煙車」のステッカーを見て、別の車に乗り込まれたり、新千歳空港では「たばこを吸いたいからタクシーに乗ったのに」と怒られたり。
夜の繁華街では喫煙者の酔客に絡まれることもある一方で「禁煙車を配車してほしいという電話は日に1、2本」だったことから「売り上げが伸びず、乗務員から悲鳴が上がった」(五十嵐さん)。
千歳市民の喫煙率(06年)は、男性45・1%、女性19・8%で、全国平均(男性39・3%、女性11・3%)、札幌市(男性39・9%、女性19・5%)より高い。「自衛官の喫煙率が高いからではないか」(同市幹部)との見方もある。
■空の玄関「率先を」
とはいえ、千歳市はとりわけ道外客が多い空の玄関。同市は、新千歳空港からのタクシー客から「車内がたばこくさかった」という苦情を受けたのを機に一昨年、「タクシーの車内禁煙に対する依頼」という文書を組合などに出して協力を要請。道ハイヤー協会の照井幸一・専務理事も「地域事情もあるが、外国人も訪れる千歳は、本来なら率先して取り組んでもらいたいところだった」と話す。
これに対し千歳の五十嵐さんは「組合に加盟していない事業者の足並みもそろうなら、すぐにでも踏み切りたい。最後になるくらいなら、むしろもっと早くに強制力をもって実施を迫られた方がよかった」。
(小西淳一)
◇
■健康増進法が契機 道内、サミットで拡大
「禁煙タクシー」が全国に広がった背景には、03年施行の健康増進法がある。「受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない」(第25条)と規定された。昨年2月には、対象となる「その他の多数の者が利用する施設」にタクシーも含まれると厚生労働省が通知したこともあり、全面禁煙に向けた動きが加速した。
全国ハイヤー・タクシー連合会によると、全県レベルでタクシーを禁煙にしたのは07年6月の大分県が最初。
道内では、08年の洞爺湖サミットをきっかけに、地元の胆振西部ハイヤー協同組合と、札幌ハイヤー協会が同年7月から実施。昨年だけでも、小樽ハイヤー協会など八つの協会が相次いで全車禁煙に踏み切った。
【図】禁煙ステッカー
【写真】JR千歳駅前のタクシー。乗務員は禁煙だが、乗客はまだ喫煙することができる
【朝日新聞社】
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001105160008
■タクシー 全国で最後
ここ数年で全国に広まった「禁煙タクシー」。47都道府県のうち、北海道だけが、協会に加盟する全車の完全実施に至っていない。空白なのは千歳、後志の2地区だったが、今月に入って後志では6月からの完全実施が決まり、残るは全国でも千歳だけとなる。5月31日の「世界禁煙デー」を前に、背景を探ってみた。
■大手離脱 歩調合わず
■過去に不評 尾を引く
全国で46番目は長崎県だった。今年2月、同県で唯一残っていた、葉タバコ産地でもある五島市の協会が禁煙に踏み切った。そして残されたのが北海道。この時点では、千歳、後志のほか、室蘭ハイヤー協同組合(205台)、日高地区ハイヤー協会(55台)も禁煙ではなかった。ところが両地区は4月1日から歩調をあわせて全車禁煙に。
さらに今月7日、後志地区ハイヤー協会(123台)が6月1日からの完全実施を決めた。廣田正会長は「外国人が多いニセコ周辺では禁煙にしていた事業者もあったが、沿岸部では『今となってはタクシーくらいしか吸えない』というお客さんも多かった」としながらも「時代の流れ。お客さんに抵抗があるのは1カ月程度と聞いたので」。
■「うちが最後・・・・・・」
最後に残った千歳地区ハイヤー事業協同組合(千歳・恵庭市の226台)の五十嵐慎一事務局長は「うちが最後なんですか……」。
五十嵐さんによると千歳地区も、洞爺湖サミットと並行して千歳で開かれたジュニアサミットを機に008年5月から、乗務員だけは禁煙の「禁煙協力車」になり、1年後に全面禁煙に移行する予定だった。だが、同じころに大手1社が組合を抜けたこともあって「あの会社の車なら吸えるという状態では、営業上難しい」と頓挫したまま。
苦い経験もある。五十嵐さんが勤務する千歳交通は禁煙タクシーを先駆けて導入し、02年から1年間は2台に増やしたことがある。ところが当時はまだ禁煙車が一般的ではなく、評判は芳しくなかった。禁煙車」のステッカーを見て、別の車に乗り込まれたり、新千歳空港では「たばこを吸いたいからタクシーに乗ったのに」と怒られたり。
夜の繁華街では喫煙者の酔客に絡まれることもある一方で「禁煙車を配車してほしいという電話は日に1、2本」だったことから「売り上げが伸びず、乗務員から悲鳴が上がった」(五十嵐さん)。
千歳市民の喫煙率(06年)は、男性45・1%、女性19・8%で、全国平均(男性39・3%、女性11・3%)、札幌市(男性39・9%、女性19・5%)より高い。「自衛官の喫煙率が高いからではないか」(同市幹部)との見方もある。
■空の玄関「率先を」
とはいえ、千歳市はとりわけ道外客が多い空の玄関。同市は、新千歳空港からのタクシー客から「車内がたばこくさかった」という苦情を受けたのを機に一昨年、「タクシーの車内禁煙に対する依頼」という文書を組合などに出して協力を要請。道ハイヤー協会の照井幸一・専務理事も「地域事情もあるが、外国人も訪れる千歳は、本来なら率先して取り組んでもらいたいところだった」と話す。
これに対し千歳の五十嵐さんは「組合に加盟していない事業者の足並みもそろうなら、すぐにでも踏み切りたい。最後になるくらいなら、むしろもっと早くに強制力をもって実施を迫られた方がよかった」。
(小西淳一)
◇
■健康増進法が契機 道内、サミットで拡大
「禁煙タクシー」が全国に広がった背景には、03年施行の健康増進法がある。「受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない」(第25条)と規定された。昨年2月には、対象となる「その他の多数の者が利用する施設」にタクシーも含まれると厚生労働省が通知したこともあり、全面禁煙に向けた動きが加速した。
全国ハイヤー・タクシー連合会によると、全県レベルでタクシーを禁煙にしたのは07年6月の大分県が最初。
道内では、08年の洞爺湖サミットをきっかけに、地元の胆振西部ハイヤー協同組合と、札幌ハイヤー協会が同年7月から実施。昨年だけでも、小樽ハイヤー協会など八つの協会が相次いで全車禁煙に踏み切った。
【図】禁煙ステッカー
【写真】JR千歳駅前のタクシー。乗務員は禁煙だが、乗客はまだ喫煙することができる
2011年05月28日 Posted by tonton at 19:10 │Comments(0) │●交通機関/タクシー
●長崎県/ タクシー禁煙県内全域に
タクシー禁煙:県内全域に /長崎
【YAHOO!ニュース】毎日新聞 2月2日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110202-00000211-mailo-l42
1日、五島市内でもタクシーが禁煙となり、これで県内全域でのタクシー禁煙が完了した。全国ハイヤー・タクシー連合会によると、県内全域の禁煙は全国46番目。
03年の「健康増進法」施行後、県内では08年7月に長崎、佐世保両市の協会加盟法人タクシーと個人タクシーが禁煙に。その後、各地で導入されたが、離島の葉タバコ生産農家への配慮などから、五島市での禁煙化は遅れていた。
【YAHOO!ニュース】毎日新聞 2月2日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110202-00000211-mailo-l42
1日、五島市内でもタクシーが禁煙となり、これで県内全域でのタクシー禁煙が完了した。全国ハイヤー・タクシー連合会によると、県内全域の禁煙は全国46番目。
03年の「健康増進法」施行後、県内では08年7月に長崎、佐世保両市の協会加盟法人タクシーと個人タクシーが禁煙に。その後、各地で導入されたが、離島の葉タバコ生産農家への配慮などから、五島市での禁煙化は遅れていた。
2011年02月10日 Posted by tonton at 21:18 │Comments(0) │●交通機関/タクシー
●九州全域タクシー禁煙 最後の五島市
九州全域タクシー禁煙 最後の五島市 2月から実施
【西日本新聞】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/223738
長崎県の五島市タクシー協会(約100台)は、2月1日からタクシー車内の禁煙に踏み切る。全国ハイヤー・タクシー連合会によると、これで同県内をはじめ九州全域でタクシーが全面禁煙となる。
九州では、大分県で2007年6月にタクシーが全県禁煙となったのを皮切りに、各県ごとに禁煙を推進。しかし、離島を抱える長崎県では県内一斉導入が難しく、葉タバコ生産農家も多いため、各
地区で対応が分かれていた。今回の全面禁煙について長崎県タクシー協会は「時代の要請に応え、サービス向上につながる」としている。
全国ハイヤー・タクシー連合会によると、全国では北海道の一部地区で車内の喫煙が許されているという。
=2011/01/29付 西日本新聞朝刊=
県内タクシー、全面禁煙達成へ 最後の五島も2月から/長崎
【朝日新聞社】
http://mytown.asahi.com/areanews/nagasaki/SEB201101280027.html
県内のタクシーが2月から全面禁煙になる。27日、県が発表した。全国ハイヤー・タクシー連合会(全タク連)によると、北海道と長崎県だけが全面禁煙を達成できていない。
県内では2008年7月1日に長崎市と佐世保市のタクシー協会が全面禁煙化に踏み切ったのを皮切りに各地で禁煙化が進んでいるが、主に離島で葉タバコ生産農家が反対するなどして導入が遅れていた。最後まで残った五島市タクシー協会も2月1日から禁煙化が決まり、県内で全面禁煙が達成されることになった。
【西日本新聞】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/223738
長崎県の五島市タクシー協会(約100台)は、2月1日からタクシー車内の禁煙に踏み切る。全国ハイヤー・タクシー連合会によると、これで同県内をはじめ九州全域でタクシーが全面禁煙となる。
九州では、大分県で2007年6月にタクシーが全県禁煙となったのを皮切りに、各県ごとに禁煙を推進。しかし、離島を抱える長崎県では県内一斉導入が難しく、葉タバコ生産農家も多いため、各
地区で対応が分かれていた。今回の全面禁煙について長崎県タクシー協会は「時代の要請に応え、サービス向上につながる」としている。
全国ハイヤー・タクシー連合会によると、全国では北海道の一部地区で車内の喫煙が許されているという。
=2011/01/29付 西日本新聞朝刊=
県内タクシー、全面禁煙達成へ 最後の五島も2月から/長崎
【朝日新聞社】
http://mytown.asahi.com/areanews/nagasaki/SEB201101280027.html
県内のタクシーが2月から全面禁煙になる。27日、県が発表した。全国ハイヤー・タクシー連合会(全タク連)によると、北海道と長崎県だけが全面禁煙を達成できていない。
県内では2008年7月1日に長崎市と佐世保市のタクシー協会が全面禁煙化に踏み切ったのを皮切りに各地で禁煙化が進んでいるが、主に離島で葉タバコ生産農家が反対するなどして導入が遅れていた。最後まで残った五島市タクシー協会も2月1日から禁煙化が決まり、県内で全面禁煙が達成されることになった。
2011年02月03日 Posted by tonton at 14:57 │Comments(0) │●交通機関/タクシー
●和歌山/ 全国最後の全面禁煙 県内のタクシー
タクシー全面禁煙始まる 県内1850台 ステッカーで協力呼びかけ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20110105-OYT8T01218.htm
県内ほぼ全てのタクシー計約1850台で5日、全面禁煙が始まった。鉄道の駅などでは、県タクシー協会員らが協力を呼びかけ、乗り場には「禁煙車」のステッカーをはったタクシーが並んだ。県庁所在地でタクシー全面禁煙化が行われていないのは、全国で和歌山だけだったという。
禁煙にするのは、同協会加盟(78社)の約1700台と、協力した個人タクシーと非加盟のタクシー。愛煙家などの意見も考慮し、これまで全面禁煙に踏み切れなかった。
この日朝、和歌山市のJR和歌山駅前では、同協会員が「禁煙になります」と書いたティッシュを通勤客らに配布。運転手も、たばこを消してもらうための携帯灰皿を用意して、客を待った。
個人タクシー運転手奥本勲さん(64)は「愛煙家のお客さんには以前から伝えていたので順調です。あとは、夜の飲酒したお客さんにどう協力してもらうか」と話し、岩出市根来の介護職員大野菜甫子さん(65)は「臭いや煙でせき込んでつらかったのでよかったです」と禁煙を歓迎した。
【写真】禁煙を知らせる張り紙が掲示されたタクシー乗り場(JR和歌山駅前で)
全国最後の全面禁煙 県内のタクシー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110105-00000003-agara-l30
和歌山県内のほぼすべてのタクシーが5日から全面禁煙になった。タクシーの禁煙化はここ数年全国で進んだが、和歌山だけ実施していなかった。
禁煙にするのは、県タクシー協会(80社、1745台)と県個人タクシー協同組合(66台)。窓に「禁煙車」のステッカーを張ったり、車内に中づり広告を掲げたりして乗客に呼び掛ける。
県タクシー協会はこれまで、客が離れるとの懸念から禁煙に踏み切っていなかった。タクシー乗り場を禁煙車と喫煙車に分ける「分煙」も検討したが、全国に広がるタクシー禁煙の流れに合わせるこ
とにした。
法人タクシーの事業者団体「全国乗用自動車連合会」(東京)によると、北海道や長崎県は地区ごとに禁煙を進めており、そのほかの都府県は既に全面禁煙している。
県タクシー協会の西村芳通専務理事は「マナー向上に徹底して取り組みたい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20110105-OYT8T01218.htm
県内ほぼ全てのタクシー計約1850台で5日、全面禁煙が始まった。鉄道の駅などでは、県タクシー協会員らが協力を呼びかけ、乗り場には「禁煙車」のステッカーをはったタクシーが並んだ。県庁所在地でタクシー全面禁煙化が行われていないのは、全国で和歌山だけだったという。
禁煙にするのは、同協会加盟(78社)の約1700台と、協力した個人タクシーと非加盟のタクシー。愛煙家などの意見も考慮し、これまで全面禁煙に踏み切れなかった。
この日朝、和歌山市のJR和歌山駅前では、同協会員が「禁煙になります」と書いたティッシュを通勤客らに配布。運転手も、たばこを消してもらうための携帯灰皿を用意して、客を待った。
個人タクシー運転手奥本勲さん(64)は「愛煙家のお客さんには以前から伝えていたので順調です。あとは、夜の飲酒したお客さんにどう協力してもらうか」と話し、岩出市根来の介護職員大野菜甫子さん(65)は「臭いや煙でせき込んでつらかったのでよかったです」と禁煙を歓迎した。
【写真】禁煙を知らせる張り紙が掲示されたタクシー乗り場(JR和歌山駅前で)
全国最後の全面禁煙 県内のタクシー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110105-00000003-agara-l30
和歌山県内のほぼすべてのタクシーが5日から全面禁煙になった。タクシーの禁煙化はここ数年全国で進んだが、和歌山だけ実施していなかった。
禁煙にするのは、県タクシー協会(80社、1745台)と県個人タクシー協同組合(66台)。窓に「禁煙車」のステッカーを張ったり、車内に中づり広告を掲げたりして乗客に呼び掛ける。
県タクシー協会はこれまで、客が離れるとの懸念から禁煙に踏み切っていなかった。タクシー乗り場を禁煙車と喫煙車に分ける「分煙」も検討したが、全国に広がるタクシー禁煙の流れに合わせるこ
とにした。
法人タクシーの事業者団体「全国乗用自動車連合会」(東京)によると、北海道や長崎県は地区ごとに禁煙を進めており、そのほかの都府県は既に全面禁煙している。
県タクシー協会の西村芳通専務理事は「マナー向上に徹底して取り組みたい」と話している。
2011年01月12日 Posted by tonton at 19:58 │Comments(0) │●交通機関/タクシー
●タクシー全面禁煙 来月5日から/和歌山
タクシー全面禁煙 来月5日から/和歌山
【朝日新聞社】
http://mytown.asahi.com/wakayama/news.php?k_id=31000001012300001
県内を走るタクシーのほとんどが来年1月5日から、全面禁煙化される。業界団体の県タクシー協会が今月開いた理事会で実施日を決定した。各都道府県内で全面禁煙化していないのは全国で和歌山県だけだった。
県タクシー協会によると、協会に加盟するタクシー会社は80社(計1745台)、約2千人の運転手が働いている。これまで県内で保有するタクシーを全車禁煙にしていたのは数社しかなかった。
協会は全面禁煙に当たり、タクシーの窓にステッカーを貼ったり=写真=、車内に禁煙をお願いする中づり広告を付けたりして理解を求める。喫煙を希望する客を乗せた場合の想定問答集も作った。運転手が喫煙する場合は営業車を降りて吸うようにするため、携帯灰皿を配った。
県内ではこれまで、禁煙化すると客が離れると心配する声が多かった。協会は2年前から、乗り場を喫煙車と禁煙車に分ける「分煙」を検討してきたが、全面禁煙化が全国で進んできたことから、和歌山も歩調を合わせた。
協会の西村芳通専務理事は「禁煙化するからには加盟社全体で徹底していきたい」と話す。
県個人タクシー協同組合(66台加盟)も同日から同じく全面禁煙化する。
「たばこ問題を考える会・和歌山」事務局長の中川利彦弁護士は「協会や行政の取り組みが遅かったのは残念。今後は県民の健康増進にいっそう取り組んでもらいたい」と話している。(楢崎貴司)
【朝日新聞社】
http://mytown.asahi.com/wakayama/news.php?k_id=31000001012300001
県内を走るタクシーのほとんどが来年1月5日から、全面禁煙化される。業界団体の県タクシー協会が今月開いた理事会で実施日を決定した。各都道府県内で全面禁煙化していないのは全国で和歌山県だけだった。
県タクシー協会によると、協会に加盟するタクシー会社は80社(計1745台)、約2千人の運転手が働いている。これまで県内で保有するタクシーを全車禁煙にしていたのは数社しかなかった。
協会は全面禁煙に当たり、タクシーの窓にステッカーを貼ったり=写真=、車内に禁煙をお願いする中づり広告を付けたりして理解を求める。喫煙を希望する客を乗せた場合の想定問答集も作った。運転手が喫煙する場合は営業車を降りて吸うようにするため、携帯灰皿を配った。
県内ではこれまで、禁煙化すると客が離れると心配する声が多かった。協会は2年前から、乗り場を喫煙車と禁煙車に分ける「分煙」を検討してきたが、全面禁煙化が全国で進んできたことから、和歌山も歩調を合わせた。
協会の西村芳通専務理事は「禁煙化するからには加盟社全体で徹底していきたい」と話す。
県個人タクシー協同組合(66台加盟)も同日から同じく全面禁煙化する。
「たばこ問題を考える会・和歌山」事務局長の中川利彦弁護士は「協会や行政の取り組みが遅かったのは残念。今後は県民の健康増進にいっそう取り組んでもらいたい」と話している。(楢崎貴司)
2010年12月31日 Posted by tonton at 19:34 │Comments(0) │●交通機関/タクシー
●和歌山/ ほぼ全タクシーが1月5日から全面禁煙
県内のほぼ全タクシーが1月5日から全面禁煙/和歌山
【わかやま新報】
http://www.wakayamashimpo.co.jp/news/10/12/101217_9145.html
県タクシー協会(岩橋正典会長、78社)は16日、来年1月5日からタクシーを全面禁煙にすると発表した。同時に県個人タクシー協同組合(和田俊夫代表理事、66社)も実施。合わせて県内のほぼ全タクシーが禁煙化されることになる。禁煙タクシーの取り組みは2007年の大分県を皮切りに全国に広まっていったが、県では客離れなどを懸念して加盟各社の意見がまとまらず、全国で最後の導入となった。協会では「やはり時代の流れ。少なくなったとはいえタクシーで喫煙されるお客様もいるので、実施後は車体にステッカーを張るなどしてPRしていきたい」と話している。
【わかやま新報】
http://www.wakayamashimpo.co.jp/news/10/12/101217_9145.html
県タクシー協会(岩橋正典会長、78社)は16日、来年1月5日からタクシーを全面禁煙にすると発表した。同時に県個人タクシー協同組合(和田俊夫代表理事、66社)も実施。合わせて県内のほぼ全タクシーが禁煙化されることになる。禁煙タクシーの取り組みは2007年の大分県を皮切りに全国に広まっていったが、県では客離れなどを懸念して加盟各社の意見がまとまらず、全国で最後の導入となった。協会では「やはり時代の流れ。少なくなったとはいえタクシーで喫煙されるお客様もいるので、実施後は車体にステッカーを張るなどしてPRしていきたい」と話している。
2010年12月18日 Posted by tonton at 14:00 │Comments(0) │●交通機関/タクシー
●室蘭・登別両市のハイヤーで来年4月から全面禁煙/北海道
室蘭・登別両市のハイヤーで来年4月から全面禁煙/北海道
【室蘭民報】
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2010/11/02/20101102e_01.html
室蘭市内のハイヤー会社5社と1団体で構成する室蘭ハイヤー協同組合(安斎勲理事長)はこのほど、来年4月から全車両206台を全面禁煙にすることを決めた。非加盟の2社も同様の対応を進める考えという。来年4月以降は室蘭と登別両市のほとんどのハイヤーで全面禁煙となる。
両市を主要営業地域とする金星ハイヤーとつばめ交通、日交タクシー、北海交通、本輪西ハイヤーの5社と、室蘭個人タクシー協同組合の1団体が加盟する室蘭ハイヤー協同組合は今年5月の通常総会で、来年4月からの全面禁煙を決めた。
先月26日に室蘭運輸支局で開催されたタクシー事業者懇談会では、非加盟の室蘭ハイヤーと室蘭北交ハイヤーの2社も、同協同組合の方針に沿う考えを示したという。来年4月からは、室蘭・登別両市を主要営業地域とするハイヤーの車両約95%が全面禁煙となる方向。
同協同組合では、「健康増進法の関係と、札幌などの道内主要地域でも車両全面禁煙が進んでいる」とし、「全面禁煙実施のご理解をいただきたい」としている。今後は、各車両内への掲示物などで、全面禁煙実施の周知を始めるという。
(松岡秀宜)
【室蘭民報】
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2010/11/02/20101102e_01.html
室蘭市内のハイヤー会社5社と1団体で構成する室蘭ハイヤー協同組合(安斎勲理事長)はこのほど、来年4月から全車両206台を全面禁煙にすることを決めた。非加盟の2社も同様の対応を進める考えという。来年4月以降は室蘭と登別両市のほとんどのハイヤーで全面禁煙となる。
両市を主要営業地域とする金星ハイヤーとつばめ交通、日交タクシー、北海交通、本輪西ハイヤーの5社と、室蘭個人タクシー協同組合の1団体が加盟する室蘭ハイヤー協同組合は今年5月の通常総会で、来年4月からの全面禁煙を決めた。
先月26日に室蘭運輸支局で開催されたタクシー事業者懇談会では、非加盟の室蘭ハイヤーと室蘭北交ハイヤーの2社も、同協同組合の方針に沿う考えを示したという。来年4月からは、室蘭・登別両市を主要営業地域とするハイヤーの車両約95%が全面禁煙となる方向。
同協同組合では、「健康増進法の関係と、札幌などの道内主要地域でも車両全面禁煙が進んでいる」とし、「全面禁煙実施のご理解をいただきたい」としている。今後は、各車両内への掲示物などで、全面禁煙実施の周知を始めるという。
(松岡秀宜)
2010年11月06日 Posted by tonton at 20:21 │Comments(0) │●交通機関/タクシー
和歌山/ 県内タクシー全面禁煙化へ 全国で最後、来年から
県内タクシー全面禁煙化へ 全国で最後、来年から 和歌山
【YAHOO!ニュース】産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101028-00000032-san-l30
たばこ増税に加え、公共施設や交通機関の禁煙化など、喫煙者の“包囲網”が広がるなか、全車禁煙という全国の波から乗り遅れていた県タクシー協会(78社、1743台)は27日、来年1月1日からのタクシー全面禁煙を決めた。県個人タクシー協同組合(66台)も実施する方向で、県内で計30台ほどしかなかった禁煙タクシーが今年度中には、全域に広がる見通しだ。 (池田美緒)
◇
同協会では平成20年度から禁煙タクシーの「検討」を開始。しかし、導入に至らぬまま2年がすぎ、今年度ようやく「実施」を事業計画に盛り込んだ。分煙化も検討されたが、利用者の混乱をさけるため、この日の理事会で全面禁煙化を正式決定した。忘年会シーズン後の開始に向け、加盟各社に協力を求めて車の清掃やPRなどの準備を進める。個人タクシーも時期を合わせ導入する方針。
全面禁煙化は全国の都道府県でビリという。出遅れの要因として、協会の西村芳通専務理事は平均乗車距離約4キロと近距離利用が多いことをあげる。「喫煙者はタクシーに乗らなくなるかもしれない。また、飲酒した喫煙客とのトラブルも心配だった」と打ち明ける。一方で「和歌山だけは禁煙化しないで」との投書もあったという。
◇
禁煙化をめぐっては「吸う権利」が主張されることもある。これに対し、「たばこは純粋な嗜好品ではない」と断じるのは「たばこ問題を考える会・和歌山」事務局長の中川利彦弁護士。「吸うだけで他人の健康に生きる権利を害する。医療費の増大を招くなど社会的有用性もなく、個人の自由の問題とは言えない」とする。
政府が16年に批准した世界保健機関の「たばこ規制枠組み条約」もたばこの健康や社会への悪影響を指摘、政治的な取り組みの必要性をうたい、厚生労働省は今年2月、「公共的な空間は全面禁煙であるべき」と通知した。県内では田辺市の扇ヶ浜海水浴場など観光地へも禁煙化の波が広がっており、県も「まず県営施設の禁煙化を徹底して手本を示したい」とする。
一方、JR和歌山駅前で一服していた大阪市中央区の男性会社員(60)は「経済的にもつらいし、そろそろ医者に相談しようかな」と話していた。禁煙指導も健康保険適用対象となった今、喫煙者もつらい決断を迫られているようだ。
県内のタクシー 来年から全面禁煙化/和歌山
【YAHOO!ニュース】紀伊民報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101030-00000001-agara-l30
和歌山県タクシー協会(78社、1743台)は来年1月1日から、全面禁煙化に乗り出す。全県レベルの取り組みは和歌山が最後だったため、これで、タクシー禁煙化が全国に広まることになった。
全国のハイヤーやタクシーの事業者でつくる「全国乗用自動車連合会」(東京都)のまとめによると、全県レベルでの禁煙化は、2007年以降に広まり、43都府県が実施。残る4道県のうち、北海道と長崎県は一部地域を除いて禁煙化が進んでいて、鳥取県は11月から全面禁煙化する予定にしている。
和歌山県でも県タクシー協会が数年前から導入を検討。喫煙者の利用が減ったり、トラブルになったりする恐れがあるとして、導入に踏み切れなかったが、喫煙できる車を残して乗り場を分ける「分煙」も含め、本年度中の実施を決めていた。
協会は27日の理事会で来年からの全面禁煙を決定。1月1日から一斉に禁煙化できるよう、2カ月間で準備を進める。車内の消臭や清掃をし、車内禁煙を呼び掛けるステッカーを貼付する。喫煙者が戸惑わないよう事前に広報したり、乗車中に吸いたくなった人に、車外用に貸し出す携帯灰皿の配布を検討したりしている。乗り場での灰皿の整備もしたいという。
協会の西村芳通専務理事は「全国的には最後になったが、たばこを吸う人も吸わない人も気持ちよく利用してもらえる方法を模索していた。分煙も含めて検討していたが、全面の方が乗客に周知しやすく、理解も進むと考え踏み切ることになった」と話している。
和歌山市と海南市を営業区域にする個人タクシーでつくる県個人タクシー協同組合(66台)も1月1日から一斉に禁煙化する。
県健康づくり推進課は「健康増進法では、不特定多数の人が集まる場所での受動喫煙防止がうたわれている。全国的には遅かったが、交通機関ではほぼ禁煙化することになった。今後、飲食店や施設にも禁煙の流れが進むことを期待している」と話している。
【YAHOO!ニュース】産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101028-00000032-san-l30
たばこ増税に加え、公共施設や交通機関の禁煙化など、喫煙者の“包囲網”が広がるなか、全車禁煙という全国の波から乗り遅れていた県タクシー協会(78社、1743台)は27日、来年1月1日からのタクシー全面禁煙を決めた。県個人タクシー協同組合(66台)も実施する方向で、県内で計30台ほどしかなかった禁煙タクシーが今年度中には、全域に広がる見通しだ。 (池田美緒)
◇
同協会では平成20年度から禁煙タクシーの「検討」を開始。しかし、導入に至らぬまま2年がすぎ、今年度ようやく「実施」を事業計画に盛り込んだ。分煙化も検討されたが、利用者の混乱をさけるため、この日の理事会で全面禁煙化を正式決定した。忘年会シーズン後の開始に向け、加盟各社に協力を求めて車の清掃やPRなどの準備を進める。個人タクシーも時期を合わせ導入する方針。
全面禁煙化は全国の都道府県でビリという。出遅れの要因として、協会の西村芳通専務理事は平均乗車距離約4キロと近距離利用が多いことをあげる。「喫煙者はタクシーに乗らなくなるかもしれない。また、飲酒した喫煙客とのトラブルも心配だった」と打ち明ける。一方で「和歌山だけは禁煙化しないで」との投書もあったという。
◇
禁煙化をめぐっては「吸う権利」が主張されることもある。これに対し、「たばこは純粋な嗜好品ではない」と断じるのは「たばこ問題を考える会・和歌山」事務局長の中川利彦弁護士。「吸うだけで他人の健康に生きる権利を害する。医療費の増大を招くなど社会的有用性もなく、個人の自由の問題とは言えない」とする。
政府が16年に批准した世界保健機関の「たばこ規制枠組み条約」もたばこの健康や社会への悪影響を指摘、政治的な取り組みの必要性をうたい、厚生労働省は今年2月、「公共的な空間は全面禁煙であるべき」と通知した。県内では田辺市の扇ヶ浜海水浴場など観光地へも禁煙化の波が広がっており、県も「まず県営施設の禁煙化を徹底して手本を示したい」とする。
一方、JR和歌山駅前で一服していた大阪市中央区の男性会社員(60)は「経済的にもつらいし、そろそろ医者に相談しようかな」と話していた。禁煙指導も健康保険適用対象となった今、喫煙者もつらい決断を迫られているようだ。
県内のタクシー 来年から全面禁煙化/和歌山
【YAHOO!ニュース】紀伊民報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101030-00000001-agara-l30
和歌山県タクシー協会(78社、1743台)は来年1月1日から、全面禁煙化に乗り出す。全県レベルの取り組みは和歌山が最後だったため、これで、タクシー禁煙化が全国に広まることになった。
全国のハイヤーやタクシーの事業者でつくる「全国乗用自動車連合会」(東京都)のまとめによると、全県レベルでの禁煙化は、2007年以降に広まり、43都府県が実施。残る4道県のうち、北海道と長崎県は一部地域を除いて禁煙化が進んでいて、鳥取県は11月から全面禁煙化する予定にしている。
和歌山県でも県タクシー協会が数年前から導入を検討。喫煙者の利用が減ったり、トラブルになったりする恐れがあるとして、導入に踏み切れなかったが、喫煙できる車を残して乗り場を分ける「分煙」も含め、本年度中の実施を決めていた。
協会は27日の理事会で来年からの全面禁煙を決定。1月1日から一斉に禁煙化できるよう、2カ月間で準備を進める。車内の消臭や清掃をし、車内禁煙を呼び掛けるステッカーを貼付する。喫煙者が戸惑わないよう事前に広報したり、乗車中に吸いたくなった人に、車外用に貸し出す携帯灰皿の配布を検討したりしている。乗り場での灰皿の整備もしたいという。
協会の西村芳通専務理事は「全国的には最後になったが、たばこを吸う人も吸わない人も気持ちよく利用してもらえる方法を模索していた。分煙も含めて検討していたが、全面の方が乗客に周知しやすく、理解も進むと考え踏み切ることになった」と話している。
和歌山市と海南市を営業区域にする個人タクシーでつくる県個人タクシー協同組合(66台)も1月1日から一斉に禁煙化する。
県健康づくり推進課は「健康増進法では、不特定多数の人が集まる場所での受動喫煙防止がうたわれている。全国的には遅かったが、交通機関ではほぼ禁煙化することになった。今後、飲食店や施設にも禁煙の流れが進むことを期待している」と話している。
2010年11月04日 Posted by tonton at 20:45 │Comments(0) │●交通機関/タクシー
●鳥取/タクシー全面禁煙 全国44番目「時代の要請」
鳥取県内でもタクシー全面禁煙 11月1日から
【日本海新聞】
http://www.nnn.co.jp/news/101026/20101026008.html
全国的にタクシーの車内禁煙化の取り組みが広がる中、鳥取県内のタクシー事業者も11月1日から全車両の車内を全面禁煙とすることを決めた。タクシー事業者30社でつくる県ハイヤータクシー協会が決定し、協会に加わっていない残りの3社も連動した。
同協会によると、2008年4月から乗客に車内での喫煙を自粛してもらう取り組みをしてきたが、その後も県医師会から全面禁煙を求める意見や、乗客から「車内がたばこ臭い」といった苦情が寄せられ、嫌煙志向は強いと判断。運転手を受動喫煙から守るためにも、車内全面禁煙に踏み切った。
県内のタクシーは全部で計766台。ただ、企業と専属契約を結ぶ一部の車両は例外とする。
同協会は客席ドアと車内に禁煙ステッカーを張るなどして周知を図る。乗客とのトラブルも予想されるが、同協会の伊藤真之専務理事は「車内禁煙は時代の流れで、中国5県でも鳥取が最後。どうしても吸いたいというお客さんがいるかもしれないが、理解していただくしかない」と話している。
【写真】11月1日から県内すべてが全面禁煙となるタクシー=25
日、JR鳥取駅前
タクシー1日から全面禁煙
全国44番目 県内33社、「時代の要請」
【読売新聞】
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/news/20101025-OYT8T01019.htm
11月1日から県内を走るほぼすべてのタクシーが禁煙化される。県ハイヤータクシー協会(30社、696台)が企業の専属契約車をのぞいて全面禁煙とするほか、非加盟の3社も同様の措置をとるため。
同協会は2008年4月から、運転手が車内でたばこを吸わず、乗客にも禁煙を呼びかける「禁煙協力車」を導入していたが、乗客の喫煙を完全には拒めず、他の乗客から「においが残り、服や髪にも移る」といった苦情が絶えなかったという。都道府県協会単位での全面禁煙は44番目。
実施後は、後部座席やドアに全面禁煙を知らせるステッカーを掲示。乗客がどうしても喫煙を望んだ場合は、一度車を降りて吸ってもらうといい、全ドライバー分約1000個の携帯灰皿を加盟社に配った。伊藤真之・同協会専務理事は「他の公共交通機関でも全面禁煙化が進んでいる。愛煙家にも時代の要請だと理解してほしい」と話している。
【写真】来月からの車内全面禁煙を知らせるポスター(JR鳥取駅前で)
(2010年10月26日 読売新聞)
【日本海新聞】
http://www.nnn.co.jp/news/101026/20101026008.html
全国的にタクシーの車内禁煙化の取り組みが広がる中、鳥取県内のタクシー事業者も11月1日から全車両の車内を全面禁煙とすることを決めた。タクシー事業者30社でつくる県ハイヤータクシー協会が決定し、協会に加わっていない残りの3社も連動した。
同協会によると、2008年4月から乗客に車内での喫煙を自粛してもらう取り組みをしてきたが、その後も県医師会から全面禁煙を求める意見や、乗客から「車内がたばこ臭い」といった苦情が寄せられ、嫌煙志向は強いと判断。運転手を受動喫煙から守るためにも、車内全面禁煙に踏み切った。
県内のタクシーは全部で計766台。ただ、企業と専属契約を結ぶ一部の車両は例外とする。
同協会は客席ドアと車内に禁煙ステッカーを張るなどして周知を図る。乗客とのトラブルも予想されるが、同協会の伊藤真之専務理事は「車内禁煙は時代の流れで、中国5県でも鳥取が最後。どうしても吸いたいというお客さんがいるかもしれないが、理解していただくしかない」と話している。
【写真】11月1日から県内すべてが全面禁煙となるタクシー=25
日、JR鳥取駅前
タクシー1日から全面禁煙
全国44番目 県内33社、「時代の要請」
【読売新聞】
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/news/20101025-OYT8T01019.htm
11月1日から県内を走るほぼすべてのタクシーが禁煙化される。県ハイヤータクシー協会(30社、696台)が企業の専属契約車をのぞいて全面禁煙とするほか、非加盟の3社も同様の措置をとるため。
同協会は2008年4月から、運転手が車内でたばこを吸わず、乗客にも禁煙を呼びかける「禁煙協力車」を導入していたが、乗客の喫煙を完全には拒めず、他の乗客から「においが残り、服や髪にも移る」といった苦情が絶えなかったという。都道府県協会単位での全面禁煙は44番目。
実施後は、後部座席やドアに全面禁煙を知らせるステッカーを掲示。乗客がどうしても喫煙を望んだ場合は、一度車を降りて吸ってもらうといい、全ドライバー分約1000個の携帯灰皿を加盟社に配った。伊藤真之・同協会専務理事は「他の公共交通機関でも全面禁煙化が進んでいる。愛煙家にも時代の要請だと理解してほしい」と話している。
【写真】来月からの車内全面禁煙を知らせるポスター(JR鳥取駅前で)
(2010年10月26日 読売新聞)
タグ :鳥取県
2010年11月04日 Posted by tonton at 20:08 │Comments(0) │●交通機関/タクシー
・タクシー全車両禁煙 来月から鳥取も
タクシー全車両禁煙 来月から鳥取も
【Yahoo!ニュース】毎日新聞 10月22日(金)17時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101022-00000007-san-l31
鳥取県ハイヤータクシー協会は、11月1日から協会加盟社が一般営業で運行しているタクシーの全車両を禁煙とすることを決めた。全面禁煙は、中国地方では島根、広島、岡山の3県ですでに実施されており、山口県でも11月からの導入が決まっている。
同協会によると、車内禁煙となるのは、加盟30社の保有する696両のうち、企業の専属契約などを除く全車両。加盟していない3社も足並みをそろえるとしているという。
乗客や乗務員、各団体などから全面禁煙を求める声が高まったため、実施を決めたとしている。
タクシー全面禁煙:専属契約一部除き、来月1日から実施 /鳥取
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101022-00000274-mailo-l31
県ハイヤータクシー協会は、11月1日から県内タクシーの全面禁煙に踏み切る。県医師会や女性客らの声に後押しされて決めた。全国的には遅く、都道府県で全面禁煙は40番台という。
協会所属のタクシー会社は30社で約700台。所属していない3社でも実施され、県内のほぼすべての約770台が禁煙になる。企業などとの専属契約している一部の車両を除いてすべて禁煙となる。
協会は08年4月に全車両で禁煙を乗客に呼び掛ける運動を始めたが、あくまで「お願い」だった。その後も女性客らから「煙のにおいが臭い」などと苦情が上がっていたという。乗務員を受動喫煙の被害から防ぐためにも全面禁煙することにした。【宇多川はるか】
【Yahoo!ニュース】毎日新聞 10月22日(金)17時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101022-00000007-san-l31
鳥取県ハイヤータクシー協会は、11月1日から協会加盟社が一般営業で運行しているタクシーの全車両を禁煙とすることを決めた。全面禁煙は、中国地方では島根、広島、岡山の3県ですでに実施されており、山口県でも11月からの導入が決まっている。
同協会によると、車内禁煙となるのは、加盟30社の保有する696両のうち、企業の専属契約などを除く全車両。加盟していない3社も足並みをそろえるとしているという。
乗客や乗務員、各団体などから全面禁煙を求める声が高まったため、実施を決めたとしている。
タクシー全面禁煙:専属契約一部除き、来月1日から実施 /鳥取
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101022-00000274-mailo-l31
県ハイヤータクシー協会は、11月1日から県内タクシーの全面禁煙に踏み切る。県医師会や女性客らの声に後押しされて決めた。全国的には遅く、都道府県で全面禁煙は40番台という。
協会所属のタクシー会社は30社で約700台。所属していない3社でも実施され、県内のほぼすべての約770台が禁煙になる。企業などとの専属契約している一部の車両を除いてすべて禁煙となる。
協会は08年4月に全車両で禁煙を乗客に呼び掛ける運動を始めたが、あくまで「お願い」だった。その後も女性客らから「煙のにおいが臭い」などと苦情が上がっていたという。乗務員を受動喫煙の被害から防ぐためにも全面禁煙することにした。【宇多川はるか】
タグ :鳥取県
2010年10月29日 Posted by tonton at 19:22 │Comments(0) │●交通機関/タクシー
北海道/ 十勝のタクシー全面禁煙
10月始動 十勝のタクシー全面禁煙 乗客から苦情なし/北海道
【北海道新聞】
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/253860.html
十勝管内の約9割に当たるタクシー約500台で、1日から乗務員も乗客もたばの全面禁煙は一般的で、十勝地区ハイヤー協会に乗客からのクレームなどは寄せられていないという。(須藤幸恵)
全面禁煙実施に当たり、十勝地区ハイヤー協会は事前にタクシー乗り場に張り紙を出して周知。各タクシー会社には、喫煙者の乗客への対応マニュアルや、どうしてもたばこが我慢できない乗客には、車を止めて外で吸ってもらえるよう携帯灰皿を配布するなどの準備を進めてきた。
1日は各タクシーの車体や後部座席に禁煙のステッカーが張られた。JR帯広駅で客待ちをしていたタクシー運転手(65)は「お客も『自分はヘビースモーカーだけど、仕方がないね』とあきらめた感じだった。ただ、夜になり酔客が増えるとどうなるのかが心配」と話していた。
タクシーの全面禁煙は、乗務員の受動喫煙防止や、非喫煙者の乗客からの「車内がたばこ臭い」といった苦情などを受け、2006年ごろから全国で広まった。道内では札幌と周辺で08年7月から始まり、旭川や函館、苫小牧、北見、岩見沢、北見など主要都市では実施済みだった。
【写真】全面禁煙が始まり、禁煙のステッカーが張られたタクシー。喫煙を希望する乗客には携帯用灰皿を用意し、車外で吸ってもらう
【北海道新聞】
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/253860.html
十勝管内の約9割に当たるタクシー約500台で、1日から乗務員も乗客もたばの全面禁煙は一般的で、十勝地区ハイヤー協会に乗客からのクレームなどは寄せられていないという。(須藤幸恵)
全面禁煙実施に当たり、十勝地区ハイヤー協会は事前にタクシー乗り場に張り紙を出して周知。各タクシー会社には、喫煙者の乗客への対応マニュアルや、どうしてもたばこが我慢できない乗客には、車を止めて外で吸ってもらえるよう携帯灰皿を配布するなどの準備を進めてきた。
1日は各タクシーの車体や後部座席に禁煙のステッカーが張られた。JR帯広駅で客待ちをしていたタクシー運転手(65)は「お客も『自分はヘビースモーカーだけど、仕方がないね』とあきらめた感じだった。ただ、夜になり酔客が増えるとどうなるのかが心配」と話していた。
タクシーの全面禁煙は、乗務員の受動喫煙防止や、非喫煙者の乗客からの「車内がたばこ臭い」といった苦情などを受け、2006年ごろから全国で広まった。道内では札幌と周辺で08年7月から始まり、旭川や函館、苫小牧、北見、岩見沢、北見など主要都市では実施済みだった。
【写真】全面禁煙が始まり、禁煙のステッカーが張られたタクシー。喫煙を希望する乗客には携帯用灰皿を用意し、車外で吸ってもらう
2010年10月03日 Posted by tonton at 16:20 │Comments(0) │●交通機関/タクシー
●岩手/ タクシー全面禁煙スタート
タクシー全面禁煙スタート/岩手
【IBC NEWS】
http://news.ibc.co.jp/item_14646.html
きょうからタバコが大幅に値上げされました。こうした中、県内のタクシー会社は健康被害の防止と、車内の快適性を高めようと全面禁煙をスタートさせました。
きょうから一斉にタクシーの車内禁煙を始めたのは、県内145のタクシー会社です。このうち盛岡市大沢川原の「盛岡タクシー」でも、全100台が禁煙車となりました。きょうはさっそく朝から職員により、後部ドアに禁煙のステッカーが貼られたほか、車内の灰皿にも禁煙ステッカーが貼られていました。タクシーの車内には既に1か月ほど前から、全面禁煙を知らせる文書が掲示されています。
また盛岡タクシーではきょうから、電話で注文を受ける職員が禁煙になったことを告げているほか、街中で客を乗せる際、運転手が事前に禁煙であることを告げており、トラブルはないということです。
【IBC NEWS】
http://news.ibc.co.jp/item_14646.html
きょうからタバコが大幅に値上げされました。こうした中、県内のタクシー会社は健康被害の防止と、車内の快適性を高めようと全面禁煙をスタートさせました。
きょうから一斉にタクシーの車内禁煙を始めたのは、県内145のタクシー会社です。このうち盛岡市大沢川原の「盛岡タクシー」でも、全100台が禁煙車となりました。きょうはさっそく朝から職員により、後部ドアに禁煙のステッカーが貼られたほか、車内の灰皿にも禁煙ステッカーが貼られていました。タクシーの車内には既に1か月ほど前から、全面禁煙を知らせる文書が掲示されています。
また盛岡タクシーではきょうから、電話で注文を受ける職員が禁煙になったことを告げているほか、街中で客を乗せる際、運転手が事前に禁煙であることを告げており、トラブルはないということです。
タグ :岩手県
2010年10月03日 Posted by tonton at 16:10 │Comments(0) │●交通機関/タクシー
●北海道/ 帯広市内タクシー禁煙
禁煙タクシー登場/北海道
【十勝毎日新聞】
http://www.tokachi.co.jp/news/201010/20101001-0006777.php
たばこの値上げ、帯広市内のタクシー車両禁煙が1日始まった。主力商品が1箱110~140円値上げされたたばこは、前日までのまとめ買いの反動で、購入客の姿が同日午前中ほとんど見られなかった。またタクシーのドア付近には禁煙マークが張られた。喫煙者には厳しい秋が訪れた。
たばこ販売を手掛ける八條センター(西8南27、小林仁代表)は1日午前、たばこの購入客はまばらだった。店では、購入した客に「ごめんね」とひと言添えながら手渡していた。同店は30日の閉店後、自動販売機の一部機種の設定を変更したほか、2万本以上の手持ち在庫にも課税されるため、税務署に申告するための棚卸し作業に追われた。
値上げで、心配されるのが、今後の客足の落ち込み。小林代表は「客足が回復するまでには2カ月はかかるだろう」と話していた。
24時間営業のあるコンビニエンスストアでは、営業中の価格変更となるため、混乱を避ける目的で1日午前0時から数時間たばこの販売を中止した。また、まとめ買い客に向けたカートン売り場を撤去するなどの作業が行われた店もあったが、混乱などはなかったという。
【写真】市内で完全禁煙となったことを知らせるタクシー
【十勝毎日新聞】
http://www.tokachi.co.jp/news/201010/20101001-0006777.php
たばこの値上げ、帯広市内のタクシー車両禁煙が1日始まった。主力商品が1箱110~140円値上げされたたばこは、前日までのまとめ買いの反動で、購入客の姿が同日午前中ほとんど見られなかった。またタクシーのドア付近には禁煙マークが張られた。喫煙者には厳しい秋が訪れた。
たばこ販売を手掛ける八條センター(西8南27、小林仁代表)は1日午前、たばこの購入客はまばらだった。店では、購入した客に「ごめんね」とひと言添えながら手渡していた。同店は30日の閉店後、自動販売機の一部機種の設定を変更したほか、2万本以上の手持ち在庫にも課税されるため、税務署に申告するための棚卸し作業に追われた。
値上げで、心配されるのが、今後の客足の落ち込み。小林代表は「客足が回復するまでには2カ月はかかるだろう」と話していた。
24時間営業のあるコンビニエンスストアでは、営業中の価格変更となるため、混乱を避ける目的で1日午前0時から数時間たばこの販売を中止した。また、まとめ買い客に向けたカートン売り場を撤去するなどの作業が行われた店もあったが、混乱などはなかったという。
【写真】市内で完全禁煙となったことを知らせるタクシー
2010年10月03日 Posted by tonton at 16:02 │Comments(0) │●交通機関/タクシー
●山口でもタクシー全面禁煙へ
山口でもタクシー全面禁煙へ
【中国新聞】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201009300002.html
山口県乗用自動車協会(山口市)と県個人タクシー協会(下関市)は10月1日からタクシーを全面禁煙にする。乗用自動車協会は132社2539台、個人タクシー協会は112台が加盟。県内の全タクシーの97%が禁煙車になる。
ジャンボタクシー、福祉車両を含め、窓や車内に禁煙マークを張ったり、B6判の告知を掲示したりして利用者に協力を求める。
2003年5月に健康増進法が施行され、タクシーは鉄道やバスなどとともに受動喫煙防止対策の努力義務が課された。07年7月、県乗用自動車協会は当時全2611台を禁煙協力車として、禁煙を呼び掛けるなどの対策を講じていた。おおむね禁煙への理解は得られたと判断し、全面禁煙に踏み切る。県個人タクシー協会も歩調を合わせた。
全国のタクシー協会などは全面禁煙化を進めており、都道府県では42番目。中国5県では広島、岡山、島根が既に全面禁煙化している。
【中国新聞】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201009300002.html
山口県乗用自動車協会(山口市)と県個人タクシー協会(下関市)は10月1日からタクシーを全面禁煙にする。乗用自動車協会は132社2539台、個人タクシー協会は112台が加盟。県内の全タクシーの97%が禁煙車になる。
ジャンボタクシー、福祉車両を含め、窓や車内に禁煙マークを張ったり、B6判の告知を掲示したりして利用者に協力を求める。
2003年5月に健康増進法が施行され、タクシーは鉄道やバスなどとともに受動喫煙防止対策の努力義務が課された。07年7月、県乗用自動車協会は当時全2611台を禁煙協力車として、禁煙を呼び掛けるなどの対策を講じていた。おおむね禁煙への理解は得られたと判断し、全面禁煙に踏み切る。県個人タクシー協会も歩調を合わせた。
全国のタクシー協会などは全面禁煙化を進めており、都道府県では42番目。中国5県では広島、岡山、島根が既に全面禁煙化している。
タグ :山口県
2010年10月02日 Posted by tonton at 17:29 │Comments(0) │●交通機関/タクシー
●岩手/ 県タクシー協会 全面禁煙に
きょうから全面禁煙 県タクシー協会、健康被害を防止 岩手
【産経ニュース】
http://sankei.jp.msn.com/region/tohoku/iwate/101001/iwt1010010208000-n1.htm
県タクシー協会(小野幸宣会長)は1日から、会員会社のタクシーを全面禁煙とする。健康被害の防止などがねらい。会員会社は個人タクシーを含め140社、車両数は2288台。このうち38社、316台はすでに全面禁煙となっている。会員外の5社、81台もこれに同調して1日から禁煙車とする。
禁煙車両の後部両側面ドアなどに禁煙表示のステッカーを張り付ける。乗客の都合で走行途中で車外で喫煙する場合の運賃料金は「待料金」になるという。同協会は「愛煙家には辛抱を強いることになるが、理解と協力をお願いしたい」としている。
【産経ニュース】
http://sankei.jp.msn.com/region/tohoku/iwate/101001/iwt1010010208000-n1.htm
県タクシー協会(小野幸宣会長)は1日から、会員会社のタクシーを全面禁煙とする。健康被害の防止などがねらい。会員会社は個人タクシーを含め140社、車両数は2288台。このうち38社、316台はすでに全面禁煙となっている。会員外の5社、81台もこれに同調して1日から禁煙車とする。
禁煙車両の後部両側面ドアなどに禁煙表示のステッカーを張り付ける。乗客の都合で走行途中で車外で喫煙する場合の運賃料金は「待料金」になるという。同協会は「愛煙家には辛抱を強いることになるが、理解と協力をお願いしたい」としている。
2010年10月02日 Posted by tonton at 17:13 │Comments(0) │●交通機関/タクシー
●全国42番目、山口県もタクシー全面禁煙に
全国42番目、山口県もタクシー全面禁煙に
【産経ニュース】
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100928/biz1009281142008-n1.htm
山口県内を走るほぼすべてのタクシーが、10月1日から全面禁煙化される。タクシー車内の全面禁煙は、全国の都道府県で42番目という。
県乗用自動車協会と県個人タクシー協会が、タクシー車内の快適性を向上させる目的で決定。来年秋に山口国体が開催され、県外からの利用者が増えると予想されることも導入を後押しした。協会加盟の約2600台が全面禁煙化されるほか、未加盟事業者(約70台)も同調する意向。県乗用自動車協会の簸川角章専務は「全国的な流れの中で、遅ればせながら全面禁煙に踏み切った」と話している。
【産経ニュース】
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100928/biz1009281142008-n1.htm
山口県内を走るほぼすべてのタクシーが、10月1日から全面禁煙化される。タクシー車内の全面禁煙は、全国の都道府県で42番目という。
県乗用自動車協会と県個人タクシー協会が、タクシー車内の快適性を向上させる目的で決定。来年秋に山口国体が開催され、県外からの利用者が増えると予想されることも導入を後押しした。協会加盟の約2600台が全面禁煙化されるほか、未加盟事業者(約70台)も同調する意向。県乗用自動車協会の簸川角章専務は「全国的な流れの中で、遅ればせながら全面禁煙に踏み切った」と話している。
2010年10月01日 Posted by tonton at 19:48 │Comments(0) │●交通機関/タクシー
●北海道/ 帯広市内タクシー全面禁煙へ
帯広市内のタクシー、10月から全面禁煙/北海道
【十勝毎日新聞】
http://www.tokachi.co.jp/news/201009/20100917-0006637.php
十勝地区ハイヤー協会(27社、北村安正会長)に加盟する帯広市内の10社と帯広個人タクシー協会(72台、松倉盛吉理事長)は10月1日から、タクシー車両を完全禁煙にする。同ハイヤー協会加盟の帯広周辺4町1村の事業所も同時に禁煙化。十勝では全国的な禁煙の動きから3年ほど遅れていたが、乗務員の受動喫煙防止、車内の残臭にクレームがあるなど禁煙化が避けられない状となっていた。10月のたばこ値上げをきっかけに完全禁煙に踏み切る。
全面禁煙を知らせるステッカー
タクシー車両禁煙は本州で2007年から徐々に広がり、都道府県別では北海道以外が禁煙実施済みか禁煙予定。遅れている道内でも札幌や旭川、函館など主要都市では08?09年にかけて禁煙にした。帯広でも乗務員の車内禁煙、一部車両での禁煙はあったものの、喫煙客の乗車離れの懸念から禁煙には消極的だった。
一方で、健康増進法を背景に、公共交通機関には禁煙化の努力義務がある。「各社がそろって禁煙化すれば、喫煙客離れの不利益を受けない」(同ハイヤー協会塚本俊二常務)との判断から帯広市内の業者で足並みをそろえることとした。帯広個人タクシー協会は16日に臨時総会を開き禁煙化が了承された。
全面禁煙の周知のため17日、タクシー車両内にステッカーを張り始めたほか、タクシー乗り場でも順次、告知する。10月1日からは利用者に分かるようタクシー車両の両側面に禁煙マークを着ける。各事業所では乗務員に喫煙しようとする人への対応教育、車内の灰皿撤去、脱臭清掃などの準備をしている。
禁煙車両は同ハイヤー協会加盟の帯広全10社、芽室、幕別、音更、池田4町の各1社、中札内村1社の計15社。他町村では今回実施を見合わせている。同ハイヤー協会に所属する494台中426台が禁煙、帯広個人タクシー協会の72台全車両を含め計498台が禁煙となる。
たばこ税が10月に1本当たり3・5円高くなり、増税以上の値上げもある。塚本常務は「値上げに合わせた実施で、よりスムーズに禁煙化できると思う」と話している。釧根地区でも十勝と同時に禁煙化する。
【十勝毎日新聞】
http://www.tokachi.co.jp/news/201009/20100917-0006637.php
十勝地区ハイヤー協会(27社、北村安正会長)に加盟する帯広市内の10社と帯広個人タクシー協会(72台、松倉盛吉理事長)は10月1日から、タクシー車両を完全禁煙にする。同ハイヤー協会加盟の帯広周辺4町1村の事業所も同時に禁煙化。十勝では全国的な禁煙の動きから3年ほど遅れていたが、乗務員の受動喫煙防止、車内の残臭にクレームがあるなど禁煙化が避けられない状となっていた。10月のたばこ値上げをきっかけに完全禁煙に踏み切る。
全面禁煙を知らせるステッカー
タクシー車両禁煙は本州で2007年から徐々に広がり、都道府県別では北海道以外が禁煙実施済みか禁煙予定。遅れている道内でも札幌や旭川、函館など主要都市では08?09年にかけて禁煙にした。帯広でも乗務員の車内禁煙、一部車両での禁煙はあったものの、喫煙客の乗車離れの懸念から禁煙には消極的だった。
一方で、健康増進法を背景に、公共交通機関には禁煙化の努力義務がある。「各社がそろって禁煙化すれば、喫煙客離れの不利益を受けない」(同ハイヤー協会塚本俊二常務)との判断から帯広市内の業者で足並みをそろえることとした。帯広個人タクシー協会は16日に臨時総会を開き禁煙化が了承された。
全面禁煙の周知のため17日、タクシー車両内にステッカーを張り始めたほか、タクシー乗り場でも順次、告知する。10月1日からは利用者に分かるようタクシー車両の両側面に禁煙マークを着ける。各事業所では乗務員に喫煙しようとする人への対応教育、車内の灰皿撤去、脱臭清掃などの準備をしている。
禁煙車両は同ハイヤー協会加盟の帯広全10社、芽室、幕別、音更、池田4町の各1社、中札内村1社の計15社。他町村では今回実施を見合わせている。同ハイヤー協会に所属する494台中426台が禁煙、帯広個人タクシー協会の72台全車両を含め計498台が禁煙となる。
たばこ税が10月に1本当たり3・5円高くなり、増税以上の値上げもある。塚本常務は「値上げに合わせた実施で、よりスムーズに禁煙化できると思う」と話している。釧根地区でも十勝と同時に禁煙化する。
2010年09月19日 Posted by tonton at 09:22 │Comments(0) │●交通機関/タクシー
●山口/ タクシー来月から禁煙
県内タクシー来月から禁煙/山口
【読売新聞】
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20100910-OYT8T01066.htm
県乗用自動車協会と県個人タクシー協会に加盟する全事業者(計2651台)が10月からタクシー車内での禁煙を実施することを決めた。未加盟業者も大半が同調する意向を示しており、県内を走るほぼすべてのタクシーが対象となる。
県乗用自動車協会(132社)では、2007年7月に運転手が禁煙し、乗客にも呼びかける禁煙協力車を導入。しかし、その後も高齢者や女性から「車内がたばこ臭い」「気持ちが悪くなる」などの苦情が寄せられていることや、来秋開催される山口国体で県外からの来訪者が増えることなどから、全面禁煙化に踏み切った。
実施後は、タクシーの後部ドアや車内に「禁煙車」を知らせるステッカーや広報文を掲示する。
4年前から独自に全面禁煙車12台を走らせている「こすもすグループ」(計61台)の逸本隆盛総務部長は「他の公共交通機関のように、タクシーも時代の流れでしょう」と話す。タクシーの全面禁煙化は、全国の都道府県で42番目という。
【読売新聞】
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20100910-OYT8T01066.htm
県乗用自動車協会と県個人タクシー協会に加盟する全事業者(計2651台)が10月からタクシー車内での禁煙を実施することを決めた。未加盟業者も大半が同調する意向を示しており、県内を走るほぼすべてのタクシーが対象となる。
県乗用自動車協会(132社)では、2007年7月に運転手が禁煙し、乗客にも呼びかける禁煙協力車を導入。しかし、その後も高齢者や女性から「車内がたばこ臭い」「気持ちが悪くなる」などの苦情が寄せられていることや、来秋開催される山口国体で県外からの来訪者が増えることなどから、全面禁煙化に踏み切った。
実施後は、タクシーの後部ドアや車内に「禁煙車」を知らせるステッカーや広報文を掲示する。
4年前から独自に全面禁煙車12台を走らせている「こすもすグループ」(計61台)の逸本隆盛総務部長は「他の公共交通機関のように、タクシーも時代の流れでしょう」と話す。タクシーの全面禁煙化は、全国の都道府県で42番目という。
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