日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。
動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)
●小学生描いた禁煙啓発カレンダー 公共施設などへ配布
小学生描いた禁煙啓発カレンダー 岡山の団体、公共施設などへ配布
【山陽新聞】
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2011122412474881/
禁煙を勧める医師や愛育委員らでつくる岡山県禁煙問題協議会(岡山市北区平田、守谷欣明会長)が2012年の禁煙カレンダーを製作した。
小学生が描いたポスター作品をあしらっており、県内の学校や公共施設などに2800枚を無料配布し啓発する。
カラー刷りB2判(縦72センチ、横51センチ)の一枚紙。同協議会が今年、県内の小学4~6年生を対象に募集した禁煙啓発ポスター211点のうち、最優秀賞の県知事賞に選ばれた朝日塾小4年福田まりあさんの作品をはじめ、8作品を掲載した。
県健康推進課によると、受動喫煙防止に努力義務を課した国の健康増進法施行(03年)以来、完全禁煙・分煙する県内の官公庁や学校、病院などは年々増加。現在は2023施設で実施している。国立がん研究センター(東京)によると11月現在、県内の喫煙率は19・6%(全国平均21・2%)で、01年(27・9%)に比べて大きく減少した。
守谷会長は「たばこの煙は肺がんのほか、呼吸器疾患や流産などを引き起こしやすい。カレンダーを通し、健康を願う子どもたちの気持ちを受け止めてほしい」としている。
【写真】小学生のポスターをあしらった禁煙啓発カレンダー
【山陽新聞】
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2011122412474881/
禁煙を勧める医師や愛育委員らでつくる岡山県禁煙問題協議会(岡山市北区平田、守谷欣明会長)が2012年の禁煙カレンダーを製作した。
小学生が描いたポスター作品をあしらっており、県内の学校や公共施設などに2800枚を無料配布し啓発する。
カラー刷りB2判(縦72センチ、横51センチ)の一枚紙。同協議会が今年、県内の小学4~6年生を対象に募集した禁煙啓発ポスター211点のうち、最優秀賞の県知事賞に選ばれた朝日塾小4年福田まりあさんの作品をはじめ、8作品を掲載した。
県健康推進課によると、受動喫煙防止に努力義務を課した国の健康増進法施行(03年)以来、完全禁煙・分煙する県内の官公庁や学校、病院などは年々増加。現在は2023施設で実施している。国立がん研究センター(東京)によると11月現在、県内の喫煙率は19・6%(全国平均21・2%)で、01年(27・9%)に比べて大きく減少した。
守谷会長は「たばこの煙は肺がんのほか、呼吸器疾患や流産などを引き起こしやすい。カレンダーを通し、健康を願う子どもたちの気持ちを受け止めてほしい」としている。
【写真】小学生のポスターをあしらった禁煙啓発カレンダー
2011年12月25日 Posted by tonton at 17:17 │Comments(0) │●禁煙推進団体
●【静岡】喫煙させない社会環境を 市民公開フォーラム
【静岡】喫煙させない社会環境を 浜松で市民らが防止教育考える
【中日新聞】
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20111104/CK2011110402000138.html
第13回こどもをタバコから守る会・市民公開フォーラム(中日新聞東海本社後援)が3日、浜松市中区の県西部地域交流プラザであり、市民ら約30人が喫煙の危険性について考えた。
医師や市民らでつくる「こどもをタバコから守る会」が毎年開催。今回は「社会環境禁煙化がこどもをタバコから守る」をテーマに、昨年4月に受動喫煙防止条例が施行された神奈川県の職員らが、条例の詳細などを紹介した。
高校の養護教諭の牧野ひとみさんは、喫煙防止教育について「高校卒業前にすることが大切。生徒が地域の飲食店に出向いて店内の喫煙環境の話を聞きに行ったりもした」と取り組みを披露。静岡県内の中高生も、未成年者の喫煙や健康被害の防止を訴える意見を発表した。 (並木智子)
【中日新聞】
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20111104/CK2011110402000138.html
第13回こどもをタバコから守る会・市民公開フォーラム(中日新聞東海本社後援)が3日、浜松市中区の県西部地域交流プラザであり、市民ら約30人が喫煙の危険性について考えた。
医師や市民らでつくる「こどもをタバコから守る会」が毎年開催。今回は「社会環境禁煙化がこどもをタバコから守る」をテーマに、昨年4月に受動喫煙防止条例が施行された神奈川県の職員らが、条例の詳細などを紹介した。
高校の養護教諭の牧野ひとみさんは、喫煙防止教育について「高校卒業前にすることが大切。生徒が地域の飲食店に出向いて店内の喫煙環境の話を聞きに行ったりもした」と取り組みを披露。静岡県内の中高生も、未成年者の喫煙や健康被害の防止を訴える意見を発表した。 (並木智子)
2011年11月03日 Posted by tonton at 12:05 │Comments(0) │●禁煙推進団体
●たばこの害知って 夫婦で“禁煙漫才”
たばこの害知って 夫婦で“禁煙漫才” 西宮/兵庫
【神戸新聞】
http://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/0004564843.shtml
西宮市保健所長と大阪府豊中市で禁煙外来を開く夫婦が、西宮市池開町の武庫川女子大学で23日にある「西宮市民健康フォーラム」で「禁煙漫才」を披露する。演題は「知ってびっくり 女性の宿敵 タバコの真実!」。絶妙な掛け合いで、喫煙による健康への影響などについて話す。
尼崎市在住の薗潤さん(62)、はじめさん(51)夫婦。潤さんは元心臓外科医で、1996年から勤務先の神戸市立中央市民病院で禁煙教室を始め、2007年にはWHO世界禁煙デー功労賞を受けた。
東京出身のはじめさんとは、学会など禁煙が縁で知り合い、01年に結婚した。
「服や小物は何でもピンク色」という2人のコンビ名は「ぴんぴんピンク」。きれいな肺の色の象徴でもあるという。
漫才は、はじめさんが喫煙の影響をスライドで紹介しながら「たばこ吸うたら美貌が崩れるで」などと次々に話を進め、潤さんが時折“ぼけ”を挟む。2人は「がんや大動脈瘤になるリスクが高いことなど、たばこの影響を少しでも知ってもらいたい」と話している。
定員250人、入場無料。午後2時~3時45分。西宮市保健所健康増進グループTEL0798・26・3667(金山成美)
【写真】禁煙漫才をする園潤さん(左)、はじめさん夫妻=オーストラリア(提供写真)
【神戸新聞】
http://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/0004564843.shtml
西宮市保健所長と大阪府豊中市で禁煙外来を開く夫婦が、西宮市池開町の武庫川女子大学で23日にある「西宮市民健康フォーラム」で「禁煙漫才」を披露する。演題は「知ってびっくり 女性の宿敵 タバコの真実!」。絶妙な掛け合いで、喫煙による健康への影響などについて話す。
尼崎市在住の薗潤さん(62)、はじめさん(51)夫婦。潤さんは元心臓外科医で、1996年から勤務先の神戸市立中央市民病院で禁煙教室を始め、2007年にはWHO世界禁煙デー功労賞を受けた。
東京出身のはじめさんとは、学会など禁煙が縁で知り合い、01年に結婚した。
「服や小物は何でもピンク色」という2人のコンビ名は「ぴんぴんピンク」。きれいな肺の色の象徴でもあるという。
漫才は、はじめさんが喫煙の影響をスライドで紹介しながら「たばこ吸うたら美貌が崩れるで」などと次々に話を進め、潤さんが時折“ぼけ”を挟む。2人は「がんや大動脈瘤になるリスクが高いことなど、たばこの影響を少しでも知ってもらいたい」と話している。
定員250人、入場無料。午後2時~3時45分。西宮市保健所健康増進グループTEL0798・26・3667(金山成美)
【写真】禁煙漫才をする園潤さん(左)、はじめさん夫妻=オーストラリア(提供写真)
2011年10月23日 Posted by tonton at 11:14 │Comments(0) │●禁煙推進団体
◎たばこの発がん物質ポロニウムの測定を要望- 日本禁煙学会
たばこの放射能測定を要請=禁煙学会「ポロニウム含有」
【朝日新聞社】
http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201110170098.html
NPO法人「日本禁煙学会」は17日、たばこには放射性物質ポロニウムが含まれており、吸うと肺がんを引き起こすリスクが高まるとして、厚生労働省にたばこのポロニウム濃度の測定などを要請した。
同会は、たばこによる肺がんリスクを調べた米カリフォルニア大のカラギュージアン教授らの論文を基に、たばこのポロニウムは吸引すると気管支分岐部に高濃度で吸着し、肺がんリスクが上昇すると主張。副流煙には主流煙の1~4倍のポロニウムが含まれているとし、受動喫煙も危険だとした。
ポロニウムは魚などの食品にも含まれているとされるが、同会の作田学理事長は「食道を通って摂取した場合は、ほとんどが体外に排出される」と話している。
たばこの発がん物質ポロニウムの測定を要望- 日本禁煙学会
【キャリアブレイン】
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/35761.html
日本禁煙学会(理事長=作田学・杏林大客員教授)は10月17日、煙を吸い込んだ人の気管支分岐部に集中的に沈着して肺がんを引き起こすとされる「ポロニウム210」など、たばこに含まれる放射性物質の測定を求める要望書と、ポロニウムの危険性などを訴える緊急声明を、小宮山洋子厚生労働相にあてて提出した。
要望書では、▽東北・関東地方の葉タバコに含まれるセシウムやポロニウムなどの放射性物質の測定▽製品化されたたばこのポロニウムの測定-を、緊急声明では、たばこの煙や灰などを放射性物質と認識すべきとし、喫煙スペースの撤廃などを求めている。今回の提出に先立ち、14日に安住淳財務相にも同様の要望書を送付した。
17日に厚労省で記者会見した作田理事長は、「タバコは土壌から放射性の重金属を非常に効率的に葉に取り込み濃縮する性質を持つ」と指摘し、「セシウム濃度の高い所がある」東北・関東での葉タバコの調査を要請。また、1980年に日本専売公社(現日本たばこ産業)が「ポロニウムと受動喫煙の関係を調べるべき」と記述した記録が残っていたことに言及し、製品化されたたばこも調査するよう求めた。
【写真】日本禁煙学会の記者会見。放射線のマークを貼られたたばこが並ぶ(10月17日、厚労省内)
「タバコは放射性物質を含む」 日本禁煙学会が厚労省に要望書提出
【ニコニコニュース】
http://news.nicovideo.jp/watch/nw130767
NPO法人・日本禁煙学会の作田学理事長は2011年10月17日、タバコに含まれるという放射性物質「ポロニウム」の測定などを求める要望書を厚労省に提出した。
ポロニウムは、2006年にイギリスで起きた元ロシア連邦保安庁情報部員のアレクサンドル・リトビネンコ氏の暗殺事件で使用されたといわれ、微量でも強い放射能を持つとされる物質。日本禁煙学会が発表した声明によると、「タバコにポロニウムが相当量含まれていることは事実である」としており、「吸引すると気管支分岐部がホットスポット」になるという。さらに声明は、「ポロニウムが十分に肺がんを引き起こすことも証明されている」などと続き、「すべての喫煙所・喫煙室・喫煙コーナー・喫煙席をただちに閉鎖し、タバコ・吸い殻・タバコの灰・タバコの煙は放射性物質と認識して取り扱い、これらがある場所に人は近づいてはならない」と締められている。
要望書の提出後におこなわれた会見で作田理事長らは、ポロニウムの危険性とそれが含まれるタバコの有毒性を重ねて強調した。また、記者から「なぜ、このタイミングで緊急声明を発表し、要望書を提出したのか」と問われると、同法人の渡辺文学理事は、「議員内閣(制)が始まって初めてタバコ問題に積極的な大臣だから、何とか小宮山(洋子厚労相)さんが在任中にタバコの大幅な値上げとか、具体的ないろんな対策とかやっていただきたい」と答え、国民の健康に関する施策に取り組む厚労省に向けて、禁煙運動を推進することを訴えた。
小宮山厚労相は、ことし9月5日の大臣就任直後の記者会見で、「(喫煙者の)8割から9割が本当は禁煙したいと言っている。どうせやるなら背中を押すような値上げをしてくれという声も大変多い」とタバコ増税や禁煙に向けた取り組みに強い関心を示している。
なお、同法人は、10月14日に同様の要望書をタバコ税を管轄する財務省にも郵送で提出している。
【写真】日本禁煙学会の作田学理事長
たばこや吸い殻に近づくな! 学会が放射線測定を要望
【メディカルトリビューン】
http://kenko100.jp/news/2011/10/19/02
日本禁煙学会は10月17日、たばこに含まれる放射性物質「ポロニウム」の危険性を喚起する緊急声明を発表するとともに、厚生労働省と財務省に対し葉タバコおよびたばこ製品の放射性物質測定検査などを実施するよう求める要望書を提出した。緊急声明では「たばこや吸い殻などに近づいてはならない」としている。なお、同学会は今年9月にも、たばこ価格の値上げを求める要望書を厚労省に提出した。
ウランの100億倍
同学会の緊急声明によると、たばこにはウランの100億倍という強い放射能を有するポロニウムが含まれていることが事実であり、それが肺がんを引き起こす原因であることなどから、喫煙者に対して禁煙を促すとともに、「すべての喫煙所、喫煙室、喫煙コーナー、喫煙席を直ちに閉鎖し、たばこ、吸い殻、たばこの灰、たばこの煙を放射性物質と認識して取り扱い、これらがある場所に人は近づいてはならない」と強調した。
また、厚労省および財務省に提出した要望書では、次の2点について測定を求めた。
・東北地方、関東地方の葉タバコの放射性物質(ポロニウム、放射性鉛、プルトニウム、ストロンチウム、セシウムなど)の測定 ・製品化されたたばこのポロニウム測定
上記を要望する主な理由として、9月27日付の米医学誌「Nicotine & Tobacco Research」(電子版)に掲載された、たばこの煙による放射能と肺がんリスクを検討した論文を紹介。それによると、1日2箱以上の喫煙者では毎年1,000人中100人が肺がん死すると推計されるという。JTの自主検査では安全性を確認
要望書では“たばこ産業秘密内部文書”からいくつかのデータも引用。たばこは土壌中の放射性重金属を高率に取り込む性質が知られているとして、東北および関東地方の土壌からセシウムが検出されていることから、これらの地域における葉タバコの放射性物質の測定、さらに製品化されたたばこについてもポロニウムの測定を求めた。
なお、日本たばこ(JT)は18日、宮城、茨城、栃木、群馬の4県で葉タバコの放射性物質の自主検査の結果を発表。以前に検査を行った「黄色種」と同様に、「バーレー種」「在来種」でも安全性を確認したとしている。(編集部)
日本禁煙学会『緊急声明』
http://www.nosmoke55.jp/action/1110polonium.html
↑これら記事についての補足
Nicotine & Tobacco Researchという権威ある雑誌に、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のKaragueuzian教授らが投稿した“Cigarette smoke radioactivity and lung cancer risk” という論文(2011年9月)を受け、今回の緊急会見となったということです。
国民の原子力への関心、小宮山厚労大臣への期待もあるかと思いますが、ただ単に原発事故に便乗して騒いでいる訳ではないということを理解していきたいと思います。
たばこの放射性物質について(米政府の解説)→こちらへ
【朝日新聞社】
http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201110170098.html
NPO法人「日本禁煙学会」は17日、たばこには放射性物質ポロニウムが含まれており、吸うと肺がんを引き起こすリスクが高まるとして、厚生労働省にたばこのポロニウム濃度の測定などを要請した。
同会は、たばこによる肺がんリスクを調べた米カリフォルニア大のカラギュージアン教授らの論文を基に、たばこのポロニウムは吸引すると気管支分岐部に高濃度で吸着し、肺がんリスクが上昇すると主張。副流煙には主流煙の1~4倍のポロニウムが含まれているとし、受動喫煙も危険だとした。
ポロニウムは魚などの食品にも含まれているとされるが、同会の作田学理事長は「食道を通って摂取した場合は、ほとんどが体外に排出される」と話している。
たばこの発がん物質ポロニウムの測定を要望- 日本禁煙学会
【キャリアブレイン】
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/35761.html
日本禁煙学会(理事長=作田学・杏林大客員教授)は10月17日、煙を吸い込んだ人の気管支分岐部に集中的に沈着して肺がんを引き起こすとされる「ポロニウム210」など、たばこに含まれる放射性物質の測定を求める要望書と、ポロニウムの危険性などを訴える緊急声明を、小宮山洋子厚生労働相にあてて提出した。
要望書では、▽東北・関東地方の葉タバコに含まれるセシウムやポロニウムなどの放射性物質の測定▽製品化されたたばこのポロニウムの測定-を、緊急声明では、たばこの煙や灰などを放射性物質と認識すべきとし、喫煙スペースの撤廃などを求めている。今回の提出に先立ち、14日に安住淳財務相にも同様の要望書を送付した。
17日に厚労省で記者会見した作田理事長は、「タバコは土壌から放射性の重金属を非常に効率的に葉に取り込み濃縮する性質を持つ」と指摘し、「セシウム濃度の高い所がある」東北・関東での葉タバコの調査を要請。また、1980年に日本専売公社(現日本たばこ産業)が「ポロニウムと受動喫煙の関係を調べるべき」と記述した記録が残っていたことに言及し、製品化されたたばこも調査するよう求めた。
【写真】日本禁煙学会の記者会見。放射線のマークを貼られたたばこが並ぶ(10月17日、厚労省内)
「タバコは放射性物質を含む」 日本禁煙学会が厚労省に要望書提出
【ニコニコニュース】
http://news.nicovideo.jp/watch/nw130767
NPO法人・日本禁煙学会の作田学理事長は2011年10月17日、タバコに含まれるという放射性物質「ポロニウム」の測定などを求める要望書を厚労省に提出した。
ポロニウムは、2006年にイギリスで起きた元ロシア連邦保安庁情報部員のアレクサンドル・リトビネンコ氏の暗殺事件で使用されたといわれ、微量でも強い放射能を持つとされる物質。日本禁煙学会が発表した声明によると、「タバコにポロニウムが相当量含まれていることは事実である」としており、「吸引すると気管支分岐部がホットスポット」になるという。さらに声明は、「ポロニウムが十分に肺がんを引き起こすことも証明されている」などと続き、「すべての喫煙所・喫煙室・喫煙コーナー・喫煙席をただちに閉鎖し、タバコ・吸い殻・タバコの灰・タバコの煙は放射性物質と認識して取り扱い、これらがある場所に人は近づいてはならない」と締められている。
要望書の提出後におこなわれた会見で作田理事長らは、ポロニウムの危険性とそれが含まれるタバコの有毒性を重ねて強調した。また、記者から「なぜ、このタイミングで緊急声明を発表し、要望書を提出したのか」と問われると、同法人の渡辺文学理事は、「議員内閣(制)が始まって初めてタバコ問題に積極的な大臣だから、何とか小宮山(洋子厚労相)さんが在任中にタバコの大幅な値上げとか、具体的ないろんな対策とかやっていただきたい」と答え、国民の健康に関する施策に取り組む厚労省に向けて、禁煙運動を推進することを訴えた。
小宮山厚労相は、ことし9月5日の大臣就任直後の記者会見で、「(喫煙者の)8割から9割が本当は禁煙したいと言っている。どうせやるなら背中を押すような値上げをしてくれという声も大変多い」とタバコ増税や禁煙に向けた取り組みに強い関心を示している。
なお、同法人は、10月14日に同様の要望書をタバコ税を管轄する財務省にも郵送で提出している。
【写真】日本禁煙学会の作田学理事長
たばこや吸い殻に近づくな! 学会が放射線測定を要望
【メディカルトリビューン】
http://kenko100.jp/news/2011/10/19/02
日本禁煙学会は10月17日、たばこに含まれる放射性物質「ポロニウム」の危険性を喚起する緊急声明を発表するとともに、厚生労働省と財務省に対し葉タバコおよびたばこ製品の放射性物質測定検査などを実施するよう求める要望書を提出した。緊急声明では「たばこや吸い殻などに近づいてはならない」としている。なお、同学会は今年9月にも、たばこ価格の値上げを求める要望書を厚労省に提出した。
ウランの100億倍
同学会の緊急声明によると、たばこにはウランの100億倍という強い放射能を有するポロニウムが含まれていることが事実であり、それが肺がんを引き起こす原因であることなどから、喫煙者に対して禁煙を促すとともに、「すべての喫煙所、喫煙室、喫煙コーナー、喫煙席を直ちに閉鎖し、たばこ、吸い殻、たばこの灰、たばこの煙を放射性物質と認識して取り扱い、これらがある場所に人は近づいてはならない」と強調した。
また、厚労省および財務省に提出した要望書では、次の2点について測定を求めた。
・東北地方、関東地方の葉タバコの放射性物質(ポロニウム、放射性鉛、プルトニウム、ストロンチウム、セシウムなど)の測定 ・製品化されたたばこのポロニウム測定
上記を要望する主な理由として、9月27日付の米医学誌「Nicotine & Tobacco Research」(電子版)に掲載された、たばこの煙による放射能と肺がんリスクを検討した論文を紹介。それによると、1日2箱以上の喫煙者では毎年1,000人中100人が肺がん死すると推計されるという。JTの自主検査では安全性を確認
要望書では“たばこ産業秘密内部文書”からいくつかのデータも引用。たばこは土壌中の放射性重金属を高率に取り込む性質が知られているとして、東北および関東地方の土壌からセシウムが検出されていることから、これらの地域における葉タバコの放射性物質の測定、さらに製品化されたたばこについてもポロニウムの測定を求めた。
なお、日本たばこ(JT)は18日、宮城、茨城、栃木、群馬の4県で葉タバコの放射性物質の自主検査の結果を発表。以前に検査を行った「黄色種」と同様に、「バーレー種」「在来種」でも安全性を確認したとしている。(編集部)
日本禁煙学会『緊急声明』
http://www.nosmoke55.jp/action/1110polonium.html
1. | タバコにポロニウムが相当量(0.51~0.60pCi/本)含まれていることは事実である。 |
2. | 燃焼すると、タバコ煙中の毛髪状粒子に吸着する。 |
3. | タバコのフィルターは何の効果もなく、97%まで通す。 |
4. | 吸引すると気管支分岐部がホットスポットとなり、毛髪状粒子が高濃度に吸着する。 |
5. | ホットスポットのポロニウムが十分に肺がんを引き起こすことも証明されている。 タバコ産業の科学者による見積もりによれば25年間に喫煙者1000人のうち120~138人の超過死亡がおこると計算できる。 |
6. | タバコを吸うとベンツピレンなどとの複合汚染となり、高率に肺がんを引き起こす。 |
7. | タバコ産業は1980年にはすでに酸処理やレジンフィルター処理でポロニウムを99%除染する方法を知っていたが、何の対策も行わなかった。 |
8. | 日本はタバコに世界で最も高濃度のポロニウムが含まれている国の一つである。 |
9. | 副流煙にも主流煙の1~4倍のポロニウムが存在し、受動喫煙は危険である。 |
10. | まだ喫煙を続けている方は、これらの事実から、直ちに喫煙を中止してほしい。 |
11. | すべての喫煙所・喫煙室・喫煙コーナー・喫煙席をただちに閉鎖し、タバコ・吸い殻・タバコの灰・タバコの煙は放射性物質と認識して取り扱い、これらがある場所に人は近づいてはならない。 |
2011年10月17日日本禁煙学会 理事長 作田 学 |
↑これら記事についての補足
Nicotine & Tobacco Researchという権威ある雑誌に、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のKaragueuzian教授らが投稿した“Cigarette smoke radioactivity and lung cancer risk” という論文(2011年9月)を受け、今回の緊急会見となったということです。
国民の原子力への関心、小宮山厚労大臣への期待もあるかと思いますが、ただ単に原発事故に便乗して騒いでいる訳ではないということを理解していきたいと思います。
たばこの放射性物質について(米政府の解説)→こちらへ
2011年10月20日 Posted by tonton at 10:04 │Comments(0) │●禁煙推進団体
●和歌山/ 「きれいな空気提供します」 飲食店用禁煙マーク考案
「きれいな空気提供します」 飲食店用禁煙マーク考案/和歌山
【朝日新聞社】
http://mytown.asahi.com/areanews/wakayama/OSK201102220067.html
県内で禁煙運動を進める民間の団体「たばこ問題を考える会・和歌山」(事務局長・中川利彦弁護士)は、店内で喫煙できないと示す飲食店用ステッカーを考案した。500枚を製作して配布する。
縦約8センチ、横10センチ。「きれいな空気を提供します」「タバコは吸えません」と書いてある。皿のイラストの中央に青色で「きれいな空気」の英語の頭文字を取った「CA」を配した。
同会世話人で、県立和歌山工業高校産業デザイン科の奥田恭久教諭がデザインした。中川事務局長は「おしゃれな飲食店にも貼ってもらえるように工夫した。全国で使ってもらえるように呼びかけたい」としている。
問い合わせはパークアベニュー法律事務所内の同会(073・422・1858)へ。(直井政夫)
【朝日新聞社】
http://mytown.asahi.com/areanews/wakayama/OSK201102220067.html
県内で禁煙運動を進める民間の団体「たばこ問題を考える会・和歌山」(事務局長・中川利彦弁護士)は、店内で喫煙できないと示す飲食店用ステッカーを考案した。500枚を製作して配布する。
縦約8センチ、横10センチ。「きれいな空気を提供します」「タバコは吸えません」と書いてある。皿のイラストの中央に青色で「きれいな空気」の英語の頭文字を取った「CA」を配した。
同会世話人で、県立和歌山工業高校産業デザイン科の奥田恭久教諭がデザインした。中川事務局長は「おしゃれな飲食店にも貼ってもらえるように工夫した。全国で使ってもらえるように呼びかけたい」としている。
問い合わせはパークアベニュー法律事務所内の同会(073・422・1858)へ。(直井政夫)
2011年03月03日 Posted by tonton at 13:21 │Comments(0) │●禁煙推進団体
◎受動喫煙防止サミットIN浜松 /静岡
受動喫煙:「防ごう」 400人に神奈川知事講演--浜松 /静岡
【YAHOO!ニュース】毎日新聞 10月10日(日)11時29分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101010-00000054-mailo-l22
他人の吸うたばこで健康被害を受ける「受動喫煙」を避ける方法を考えようと、「受動喫煙防止サミットIN浜松」が9日、浜松市西区雄踏町宇布見の市雄踏文化センターで開かれた。公共施設での受動喫煙を防止する条例が今年4月、神奈川県で施行されたことから、隣接県を通じて全国にこの動きを広げようと、県内の医療関係者らで作る「こどもをタバコから守る会」が企画した。
神奈川県の松沢成文知事が条例制定までの道のりを講演=写真。条例制定には多くの反対があったが、パチンコ、飲食店、ホテル・旅館などさまざまな業界団体と徹底的に話し合い「みんなで条例を作り上げた」と説明した。そして「条例はスタート。健康な社会が
できた時がゴールだ」と、約400人の参加者に協力を呼びかけた。【瀬上順敬】
【YAHOO!ニュース】毎日新聞 10月10日(日)11時29分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101010-00000054-mailo-l22
他人の吸うたばこで健康被害を受ける「受動喫煙」を避ける方法を考えようと、「受動喫煙防止サミットIN浜松」が9日、浜松市西区雄踏町宇布見の市雄踏文化センターで開かれた。公共施設での受動喫煙を防止する条例が今年4月、神奈川県で施行されたことから、隣接県を通じて全国にこの動きを広げようと、県内の医療関係者らで作る「こどもをタバコから守る会」が企画した。
神奈川県の松沢成文知事が条例制定までの道のりを講演=写真。条例制定には多くの反対があったが、パチンコ、飲食店、ホテル・旅館などさまざまな業界団体と徹底的に話し合い「みんなで条例を作り上げた」と説明した。そして「条例はスタート。健康な社会が
できた時がゴールだ」と、約400人の参加者に協力を呼びかけた。【瀬上順敬】
タグ :静岡こどもをタバコから守る会
2010年10月15日 Posted by tonton at 13:25 │Comments(0) │●禁煙推進団体
●禁煙・分煙 カードでお願い…山口大教授作成
禁煙・分煙 カードでお願い…山口大教授作成
【読売新聞】
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=31193
受動喫煙対策に取り組む山口大医学部の福田吉治教授(地域医療、公衆衛生)が、たばこ対策の感想を公共施設や飲食店などの管理者らに伝えるメッセージカードを作成した。
たばこの煙が気になって分煙や禁煙を望んでも面と向かって言いにくい際にカードを代弁者にしてアピールしてもらおうと考案した。自身が講師を務める健康教室や講演会で利用を呼びかけるほか、ホームページでもカードを公開している。
カードは、同大教育研究後援財団の助成で作成した。8種類で、縦9センチ、横5・5センチと持ち運びが便利な名刺サイズ。
カードにはキャラクターとして、むえん君とけむたい子さんという2人が登場。「怒っています」「ムッとしています」「泣いています」などのメッセージとともに涙を流したり目をつり上げたりした表情で、たばこ対策の感想を示している。
「激怒しています」との言葉と共に顔が真っ赤になっているレッドカードもある一方で、笑顔で対策を評価するカードも用意した。
福田教授は2007~09年度に厚生労働省の「たばこ対策研究班」に参加した経歴を持つ。屋外喫煙所を建物入り口から10メートル以上離すことで受動喫煙を防止する「10メートルルール」を提唱し、宇部市が市施設への導入を進めている。
県の「たばこ対策ガイドライン改定検討委員会」に加わって作業を進めており、福田教授は「ガイドラインにもカードの利用を盛り込みたい。声に出して『禁煙にして』とは言いにくいと思うので、カードの活用で禁煙・分煙がさらに進んでくれれば」と話している。
カードを公開しているホームページは同大の地域医療推進学講座で、自由にダウンロードできる。問い合わせは同講座(0836・22・2194)へ。
【写真】様々な表情で受動喫煙防止対策を呼びかけるカード
(2010年9月24日 読売新聞)
【読売新聞】
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=31193
受動喫煙対策に取り組む山口大医学部の福田吉治教授(地域医療、公衆衛生)が、たばこ対策の感想を公共施設や飲食店などの管理者らに伝えるメッセージカードを作成した。
たばこの煙が気になって分煙や禁煙を望んでも面と向かって言いにくい際にカードを代弁者にしてアピールしてもらおうと考案した。自身が講師を務める健康教室や講演会で利用を呼びかけるほか、ホームページでもカードを公開している。
カードは、同大教育研究後援財団の助成で作成した。8種類で、縦9センチ、横5・5センチと持ち運びが便利な名刺サイズ。
カードにはキャラクターとして、むえん君とけむたい子さんという2人が登場。「怒っています」「ムッとしています」「泣いています」などのメッセージとともに涙を流したり目をつり上げたりした表情で、たばこ対策の感想を示している。
「激怒しています」との言葉と共に顔が真っ赤になっているレッドカードもある一方で、笑顔で対策を評価するカードも用意した。
福田教授は2007~09年度に厚生労働省の「たばこ対策研究班」に参加した経歴を持つ。屋外喫煙所を建物入り口から10メートル以上離すことで受動喫煙を防止する「10メートルルール」を提唱し、宇部市が市施設への導入を進めている。
県の「たばこ対策ガイドライン改定検討委員会」に加わって作業を進めており、福田教授は「ガイドラインにもカードの利用を盛り込みたい。声に出して『禁煙にして』とは言いにくいと思うので、カードの活用で禁煙・分煙がさらに進んでくれれば」と話している。
カードを公開しているホームページは同大の地域医療推進学講座で、自由にダウンロードできる。問い合わせは同講座(0836・22・2194)へ。
【写真】様々な表情で受動喫煙防止対策を呼びかけるカード
(2010年9月24日 読売新聞)
2010年09月29日 Posted by tonton at 20:23 │Comments(0) │●禁煙推進団体
◎僧侶講演「喫煙と宗教は相いれない」日本禁煙学会総会
全面禁煙推進を 松山で学術総会/愛媛
【愛媛新聞社】
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20100920/news20100920175.html
禁煙を推進する医療関係者らでつくる日本禁煙学会(作田学理事長、約2500人)の第5回学術総会が19日、2日間の日程で松山市湊町7丁目の市総合コミュニティセンターで始まった。
「『坂の上の雲』のまち松山からたばこのない世界へ」をテーマに、四国では初の開催。会員らが禁煙治療や受動喫煙問題などを取り上げ、成果や課題を報告した。
シンポジウム「宗教施設のたばこ対策」では、境内の全面禁煙に取り組む神主や住職ら4人が登壇。
とげぬき地蔵尊が有名な東京・巣鴨の高岩寺、来馬明規住職は「宗教施設は本来、人々の健康などを願う場所だが、全面禁煙の施設が少ない」と指摘し、「僧侶の半分近くが喫煙している印象。世間より遅れている」と話した。高岩寺の禁煙マークは「参拝者が頭を下げないように正面に張っていない」と発表し、会場の笑いを誘う場面もあった。
日本禁煙学会:宗教施設の対策議論 住職ら必要性訴え--松山で開幕 /愛媛
【YAHOO!ニュース】毎日新聞 9月20日(月)15時17分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100920-00000204-mailo-l38
第5回日本禁煙学会が19日、松山市湊町7の市総合コミュニティセンターで始まった。寺院の住職や医師らが参加して宗教施設の禁煙対策について議論するシンポジウムなどが開かれ、「宗教施設を禁煙化することは、他種の施設での禁煙推進の一助となる」などとの意見が出され、医療関係者らが耳を傾けた。20日まで。【柳楽未来】
シンポジウム「宗教施設のタバコ対策」の座長は、循環器内科の医師でもある「とげぬき地蔵尊・高岩寺」(東京都豊島区)の来馬明規住職が務めた。年間約800万人が訪れる高岩寺は、07年に境内を全面禁煙にし、境内にオリジナルの禁煙マークのステッカーをはったり、旗を立てたりしている。住職は、「宗教は世界平和、幸福などを願う場所であり、喫煙は宗教と相いれない」などと主張。宗教施設で禁煙が進まない原因として医学知識が乏しいことなどを挙げ、「健康被害防止を目的とした対策が必要だ」と訴えた。
また、全面禁煙を実施している承福寺(福岡県)、田無神社(東京都)や、祭礼期間中に境内を禁煙している息神社(静岡県)などの住職や宮司らが現状報告をした。
講演会もあり、たばこ会社の役員が会社の問題を内部告発する姿を描いた米映画「インサイダー」のモデルになった、たばこ会社元役員のジェフリー・ワイガンド博士が、たばこの添加物などについて「タバコに含まれる多数の添加物が同時に燃えたときにどうなるか明らかになっていない」などと喫煙の危険性を訴えた。
禁煙は「がん対策」/愛媛
【asahi.com】
http://mytown.asahi.com/ehime/news.php?k_id=39000001009210001
◇松山市で学術総会
国の施策推進も訴え
禁煙の推進を訴える医師や市民団体らがつくるNPO法人・日本禁煙学会の第5回学術総会が19、20両日、松山市の市総合コミュニティセンターで開かれた。「『坂の上の雲』のまち 松山からたばこのない世界へ」と題し、全国の医師ら約700人が参加し、禁煙治療の取り組みや、禁煙を推進する政策など計143のプログラムが組まれた。
19日は循環器内科の医師でもある、東京・巣鴨の「とげぬき地蔵尊・高岩寺」 の来馬明規住職が、宗教施設でのたばこ対策をテーマにしたシンポジウムを開いた。年間約800万人が訪れる同寺では2007年から、敷地内を全面禁煙にして、職員にも禁煙を勧めているという。来馬住職は、「人体や環境に害悪を与えるたばこは、神仏に祈りをささげ、人の命を尊ぶ宗教とは本来相いれない」 として、宗教施設での禁煙や、宗教関係者が禁煙の教えを説く必要性があると訴えた。
20日には日本対がん協会の垣添忠生会長が講演し、「あらゆるがん対策の中で、禁煙はもっとも有効な対策の一つ」 などとして、5年間で喫煙率を半減させる政策を国も推進する必要があると訴えた。この日の記者会見で、10月から1箱400円前後にたばこが値上げされることについては、「たばこを安価で手に入らない値段にすることは、未成年の喫煙を防ぐ意味でも非常に有効だ」 と評価。「将来的には1箱千円ぐらいになるのが望ましいが、当面は1箱500円程度への値上げを求めていきたい」と話した。
【愛媛新聞社】
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20100920/news20100920175.html
禁煙を推進する医療関係者らでつくる日本禁煙学会(作田学理事長、約2500人)の第5回学術総会が19日、2日間の日程で松山市湊町7丁目の市総合コミュニティセンターで始まった。
「『坂の上の雲』のまち松山からたばこのない世界へ」をテーマに、四国では初の開催。会員らが禁煙治療や受動喫煙問題などを取り上げ、成果や課題を報告した。
シンポジウム「宗教施設のたばこ対策」では、境内の全面禁煙に取り組む神主や住職ら4人が登壇。
とげぬき地蔵尊が有名な東京・巣鴨の高岩寺、来馬明規住職は「宗教施設は本来、人々の健康などを願う場所だが、全面禁煙の施設が少ない」と指摘し、「僧侶の半分近くが喫煙している印象。世間より遅れている」と話した。高岩寺の禁煙マークは「参拝者が頭を下げないように正面に張っていない」と発表し、会場の笑いを誘う場面もあった。
日本禁煙学会:宗教施設の対策議論 住職ら必要性訴え--松山で開幕 /愛媛
【YAHOO!ニュース】毎日新聞 9月20日(月)15時17分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100920-00000204-mailo-l38
第5回日本禁煙学会が19日、松山市湊町7の市総合コミュニティセンターで始まった。寺院の住職や医師らが参加して宗教施設の禁煙対策について議論するシンポジウムなどが開かれ、「宗教施設を禁煙化することは、他種の施設での禁煙推進の一助となる」などとの意見が出され、医療関係者らが耳を傾けた。20日まで。【柳楽未来】
シンポジウム「宗教施設のタバコ対策」の座長は、循環器内科の医師でもある「とげぬき地蔵尊・高岩寺」(東京都豊島区)の来馬明規住職が務めた。年間約800万人が訪れる高岩寺は、07年に境内を全面禁煙にし、境内にオリジナルの禁煙マークのステッカーをはったり、旗を立てたりしている。住職は、「宗教は世界平和、幸福などを願う場所であり、喫煙は宗教と相いれない」などと主張。宗教施設で禁煙が進まない原因として医学知識が乏しいことなどを挙げ、「健康被害防止を目的とした対策が必要だ」と訴えた。
また、全面禁煙を実施している承福寺(福岡県)、田無神社(東京都)や、祭礼期間中に境内を禁煙している息神社(静岡県)などの住職や宮司らが現状報告をした。
講演会もあり、たばこ会社の役員が会社の問題を内部告発する姿を描いた米映画「インサイダー」のモデルになった、たばこ会社元役員のジェフリー・ワイガンド博士が、たばこの添加物などについて「タバコに含まれる多数の添加物が同時に燃えたときにどうなるか明らかになっていない」などと喫煙の危険性を訴えた。
禁煙は「がん対策」/愛媛
【asahi.com】
http://mytown.asahi.com/ehime/news.php?k_id=39000001009210001
◇松山市で学術総会
国の施策推進も訴え
禁煙の推進を訴える医師や市民団体らがつくるNPO法人・日本禁煙学会の第5回学術総会が19、20両日、松山市の市総合コミュニティセンターで開かれた。「『坂の上の雲』のまち 松山からたばこのない世界へ」と題し、全国の医師ら約700人が参加し、禁煙治療の取り組みや、禁煙を推進する政策など計143のプログラムが組まれた。
19日は循環器内科の医師でもある、東京・巣鴨の「とげぬき地蔵尊・高岩寺」 の来馬明規住職が、宗教施設でのたばこ対策をテーマにしたシンポジウムを開いた。年間約800万人が訪れる同寺では2007年から、敷地内を全面禁煙にして、職員にも禁煙を勧めているという。来馬住職は、「人体や環境に害悪を与えるたばこは、神仏に祈りをささげ、人の命を尊ぶ宗教とは本来相いれない」 として、宗教施設での禁煙や、宗教関係者が禁煙の教えを説く必要性があると訴えた。
20日には日本対がん協会の垣添忠生会長が講演し、「あらゆるがん対策の中で、禁煙はもっとも有効な対策の一つ」 などとして、5年間で喫煙率を半減させる政策を国も推進する必要があると訴えた。この日の記者会見で、10月から1箱400円前後にたばこが値上げされることについては、「たばこを安価で手に入らない値段にすることは、未成年の喫煙を防ぐ意味でも非常に有効だ」 と評価。「将来的には1箱千円ぐらいになるのが望ましいが、当面は1箱500円程度への値上げを求めていきたい」と話した。
2010年09月26日 Posted by tonton at 07:34 │Comments(0) │●禁煙推進団体
●産業医大・大和教授、禁煙体験もとにたばこの害説明 /千葉
喫煙対策セミナー:産業医大・大和教授、禁煙体験もとにたばこの害説明 /千葉
【YAHOO!ニュース】毎日新聞 9月8日(水)11時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100908-00000082-mailo-l12
◇受動喫煙防止訴え
全国健康保険協会千葉支部が7日、国が対策を強化した受動喫煙防止の啓発活動の一環として「喫煙対策セミナー」を京葉銀行文化プラザ(千葉市中央区)で開き、講師の大和浩・産業医科大教授の話に約200人が聴き入った=写真。
同支部は、受動喫煙防止を加入者の健康増進だけでなく医療費削減策として位置付け、一般からも参加を呼びかけセミナーを開催。大和教授は自らの禁煙体験をもとにスライドを用いてたばこの害を説明し、職場などでの受動喫煙防止策徹底を訴えた。【西浦久雄】
もっと知ろうタバコの害、受動喫煙
【産経ニュース】
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/100907/chb1009072017006-n1.htm
全国健康保険協会千葉支部は7日、京葉銀行文化プラザ(千葉市中央区)で「喫煙対策セミナー」を開き、受動喫煙対策研究の第一人者で産業医科大学教授の大和浩氏が講演した。大和氏は職場内や公共機関の喫煙、禁煙についての研究をしている。講演で大和氏は具体的な数値や写真を示しながら、日本の喫煙対策が遅れていることを指摘。「たばこが吸いにくい環境作りが禁煙治療を受ける環境作りにつながる」と語った。会場には約200人が聴講し、熱心にメモを取る姿が見られた。
【写真】喫煙対策セミナーで講演する大和浩氏=京葉銀行文化プラザ
【YAHOO!ニュース】毎日新聞 9月8日(水)11時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100908-00000082-mailo-l12
◇受動喫煙防止訴え
全国健康保険協会千葉支部が7日、国が対策を強化した受動喫煙防止の啓発活動の一環として「喫煙対策セミナー」を京葉銀行文化プラザ(千葉市中央区)で開き、講師の大和浩・産業医科大教授の話に約200人が聴き入った=写真。
同支部は、受動喫煙防止を加入者の健康増進だけでなく医療費削減策として位置付け、一般からも参加を呼びかけセミナーを開催。大和教授は自らの禁煙体験をもとにスライドを用いてたばこの害を説明し、職場などでの受動喫煙防止策徹底を訴えた。【西浦久雄】
もっと知ろうタバコの害、受動喫煙
【産経ニュース】
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/100907/chb1009072017006-n1.htm
全国健康保険協会千葉支部は7日、京葉銀行文化プラザ(千葉市中央区)で「喫煙対策セミナー」を開き、受動喫煙対策研究の第一人者で産業医科大学教授の大和浩氏が講演した。大和氏は職場内や公共機関の喫煙、禁煙についての研究をしている。講演で大和氏は具体的な数値や写真を示しながら、日本の喫煙対策が遅れていることを指摘。「たばこが吸いにくい環境作りが禁煙治療を受ける環境作りにつながる」と語った。会場には約200人が聴講し、熱心にメモを取る姿が見られた。
【写真】喫煙対策セミナーで講演する大和浩氏=京葉銀行文化プラザ
2010年09月09日 Posted by tonton at 18:13 │Comments(0) │●禁煙推進団体
●「禁煙国体」実現へ周知徹底を/ 千葉
「禁煙国体」実現へ周知徹底を 市民団体が競技場の環境改善要望 千葉
【産経ニュース】
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/100905/stm1009052121006-n1.htm
ゆめ半島千葉国体・千葉大会(全国障害者スポーツ大会)の開催を前に、市民団体「タバコ問題を考える会・千葉」(大谷美津子代表)は、開閉会式を含めた全競技会場の受動喫煙に関する調査を行った。
調査結果によると、国体期間中の競技場の受動喫煙対策としては(1)完全禁煙(敷地内禁煙)24%(2)禁煙(競技場内禁煙)54%(3)分煙(競技場内に喫煙場所あり)22%(4)制限なし0%-となった。大谷代表は「匝瑳市などは会場となる通常禁煙の高校内に、わざわざ喫煙所を設置するとしておりおかしい」と批判。また千葉大会の競技会場では、8会場において、喫煙場所が通路や出入り口にきわめて近いことが判明し、同会は「受動喫煙は心疾患・呼吸器疾患の障害を持つ人にとっては生命の危険も伴う。障害者スポーツ大会はこのような“内部障害者”にもバリアフリーな環境であってほしい」と改善を求めた。
2月には厚生労働省から「受動喫煙防止対策について」の通知が出されているが、今回の調査では、通知の認知度が85%であったのに対し、「多数の者が利用する公共的な空間は原則全面禁煙とすべきだ。特に子供が利用する公共的な空間では配慮が必要」などとする内容について熟知しているのは4割に満たなかったとしている。
来場者への周知方法については、7割以上が当日の案内のみと回答。周知しない会場も6会場あることから、禁煙外来も行っている医師の田那村雅子さんは、「実は半日くらい吸わなくても大丈夫な人は多い。最初から禁煙だと周知しておけば吸わないでいられる」と強調する。 今月から9都県市合同での受動喫煙防止対策キャンペーンが行われているため、同会は「キャンペーンポスター掲示に合わせて周知の徹底を図り“禁煙国体”の実現を目指したい」としている。
【産経ニュース】
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/100905/stm1009052121006-n1.htm
ゆめ半島千葉国体・千葉大会(全国障害者スポーツ大会)の開催を前に、市民団体「タバコ問題を考える会・千葉」(大谷美津子代表)は、開閉会式を含めた全競技会場の受動喫煙に関する調査を行った。
調査結果によると、国体期間中の競技場の受動喫煙対策としては(1)完全禁煙(敷地内禁煙)24%(2)禁煙(競技場内禁煙)54%(3)分煙(競技場内に喫煙場所あり)22%(4)制限なし0%-となった。大谷代表は「匝瑳市などは会場となる通常禁煙の高校内に、わざわざ喫煙所を設置するとしておりおかしい」と批判。また千葉大会の競技会場では、8会場において、喫煙場所が通路や出入り口にきわめて近いことが判明し、同会は「受動喫煙は心疾患・呼吸器疾患の障害を持つ人にとっては生命の危険も伴う。障害者スポーツ大会はこのような“内部障害者”にもバリアフリーな環境であってほしい」と改善を求めた。
2月には厚生労働省から「受動喫煙防止対策について」の通知が出されているが、今回の調査では、通知の認知度が85%であったのに対し、「多数の者が利用する公共的な空間は原則全面禁煙とすべきだ。特に子供が利用する公共的な空間では配慮が必要」などとする内容について熟知しているのは4割に満たなかったとしている。
来場者への周知方法については、7割以上が当日の案内のみと回答。周知しない会場も6会場あることから、禁煙外来も行っている医師の田那村雅子さんは、「実は半日くらい吸わなくても大丈夫な人は多い。最初から禁煙だと周知しておけば吸わないでいられる」と強調する。 今月から9都県市合同での受動喫煙防止対策キャンペーンが行われているため、同会は「キャンペーンポスター掲示に合わせて周知の徹底を図り“禁煙国体”の実現を目指したい」としている。
2010年09月08日 Posted by tonton at 19:56 │Comments(0) │●禁煙推進団体
★静岡★浜松で10月サミット「こどもをタバコから守る会」
【静岡】喫煙の被害対策考える 「こどもをタバコから守る会」が浜松で10月サミット
【中日新聞】
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20100816/CK2010081602000119.html
県内の医師らでつくる「こどもをタバコから守る会」(加藤一晴代表)が10月9日、たばこの害や対策の必要性について話し合う「受動喫煙防止サミットIN浜松」(中日新聞東海本社後援)を、浜松市西区雄踏町の雄踏文化センターで開く。
全国初の受動喫煙防止条例を施行し、禁煙についての著書もある神奈川県の松沢成文知事が講演。「スモークフリー社会を目指して」と題して、条例などについて話す。
知事の講演前には、禁煙に取り組む市内の企業関係者や市民団体の代表者、県議らが意見発表をする。
川勝平太知事も出席し、意見を述べる方向で調整している。
また、サミットの開催に合わせ、地元医師会主催で「はままつ卒煙塾」を同センターで開講。作家林望さんが塾長を務め、喫煙者や家族らの相談を受ける。
サミットは午後3時、卒煙塾は午後1時から。ともに無料で、卒煙塾は事前申し込みが必要。
問い合わせは、雄踏文化センター=電053(596)1100=へ。
【中日新聞】
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20100816/CK2010081602000119.html
県内の医師らでつくる「こどもをタバコから守る会」(加藤一晴代表)が10月9日、たばこの害や対策の必要性について話し合う「受動喫煙防止サミットIN浜松」(中日新聞東海本社後援)を、浜松市西区雄踏町の雄踏文化センターで開く。
全国初の受動喫煙防止条例を施行し、禁煙についての著書もある神奈川県の松沢成文知事が講演。「スモークフリー社会を目指して」と題して、条例などについて話す。
知事の講演前には、禁煙に取り組む市内の企業関係者や市民団体の代表者、県議らが意見発表をする。
川勝平太知事も出席し、意見を述べる方向で調整している。
また、サミットの開催に合わせ、地元医師会主催で「はままつ卒煙塾」を同センターで開講。作家林望さんが塾長を務め、喫煙者や家族らの相談を受ける。
サミットは午後3時、卒煙塾は午後1時から。ともに無料で、卒煙塾は事前申し込みが必要。
問い合わせは、雄踏文化センター=電053(596)1100=へ。
タグ :静岡県こどもをタバコから守る会
2010年08月20日 Posted by tonton at 09:51 │Comments(0) │●禁煙推進団体
法人化で禁煙活動を拡大 たばこ問題情報センター
法人化で禁煙活動を拡大 たばこ問題情報センター
【47NEWS】
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010072101000051.html
月刊誌「禁煙ジャーナル」の発行など、たばこの害の周知や禁煙活動を進めている「たばこ問題情報センター」(東京)が21日までに、一般社団法人の登記申請を東京法務局に出した。22日に発足総会を開く。
これまでは任意団体で、活動資金は支援者のカンパなどに支えられてきたが、法人化で寄付や助成を手広く受けられるようになり、活動の基盤が安定するという。
小泉武夫東京農大名誉教授や作家林望氏が理事に就任。禁煙ジャーナルの内容をやさしくした冊子の配布や、禁煙に関するポスター、たばこの害をうたったかるたの製作を検討している。
センターは1985年に発足。たばこ関連の訴訟や法律を紹介し、政府、自治体や交通機関に禁煙への取り組みを要請してきた。
【47NEWS】
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010072101000051.html
月刊誌「禁煙ジャーナル」の発行など、たばこの害の周知や禁煙活動を進めている「たばこ問題情報センター」(東京)が21日までに、一般社団法人の登記申請を東京法務局に出した。22日に発足総会を開く。
これまでは任意団体で、活動資金は支援者のカンパなどに支えられてきたが、法人化で寄付や助成を手広く受けられるようになり、活動の基盤が安定するという。
小泉武夫東京農大名誉教授や作家林望氏が理事に就任。禁煙ジャーナルの内容をやさしくした冊子の配布や、禁煙に関するポスター、たばこの害をうたったかるたの製作を検討している。
センターは1985年に発足。たばこ関連の訴訟や法律を紹介し、政府、自治体や交通機関に禁煙への取り組みを要請してきた。
2010年07月26日 Posted by tonton at 15:50 │Comments(0) │●禁煙推進団体
たばこ健康被害の警告表示 印象強い写真付き求む声
たばこ健康被害の警告表示 印象強い写真付き求む声
【熊本日日新聞】
http://qq.kumanichi.com/medical/2010/07/post-1437.php
たばこを吸う人も吸わない人も、たばこのパッケージに載せる健康被害の警告表示には、文章だけよりも印象の強い写真付きを求めている。こうした傾向が市民団体「くまもと禁煙推進フォーラム」(代表・橋本洋一郎医師)と、慶応大医学部、国立がんセンターなどの共同研究(中間集計)で分かった。
たばこ規制枠組条約を批准している日本など締結国は、たばこのパッケージの表裏に30%以上の面積で喫煙の健康被害を示す警告表示を載せる義務がある。しかし、日本の表示は文章のみのため不十分と指摘されており、改善につなげるのが狙い。
4~5月に北海道、東京、熊本など9都道府県の地域、職場、大学など25カ所で、高校生~86歳の男女計4347人にアンケートした。EU(欧州連合)で使われている写真付き10、日本8の計18種の警告表示を示し、禁煙や喫煙防止に役立つかどうかで「最も良い」「最も悪い」をそれぞれ選んでもらった。4281人(98%)が回答。内訳は喫煙者9・6%、非喫煙者55・9%、未成年者34・5%。
その結果、「最も良い」に写真付きを選んだ人は全体の88%に上った。多い順に「タールで汚れた肺」が26%、「首周りにできた腫瘍[しゅよう]」21%、「幼児の顔にかかる煙」17%で、いずれも強く印象に残る表示だった。
一方、「最も悪い」表示も写真付きが全体の58%を占めた。最多は「首周りにできた腫瘍」26%、次いで日本の「人により程度は異なりますが、ニコチンにより喫煙への依存が生じます」という文章のみの表示を25%が選んだ。
また、非喫煙者は91%、喫煙者でも76%が写真付き表示を「最も良い」とした。いずれも「タールで汚れた肺」が最も多く、喫煙者は20%、非喫煙者は31%が選んだ。
県内は943人(平均24・9歳)が回答。同様の傾向が見られた。
秋田県立脳血管研究センターの鈴木一夫医師は「写真は強い印象を与えるが、文章のみでは無視される傾向がある。健康被害を分かりやすく、瞬時に伝えられる表示が望ましい」と分析している。(高本文明)
(熊本日日新聞 2010年7月9日朝刊掲載)
【熊本日日新聞】
http://qq.kumanichi.com/medical/2010/07/post-1437.php
たばこを吸う人も吸わない人も、たばこのパッケージに載せる健康被害の警告表示には、文章だけよりも印象の強い写真付きを求めている。こうした傾向が市民団体「くまもと禁煙推進フォーラム」(代表・橋本洋一郎医師)と、慶応大医学部、国立がんセンターなどの共同研究(中間集計)で分かった。
たばこ規制枠組条約を批准している日本など締結国は、たばこのパッケージの表裏に30%以上の面積で喫煙の健康被害を示す警告表示を載せる義務がある。しかし、日本の表示は文章のみのため不十分と指摘されており、改善につなげるのが狙い。
4~5月に北海道、東京、熊本など9都道府県の地域、職場、大学など25カ所で、高校生~86歳の男女計4347人にアンケートした。EU(欧州連合)で使われている写真付き10、日本8の計18種の警告表示を示し、禁煙や喫煙防止に役立つかどうかで「最も良い」「最も悪い」をそれぞれ選んでもらった。4281人(98%)が回答。内訳は喫煙者9・6%、非喫煙者55・9%、未成年者34・5%。
その結果、「最も良い」に写真付きを選んだ人は全体の88%に上った。多い順に「タールで汚れた肺」が26%、「首周りにできた腫瘍[しゅよう]」21%、「幼児の顔にかかる煙」17%で、いずれも強く印象に残る表示だった。
一方、「最も悪い」表示も写真付きが全体の58%を占めた。最多は「首周りにできた腫瘍」26%、次いで日本の「人により程度は異なりますが、ニコチンにより喫煙への依存が生じます」という文章のみの表示を25%が選んだ。
また、非喫煙者は91%、喫煙者でも76%が写真付き表示を「最も良い」とした。いずれも「タールで汚れた肺」が最も多く、喫煙者は20%、非喫煙者は31%が選んだ。
県内は943人(平均24・9歳)が回答。同様の傾向が見られた。
秋田県立脳血管研究センターの鈴木一夫医師は「写真は強い印象を与えるが、文章のみでは無視される傾向がある。健康被害を分かりやすく、瞬時に伝えられる表示が望ましい」と分析している。(高本文明)
(熊本日日新聞 2010年7月9日朝刊掲載)
2010年07月16日 Posted by tonton at 16:16 │Comments(0) │●禁煙推進団体
★ポスターデザインコンテスト、受動喫煙の健康被害防止へ
受動喫煙の健康被害防止へポスターデザインコンテスト
【YAHOO!ニュース】6月9日16時32分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100609-00000008-cbn-soci
ファイザーとNPO法人日本禁煙学会は、受動喫煙による健康被害の防止のため、「あなたの禁煙は、たくさんの命を救っています。」をテーマに、ポスターデザインコンテストを開始した。
応募作品は、ファイザー、日本禁煙学会、薬師神親彦氏(薬師神デザイン研究所代表)が審査し、グランプリ1点(賞金30万円)、特別賞1点(10万円)を選定。入賞作品はコンテストWEBサイトと、9月19、20日に行われる日本禁煙学会学術総会で発表される。またグランプリ作品は、受動喫煙防止の啓発活動に活用される。
応募は7月12日(当日消印有効)までに、コンテストWEBサイトか、郵送・宅配便(110-0005 東京都台東区上野5-3-4 植木ビル4F 受動喫煙防止ポスターコンテスト事務局)で。
【YAHOO!ニュース】6月9日16時32分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100609-00000008-cbn-soci
ファイザーとNPO法人日本禁煙学会は、受動喫煙による健康被害の防止のため、「あなたの禁煙は、たくさんの命を救っています。」をテーマに、ポスターデザインコンテストを開始した。
応募作品は、ファイザー、日本禁煙学会、薬師神親彦氏(薬師神デザイン研究所代表)が審査し、グランプリ1点(賞金30万円)、特別賞1点(10万円)を選定。入賞作品はコンテストWEBサイトと、9月19、20日に行われる日本禁煙学会学術総会で発表される。またグランプリ作品は、受動喫煙防止の啓発活動に活用される。
応募は7月12日(当日消印有効)までに、コンテストWEBサイトか、郵送・宅配便(110-0005 東京都台東区上野5-3-4 植木ビル4F 受動喫煙防止ポスターコンテスト事務局)で。
2010年06月13日 Posted by tonton at 07:44 │Comments(0) │●禁煙推進団体
受動喫煙防止「山形も条例を」
受動喫煙防止「山形も条例を」
【asahi.com】
http://mytown.asahi.com/yamagata/news.php?k_id=06000001005310001
31日の世界禁煙デーを前にNPO法人・県喫煙問題研究会は30日、山形市内でシンポジウム「受動喫煙のない山形をめざして」を開いた。人が集まる屋内での喫煙を規制する条例を4月に施行した神奈川県の担当者が「一度ルールを決めてしまえば、守ってもらえる。大きな混乱はない」と報告。大竹修一会長は「山形でも条例制定の動きに結びつけたい」と話した。
神奈川県の条例は、官民問わず不特定多数が出入りする公共的施設は禁煙に、床面積が基準以上の飲食店や宿泊施設などは禁煙か分煙にすることを義務化。違反した個人や管理者には罰金を科す。
山形県によると、県民の喫煙率は2004年度調査で、男性48%、女性12%。男性は全国平均を上回っている。男女とも特に20~30代が全国より高いという。
【asahi.com】
http://mytown.asahi.com/yamagata/news.php?k_id=06000001005310001
31日の世界禁煙デーを前にNPO法人・県喫煙問題研究会は30日、山形市内でシンポジウム「受動喫煙のない山形をめざして」を開いた。人が集まる屋内での喫煙を規制する条例を4月に施行した神奈川県の担当者が「一度ルールを決めてしまえば、守ってもらえる。大きな混乱はない」と報告。大竹修一会長は「山形でも条例制定の動きに結びつけたい」と話した。
神奈川県の条例は、官民問わず不特定多数が出入りする公共的施設は禁煙に、床面積が基準以上の飲食店や宿泊施設などは禁煙か分煙にすることを義務化。違反した個人や管理者には罰金を科す。
山形県によると、県民の喫煙率は2004年度調査で、男性48%、女性12%。男性は全国平均を上回っている。男女とも特に20~30代が全国より高いという。
タグ :山形県
2010年06月07日 Posted by tonton at 19:40 │Comments(0) │●禁煙推進団体
世界禁煙デーフォーラム2010in和歌山開催
世界禁煙デーフォーラム2010in和歌山開催
【WBS和歌山放送】
http://www.wbs.co.jp/news.html?p=13643
今月31日の世界禁煙デーにちなんで、きょう(23日)和歌山市の勤労者総合センターで、受動喫煙などたばこ問題を考えるフォーラムが開かれました。これは禁煙問題に取り組んでいる市民の有志でつくる 「たばこ問題を考える会・和歌山」が開いたものです。基調講演で、豊橋技術科学大学准教授の齊戸美弘(さいと・よしひろ)さんは、たばこを吸ったあと、部屋や車の中の空気を入れ換えても、家具や衣服などから生じる微量の化学物質によってたばこを吸わない人が受動喫煙の被害を受けているという、アメリカでの研究を紹介しました。このほか「たばこ問題の今」と題したシンポジウムでは、県内で禁煙治療に携わる医師や車内の禁煙化に取り組むタクシー会社の社長、たばこ依存症問題に取り組む元教師などが、それぞれの立場からたばこの問題について報告し、意見を交わしました。
【WBS和歌山放送】
http://www.wbs.co.jp/news.html?p=13643
今月31日の世界禁煙デーにちなんで、きょう(23日)和歌山市の勤労者総合センターで、受動喫煙などたばこ問題を考えるフォーラムが開かれました。これは禁煙問題に取り組んでいる市民の有志でつくる 「たばこ問題を考える会・和歌山」が開いたものです。基調講演で、豊橋技術科学大学准教授の齊戸美弘(さいと・よしひろ)さんは、たばこを吸ったあと、部屋や車の中の空気を入れ換えても、家具や衣服などから生じる微量の化学物質によってたばこを吸わない人が受動喫煙の被害を受けているという、アメリカでの研究を紹介しました。このほか「たばこ問題の今」と題したシンポジウムでは、県内で禁煙治療に携わる医師や車内の禁煙化に取り組むタクシー会社の社長、たばこ依存症問題に取り組む元教師などが、それぞれの立場からたばこの問題について報告し、意見を交わしました。
2010年05月26日 Posted by tonton at 20:27 │Comments(0) │●禁煙推進団体
1位は「嵐」 タバコやめてねコンテスト
「たばこやめて」、1位は「嵐」=市民団体主催のコンテスト
【YAHOO!ニュース】5月22日14時52分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100522-00000059-jij-soci
禁煙を訴える市民団体「タバコ問題首都圏協議会」(渡辺文学代表)は22日、喫煙をやめてほしい有名人を選ぶ今年の「タバコやめてネ コンテスト」の1位に人気アイドルグループの「嵐」を選出した。
コンテストは2003年から毎年実施。インターネットと同協議会メンバーによる投票で決める。2位にはSMAPの木村拓哉さん、3位にはオバマ米大統領がランクインした。
渡辺代表によると、嵐に投票した一般の人からは「若い人への影響が大きいので、この機会にやめてほしい」などの声が寄せられたという。
一方、同協議会は禁煙に成功した有名人を表彰する「卒煙表彰」も実施。今年は、俳優の舘ひろしさんを選んだ。舘さんは今月6日、神奈川県が禁煙サポート施策の一環で開講する「かながわ卒煙塾」の塾長にも任命されている。
【YAHOO!ニュース】5月22日14時52分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100522-00000059-jij-soci
禁煙を訴える市民団体「タバコ問題首都圏協議会」(渡辺文学代表)は22日、喫煙をやめてほしい有名人を選ぶ今年の「タバコやめてネ コンテスト」の1位に人気アイドルグループの「嵐」を選出した。
コンテストは2003年から毎年実施。インターネットと同協議会メンバーによる投票で決める。2位にはSMAPの木村拓哉さん、3位にはオバマ米大統領がランクインした。
渡辺代表によると、嵐に投票した一般の人からは「若い人への影響が大きいので、この機会にやめてほしい」などの声が寄せられたという。
一方、同協議会は禁煙に成功した有名人を表彰する「卒煙表彰」も実施。今年は、俳優の舘ひろしさんを選んだ。舘さんは今月6日、神奈川県が禁煙サポート施策の一環で開講する「かながわ卒煙塾」の塾長にも任命されている。
タグ :嵐
2010年05月26日 Posted by tonton at 20:23 │Comments(0) │●禁煙推進団体
◎国内外のたばこ対策について専門家らが講演
国内外のたばこ対策について専門家らが講演、松沢知事ら座談会も/世界禁煙デーの31日に都内でフォーラム
【YAHOO!ニュース】5月19日14時0分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000025-kana-l14
国内外のたばこ対策について専門家らが講演する「タバコフリー築地フォーラム~ジェンダーとタバコ」が世界禁煙デーの31日、東京都中央区の国際研究交流会館(国立がん研究センターキャンパス内)で開かれる。同センターの主催。
「ジェンダーとたばこ」をテーマに、女性向けのたばこ産業のマーケティングの実態などについて、世界保健機関(WHO)の担当者らが講演する。
松沢成文知事やハワイ大学教授らによる座談も行われ、4月に施行された県受動喫煙防止条例など、地域でのたばこ対策について話し合う。
参加費無料。同時通訳付き。定員150人。http://www.tobaccofree.jp/tftf2010.htmlから要事前登録。
【YAHOO!ニュース】5月19日14時0分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000025-kana-l14
国内外のたばこ対策について専門家らが講演する「タバコフリー築地フォーラム~ジェンダーとタバコ」が世界禁煙デーの31日、東京都中央区の国際研究交流会館(国立がん研究センターキャンパス内)で開かれる。同センターの主催。
「ジェンダーとたばこ」をテーマに、女性向けのたばこ産業のマーケティングの実態などについて、世界保健機関(WHO)の担当者らが講演する。
松沢成文知事やハワイ大学教授らによる座談も行われ、4月に施行された県受動喫煙防止条例など、地域でのたばこ対策について話し合う。
参加費無料。同時通訳付き。定員150人。http://www.tobaccofree.jp/tftf2010.htmlから要事前登録。
2010年05月26日 Posted by tonton at 19:44 │Comments(0) │●禁煙推進団体
京に受動喫煙被害者の会、設立 「行政に対策求める」
京に受動喫煙被害者の会、設立 「行政に対策求める」
【YAHOO!ニュース】4月3日10時19分配信 京都新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100403-00000003-kyt-l26
家庭や飲食店などでの受動喫煙被害の相談にあたる被害者組織が、3日に京都市内で設立される。公共空間の禁煙化が進んでいるが、特に家庭では子どもや女性が深刻な受動喫煙に悩みながらも問題を抱え込んでいる場合が多いとみられる。設立する市民団体は「個別事例の解決を図りながら喫煙者と共存する道筋の糸口を探りたい」とする。
身の回りの化学物質による健康被害を減らす活動をしている「京都カナリヤ会」が設立する。NPO法人「日本禁煙学会」(東京都)が昨年4月に設立した「受動喫煙被害者の会」の京都支部として、下京区のひと・まち交流館京都に事務局を置き、受動喫煙被害の経験者約10人が運営にあたる。被害者の会には全国のたばこ問題に関する団体から有志約200人が参加しているが、地方支部が設立されるのは初めてという。
京都カナリヤ会によると2008年3月の設立以来、会に寄せられたたばこ関連の相談件数は10件ほど。しかし、中には父親のたばこの煙に同居家族が悩み、別居に至った例もあるという。同会世話人代表の広瀬晴美さん(66)は「私的空間である家庭への規制は難しい面もあるかもしれないが、医師や弁護士の助言も受けながら、行政にも必要な対策を求めていく」と話す。飲食店の受動喫煙被害にも取り組む予定。
3日に中京区のこどもみらい館で総会を開き、設立を決定する。被害相談はファクス075(344)0465またはメールアドレスkyotokanariya@yahoo.co.jp
【YAHOO!ニュース】4月3日10時19分配信 京都新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100403-00000003-kyt-l26
家庭や飲食店などでの受動喫煙被害の相談にあたる被害者組織が、3日に京都市内で設立される。公共空間の禁煙化が進んでいるが、特に家庭では子どもや女性が深刻な受動喫煙に悩みながらも問題を抱え込んでいる場合が多いとみられる。設立する市民団体は「個別事例の解決を図りながら喫煙者と共存する道筋の糸口を探りたい」とする。
身の回りの化学物質による健康被害を減らす活動をしている「京都カナリヤ会」が設立する。NPO法人「日本禁煙学会」(東京都)が昨年4月に設立した「受動喫煙被害者の会」の京都支部として、下京区のひと・まち交流館京都に事務局を置き、受動喫煙被害の経験者約10人が運営にあたる。被害者の会には全国のたばこ問題に関する団体から有志約200人が参加しているが、地方支部が設立されるのは初めてという。
京都カナリヤ会によると2008年3月の設立以来、会に寄せられたたばこ関連の相談件数は10件ほど。しかし、中には父親のたばこの煙に同居家族が悩み、別居に至った例もあるという。同会世話人代表の広瀬晴美さん(66)は「私的空間である家庭への規制は難しい面もあるかもしれないが、医師や弁護士の助言も受けながら、行政にも必要な対策を求めていく」と話す。飲食店の受動喫煙被害にも取り組む予定。
3日に中京区のこどもみらい館で総会を開き、設立を決定する。被害相談はファクス075(344)0465またはメールアドレスkyotokanariya@yahoo.co.jp
2010年04月08日 Posted by tonton at 22:38 │Comments(0) │●禁煙推進団体
たばこマナーしっかり 盛岡で条例制定へ街頭署名/岩手
たばこマナーしっかり 盛岡で条例制定へ街頭署名/岩手
盛岡市医師会と特定非営利活動法人(NPO法人)サービスフォーヘルスは25日、盛岡市菜園1丁目のカワトク前で、歩きたばことポイ捨て禁止条例の制定を市に求める署名活動を行った。
市医師会の医師や、たばこの吸い殻を拾う活動に取り組んでいるサービスフォーヘルスのメンバーら約15人が街頭に立ち、市民に署名への協力を呼び掛けた。
たばこによる健康被害のパンフレットなども配布。「タバコのないきれいな街、盛岡」というのぼりを手に、市内の環境美化促進と、禁煙への意識も高めてもらうよう訴えた。
市医師会禁煙推進委員会の小西一樹委員長(盛岡つなぎ温泉病院長)は「喫煙者だけでなく、受動喫煙による健康被害もある。公共空間での喫煙を厳しく規制してもらうよう働き掛けていく」と語った。
【写真=盛岡市に歩きたばことポイ捨て禁止条例制定を求める署名活動を行った市医師会の医師ら】
盛岡市医師会と特定非営利活動法人(NPO法人)サービスフォーヘルスは25日、盛岡市菜園1丁目のカワトク前で、歩きたばことポイ捨て禁止条例の制定を市に求める署名活動を行った。
市医師会の医師や、たばこの吸い殻を拾う活動に取り組んでいるサービスフォーヘルスのメンバーら約15人が街頭に立ち、市民に署名への協力を呼び掛けた。
たばこによる健康被害のパンフレットなども配布。「タバコのないきれいな街、盛岡」というのぼりを手に、市内の環境美化促進と、禁煙への意識も高めてもらうよう訴えた。
市医師会禁煙推進委員会の小西一樹委員長(盛岡つなぎ温泉病院長)は「喫煙者だけでなく、受動喫煙による健康被害もある。公共空間での喫煙を厳しく規制してもらうよう働き掛けていく」と語った。
【写真=盛岡市に歩きたばことポイ捨て禁止条例制定を求める署名活動を行った市医師会の医師ら】