日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。
動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)
ケニア/ 中国大使館が自国民に「ルール守れ!」…喫煙で身柄拘束
中国大使館が自国民に「ルール守れ!」…喫煙で身柄拘束
【YAHOO!ニュース】7月28日12時18分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100728-00000030-scn-int
中国の駐ケニア大使館はこのほど、同国内にいる自国民に対して、ケニアの法律とルールを厳守するよう求めた。最近になり、飛行機内で喫煙をした中国人が身柄を拘束されるトラブルが発生したという。
大使館によると、航空便乗り換えのためケニアのナイロビ空港を利用した中国人会社員が、機内で喫煙したため身柄を拘束された。20万ケニア・シリング(約21万8000円)または禁固1年の処罰になる見込みという。
大使館は、過去2年間にも、同様の事件が数件発生していると指摘。「ケニアにいる中国国民は、関連する法律とルールを厳守するように」、「飛行機内や禁煙個所でたばこを吸ってはならない」などと注意を促し、「中国国人の良好なイメージを維持するよう自覚してほしい」と求めた。(編集担当:如月隼人)
【YAHOO!ニュース】7月28日12時18分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100728-00000030-scn-int
中国の駐ケニア大使館はこのほど、同国内にいる自国民に対して、ケニアの法律とルールを厳守するよう求めた。最近になり、飛行機内で喫煙をした中国人が身柄を拘束されるトラブルが発生したという。
大使館によると、航空便乗り換えのためケニアのナイロビ空港を利用した中国人会社員が、機内で喫煙したため身柄を拘束された。20万ケニア・シリング(約21万8000円)または禁固1年の処罰になる見込みという。
大使館は、過去2年間にも、同様の事件が数件発生していると指摘。「ケニアにいる中国国民は、関連する法律とルールを厳守するように」、「飛行機内や禁煙個所でたばこを吸ってはならない」などと注意を促し、「中国国人の良好なイメージを維持するよう自覚してほしい」と求めた。(編集担当:如月隼人)
2010年08月01日 Posted by tonton at 10:26 │Comments(0) │●アフリカ
「W杯は健康に悪い」喫煙機会増加する エジプト紙が警鐘
喫煙増加で「W杯は健康に悪い」 エジプト紙が警鐘
【47NEWS】
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010061501000823.html
【カイロ共同】「サッカーのワールドカップ(W杯)はエジプト人の健康にとって危険」。15日付のエジプト主要紙アルアハラムはこんな見出しの記事を掲載、テレビでW杯を見るために、喫茶店で「水たばこ」を吸う機会が増えることに警鐘を鳴らした。
北部アレクサンドリアの研究者によると、W杯期間中は喫茶店に行く機会が増えるため、喫煙量がいつもの倍に達する可能性があるという。
エジプトは、たばこ愛好者の多いアラブ世界でも特に喫煙率が高い上に、喫煙者の27%が13歳未満。同研究者はW杯期間中に初めて水たばこを吸う子どもも多いと予測している。
水を通した煙をパイプを使って吸う水たばこは中東アラブ諸国の伝統の一つ。
【47NEWS】
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010061501000823.html
【カイロ共同】「サッカーのワールドカップ(W杯)はエジプト人の健康にとって危険」。15日付のエジプト主要紙アルアハラムはこんな見出しの記事を掲載、テレビでW杯を見るために、喫茶店で「水たばこ」を吸う機会が増えることに警鐘を鳴らした。
北部アレクサンドリアの研究者によると、W杯期間中は喫茶店に行く機会が増えるため、喫煙量がいつもの倍に達する可能性があるという。
エジプトは、たばこ愛好者の多いアラブ世界でも特に喫煙率が高い上に、喫煙者の27%が13歳未満。同研究者はW杯期間中に初めて水たばこを吸う子どもも多いと予測している。
水を通した煙をパイプを使って吸う水たばこは中東アラブ諸国の伝統の一つ。
タグ :エジプト
2010年06月20日 Posted by tonton at 12:53 │Comments(0) │●アフリカ
エジプト/水たばこが消える日
【外信コラム】千夜一夜 水たばこが消える日/エジプト
【産経ニュース】
http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/100601/mds1006010303002-n1.htm
先日の昼下がり、知り合いのエジプト人と久しぶりに街のアフワ(庶民的なカフェ)に出かけた。
カイロの話し言葉では、アフワはコーヒー。転じて、コーヒーや紅茶とともに、水を通した煙を楽しむ中東名物の水たばこを出す茶店のことも指す。
ところがこの日のアフワは、いつもと雰囲気が違った。エジプトでは水たばこをシーシャと呼ぶが、のんびりとシーシャをふかしている客がいないのだ。そればかりか、店の奥に並ぶシーシャ用の大きなパイプが1本残らず消えていた。
店員によると、その日の朝、警察が界隈(かいわい)のアフワを“急襲”し、パイプを押収していったのだという。
エジプト議会は2年前、公共の場での喫煙を禁止する法律を可決しているが、昨年には新型インフルエンザの大流行により、器具を使い回しするシーシャを通じた感染拡大の危険性も指摘されていた。
しかし、喫煙天国のエジプトでは、庶民の社交と息抜きの場、アフワで吸うシーシャの人気は根強い。「僕の地区でも4月に取り締まりがあったけど、翌日にはどの店でも復活したよ」と知人は笑う。
エジプト政府にとって「シーシャ根絶」は気の遠くなる上り坂のような戦いになるのだろう。高級店はすでに、使い捨てのプラスチック製の吸い口に切り替えている。紙巻きはやめたが、実はシーシャには愛着を残している筆者としては、寂しさも禁じ得ない。(村上大介)
【産経ニュース】
http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/100601/mds1006010303002-n1.htm
先日の昼下がり、知り合いのエジプト人と久しぶりに街のアフワ(庶民的なカフェ)に出かけた。
カイロの話し言葉では、アフワはコーヒー。転じて、コーヒーや紅茶とともに、水を通した煙を楽しむ中東名物の水たばこを出す茶店のことも指す。
ところがこの日のアフワは、いつもと雰囲気が違った。エジプトでは水たばこをシーシャと呼ぶが、のんびりとシーシャをふかしている客がいないのだ。そればかりか、店の奥に並ぶシーシャ用の大きなパイプが1本残らず消えていた。
店員によると、その日の朝、警察が界隈(かいわい)のアフワを“急襲”し、パイプを押収していったのだという。
エジプト議会は2年前、公共の場での喫煙を禁止する法律を可決しているが、昨年には新型インフルエンザの大流行により、器具を使い回しするシーシャを通じた感染拡大の危険性も指摘されていた。
しかし、喫煙天国のエジプトでは、庶民の社交と息抜きの場、アフワで吸うシーシャの人気は根強い。「僕の地区でも4月に取り締まりがあったけど、翌日にはどの店でも復活したよ」と知人は笑う。
エジプト政府にとって「シーシャ根絶」は気の遠くなる上り坂のような戦いになるのだろう。高級店はすでに、使い捨てのプラスチック製の吸い口に切り替えている。紙巻きはやめたが、実はシーシャには愛着を残している筆者としては、寂しさも禁じ得ない。(村上大介)
タグ :エジプト