世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落としている。受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。(by WHO)

日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。

                
 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


   

●千葉県流山市/ 受動喫煙防止条例制定へ 市町村では初

【千葉】受動喫煙防止条例制定へ 市町村では初 流山市
【東京新聞】
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20110826/CK2011082602000031.html

 流山市は二十五日、受動喫煙の悪影響から市民を守るため、「市受動喫煙防止条例」を制定する方針を明らかにした。九月一日に開会する定例市議会に条例案を提出する。市の公共施設は敷地を含めて禁煙とし、民間施設のうち公共的空間の室内は、禁煙か分煙を努力義務とする。可決されたら来年四月の施行を目指す。

 市によると、禁煙か完全分煙を義務付ける受動喫煙防止条例は神奈川県が昨年四月、全国で初めて施行した。民間は努力義務とはいえ、市町村での条例制定は流山市が初となるという。

 条例案で禁煙とされるのは、市が設置、管理する市庁舎や公民館、福祉会館、公園などが対象。

 民間施設のうち、未成年者の利用が少ないバーやスナック、居酒屋、パチンコ店、マージャン店などは適用されない。これ以外の飲食店のうち、客席の床面積が百平方メートル以下の小規模店は、施行から二年経過した日から条例が適用される。喫煙室設置の費用を補助する制度を設ける。(川田栄)



市施設と300公園全面禁煙
流山市が受動喫煙防止条例案 市町村では全国初/千葉
【ちばとぴ】
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1314320471

 受動喫煙による健康被害を防ごうと、流山市は25日、「受動喫煙防止条例案」を9月1日開会予定の市議会定例会に提案すると発表した。市の施設や約300カ所ある公園の敷地内を全面禁煙とし、室外空間も規制対象とする全国初の内容。市内の飲食店など各店舗には全面禁煙または分煙スペースの確保を「努力義務」として課す。ただ、居酒屋やパチンコ店など適用除外も設けられている。罰則規定はないが、同市ではより実効性を高めるため3年ごとに規定を見直していく方針だ。

 市は2007年1月に「健康都市宣言」を行い、健康的な生活環境の構築に向けたさまざまな施策を展開。その一環として同条例案の策定を検討していた。可決されれば来年4月1日に施行される。

 市によると、神奈川県が昨年4月に受動喫煙防止条例を施行しているが、市町村単位では同市が全国初の制定となる。公園を対象としている点でも全国で初めての条例となる。

 全面禁煙の対象となるのは市役所、公民館、福祉会館などの施設と公園。これら施設の敷地内全てが禁煙の対象となるため、例えば建物の外にある玄関前や中庭などでも一切喫煙できなくなる。公園は都市公園法に規定された市内の公園約260園に加え、子どもの遊び場なども含めた計約300カ所が対象。

【写真】流山市役所敷地内で現在、唯一喫煙ができる休憩スペース。条例が施行された場合は灰皿が撤去される  


2011年08月27日 Posted by tonton at 18:14Comments(0)条例化

●千葉県流山市/ 受動喫煙防止条例制定へ 市町村では初

【千葉】受動喫煙防止条例制定へ 市町村では初 流山市
【東京新聞】
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20110826/CK2011082602000031.html

 流山市は二十五日、受動喫煙の悪影響から市民を守るため、「市受動喫煙防止条例」を制定する方針を明らかにした。九月一日に開会する定例市議会に条例案を提出する。市の公共施設は敷地を含めて禁煙とし、民間施設のうち公共的空間の室内は、禁煙か分煙を努力義務とする。可決されたら来年四月の施行を目指す。

 市によると、禁煙か完全分煙を義務付ける受動喫煙防止条例は神奈川県が昨年四月、全国で初めて施行した。民間は努力義務とはいえ、市町村での条例制定は流山市が初となるという。

 条例案で禁煙とされるのは、市が設置、管理する市庁舎や公民館、福祉会館、公園などが対象。

 民間施設のうち、未成年者の利用が少ないバーやスナック、居酒屋、パチンコ店、マージャン店などは適用されない。これ以外の飲食店のうち、客席の床面積が百平方メートル以下の小規模店は、施行から二年経過した日から条例が適用される。喫煙室設置の費用を補助する制度を設ける。(川田栄)



市施設と300公園全面禁煙
流山市が受動喫煙防止条例案 市町村では全国初/千葉
【ちばとぴ】
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1314320471

 受動喫煙による健康被害を防ごうと、流山市は25日、「受動喫煙防止条例案」を9月1日開会予定の市議会定例会に提案すると発表した。市の施設や約300カ所ある公園の敷地内を全面禁煙とし、室外空間も規制対象とする全国初の内容。市内の飲食店など各店舗には全面禁煙または分煙スペースの確保を「努力義務」として課す。ただ、居酒屋やパチンコ店など適用除外も設けられている。罰則規定はないが、同市ではより実効性を高めるため3年ごとに規定を見直していく方針だ。

 市は2007年1月に「健康都市宣言」を行い、健康的な生活環境の構築に向けたさまざまな施策を展開。その一環として同条例案の策定を検討していた。可決されれば来年4月1日に施行される。

 市によると、神奈川県が昨年4月に受動喫煙防止条例を施行しているが、市町村単位では同市が全国初の制定となる。公園を対象としている点でも全国で初めての条例となる。

 全面禁煙の対象となるのは市役所、公民館、福祉会館などの施設と公園。これら施設の敷地内全てが禁煙の対象となるため、例えば建物の外にある玄関前や中庭などでも一切喫煙できなくなる。公園は都市公園法に規定された市内の公園約260園に加え、子どもの遊び場なども含めた計約300カ所が対象。

【写真】流山市役所敷地内で現在、唯一喫煙ができる休憩スペース。条例が施行された場合は灰皿が撤去される  


2011年08月27日 Posted by tonton at 15:15Comments(0)受動喫煙防止条例

●中国/ 南京市では公共場所の喫煙は罰金へ

南京市では公共場所の喫煙は罰金へ
【エクスプロア上海】
http://www2.explore.ne.jp/news/articles/17373.html?r=sh

 南京市では今後公共の場所での喫煙に対して50~100元程度の罰金が課される可能性が高くなったと東方早報網が伝えている。

 今年5月から中国衛生部が改定した「公共場所における衛星管理条例実施細則」により、全国的に公共の場所での全面禁煙が要求されたが、現状の法規では罰則規定などがなく、具体的な実効性に限界があった。

 しかし今後、南京市では独自の規定を定め、レストランなどを含めた公共場所での喫煙に対して最大で600元程度の罰金を定めることになりそうだとしている。

 ただし中国人にとって喫煙は長年の習慣であり、婚礼式典などの場で禁煙を強要するのは非常に困難だとある関係者は話している。  


2011年08月23日 Posted by tonton at 18:10Comments(0)中国

●フィリピン/ 火のない所に煙は立たず

テイクオフ:火のない所に煙は立たず/フィリピン
【NNN.ASIA】
http://news.nna.jp/free/news/20110819php001A.html

火のない所に煙は立たず。喫煙取り締まりの差し止め命令の背後にたばこ会社の影。路上喫煙で罰金刑を受け、マンダルヨン市地裁に取り締まりの違法性を訴えた原告は、実はたばこ会社から報酬を得ていたと地元紙が報じている。

仮に事実なら、喫煙取り締まりの妨害を狙った「やらせ」ということになる。「やらせ」といえば、どこかの国の電力会社も、原子力政策を推進するため、一般を装った関係者が推進賛成のメールを送っていたことが発覚し大きな問題となった。国が変わっても、自らの権益を守るために卑劣な行動に訴える企業は存在するということか。

たばこにしても、原子力にしても、自らの事業活動が社会に貢献していると思うなら、正々堂々と持論を主張し、市民の支持を得れば済むこと。「やらせ」で世論を誘導するなど、自ら正当性を否定するようなものではないか。(須)  


2011年08月20日 Posted by tonton at 18:06Comments(0)その他のアジア

●生徒にたばこ与えた講師、懲戒処分、辞職へ 

喫煙:生徒にたばこ与えた講師、県教委が停職42日間懲戒処分 19日付辞職 /三重
【毎日新聞社】
http://mainichi.jp/area/mie/news/20110820ddlk24040152000c.html

 尾鷲市立尾鷲中で男性講師(26)が生徒にたばこを与えていた問題で、県教委は19日、男性講師を20日から任用期限の9月30日までの停職42日間の懲戒処分にした、と発表した。男性講師は19日付で辞職が受理された。

 県教委人材政策室によると、男性講師は6月5日、部活動のために自家用車で生徒2人を送迎した際、生徒からの求めに応じてたばこを渡すなど、7月初旬までに3年生の男子生徒6人、女子生徒1人の計7人に対して5度たばこを渡し、2度一緒に喫煙したという。また、6月6日に男子生徒にタスポを貸し、男子生徒はタスポでたばこを購入していたという。

 男性講師は「他の大人に見つからなければ大丈夫だと思い、喫煙を黙認した。生徒や保護者に迷惑をかけ、深く反省している」などと謝罪しているという。同室は「公教育の信頼を損ねる行為で、県民に深くおわびする。信頼回復と再発防止に努める」と話している。【駒木智一】  


2011年08月20日 Posted by tonton at 18:03Comments(0)小中高校

●朝起床直後の喫煙は癌(がん)リスクを高める

朝起床直後の喫煙は癌(がん)リスクを高める
【健康美容EXPOニュース】
http://news.e-expo.net/world/2011/08/post-114.html

朝起床直後にたばこを吸う喫煙者は、より遅い時間に最初の1本を吸う人に比べて、肺癌(がん)および頭頸部癌のリスクが高いことが、新しい研究で示された。

米ペンシルベニア州立大学医学部(ハーシー)のJoshua Muscat氏は、「朝起きてすぐにたばこを吸う喫煙者では30分以上吸わない喫煙者に比べて、体内のニコチン濃度やおそらく他のたばこの毒素の濃度が高く、たばこへの依存度がより高い可能性がある。ニコチンに対する依存度がより高い原因は遺伝的要因と個人的要因の組み合わせと思われる」と述べている。

今回の研究で、同氏らは、肺癌患者4,775人と肺癌患者でない喫煙者2,835人を比較した。その結果、目覚めてから31~60分後に喫煙した人では1時間以上後に喫煙した人に比べて、肺癌を発症する可能性が1.3倍高く、30分以内に喫煙した人では1.79倍高かった。

Muscat氏らはさらに、別の分析で頭頸部癌を有する喫煙者1,055人と頭頸部癌でない喫煙者795人を比較。その結果、目覚めてから31~60分後に喫煙した人は60分以上後に喫煙した人に比べて頭頸部癌発症の可能性が1.42倍高く、30分以内に喫煙した人では1.59倍高かった。

同氏らは「今回の知見は、朝起きてすぐにたばこを吸いたいという願望によって喫煙者の癌リスクが高まる可能性を示唆している。結果として、これらの喫煙者は、特に早朝の行動とこれに関わるより大きなリスクを標的とした禁煙プログラムから恩恵を得られる」と述べている。研究結果は、印刷版に先立ち医学誌「Cancer(癌)」オンライン版に8月8日に掲載された。(HealthDay New 8月8日)

  


2011年08月20日 Posted by tonton at 18:01Comments(0)●データ・知識1

●厚労省、中小向け受動喫煙対策で無料相談

厚労省、中小向け受動喫煙対策で無料相談
【日刊工業新聞】
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0620110818aaas.html

 厚生労働省は中小規模の事業所での受動喫煙対策を支援するため、喫煙室設置などについての無料相談を9月に始める。シンクタンクや設計設備のコンサルタントに業務委託をし、全国で1カ月当たり20カ所程度で指導を行うほか、電話相談に応じる。対策が遅れがちな中小企業や飲食店などに分煙室設置などの対策を促す。2012年度以降も規模を拡大して無料相談などの支援を継続する予定だ。

 労働政策審議会(厚労相の諮問機関)が10年12月に、職場での受動喫煙防止策を抜本的に強化すべきだとの意見をまとめた。これを受けて厚労省は全面禁煙や分煙を義務化する労働安全衛生法の改正を検討している。

 ただ、喫煙室や換気設備の設置には数十万円から数百万円の費用がかかり、中小企業や飲食店などの経営を圧迫しかねないとの指摘がある。このため事業所ごとに適切な対策がとれるよう専門家による無料相談を実施することにした。
  


2011年08月20日 Posted by tonton at 17:58Comments(0)厚生労働省

●なんと女性の喫煙者は男性よりも●●病のリスクが高い!

なんと女性の喫煙者は男性よりも●●病のリスクが高い!
【ニコニコニュース】
http://news.nicovideo.jp/watch/nw100792

女性のライフスタイルが大きく変貌を遂げた昨今。職場でも女性が男性の中でしのぎを削って働いているのが日常の風景ですよね。今や“肉食女子”、“草食男子”という男女逆転したようなボキャブラリーも定着しつつあり、行動形態での男女の境目は見当たらなくなりました。それは、煙草などの嗜好品についても同様です。

今やイギリスに1,000万人いるとされる喫煙者の、なんと半分が女性であるという実情からも、現代女性の姿を垣間見ることが出来ます。

ところが、イギリスのニュースサイトMail Onlineで、男女の行動形態は変わらずとも、女性の喫煙者の方が、男性の喫煙者よりも25%も心臓病へのリスクが高いことがわかりました。

『タバコの煙を吸ってしまった時に摂るべき美の素とは』でもご紹介した通り、煙草の煙による毒素は、女性に対してより悪い影響を及ぼします。しかし、女性の体に与える影響はこれだけではありません。なんと、煙草を吸う本数が少なくても、“心臓病へのリスクがある”ことが発表されたのです。

 それではなぜ、心臓病や肺がんのリスクは、女性の方が高いのでしょうか? それは、男性よりも体重が軽く、また血管が細いことなどが主な要因だと考えられています。

 同じ煙草の本数を吸った男女では、女性の方が発がん性物質を多量に含んだ毒素を身体に吸収しやすいと言われています。

 今年イギリスでは15,600人の女性が、肺がんが原因で死亡するであろうと専門家は推測します。女性の場合、体重をコントロールするため、一種のダイエットの一環として煙草を吸う人も多いため、若年での肺がんリスクも高くなっているといいます。

 女性が煙草を嗜むようになった大きな引き金は、煙草産業の戦略にあります。これは低迷する煙草産業が喫煙者の少なかった女性に目をつけ、パッケージやデザインなど、女性が興味や好感を持つような、スリムでスタイリッシュな商品を開発し、広告・宣伝しているのが要因のようです。

“スーパー・スリム”と謳った煙草のパッケージと共に、「煙草を吸うと太らない、痩せる」といった“喫煙神話”が根深いことも問題視されています。専門家たちは、煙草業界の成長のため、かっこうのターゲットにされた女性喫煙者への警鐘を鳴らしています。

 「百害あって一利なし」と言われる煙草。女性喫煙者の皆さんは特に、同じ嗜好品でも男女で健康に大きな差が出ることを認識して、煙草と向き合うべきなのかもしれませんね。  


2011年08月20日 Posted by tonton at 17:56Comments(0)●データ・知識1

●徳島/ たばこ特区、今回も不可 三好市申請

たばこ特区、今回も不可 三好市申請/徳島
【徳島新聞】
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2011/08/2011_131294006363.html

 たばこ特区認定を求めた三好市の2011年度1回目の申請に対して財務省は、09、10両年度と同様に「対応不可」と回答した。11年度は残り2回の申請が可能で、市は12日に「阿波葉刻みたばこを考える市民会議」を開いて申請内容を協議する。

 7月8日に行った第1回申請では、刻みたばこ製造の伝統文化を継承することを目指し、製造体験や試飲を提案。「試飲は体験者のうち、希望する者に限る」とし、喫煙機会の増加を促すものではない点を強調した。これに対し、財務省は「人数や場所を限定した試飲であっても製造業者の増加を認めることは適切でない」とした。

 市は、日本たばこ産業(JT)が製造する刻みたばこの「小粋(こいき)」に、葉タバコの在来種「阿波葉」を使ってもらうため、JTに代わって市が農家から阿波葉を買い取る許可も求めた。この点についても、たばこ事業法では葉タバコの買い入れはJTと耕作者が契約することになっており、「買い入れ義務に違反する恐れがある」として認められなかった。

 09年度から3年間の取り組みとして、市はたばこ特区申請を続けている。  


2011年08月17日 Posted by tonton at 19:05Comments(0)●タバコ会社・関係団体

●禁煙製品の臨床試験で患者組み入れ開始=米社〔BW〕

禁煙製品の臨床試験で患者組み入れ開始=米社〔BW〕
【時事ドットコム】
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011081100178

 【ビジネスワイヤ】植物バイオテクノロジー企業の米22ndセンチェリー・グループは、開発中の禁煙補助製品「X-22」を使用した第2B相臨床試験について、最初の患者組み入れが行われたと発表した。

X-22は同社のタバコを原料とする超低ニコチン(VLN)紙巻きたばこのキットで、同試験で使用されるたばこは、マールボロ・ゴールドと比較してニコチン含有量が97%少ない。試験では患者に対し6週間の治療期間中にX-22紙巻きたばこの喫煙を無制限に認め、期間内に禁煙することを目指す。

 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。
  


2011年08月17日 Posted by tonton at 18:56Comments(0)禁煙

●岩手/ IGRが9月から全面禁煙へ 全17駅の灰皿撤去

IGRが9月から全面禁煙へ 全17駅の灰皿撤去/岩手
【岩手日報】
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110811_6

 IGRいわて銀河鉄道(本社盛岡市、菊池秀一社長)は10日、路線全駅のホームを含む駅構内を9月1日から全面禁煙とすると発表した。同社は「利用者の要望があり、受動喫煙の防止のため」と説明する。

 盛岡駅から金田一温泉駅(二戸市)までの全17駅で、25カ所に設置している灰皿を撤去する。

 同社によると、利用者から「高校生も利用する駅なので灰皿は撤去すべき」「待合室に煙が入って困る」などの声が寄せられ、灰皿を駅入り口から離れた場所に移動するなど対応してきたという。  


2011年08月13日 Posted by tonton at 15:15Comments(0)JR・私鉄

●島根/ 松江市庁舎内を22日から全面禁煙/島根

松江市庁舎内を22日から全面禁煙/島根
【産経ニュース】
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110810/smn11081002280001-n1.htm

 松江市は9日、庁舎内を22日から全面禁煙にすると発表した。受動喫煙による健康被害をなくすのが目的で、職員だけでなく来庁者も対象としている。本庁舎では、外来者専用も含めた屋内の喫煙室5カ所を撤去し、駐輪場3カ所に喫煙所を新設。同時に、8支所と環境センターも屋内禁煙にする。庁舎内の全面禁煙はすでに、県、安来市、浜田市などで実施している。
  


2011年08月10日 Posted by tonton at 15:15Comments(0)公共施設全面禁煙

●石川/ パパの禁煙 児童が応援 ポスターコンクール

【石川】パパの禁煙 児童が応援 ポスターコンクール 入賞作31点を展示
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20110810/CK2011081002000137.html
金沢市役所
 県内の小学生が描いた禁煙を呼び掛けるポスター三十一点が金沢市役所一階に登場した。色鮮やかな絵に「がんばれお父さん禁煙」などのメッセージが添えられている。十九日まで。

 展示されているのはNPO法人「禁煙ねット石川」(金沢市)が主催したポスターコンクールの入賞作品。同法人は小学五、六年生向けに喫煙防止の出前授業を開いており、今年四月に授業を受けた馬場、新竪町、戸板、宇ノ気の四校の二百四十二人が応募した。

 禁煙ねット石川事務局長の福田太睦(たむつ)さんは「喫煙する大人に子どもの訴えが届いてほしい」と話す。 (押川恵理子)

【写真】児童が描いた禁煙を呼び掛けるポスター=金沢市役所で
  


2011年08月10日 Posted by tonton at 15:15Comments(0)禁煙

●島根/ 喫煙:未成年の経験者、高校生61%→13%に

喫煙:未成年の経験者、高校生61%→13%に--過去12年間 /島根
【毎日新聞社】
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20110810ddlk32040558000c.html

 ◇防止教育やタスポ導入で

 県内の小中高校生の喫煙経験率が過去12年間で大幅に減ったことが県健康推進課の分析で分かった。同課は「喫煙防止教育や、大人の喫煙者減など社会的要因があるのではないか」と話している。

 調査は県内の喫煙状況把握のため昨年実施。県内の小学校5、6年、中学2年、高校2年生、小中学生の保護者計約6400人が寄せた回答を暫定値として分析した。

 その結果、「これまで1本でもたばこを吸ったことがある」と答えた割合は高校生が13・3%で、98年調査の61・0%から47・7ポイントも減っていた。中学生は3・7%(同32・1ポイント減)、小学生も2・6%(同16・9ポイント減)で、いずれも大幅に減っていた。同課健康増進グループの林清子主幹は「自販機でのタスポ導入など子どもにとってたばこが手に入りにくい環境の整備や、学校での喫煙防止学習が一定の効果を上げているのでは」と話す。

 一方、国立がん研究センターがん対策情報センター(東京都中央区)が厚労省の国民生活基礎調査(07年)を基に解析したところ、県内喫煙者の割合は21・0%で全国最低。健康推進課によると、県が実
施した別の調査でも20~30代男性の喫煙率が07年と比べ約20ポイント減るなど親世代のたばこ離れも急激に進んでいる。


 ◇親世代も喫煙率減

 同課は親世代の喫煙率減を「たばこ増税や受動喫煙防止の取り組みが一定の効果を上げたのではないか」と説明。「たばこを吸う親が減り、たばこを口にする子の数も減ったという面もあるだろう。今後も喫煙防止に取り組んでいきたい」と話している。【曽根田和久】
  


2011年08月10日 Posted by tonton at 14:15Comments(0)小中高校

●広島市/ 「聖域」議会棟に禁煙の動き

「聖域」議会棟に禁煙の動き/広島
【中国新聞】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201108310041.html

 庁舎内が全面禁煙の広島市役所で、例外扱いの議会棟も禁煙にするよう求める声が市議会内から上がっている。30日の議会改革推進会議で一部会派が検討課題に提案。議論していくことになった。公共施設の禁煙化の流れに背を向けてきた「聖域」も変化を迫られそうだ。

 市は2008年9月、屋外のテラスや屋上を除き本庁舎を全面禁煙にした。一方、議会棟は玄関ロビーに喫煙所があるほか、大半の会派控室は自由に吸うことができる。

 特別扱いについて、市福利課は「議会棟のことは議会事務局に聞いてほしい」とし、議会事務局は「議員の判断に任せている」と説明する。職員からは、議員への遠慮を指摘する声も聞かれる。

 推進会議では控室を既に禁煙にしている公明党の渡辺好造氏(南区)が禁煙化を検討課題にすることを提案。了承された。渡辺氏は「議会だけ特別なのはおかしい」と話している。
  


2011年08月03日 Posted by tonton at 03:04Comments(0)公共施設全面禁煙