世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落としている。受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。(by WHO)

日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。

                
 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


   

●アルゼンチン、電子たばこの販売禁止

アルゼンチン、電子たばこの販売禁止
【YAHOO!ニュース】毎日中国経済 5月11日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110511-00000011-xinhua-int

【新華社9日ブエノスアイレス=馮俊揚、宋潔雲】 
アルゼンチン食品薬品医療技術管理局は9日、電子たばこの輸入と同国内での販売を禁止すると発表した。

同局は世界保健機関(WHO)のリポートを引用し、「電子たばこがヘビースモーカーの禁煙に有効であるとの根拠はなく、人体に安全なものであるとの証拠もない」と指摘。「電子たばこの蒸気にはニコチンなど健康を害する物質が含まれ、使用者の健康に負の影響を与える可能性があることも研究により分かった」と説明した。

電子たばこは不燃焼のたばこ代替製品で、専用カートリッジ内に電池、ニコチンボックス、噴霧器を持つ。使用者は霧状化されたニコチンを吸い込み、白色の煙霧を吐き出す。好みによりチョコレートやミントなどの風味を加えることも可能だ。  


2011年05月28日 Posted by tonton at 18:57Comments(0)その他の中南米

●チリ落盤の作業員「酒とたばこを」 NASAの回答は…

チリ落盤の作業員「酒とたばこを」 NASAの回答は…
【朝日新聞社】
http://www.asahi.com/international/update/0902/TKY201009020331.html
 【ワシントン=勝田敏彦】チリ北部サンホセ鉱山の落盤事故で地下に閉じ込められている33人の作業員が地上の対策本部に、「ワインとたばこを送ってほしい」と依頼したが、アドバイザーとして現地入りしている米航空宇宙局(NASA)の医師が却下していたことがわ
かった。英紙テレグラフが1日、報じた。
 作業員はかなり体重が減っている。報道によると、NASAのマイケル・ダンカン医師は「酒を送るのを検討する前に、栄養状態を改善することが必要だ」と述べ、高たんぱく・高カロリー食を優先的に送るべきだとしている。
 たばこに関しても、同医師は「彼らは非常に閉鎖的な場所におり、好ましくない」と述べた。ただ喫煙者が禁断症状に苦しむ可能性があるため、禁煙補助に使われる張り薬ニコチンパッチやニコチンガムが送られている。
  
タグ :チリ


2010年09月07日 Posted by tonton at 09:21Comments(0)その他の中南米

キューバ/ 葉巻販売2年連続減 女性向けで販路拡大を模索

キューバの葉巻販売2年連続減 女性向けで販路拡大を模索
2010/02/23 16:56 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010022301000521.html
 【ハバナ共同】高級手巻き葉巻の産地として知られるキューバの葉巻の売上高が2009年、前年比8%減の約3億6千万ドル(約328億円)と2年連続で減少した。キューバ政府と英国系企業との合弁葉巻会社アバノスが22日明らかにした。世界的な景気停滞や、公共の場所で喫煙が禁じられるなど禁煙の広がりが響いた。同社は女性向けの新製品を開発、販路拡大を模索している。
 ロイター通信などによると、同社はサイズを小さくし、味もマイルドにした「ジュリエタ」をこのほど発売。顧客のうち女性は5~10%程度だが「キューバ産は男性向きの強い葉巻というイメージ」(販売担当者)を変えるきっかけにしたいという。
 こうした新商品開発でも、主力市場のスペインでの販売回復が遅れており、今年の売り上げは09年と同程度を見込んでいる。
 葉巻生産はキューバの伝統産業で革命家チェ・ゲバラらも愛煙家で知られる。キューバでも05年2月から公共の場所では禁煙となっている。
  
タグ :キューバ


2010年02月24日 Posted by tonton at 19:47Comments(0)その他の中南米

アルゼンチン、イグアスの滝が「全面禁煙」に

アルゼンチン、イグアスの滝が「全面禁煙」になります
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=43302
 南米を代表する観光地、アルゼンチン側のイグアスの滝が全面禁煙になります。
 アルゼンチン側の「イグアス国立公園管理局」は昨日、数日内に公園内全ての場所での喫煙禁止を決定しました。
 現時点では、公園内のビジターセンターに1箇所「喫煙ブース」が設けられる予定です。
 公園側はこの喫煙禁止について、環境保護と共に世界的な流れである事を理由に実施すると発表しています。
 喫煙者が多い日本人観光客。現在南米の主な観光地では喫煙箇所が限定されております。
 愛煙家の方はマナーを守り、決められた場所での喫煙をお願いいたします。
情報提供:株式会社ラティーノ、日本海外ツアーオペレーター協会
  


2009年12月21日 Posted by tonton at 21:01Comments(0)その他の中南米

グアテマラ、2月20日より「禁煙法」施行に

グアテマラ、2月20日より「禁煙法」施行に
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=40195
 グアテマラ国内では、2009年2月20日より公共の場所における喫煙が、法律により禁止されております。 バス車内、レストラン、ホテル・ロビー等が喫煙禁止場所の対象となり、違反者に対しては、520ケツァル(約 US$70)の罰金が課せられます。
 ホテルの客室では喫煙可能ですが、その場合、ホテルが喫煙を認めている客室のみとなります。よって客室内で喫煙を希望される場合は予約時、又はチェックイン時に「喫煙室」の希望を伝える必要があります。
 以上、同地へご旅行予定の愛煙家の方はご注意下さい。

「愛煙家」という呼び方、とっても抵抗があります・・  
タグ :グアテマラ


2009年03月15日 Posted by tonton at 12:31Comments(0)その他の中南米