日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。
動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)
●医師が出版『三日坊主(ミカボ)シンドローム』
医師が説く、脱禁煙3日坊主/広島
【中國新聞】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201201070020.html
禁煙治療に力を入れる広島県医師会常任理事の松村誠さん(62)=広島市佐伯区=が、「三日坊主(ミカボ)シンドローム」(文芸社)を出版した。禁煙や禁酒、ダイエットなどの決意を短期間で諦めないための考え方や工夫を紹介している。
診療や禁煙指導を通じて、生活習慣病が増える一方で、人の行動や習慣を替える難しさを実感してきたという松村さん。「禁煙やメタボリック症候群の対策には三日坊主の克服が大切だ。体の仕組みを知れば、生活習慣を見直しやすい」と強調する。
自らの禁煙実践も織り交ぜ、三日坊主を繰り返してしまう理由を紹介。克服するためには、規則正しい食生活▽継続的な運動▽早起きして体内時計をリセット―が基本と説く。さらに、小さな成功を繰り返す▽行動を記録し客観的に見つめ直す―など12項目の具体的な戦略を示す。B6判、250ページ。1155円。
【写真説明】「三日坊主を克服して健康な人生を楽しんで」と呼び掛ける松村さん
【中國新聞】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201201070020.html
禁煙治療に力を入れる広島県医師会常任理事の松村誠さん(62)=広島市佐伯区=が、「三日坊主(ミカボ)シンドローム」(文芸社)を出版した。禁煙や禁酒、ダイエットなどの決意を短期間で諦めないための考え方や工夫を紹介している。
診療や禁煙指導を通じて、生活習慣病が増える一方で、人の行動や習慣を替える難しさを実感してきたという松村さん。「禁煙やメタボリック症候群の対策には三日坊主の克服が大切だ。体の仕組みを知れば、生活習慣を見直しやすい」と強調する。
自らの禁煙実践も織り交ぜ、三日坊主を繰り返してしまう理由を紹介。克服するためには、規則正しい食生活▽継続的な運動▽早起きして体内時計をリセット―が基本と説く。さらに、小さな成功を繰り返す▽行動を記録し客観的に見つめ直す―など12項目の具体的な戦略を示す。B6判、250ページ。1155円。
【写真説明】「三日坊主を克服して健康な人生を楽しんで」と呼び掛ける松村さん
2012年01月09日 Posted by tonton at 18:38 │Comments(0) │★本・雑誌の紹介
●「STOP 受動喫煙新聞」創刊
「STOP 受動喫煙新聞」創刊
【産経ニュース】
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110930/bdy11093007480000-n1.htm
受動喫煙防止に対する機運が各地で増す中、公益社団法人「受動喫煙撲滅機構」(田中潤理事長)は、情報提供の一環として「STOP 受動喫煙新聞」(季刊)を創刊した。
同機構は今年2月、発足。日本における職場や飲食店における受動喫煙対策を支援してきた。創刊号では、受動喫煙撲滅を「日本人の思いやりの心をはぐくむ活動」と位置付ける。たばこを吸う人と吸わない人の対峙(たいじ)ではなく、煙そのものの撲滅に目的を集約させようと、作家の林望さんらが寄稿。たばこの煙に対して「NO!」と言葉でアピールしなくても済むような日本人の高い意識改革を求めている。
1部500円。問い合わせは同機構(電)045・228・8523。
【産経ニュース】
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110930/bdy11093007480000-n1.htm
受動喫煙防止に対する機運が各地で増す中、公益社団法人「受動喫煙撲滅機構」(田中潤理事長)は、情報提供の一環として「STOP 受動喫煙新聞」(季刊)を創刊した。
同機構は今年2月、発足。日本における職場や飲食店における受動喫煙対策を支援してきた。創刊号では、受動喫煙撲滅を「日本人の思いやりの心をはぐくむ活動」と位置付ける。たばこを吸う人と吸わない人の対峙(たいじ)ではなく、煙そのものの撲滅に目的を集約させようと、作家の林望さんらが寄稿。たばこの煙に対して「NO!」と言葉でアピールしなくても済むような日本人の高い意識改革を求めている。
1部500円。問い合わせは同機構(電)045・228・8523。
2011年10月01日 Posted by tonton at 17:17 │Comments(0) │★本・雑誌の紹介
◎<禁煙の宿>愛知の運動家が全国調査 701軒を冊子に
<禁煙の宿>愛知の運動家が全国調査 701軒を冊子に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091126-00000052-mai-soci
宿泊客らの間接喫煙を防ぐため、愛知県刈谷市の禁煙運動家が全国の宿泊施設2000軒以上の禁煙状態を調べ、全館を完全禁煙にしている701軒を冊子にまとめて出した。「空気のきれいな宿・全国版」。こうしたガイドブックは珍しく、禁煙宿を知りたい人には朗報だ。
【安間教雄】
調べたのは刈谷市で技術コンサルタントを営む「タバコと健康を考える愛知の会」会員、坂田仲市さん(74)。07年9月から2年がかりでインターネットや電話などで全国の宿泊施設2000軒以上の禁煙状態を1軒ずつ調べた。部分禁煙は健康的でないため、完全禁煙に絞った。昨年10月にも愛知県内の飲食店を対象に完全禁煙2300店を紹介する冊子も発行している。
今回の冊子では完全禁煙の701軒を都道府県別に分け、さまざまな情報が掲載されている。名称や種類、所在地、電話番号をはじめ、部屋の内容と料金、禁煙状態、ホームページのアドレス、駅や空港からの道案内など。中には「ペット不可」とか「素泊まりなし」といった情報も。
種類別では全体の40%がペンション、相部屋の安い宿が23%、ユースホステル13%、ホテル・旅館5%など。地域別では北海道が160軒で最も多く、長野県109軒、沖縄県82軒が目立つ。
冊子はA4判86ページ。入手希望者は送料込みの720円分の切手を同封し、〒448-0007、刈谷市東境町児山310の坂田さん宅へ郵送する。
坂田さんは「日本では喫煙できることが、あたかもサービスであるかのように思っている宿泊施設があまりにも多い。これだけ間接喫煙の健康被害が叫ばれているのに残念だ」と話す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091126-00000052-mai-soci
宿泊客らの間接喫煙を防ぐため、愛知県刈谷市の禁煙運動家が全国の宿泊施設2000軒以上の禁煙状態を調べ、全館を完全禁煙にしている701軒を冊子にまとめて出した。「空気のきれいな宿・全国版」。こうしたガイドブックは珍しく、禁煙宿を知りたい人には朗報だ。
【安間教雄】
調べたのは刈谷市で技術コンサルタントを営む「タバコと健康を考える愛知の会」会員、坂田仲市さん(74)。07年9月から2年がかりでインターネットや電話などで全国の宿泊施設2000軒以上の禁煙状態を1軒ずつ調べた。部分禁煙は健康的でないため、完全禁煙に絞った。昨年10月にも愛知県内の飲食店を対象に完全禁煙2300店を紹介する冊子も発行している。
今回の冊子では完全禁煙の701軒を都道府県別に分け、さまざまな情報が掲載されている。名称や種類、所在地、電話番号をはじめ、部屋の内容と料金、禁煙状態、ホームページのアドレス、駅や空港からの道案内など。中には「ペット不可」とか「素泊まりなし」といった情報も。
種類別では全体の40%がペンション、相部屋の安い宿が23%、ユースホステル13%、ホテル・旅館5%など。地域別では北海道が160軒で最も多く、長野県109軒、沖縄県82軒が目立つ。
冊子はA4判86ページ。入手希望者は送料込みの720円分の切手を同封し、〒448-0007、刈谷市東境町児山310の坂田さん宅へ郵送する。
坂田さんは「日本では喫煙できることが、あたかもサービスであるかのように思っている宿泊施設があまりにも多い。これだけ間接喫煙の健康被害が叫ばれているのに残念だ」と話す。
タグ :禁煙の宿
2009年11月29日 Posted by tonton at 06:49 │Comments(0) │★本・雑誌の紹介
「なるほどなっとくタバコ問題集」読めば禁煙間違いなし
出版:県喫煙問題研、タバコ問答集 一問一答形式でわかりやすく /山形
http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20090818ddlk06040045000c.html
◇「禁煙間違いなし」
「Q、たばこはストレス解消になる?」「A、ならない。一時的に気がまぎれるだけ。そもそもニコチンがストレスを作りだしている」--。たばこを擁護する意見、疑問を客観的データに基づき理詰めで論破する「なるほどなっとく タバコ問答集」(文芸社)を禁煙運動を進めるNPO「県喫煙問題研究会」(大竹修一会長)が作った。編者は同会の吉沢信夫元代表。大竹会長は「読めば禁煙成功間違いなし」と話している。【細田元彰】
会は県内の医師や薬剤師、教諭ら約60人で組織。00年の発足以来、DVDやパンフレットを独自に作り、全国の小学校に配っている。
県内を中心に年200回以上の講演で禁煙を呼びかける中で、たばこの害に対する知識不足や誤解を痛感。講演で寄せられた質問を中心に一問一答形式の64の設問にまとめた。
「Q、たばこの発がん性には医学的根拠がない?」「A、ある。煙に含まれる芳香族アミン、PHAなどが細胞をがん化させる」「Q、たばこはアルツハイマー予防になる?」「A、ならない。むしろニコチンが脳細胞に損傷を与え、アルツハイマーの発症を高める」など徹底的に論破する。
大竹会長は、東北中央病院(山形市)の放射線科部長。「たばこの良さを主張する人は多いが根拠は乏しい。喫煙派と禁煙派の議論は感情的になりやすく、論理的に説明する資料が求められていた」と話す。また「欧米諸国のたばこの値段は2~3倍以上。公共施設もすべて禁煙。日本は10年ほど遅れている。山形から禁煙運動を全国に広めたい」と語気を強める。
四六判、168ページ。1260円。
http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20090818ddlk06040045000c.html
◇「禁煙間違いなし」
「Q、たばこはストレス解消になる?」「A、ならない。一時的に気がまぎれるだけ。そもそもニコチンがストレスを作りだしている」--。たばこを擁護する意見、疑問を客観的データに基づき理詰めで論破する「なるほどなっとく タバコ問答集」(文芸社)を禁煙運動を進めるNPO「県喫煙問題研究会」(大竹修一会長)が作った。編者は同会の吉沢信夫元代表。大竹会長は「読めば禁煙成功間違いなし」と話している。【細田元彰】
会は県内の医師や薬剤師、教諭ら約60人で組織。00年の発足以来、DVDやパンフレットを独自に作り、全国の小学校に配っている。
県内を中心に年200回以上の講演で禁煙を呼びかける中で、たばこの害に対する知識不足や誤解を痛感。講演で寄せられた質問を中心に一問一答形式の64の設問にまとめた。
「Q、たばこの発がん性には医学的根拠がない?」「A、ある。煙に含まれる芳香族アミン、PHAなどが細胞をがん化させる」「Q、たばこはアルツハイマー予防になる?」「A、ならない。むしろニコチンが脳細胞に損傷を与え、アルツハイマーの発症を高める」など徹底的に論破する。
大竹会長は、東北中央病院(山形市)の放射線科部長。「たばこの良さを主張する人は多いが根拠は乏しい。喫煙派と禁煙派の議論は感情的になりやすく、論理的に説明する資料が求められていた」と話す。また「欧米諸国のたばこの値段は2~3倍以上。公共施設もすべて禁煙。日本は10年ほど遅れている。山形から禁煙運動を全国に広めたい」と語気を強める。
四六判、168ページ。1260円。
2009年08月19日 Posted by tonton at 20:18 │Comments(0) │★本・雑誌の紹介
自費出版 「禁煙で人生を変えよう騙されている日本の喫煙者」
たばこ:尼崎・長尾院長が自費出版 「禁煙で人生を変えよう」 /兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20090531ddlk28100218000c.html
◇健康に与える影響や治療法
きょう31日は「世界禁煙デー」。尼崎市昭和通7の「長尾クリニック」の長尾和宏院長(50)がこのほど、「禁煙で人生を変えよう 騙(だま)されている日本の喫煙者」(1500円)を自費出版した。たばこが健康に与える影響や最新の禁煙治療法などがつづられており、長尾院長は「日本は世界でも禁煙が遅れている国。本が禁煙を進めるきっかけになれば」と話している。【中里顕】
◇「たばこ被害出したくない」
◇「ちょっとならいいか」大変危険
長尾院長自身も20代前半までは1日3箱を吸うヘビースモーカーだったが、臨床の現場で、たばこの害によって病を重くした患者と出会い、その恐ろしさを実感。以来、すっぱりとたばこを辞めた。たばこの影響で亡くなった人たちをこれまで約300人見てきたという長尾院長。「これ以上たばこの被害者を出したくない」という気持ちが沸き、昨年秋、本を書き始めた。
本には、長尾院長自身の現場経験や、06年に健康保険が適用されたことで禁煙治療に幅が生まれたこと、さらにニコチンガムを使ったより有効な禁煙法などが紹介されている。
また、新型インフルエンザの影響が話題になっているが、長尾院長によると、喫煙者は非喫煙者の2倍以上もインフルエンザにかかりやすく、また罹(り)患した場合は重症になりやすいという。長尾院長は「『ちょっとならいいか』と思って吸ってしまっている人は大変危険。必ず健康に深刻な問題を与えます」と禁煙を呼びかけている。
本の問い合わせはエピック(078・241・7561)へ。
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20090531ddlk28100218000c.html
◇健康に与える影響や治療法
きょう31日は「世界禁煙デー」。尼崎市昭和通7の「長尾クリニック」の長尾和宏院長(50)がこのほど、「禁煙で人生を変えよう 騙(だま)されている日本の喫煙者」(1500円)を自費出版した。たばこが健康に与える影響や最新の禁煙治療法などがつづられており、長尾院長は「日本は世界でも禁煙が遅れている国。本が禁煙を進めるきっかけになれば」と話している。【中里顕】
◇「たばこ被害出したくない」
◇「ちょっとならいいか」大変危険
長尾院長自身も20代前半までは1日3箱を吸うヘビースモーカーだったが、臨床の現場で、たばこの害によって病を重くした患者と出会い、その恐ろしさを実感。以来、すっぱりとたばこを辞めた。たばこの影響で亡くなった人たちをこれまで約300人見てきたという長尾院長。「これ以上たばこの被害者を出したくない」という気持ちが沸き、昨年秋、本を書き始めた。
本には、長尾院長自身の現場経験や、06年に健康保険が適用されたことで禁煙治療に幅が生まれたこと、さらにニコチンガムを使ったより有効な禁煙法などが紹介されている。
また、新型インフルエンザの影響が話題になっているが、長尾院長によると、喫煙者は非喫煙者の2倍以上もインフルエンザにかかりやすく、また罹(り)患した場合は重症になりやすいという。長尾院長は「『ちょっとならいいか』と思って吸ってしまっている人は大変危険。必ず健康に深刻な問題を与えます」と禁煙を呼びかけている。
本の問い合わせはエピック(078・241・7561)へ。
2009年06月01日 Posted by tonton at 22:47 │Comments(0) │★本・雑誌の紹介
大橋巨泉氏の本『やめたら』がお勧めです!
「政治・スポーツ・テレビ・日常生活の『やめたら』こんなものいらない!?
この本は日本再生のための私が提案する「遺書」です」
その第1章が「煙草」です。
以下はその要旨です。他の項目も一読に値する内容です。
本の値段も740円と手ごろな価格です。(→こちらへ)
●以下本文の要旨●
煙草、喫煙に関して言えば、ニッポン国は世界の趨勢型から大きく遅れています。
先日も週刊誌の特集を見て、大笑いしてしまいました。わが国では依然として「嫌煙ファッショ」とか「嗜好品としての喫煙の自由」とかの方向で、著名人が口角泡を飛ばしています。
しかし、問題はそうして個人の嗜好とか、喫煙の権利とか、逆からいえば「喫煙の害」とか「副流煙の影響」とかいうレベルから遠く離れてしまっているのです。(中略)
喫煙者が多数を占めるパリやローマやシドニーやオークランドで、すべてのレストランやバーでの(室内の)喫煙が、法律により禁止されています。違反者は喫煙者のみならず、レストランやバーのオーナーまで罰せられるので、事実上喫煙は不可能です。(中略)なぜそれほどまで、立法や行政は人々に禁煙させたいのか。今や話は個人の嗜好を越えて、そのレベルに達しているのです。肺癌の罹患率は数倍、喉頭癌に至っては十数倍という数字が出ています。その他の心臓や肺、呼吸器、循環器の疾患は、すべて「タバコの関係率」が証明されています。(中略)
それがなぜ日本だけ、はるかに遅れた状態なのでしょうか。神奈川県の松沢知事が禁煙方針を打ち出しただけで、あれほどの反対に出合うのでしょうか。
ひとつは簡単、名前こそ「JT」などと変えましたが、ニッポンではタバコは依然国営の、しかも独占企業なのです。
だから、タバコを1箱1000円にしたら、これだけの減収になるなどという、愚かな議論が出て来るのです。
そんな減収など、タバコ関連の保険料に比べたら、屁のようなものです。民営化の時、本当の民営にして、数社の民間企業が煙草を売っていたら、政府は黙って1箱1000円にしていたでしょう。なのに自民党政府は、ボクの長年の叫びを無視して、国民の健康や生命を「売って」来たのです。
もうひとつは、この国の有数の文化人、養老孟司、岩見隆夫、森永卓郎らの各氏が、堂々と「反喫煙宣言」を続けていることです。(中略)
08年の5月5日に日本を出て、欧米24の都市を廻りました。レストランやバーで喫煙できる都市はひとつもありませんでした。ところが9月に帰国すると、わがニッポン国では旧態依然、『禁煙席」などという前世紀の遺物のようなものが、多少存在しているだけです。この乖離は何なのでしょうか。ニッポンの皆さんは、単に知らないだけですか?(中略)
有権者の皆さんが、公共の場所での禁煙をすすめる候補者だけに投票したら、わが国も変わり得ると思います。
働き手を煙草関連疾病で失った人々が、団結して国や自治体相手に訴訟を起こせば、もっと有効でしょう。
あの「飲酒運転」に」対する厳しい態度を見て下さい。やれば出来るのですが、酒は民間で売っているが、煙草は
(実質)国営だから出来ないのです。煮詰めればそれだけです!
2009年02月21日 Posted by tonton at 08:23 │Comments(0) │★本・雑誌の紹介
「週刊現代」に9名の著名人のタバコに関する意見が掲載
8/2発売の『週刊現代』に
~大激論!たばこを考える 嫌煙は権利かファシズムか~というタイトルで 9名のかたの意見を掲載しています。
1、笹川陽平 日本財団会長 「1箱1000円」が暴論ではない3つの理由
2、山田良一 JT副社長 たばこ大増税は「農家いじめ」「地方いじめ」だ
3、松沢成文 神奈川県知事 神奈川はなぜ「公共スペース全面禁煙」に踏み切るのか
☆全面的に理解・賛同します。
4、猪瀬直樹 作家・東京都副知事 財政難と愚策のツケを喫煙者に押し付けるのはもうやめろ
★この方、東京都副知事ですが・・・たぶん「タバコ規制枠組み条約」のこともあまりご存知でないのではと思いました。
5、コロンビア・ライト 漫才師 咽喉がんから生還 元ヘビースモーカーが「それでもたばこを吸いますか?」
6、森本卓郎 経済アナリスト 「1000円たばこ」で国家財政は破綻する
7、サンプラザ中野くん ミュージシャン 健康こそロックだ、頼むからオレのまわりでたばこを吸うな!
☆正しい認識の持ち主だと思いました。とても共感しました。
8、中村うさぎ 作家 地上最後の愛煙家になっても、私はたばこを吸い続ける
9、岩見隆夫 政治評論家 脅迫的な「禁煙運動」や上から目線の排斥をやめろ
★JRのホームで吸っていると特に女性たちがさげすむような目で見る・・
と書かれていますが・・・。それは、受動喫煙が女性たちのところまで届いているからでは?
~大激論!たばこを考える 嫌煙は権利かファシズムか~というタイトルで 9名のかたの意見を掲載しています。
1、笹川陽平 日本財団会長 「1箱1000円」が暴論ではない3つの理由
2、山田良一 JT副社長 たばこ大増税は「農家いじめ」「地方いじめ」だ
3、松沢成文 神奈川県知事 神奈川はなぜ「公共スペース全面禁煙」に踏み切るのか
☆全面的に理解・賛同します。
4、猪瀬直樹 作家・東京都副知事 財政難と愚策のツケを喫煙者に押し付けるのはもうやめろ
★この方、東京都副知事ですが・・・たぶん「タバコ規制枠組み条約」のこともあまりご存知でないのではと思いました。
5、コロンビア・ライト 漫才師 咽喉がんから生還 元ヘビースモーカーが「それでもたばこを吸いますか?」
6、森本卓郎 経済アナリスト 「1000円たばこ」で国家財政は破綻する
7、サンプラザ中野くん ミュージシャン 健康こそロックだ、頼むからオレのまわりでたばこを吸うな!
☆正しい認識の持ち主だと思いました。とても共感しました。
8、中村うさぎ 作家 地上最後の愛煙家になっても、私はたばこを吸い続ける
9、岩見隆夫 政治評論家 脅迫的な「禁煙運動」や上から目線の排斥をやめろ
★JRのホームで吸っていると特に女性たちがさげすむような目で見る・・
と書かれていますが・・・。それは、受動喫煙が女性たちのところまで届いているからでは?
2008年07月23日 Posted by tonton at 20:54 │Comments(0) │★本・雑誌の紹介
神奈川県が禁煙条例制定に立ち上がった理由
『中央公論』の8月号に、神奈川県の松沢成文県知事が、
なぜ「神奈川県が禁煙条例制定に立ち上がったのか?」を、12ページに渡り、克明に説明されています。
これは、喫煙者を排除する条例ではなく、非喫煙者を受動喫煙から守るための条例であること。
これは、本来なら、タバコ規制枠組み条約を締結した国が行うはずである法令であるが、
国の怠慢によりできないなら、まず神奈川が推進力になろうというもの。
受動喫煙が「迷惑」なのではなく「危険」というレベルの問題であること。
日本は経済大国でありながら、受動喫煙後進国で、恥ずべき現状であること。
神奈川への海外からの旅行者も多く、今の日本の現状をどうみるか?
税収の問題にも、きちんと自らの答えを出されています。
これは、多くの県や市町が、この問題に取り組もうとしたとき、壁となることです。
しかし、それを、松沢知事は「受動喫煙による健康被害から県民を保護することを、
税収より優先するというのが行政の正しいあり方だろう」とはっきりと伝えています。
そして、それは膨大な医療費の削減につながるとの考えまで示されています。
先日、キムタク主演ドラマ「CHANGE」でも、総理大臣であるキムタクが国民に呼
びかける場面がありましたが、やはり、その通りで、国民もきちんと学ぶべきだと
思います。(ドラマ中、キムタクらが喫煙するシーンがありましたが、あのシーンは、
視聴している青少年への影響を考えると、ドラマ制作にかかわる方の倫理感をうた
がいたくなります。)
タバコ会社のスポンサーシップの体制が続いているので、タバコに関する情報は
本当に少ない日本です。
ぜひ、この松沢知事の言葉に耳を傾けてください。
これは、近い将来かならず、静岡県でも問題とされることだと確信しています。
本来なら、2010年2月までに、国政として「やると世界と約束した」ことなのです。
松沢県知事、素晴らしい政治家ですね!
ぜひ、これを読んでくださった皆さんにも、真実を見抜く目を持って、この問題を見て
欲しいと思います。
tonton
なぜ「神奈川県が禁煙条例制定に立ち上がったのか?」を、12ページに渡り、克明に説明されています。
これは、喫煙者を排除する条例ではなく、非喫煙者を受動喫煙から守るための条例であること。
これは、本来なら、タバコ規制枠組み条約を締結した国が行うはずである法令であるが、
国の怠慢によりできないなら、まず神奈川が推進力になろうというもの。
受動喫煙が「迷惑」なのではなく「危険」というレベルの問題であること。
日本は経済大国でありながら、受動喫煙後進国で、恥ずべき現状であること。
神奈川への海外からの旅行者も多く、今の日本の現状をどうみるか?
税収の問題にも、きちんと自らの答えを出されています。
これは、多くの県や市町が、この問題に取り組もうとしたとき、壁となることです。
しかし、それを、松沢知事は「受動喫煙による健康被害から県民を保護することを、
税収より優先するというのが行政の正しいあり方だろう」とはっきりと伝えています。
そして、それは膨大な医療費の削減につながるとの考えまで示されています。
先日、キムタク主演ドラマ「CHANGE」でも、総理大臣であるキムタクが国民に呼
びかける場面がありましたが、やはり、その通りで、国民もきちんと学ぶべきだと
思います。(ドラマ中、キムタクらが喫煙するシーンがありましたが、あのシーンは、
視聴している青少年への影響を考えると、ドラマ制作にかかわる方の倫理感をうた
がいたくなります。)
タバコ会社のスポンサーシップの体制が続いているので、タバコに関する情報は
本当に少ない日本です。
ぜひ、この松沢知事の言葉に耳を傾けてください。
これは、近い将来かならず、静岡県でも問題とされることだと確信しています。
本来なら、2010年2月までに、国政として「やると世界と約束した」ことなのです。
松沢県知事、素晴らしい政治家ですね!
ぜひ、これを読んでくださった皆さんにも、真実を見抜く目を持って、この問題を見て
欲しいと思います。
tonton