世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落としている。受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。(by WHO)

日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。

                
 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


   

◎トルコ/ TV局に罰金、喫煙シーン含むアニメを放送

喫煙シーン含む「タンタン」放送、トルコのTV局に罰金
2月18日12時17分配信 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100218-00000492-reu-int
 トルコのメディア規制当局が、ベルギーの漫画「タンタン」のアニメを放送した同国のテレビ局に対し、放送禁止の喫煙シーンを含んでいたとして、85万リラ(約300万円)の罰金を科したことが分かった。
 テレビ・ラジオ最高評議会(RTUK)はウェブサイトで、民放テレビ局が昨年11月に放送した「タンタン」で、登場キャラクターの喫煙シーンがあったため罰金を科したと発表。また、少なくとも別の5つのテレビ局が、同様の違反で罰金の対象となったことも明らかにした。
 トルコのテレビ局は、喫煙シーンを規制する法律が施行された2008年以降、映画などを放送する際はたばこの部分をモザイク処理するなどして対応している。
 同国政府は昨年、たばこ規制を強化しており、レストランやバーを含め公共の建物の中では喫煙が禁止されている。一方、2007年のギャラップ調査では、15─49歳のトルコ国民の約半分が喫煙することが分かっている。  
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2010年02月19日 Posted by tonton at 20:44Comments(0)トルコ

トルコ/「禁煙法」客離れで店主らデモ

トルコ「禁煙法」喫茶店を直撃 客離れで店主らデモ
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009101001000400.html
 オスマン帝国時代以来のコーヒー文化を誇るトルコで屋内禁煙法が施行され、伝統的な喫茶店を直撃している。トルコでは「コーヒーにたばこはつきもの」との考えが根強く、客が屋外型の店などに流れた。経営難に陥った店主らが抗議デモを起こすなど波紋が広がっている。
 イスタンブールにあるコーヒー占い喫茶。薄暗い店内は空席が目立つ。経営するレベント・ユナランさん(37)は「飲んだ後のコーヒー粉の形でゆっくりと占うので、客はたばこで時間をつぶしていたんだ」と肩を落とす。客は最盛期の4分の1という。
 コーヒーは16世紀ごろ、当時オスマン帝国領だったイエメンからイスタンブールに伝来したとされる。トルココーヒーとともに水たばこを楽しむ喫茶文化が栄えた。AP通信によると、現在も15歳以上のトルコ人の4割が喫煙者だ。
 しかしトルコは健康被害対策などとして、喫茶店やレストランの屋内を7月19日から全面禁煙とし、違反した喫煙者には69トルコリラ(約4200円)の罰金を科すことになった。
 これが客離れを招き、フランス公共ラジオによると、イスタンブールだけで8月中旬までに約500の喫茶店が閉店。首都アンカラでは、約千人の店主らがデモを行い「(世界的な)経済危機に“喫茶店危機”まで加えるな」と声を上げた。(イスタンブール共同)



  
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2009年10月15日 Posted by tonton at 11:59Comments(0)トルコ

トルコの「禁煙法」について (7月19日施行)

トルコ、7月19日施行の「禁煙法」について
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=41812
 トルコ国内で長年にわたり議題となっていた禁煙問題。2009年7月19日より禁煙法が施行されたことに伴い、禁煙区域が広がりました。(法律番号:5727、法律名:タバコ製品類の弊害対策に関する法律変更に関する法律、国会承認: 2008年1月7日、官報発表日:2008年1月19日、官報番号:26761)
 同法の施行に伴い、住宅、及び完全な野外においてのみ、喫煙が可能となります。これによりレストランやカフェ、バー等の共有スペースでは、タバコ類は完全に禁止となります。違反者に対しては、喫煙者、及び喫煙を許可している者(事業者)問わず高額の罰金が科せられる様になります。
 尚、ホテルには喫煙可能な客室もありますので、喫煙を希望される方はその様な客室を予約するのが懸命です。但し、本法律によると、ホテル事業者は宿泊者用に喫煙可能な客室を設置することが出来るとしておりますが、これらの客室では基準をクリアした換気設備の設置や、喫煙室を可能な限り同じ階に集める(喫煙フロアの設定)などの対応が求められます。
 以上、トルコへのご旅行をご予定の愛煙家の方は、十分にご注意下さい。

※詳細は、下記ウェブサイトにてご確認ください。
URL<a href=http://www.havanikoru.org.tr/target=_blank>http://www.havanikoru.org.tr/</a> (トルコ語のみ)

情報提供:トルコ共和国大使館・文化広報参事官室(トルコ政府観光局)、日本海外ツアーオペレーター協会

  
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2009年08月02日 Posted by tonton at 10:00Comments(0)トルコ

<トルコ>公共区域が全面禁煙に 

<トルコ>公共区域が全面禁煙に 「嫌煙家」首相が推進
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090718-00000029-mai-int
 【エルサレム前田英司】総人口の約3割がたばこを吸う「喫煙大国」のトルコで、カフェやレストラン、バーを含む屋内の公共区域が19日から全面禁煙になる。「嫌煙家」で知られるエルドアン首相が猛烈に推進したもので、健康志向の高まりから国民にも好評のようだ。ただ、禁煙に違反した場合の罰金は低額設定で、「単に首相個人のたばこ嫌いが動機だったのでは」との憶測も出ている。
 トルコでは昨年から既に職場やショッピングセンターなどは禁煙になっており、今回、屋内の飲食店にも拡大される。トルコ紙によると、保健省は19日から職員約4000人を投入して監督するほか、主要各市にホットラインを開設して市民からの「違法店」通報を受け付け、実施の徹底を図る。
 トルコの喫煙人口は約2200万人(総人口は約7500万人)。欧州では「トルコ人のようにたばこを吸う」という表現があるほど、トルコの喫煙文化は有名だ。エルドアン首相は07年以来、禁煙の実現を掲げて「(禁煙対策は)テロとの戦いと同じぐらい重要だ」とまで強調していた。
 ちなみに、禁煙違反の罰金は69リラ(約4300円)。今月1日から一足先に屋内禁煙に踏み切った隣国ギリシャの罰金は500ユーロ(約6万6000円)という。


「嫌煙家」「愛煙家」という表現は、すでに適切でないように思います。タバコは吸う人にも、吸わない人にも有害な影響を及ぼします。そのようなタバコに対して「受動喫煙防止」を主張することは、タバコの煙が好き嫌いの問題ではないと思います。

  
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2009年07月20日 Posted by tonton at 14:27Comments(0)トルコ

トルコ/ 禁煙法施行へ 7/19から

トルコ、禁煙法の開始について
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=41641
 トルコでは公共の場所、及びタクシーを含む運送機関での喫煙を禁止する「禁煙法」が、2009年7月19日(日)より適用される事となります。(昨年度法案承認済み)
 同法の施行により、全ての公共施設やショッピングモール、空港、駅、又、バスやフェリー、電車等の交通機関での喫煙が全面禁止となります。レストランやバー等では、喫煙席の設置も禁止される模様です。
 違反者には、罰金が課される事となります。尚、ホテルでは各ホテルにより対応が異なります。
 以上、トルコへのご旅行をご予定の愛煙家の方は、ご注意下さい。

  
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2009年07月18日 Posted by tonton at 14:21Comments(0)トルコ