世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落としている。受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。(by WHO)

日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。

                
 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


   

●韓国/ 収監中の麻薬常習者にたばこ60箱を届けた弁護士

収監中の麻薬常習者にたばこ60箱を届けた弁護士/韓国
【朝鮮日報】
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/01/06/2012010601442.html

 ソウル中央地検強力(凶悪犯罪担当)部(金会宗〈キム・フェジョン〉部長)は5日、拘置所に収監された麻薬常習者から600万ウォン(約40万円)を受け取り、たばこを約60箱差し入れていたとして、J元弁護士(52)を在宅起訴した。

 J元弁護士は2007年から08年に掛け、首都圏の拘置所に収監されていた麻薬常習者に対し、3回にわたって、たばこ約60箱を差し入れ、1回につき200万ウォン(約13万円)ずつ、計600万ウォンを受け取った疑いが持たれている。

 J元弁護士はたばこのフィルターを一つ一つ除去し、残った部分をアイロンでつぶす作業を通じ、たばこを軽くした上で、つぶしたたばこ数百本を書類や本に挟んで届けていた、と検察は説明した。J元弁護士はこうして、麻薬常習者の「執事」(身の回りの世話をする)役を務めていた。

 J元弁護士は03年に現与党ハンナラ党の法律支援団副団長を、また04年にはソウル市の法律顧問を務めた。

韓慶珍(ハン・ギョンジン)記者  


2012年01月09日 Posted by tonton at 18:43Comments(0)韓国

●ソウル/ 中区の公園20カ所が禁煙区域に

中区の公園20カ所が禁煙区域に /ソウル
【朝鮮日報】
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/01/04/2012010401164.html

 今年1月1日からソウル市中区内の公園20カ所が禁煙区域に指定された。禁煙区域として指定されたのは、ウンボン公園、西小門公園、貞洞公園など、都心にある児童公園や文化公園、体育公園だ。面積は19万6584平方メートルになる。

 冠岳区や銅雀区、広津区、九老区、衿川区などソウル市内のほかの自治区も、昨年末から地域内の公園を禁煙区域に指定してきた。

 中区は、1月中に該当する公園に禁煙区域指定の表示板を立て、5月までの広報と指導期間を経て、6月1日から、喫煙した場合は過料(10万ウォン=約6690円)を科すことにした。

 中区はさらに歩道に面する停留所は2013年から、学校絶対浄化区域(学校の門から50メートル以内)は14年から禁煙区域とする予定だ。

 中区は住民自らがマンション内の共同生活スペースである階段、廊下、エレベーター、地下駐車場などでたばこを吸わないようにする「禁煙マンション」を今年拡大していく方針だ。

李衛栽(イ・ウィジェ)記者
  


2012年01月05日 Posted by tonton at 11:46Comments(0)韓国

●ソウルの路上は禁煙に…日本に次いで世界で2番目

ソウルの路上は禁煙に…日本に次いで世界で2番目
【中央日報】
http://japanese.joins.com/article/601/146601.html?servcode=400§code=400

「混雑した路上でたばこを吸うのは、室内喫煙に劣らず深刻な間接喫煙被害を与える。 マナーの次元を越えて、法で禁止する時代が来たのは必然的なこと」(韓国禁煙運動協議会)

「室内だけでなく路上でもたばこを吸うなといえば、いったいどこで喫煙すればよいのか。 外に追い出された喫煙者の居場所がなくなる」(韓国たばこ消費者協会)

早ければ来年からソウル市内の路上が禁煙となり、喫煙した場合は過怠金を科す立法案が推進される。 これを受け、間接喫煙被害を訴える非喫煙者の権利が強まり、喫煙者の居場所はさらに狭まる見込みだ。

ソウル市議会はこうした内容の「間接喫煙被害防止条例一部改正条例案」を立法予告したと18日、明らかにした。 早ければ来年2月に改正案を想定し、通過を推進する。

改正案が通過すれば、世界で2番目に路上喫煙が禁止される。 日本では02年から地方自治体別に条例を制定し、路上喫煙を禁止し始めた。 日本では間接喫煙被害ではなく他の理由で禁止世論が強まった。 01年、東京千代田区で歩行人のたばこの火で、児童が顔にやけどを負うという事故が発生したからだ。 このため千代田区は条例を通して路上喫煙を禁止した。 日本では現在、新宿など東京の一部の区と名古屋・札幌など40余りの地方自治体が同じ条例を制定している。

路上喫煙禁止の動きに対し、愛煙家は反発している。 愛煙家団体「韓国たばこ消費者協会」の関係者は「たばこを吸うという理由で喫煙者をおかしな人のように扱うべきではない」とし「規制ではなく公衆マナー次元で解決しなければならない」と主張した。

しかしソ・ホングァン韓国禁煙運動協議会長(53)は「路上で生じる間接喫煙の被害は、非喫煙者がこれ以上耐えられない状況」と反論した。 

今回の条例改正案は、昨年制定された「ソウル市間接喫煙被害防止条例」の適用対象を拡大したものだ。 市議会は昨年10月、公園・バス停留所・学校など禁煙区域での喫煙が摘発されれば、過怠金10万ウォン(約7000円)を科する条例を通過させた。 これを受け、ソウル・清渓(チョンゲ)・光化門(クァンファムン)広場、南山(ナムサン)、オリニ(児童)公園など市内の主要公園20カ所が禁煙区域に指定された。 今月からは中央車線バス停留所314カ所も禁煙区域に含まれた。 今回の条例改正案が通過すれば、路上喫煙に対しても試験期間を経て過怠金が科される予定だ。

南裁慶(ナム・ジェギョン)ソウル市議員(ハンナラ党)は「間接喫煙の弊害が大きく、国民の7割近くが賛成しているため、条例改正案は無理なく通過しそうだ」と述べた。
  


2011年12月23日 Posted by tonton at 19:42Comments(0)韓国

●ソウル路上も禁煙に 受動喫煙防止条例の対象拡大へ

ソウル路上も禁煙に 受動喫煙防止条例の対象拡大へ
【YONHA PNEWS】
http://japanese..co.kr/society/2011/12/18/0800000000AJP20111218000500882.HTML

 受動喫煙の被害を防ごうと、ソウル市内の路上での喫煙が禁止される見通しだ。

 ソウル市議会は18日、間接喫煙(受動喫煙)被害防止条例の一部改正改条例案を明らかにした。来年2月に所管の常任委員会で処理される予定。

 条例案には、快適な歩行環境づくりのため道路交通法で定められた歩道と歩行者専用道路を禁煙区域に指定する内容が盛り込まれた。また、子どもの受動喫煙被害を防ぐため「子ども通学バス」も禁煙区域の対象に加えた。

 今回の条例案は昨年10月に議決された間接喫煙(受動喫煙)被害防止条例の適用対象を拡大・補完するものだ。同条例は公園やバス停留所、学校付近などの禁煙区域で喫煙し摘発された場合、過怠金10万ウォン(約6700円)が課されるという内容で、今年3月にソウル広場や清渓広場、光化門広場、9月には南山公園など市内20公園が禁煙区域に指定された。12月からはバス停314カ所も対象に加わり、3カ月の啓発期間を経て来年3月から過怠金が課される。


【写真】禁煙区域に指定された光化門広場=(聯合ニュース)  


2011年12月18日 Posted by tonton at 17:17Comments(0)韓国

●韓国/ 禁煙区域の取り締まりスタート 初日は成果上々

禁煙区域の取り締まりスタート 初日は成果上々/韓国
【YAHOO!ニュース】聯合ニュース 2011年12月2日(金)11時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111202-00000013-yonh-kr

 ソウル市は「間接喫煙(受動喫煙)被害防止条例」に基いて、12月1日から野外禁煙区域の取り締まりに乗り出した。取り締まり員が喫煙者を発見した場合、10万ウォン(6900円)の過怠金を課すこともあり、初日はたばこを吸う人の姿はほぼ見られなかった。

 市は市庁前のソウル広場や清渓広場、光化門広場のほか20か所を禁煙区域に指定し、1日から取り締まりに当たった。オフィスなどが付近にある汝矣島公園では、公園の管理事務所職員ら30人以上が取り締まりに当たったが、午前9時から午後6時までに「摘発」された市民はいなかったという。

 管理事務所職員は「過怠金効果は確実にあった。以前は、くわえたばこをしながら散歩する人の姿が目立ったが、サラリーマンでにぎわうランチタイムも喫煙者はいなかった」と驚く。ただ、「取り締まり初日だから注意してるような雰囲気もあった」と話した。1日は汝矣島公園以外でも、たばこを吸う市民の姿はほとんどいなかったという。

 ただ、愛煙家からは「急な取り締まりに戸惑っている。小さくてもいいので喫煙スペースをつくってほしい」との意見も出た。  


2011年12月02日 Posted by tonton at 00:00Comments(0)韓国

●韓国/ 「路上禁煙条例」改正案に困惑するソウル市役所関係者

「路上禁煙条例」改正案に困惑するソウル市役所関係者
【朝鮮日報】
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2011/12/26/2011122601438.html

ソウル市議会の南裁慶(ナム・ジェギョン)議員が先ごろ発議した「間接吸煙(受動喫煙)被害防止条例改正案」に、ソウル市が頭を悩ませている。

 同改正案は、ソウル市内の歩道や通学・通園バス車内での喫煙を禁じている。ソウル市関係者は「既存の条例でも市が特定の通りを禁煙区域に指定できるようになっているが、別途の改正案を策定してまで市内の路上全てを禁煙区域に指定しようとする理由が分からない」と困った様子を見せた。

 昨年10月に市議会で議決された「間接吸煙被害防止条例案」によると、ソウル市が指定できる禁煙区域の対象は、都市公園や学校周辺の学校浄化区域、バス停など六つだ。指定対象には「市民の健康増進のために指定した通りや特化通り」も含まれているため、必要に応じていつでも市内の特定の歩道を禁煙区域に指定できる、とソウル市側は説明している。

 ソウル市のソン・ヨサン健康政策チーム長は「仮に市議会で条例が可決され、禁煙区域指定対象に歩道が含まれるとしても、ソウル市長が指定計画を立てて告示しない限りは禁煙区域としての法的効力は持たない」と説明。市が禁煙区域に指定しなければ、喫煙を取り締まったり過料を科したりすることもできない。実際に、条例で禁煙区域の指定対象となっている学校浄化区域は、市が告示していないため禁煙区域となっていない。

 また、禁煙区域に指定されても、取り締まり要員が足りないため、どれだけ守られるかは未知数だ。ソウル市関係者は「違法駐停車をした車は監視カメラで取り締まることができるが、路上喫煙者は公務員が街頭で監視して取り締まらなければならない。担当公務員の増員も容易ではない」と説明した。

 禁煙区域の全面的な拡大について、ソウル市の金尚範(キム・サンボム)行政1部市長は「市も(禁煙区域の指定を)段階的に行っているので、状況に合わせてやっていけばよい。朴元淳(パク・ウォンスン)市長も同じ意見だ。禁煙区域指定をいきなり全面的に施行することはできず、またどこまでを通りと見なすかについても規定が必要だ」と語った。

 ソウル市議会所管の常任委員会、保健福祉委員会もやや慎重な姿勢を見せている。市議会のチョ・ギュヨン保健福祉委員長(民主党)は「禁煙区域指定に伴う波紋を考慮し、さまざまな法的検討を行うべきだ」と指摘した。一部市議会議員の間でも「敢えて条例で規制するのは行き過ぎでは」との意見が出ている。

崔仁準(チェ・インジュン)記者



改正案を提出した議員「路地裏での喫煙はOK」/韓国
ソウル市議会に「市街地での禁煙」条例案を提出したハンナラ党・南裁慶議員
「まともな禁煙政策なら、市街地での禁煙を無条件で進めるべき」
【朝鮮日報】
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2011/12/26/2011122601441.html

 先月「市街地での禁煙」を定める条例の改正案を提出したソウル市議会の南裁慶(ナム・ジェギョン)議員(ハンナラ党)は「ソウル市の担当部署と事前に協議ができなかった部分はある」と認めた上で「まともな禁煙政策を行うのであれば、ソウル市は(市街地の禁煙区域の指定を)無条件で進めるべきだ」と主張した。

 南議員は「(改正された条例案は)歩行中にたばこを吸うなという意味だ」「喫煙者が路上でたばこを吸うだけで、近くの通行人は影響を受ける」と述べた。さらに「人通りの少ない場所(路地裏)でまで取り締まりを行うわけではない」とした上で「喫煙の権利を主張する団体は、“市街地での禁煙”を求めるキャンペーンを展開するとか、ソウル市内に喫煙場所の設置を求めるのが望ましい」などとも語った。

 南議員は2008年、子どもを送迎するバスの運転手が車内でたばこを吸っているのを見て衝撃を受け、このことをきっかけに条例案について検討を始めたという。南議員は「仁寺洞などでも通りでたばこを吸っている人が非常に多く、何とかできないか悩んでいた」「2007年からアンケート調査を3回行ったが、いずれも回答者の70%が市街地での禁煙に賛成していることが分かった。間接禁煙(受動喫煙)の被害を訴える市民がそれだけ多いということだ」とも述べた。

 南議員はまた「市街地での受動喫煙被害に関する科学的な検証結果はないが、健康はいくら強調してもしすぎることはない」「受動喫煙は市民に不快感を与えるため、発病の有無とは関係なく、最低限の基準を設けるべきだろう」と語った。

 南議員は「禁煙区域が指定されたとしても、路地裏などでは喫煙が可能だ。市議会で採決されるまではまだ時間があるため、多くの理解者を確保していきたい」とした上で、「禁煙の広報やキャンペーンだけでは限界がある。条例の制定は何としても必要」と強調した。

【写真】南裁慶(ナム・ジェギョン)議員(ハンナラ党)

チェ・ウィジュン記者  


2011年11月27日 Posted by tonton at 18:47Comments(0)韓国

●ソウル市 野外禁煙区域を段階的に拡大

ソウル市 野外禁煙区域を段階的に拡大
【YONHAP NEWS】
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/11/04/0200000000AJP20111104001000882.HTML

 ソウル市は4日、20カ所の公園と3カ所の広場に限られて野外禁煙区域を2014年までに市面積(605平方キロメートル)の21%(128.4平方キロメートル)に当たる約9000カ所に拡大する計画だと明らかにした。

 市は昨年11月に「間接喫煙(受動喫煙)被害防止条例」を制定。今年3月にソウル広場、清渓広場、光化門広場を、9月に市が管理する20カ所の都市公園をそれぞれ野外禁煙区域に指定した。

 今年12月からはソウル駅、汝矣島駅、清涼里駅、九老デジタル団地駅などの乗り換えターミナルを含めた中央バス専用車路沿いのバス停留所298カ所も新たな対象区域にする。3カ月間の広報期間を経て、来年3月からは違反者に過料を科す。

 市は野外禁煙区域を、2012年に区が管轄する都市公園1910カ所、2013年に街路沿いのバス停留所5715カ所、2014年に学校環境衛生浄化区域(幼稚園、小中高校、大学の半径200メートル以内)1305カ所に拡大する計画だ。

【写真】3月に禁煙区域に指定された光化門広場
  


2011年11月04日 Posted by tonton at 16:17Comments(0)韓国

●韓国/ たばこの製造・売買禁止求める市民団体発足

たばこの製造・売買禁止求める市民団体発足=韓国
【YONHAP NEWS】
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/10/17/0200000000AJP20111017001500882.HTML

 韓国でたばこの製造と売買の禁止を目的とする市民団体が発足する。

 同団体の代表を務める朴在甲(パク・ジェがプ)ソウル大医学部教授は17日、市民団体「韓国たばこ製造および売買禁止推進運動本部」を発足させ、たばこの製造・売買禁止に向けた本格的な市民運動を始める計画を明らかにした。18日に総会を開く予定。

 複数の市民団体がたばこの製造と売買禁止を求める請願書を大統領に提出するなどの動きはあったものの、市民団体が発足するのは初めてだ。同団体はたばこの製造と売買禁止のための学術活動やキャンペーンなどを行う方針だ。署名運動や憲法裁判所への提訴なども検討している。

 朴教授は「政府がたばこ事業法を廃棄し、たばこ製造と売買などの禁止に関する法律の立案に積極的に乗り出すべきだ」と主張した。同法案は2006年に国会に提出されたが、審議入りできないまま廃案に。2008年に改正案が提出されたが、継続審議になったままだ。

  


2011年10月20日 Posted by tonton at 10:22Comments(0)韓国

●韓国地裁「電子たばこもたばこ」、広告制限対象に

韓国地裁「電子たばこもたばこ」、広告制限対象に
【YONHAP NEWS】
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/09/05/0200000000AJP20110905001200882.HTML

【ソウル聯合ニュース】禁煙補助商品で知られる「電子たばこ」も、たばこに該当するとの判決が出た。
 ソウル行政裁判所は5日、電子タバコ輸入メーカーがソウル市長を相手取り、広告制限処分を取り消すよう求めた訴訟で、訴えを棄却した。

 たばこ事業法は「煙草葉を原料に吸う、噛むことができるように製造したもの」と定義している。電子たばこは煙草葉からニコチン濃縮液を抽出し、吸うのに適した状態に製造したもので、たばこ事業法上のたばこに該当するとした。

 同メーカーは有名女性芸能人を起用し、「クリーンな喫煙文化」キャンペーンを展開するなど電子たばこのPR活動を行ってきた。しかし、6月にソウル市が「電子たばこもたばこに該当する」とし、広告活動を制限したことを受け、訴訟を起こした。

 たばこ事業法上、たばこ販売業者は週1回以下発行される刊行物に年60回以内に限り広告を出すことができ、文化イベントを後援する際も製品広告はできないなどPR活動に制限を受ける。
  


2011年09月06日 Posted by tonton at 15:15Comments(0)韓国

●韓国/ 電子煙草の副作用増加...首の痛み・頭痛訴える

電子煙草の副作用増加...首の痛み・頭痛訴える/韓国
【Innolife.net】
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=2&ai_id=137219

最近、煙草の代用品として喫煙者の間で「電子煙草」が人気だ。しかし、利用する際は注意が必要だろう。

喫煙量を減らすために購入する場合が多いが、最近、さまざまな副作用の事例が増えている。

韓国消費者院は関係当局にニコチン含量など、電子煙草表示への管理監督を強化することを建議し、事業者には品質改善を勧告する方針だ。  


2011年09月03日 Posted by tonton at 15:15Comments(0)韓国

●韓国/ 6月から喫煙取締り―ソウル市主要広場

6月から喫煙取締り―ソウル市主要広場 罰金7500円、外国人観光客も対象
【世界日報】
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/110531-182025.html

 ソウル特別市は6月1日から市内の主要広場3カ所での喫煙取り締まりを開始すると明らかにした。違反時には罰金10万ウォン(約7500円)が科され、外国人観光客も対象になるという。

 取り締り区域はソウル市庁舎前の「ソウル広場」、清渓川の始発地点にある「清渓広場」、李舜臣将軍や世宗大王の像が立つ「光化門広場」で、いずれも市中心街にある広場。今年3月、市の「間接喫煙被害防止条例」に基づいて指定されたが、啓蒙期間が必要と判断し、実際の取り締りは「世界禁煙デー」(5月31日)に合わせ行われることになった。

 各広場は日本人をはじめ外国人観光客の往来も多く、英語、日本語、中国語が話せる市のスタッフが応対する予定。ただ、「禁煙文化を広めるのが目的」(市福祉健康本部関係者)であるため、当面、外国人に対しては注意を促すに止めるという。

 近年、韓国人の喫煙率は減少傾向にあり、韓国保険福祉省によると成人男性の場合、昨年末基準で39・6%と初めて30%台に下がり、日本並みになってきている。


  


2011年06月16日 Posted by tonton at 17:59Comments(0)韓国

●韓国/ 禁煙キャンペーン開始 世界禁煙の日

31日禁煙の日…禁煙キャンペーン開始/韓国
【Innolife.net】
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=2&ai_id=132743

第24回世界禁煙の日をむかえて、記念式と禁煙キャンペーン、シンポジウムなど多様な行事が開催される。禁煙の日の31日午前に開かれる記念式では、2011年度禁煙キャンペーンの開始を宣言して、禁煙を誘導する政策課題が紹介される。

また6月6日までを大韓民国禁煙週間に定めて、ソウル、釜山、光州など5都市で禁煙キャンペーンが進行される。保健福祉部は今後タバコの成分公開と有害性の検証など、タバコの安全規制管理体系構築方案を準備して、効率的な禁煙政策を展開する別の立法を積極的に検討すると明らかにした。

  


2011年06月12日 Posted by tonton at 10:22Comments(0)韓国

◎ソウル都心広場での禁煙、来月から本格実施へ

ソウル都心主要広場での喫煙に過怠金
【中央日報】
http://japanese.joins.com/article/183/140183.html?servcode=400§code=400

 ソウル市は来月1日、ソウル広場と清渓(チョンゲ)広場、光化門(クァンファンムン)広場全域を禁煙区域で指定し、これら区域で喫煙して摘発された場合、過怠金10万ウォン(約7500円)を科すと24日、明らかにした。

ソウル市は2人1組の取り締まり班が午前9時から午後7時まで広場一帯を巡察し、喫煙を摘発した場合、PDA(個人携帯用端末機)を使って現場で過怠金告知書を発給する計画だ。

またソウル市は9月からソウル市管理公園21カ所を、12月からは中央車線バス停留所295カ所を禁煙区域に拡大指定する。



ソウル都心広場での禁煙、来月から本格実施へ
【YAHOO!ニュース】聯合ニュース 5月24日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110524-00000017-yonh-kr

 【ソウル24日聯合ニュース】ソウル都心の主要広場での禁煙が来月から本格的に実施される。
 ソウル市は24日、来月1日からソウル市庁舎前広場、清渓広場、光化門広場で喫煙すれば、罰金10万ウォン(約7300円)を科すと明らかにした。同市は2月にこれらの広場全域を禁煙区域に指定し、広報期間を設けていた。

 2人1組の取り締まり班が午前9時から午後7時まで広場一帯を巡回する。喫煙が摘発されれば、携帯情報端末(PDA)を利用して現場で過料を科す。

 また9月からは市管理公園21か所を、12月からはバス停留所295か所を禁煙区域に拡大指定する。来年1月から街路沿いのバス停留所5715か所、近隣公園1024か所、学校区域(学校周辺の半径50メートル以内)などを禁煙区域に指定する計画だ。
  


2011年06月10日 Posted by tonton at 19:45Comments(0)韓国

●韓国/ 光化門広場、喫煙摘発されれば10万ウォン

今日から光化門広場、喫煙摘発されれば10万ウォン
【innolife.net】
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=2&ai_id=132814

今日からソウル広場、清渓広場、光化門広場で煙草を吸うと、過怠料10万ウォンが賦課される。
ソウル市は広場3か所全体を禁煙区域と決め、今日午前9時から夕方7時まで巡察をし、喫煙が摘発されれば、現場で過怠料告知書を発給する計画だ。   


2011年06月02日 Posted by tonton at 15:15Comments(0)韓国

●韓国/ 電子タバコ消費急増、禁煙効果は不確実

韓国で電子たばこの消費急増(上)禁煙効果は不確実
【朝鮮日報】
http://www.chosunonline.com/news/20110506000047

電子たばこ用液状ニコチン、昨年1600万ミリリットル流通

 今年大学1年に進学したヤンさん(19)=ソウル市陽川区木洞=は、1年以上電子たばこを吸っている。中学3年のときからたばこを吸い始めやめられないため、親が「いっそのこと電子たばこにしなさい」と言って買い与えたのだ。電子たばこは、通常の紙巻きたばことは違って燃焼作用がないため、たばこ特有の臭気もなく、味もキャラメル・バニラ・フルーツ味などから選ぶことができる。

 ヤンさんは「学生の身分でたばこを吸っているということを隠せるため、周囲にも吸っている友人は多い」と語った。しかしヤンさんは禁煙には成功していない。電子たばこを吸い続けることで、かえってニコチンに依存するようになったという。ヤンさんは「一日にどれだけ吸っているか、正確には分からない」と語った。

 電子たばこの消費者が急増している。電子たばこに注入する液状ニコチンの流通量は、2009年の70万ミリリットルから昨年は1600万ミリリットルへと、1年で23倍に増加した。電子たばこは全て中国などで生産されている輸入品だ。

 企画財政部(省に相当)=以下、企財部=出資管理課の関係者は「10年末基準で、電子たばこの輸入・販売業の許可を受けている企業は73社。市場規模は320億ウォン(現在のレートで約24億円、以下同)程度になると推定される。ただし、電子たばこは電子機器、ニコチンカートリッジなどが別々に入ってくるため、未申告の違法輸入業者が持ち込んでいる量は把握できない」と語った。

 電子たばこは、消費者が組み立てて吸う段階で「たばこ」になるため、輸入・販売業者の管理が難しいとのことだ。

 たばこには「罪悪税」としてニコチン1ミリリットル当たり221ウォン(約17円)の健康増進基金が賦課され、健康保険の補助、禁煙事業などに活用される。2500ウォン(約188円)のたばこ1箱当たりおよそ354ウォン(約27円)になるが、電子たばこに関しては関連基準が整備されておらず、こうした賦課金の制度はない(4月末に関連法が国会を通過)。



韓国で電子たばこの消費急増(下)
【朝鮮日報】
http://www.chosunonline.com/news/20110506000048

 電子たばこは、燃焼の過程で発生するタールや一酸化炭素がなく、各社は「健康的な喫煙」が可能だと宣伝している。しかし、電子たばこにもニコチンが含まれていることから、企財部は「たばこ事業法」で管理されるたばこ類に分類している。

 食品医薬品安全庁は、見た目は電子たばこと同じだがニコチンが含まれていない「電子式吸煙欲求低下剤」を、禁煙補助剤に認定している。現在、ゼロスエアー(ゼロスインターナショナル)、モーニングプラス(ETS生命科学)、ニコグリーン(DH生命科学)など12種類に限り許可されている。

 電子たばこは、一般的に10万-20万ウォン(約7533-1万5066円)程度で売られているが、最近のたばこ価格引き上げの動きにより、反射効果を得ている。今年4月末、外資系たばこメーカーがたばこの価格を引き上げたときには、電子たばこメーカーが割引イベントを行い、当時ポータルサイトの人気検索ワードに「電子たばこ」が登場した。

 通常の紙巻きたばこの場合、1箱当たりのニコチン含有量は10ミリグラムほど(「エッセ・ライト」9ミリグラム)だが、電子たばこに注入するニコチンカートリッジ(10-20ミリリットル)のニコチン含有量は12-18ミリグラム程度と言われている。保健福祉部のチェ・ジョンヒ禁煙政策TF特別作業班)チーム長は「電子たばこはニコチン含有量表記に統一基準がなく、消費者がどれだけニコチンを吸収しているのか理解しづらい」と語った。

 韓国消費者院の検査によると、電子たばこ5製品のうち4製品が、ニコチン含有量として表示している数値を超過していることが判明した。一部の製品は、ニコチン含有量を表示していなかったり、「高い」「低い」など不明確に表記しているケースもあった。

 電子たばこ業界の関係者は「電子たばこは、明らかにニコチンが入っているたばこの一種として販売しているが、消費者側が紙巻きたばこに比べ有害物質が少ないと考え、任意で禁煙目的に使用するケースが多い。紙巻きたばこに比べ、のどの痛みが少なく、口内を清潔に保つのに役立つのは事実」と語った。

金慶和(キム・ギョンファ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
  


2011年05月14日 Posted by tonton at 10:57Comments(0)韓国

●韓国/ 禁煙区域での喫煙、施設ごとに過料徴収基準を設定

禁煙区域での喫煙、施設ごとに過料徴収基準を設定/韓国
【朝鮮日報】
http://www.chosunonline.com/news/20110502000023

 早ければ今夏から、禁煙区域内で喫煙した者に対し施設ごとに異なる過料が科される。特に、児童保育施設や学校、病院など、受動喫煙による健康被害が懸念される場所での喫煙が発覚した場合、最高水準の過料が科される見通しだ。法律では、過料の最高額を10万ウォン(約7600円)と定めている。

 保健福祉部(省に相当)は1日、各禁煙区域での喫煙者に対する過料徴収基準を盛り込んだ国民健康増進法施行令の改正案を整え、今月中に立法予告すると発表した。これにより7月あるいは8月から、実質的な喫煙の取り締まりが実施される見通しだ。

 政府は、全面禁煙区域の範囲をインターネットカフェやビリヤード場、レストランなどの公衆施設に拡大する内容の国民健康増進法が先月29日に可決されたことを受け、関連施行令の改正案策定を進めている。

 過料の徴収基準はまだ具体化していないが、学校や病院などでの喫煙者には10万ウォン程度、また飲食店やネットカフェ、漫画喫茶などでの喫煙者にはこれより少ない過料が科される方針だ。保健福祉部の関係者は、過料は最低2万ウォン(約1500円)になると見込んでいる。禁煙区域での喫煙者に対する罰金制度は昨年8月から施行されているが、具体的な徴収基準は設定されておらず、実際に過料を科したケースはなかった。これまでは軽犯罪処罰法に基づき、警察が違法な喫煙者に2万-3万ウォン(約1500-2300円)の罰金を科す程度にとどまっている。

キム・ミンチョル記者
  


2011年05月06日 Posted by tonton at 19:45Comments(0)韓国

●韓国/ ネットカフェの全面禁煙化 ビリヤード場も検討

ネットカフェの全面禁煙化、経営者組合が反発/韓国
【朝鮮日報】
http://www.chosunonline.com/news/20110420000045

 インターネットカフェを全面的に禁煙とする動きに、経営者たちが大きな反発を見せている。現在、インターネットカフェや漫画喫茶などを全面禁煙区域に指定する「国民健康増進法」改正案が国会保健福祉委員会を通過し、法制司法委員会で議論されている。

 インターネットカフェの経営者たちによる韓国インターネットPC房協同組合は19日、ソウル・汝矣島の中小企業中央会で「インターネットカフェ商工業者の生存権を守るための決議大会」を開催。チェ・スンジェ協同組合理事長をはじめ出席者たちは、法改正への反対を示すため髪をそり「禁煙区域に指定されればインターネットカフェは全てつぶれてしまう」と訴えた。チェ理事長は「少子化のあおりで若い客が減り続けており、今でもインターネットカフェの禁煙エリアはガラガラだ。政府は力のない零細業者ばかりを苦しめている」と主張した。

崔秀賢(チェ・スヒョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版



ネットカフェに加え、ビリヤード場も禁煙に/韓国
【朝鮮日報】
http://www.chosunonline.com/news/20110422000042

 ビリヤード場を禁煙施設に指定する案が検討されている。

 国会法制司法委員会の第2法案小委員会は今月20日、インターネットカフェや漫画喫茶を禁煙施設に指定することを柱とした国民健康増進法の改正案について審査を行った。ある議員は「青少年が出入りする施設は多種多様だが、その中でネットカフェと漫画喫茶だけを禁煙施設に指定するのは問題があるのではないか」と主張した。

 これに対し、保健福祉部(省に相当)の関係者は「ビリヤード場も禁煙施設に指定してほしいという要求があり、これに対しビリヤード場協会も、イメージの改善を理由に肯定的な姿勢を示している」と説明した。ビリヤード場がこれまで禁煙施設から除外されてきたのは、「スポーツ施設」に分類され、保健福祉部ではなく文化体育観光部が管轄していたためだ。

 保健福祉部の禁煙政策タスクフォース(特別作業班)のチェ・ジョンヒ班長は「ビリヤード場協会は『家族で楽しめるスポーツとして再生を図りたい』として、むしろ禁煙施設への指定を要望している。たばこの煙によってビリヤード台の損傷も激しく、業者の不満が高まっていると聞いている」と話した。

 一方、ネットカフェ業界は「なぜビリヤードは禁煙施設に指定せず、ネットカフェだけを指定するのか」と主張し、集団で頭を丸めるなどの抗議行動を行ってきた。結局、第2法案小委は、保健福祉部令としてビリヤード場を禁煙施設に指定した上で、ネットカフェと漫画喫茶を全面禁煙とする改正案を可決した。改正案は近日中に、法制司法委の審議を経て国会本会議に上程される見通しだ。保健福祉部は、改正案が可決され次第、同部令を改正しビリヤード場を禁煙施設に指定する意向だ。

 改正案はこのほか、公衆浴場や旅館、遊園地なども禁煙施設に含めている。ただし、突然喫煙を禁止すれば問題が生じ得るとの理由で、改正法の施行から2年間の猶予期間を設け、各施設に喫煙所を設けることを許可するとしている。なお、業者が法に違反した場合は、500万ウォン(約38万円)以下の過料を科すこととした。

趙義俊(チョ・ウィジュン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版  


2011年05月05日 Posted by tonton at 07:45Comments(0)韓国

◎韓国/ タバコの喫煙警告文変更

タバコの喫煙警告文変更/韓国
【innolife.net】
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=2&ai_id=129999

今月からタバコの箱に表示される喫煙警告文が変更される。保健福祉部は国民健康増進法施行規則規定による喫煙と飲みすぎの警告文などの表示内容を、1日、改正告示したと明らかにした。

これに伴い今後タバコの箱の前面には既存の「健康に害を与えるタバコ、一度喫煙すれば禁煙は非常に難しいです」の代わりに、「喫煙は肺癌など各種病気の原因になり、あなたの家族、隣人までも病気にします」という文が書かれる。

また裏面にも「19才未満の青少年には販売できません。青少年にタバコを販売することは不法です」と書き直される。

  


2011年04月17日 Posted by tonton at 07:55Comments(0)韓国

●韓国人男性の喫煙率、3年間低下せず

韓国人男性の喫煙率、3年間低下せず
【朝鮮日報】
http://www.chosunonline.com/news/20110401000035

 韓国政府がさまざまな禁煙政策を打ち出しているにもかかわらず、韓国の成人男性の喫煙率が過去3年で全く低下していないことが分かった。

 疾病管理本部が31日に発表した「2010年地域社会健康調査」の結果によると、広域自治体(ソウル特別市、釜山など6広域市〈日本の政令指定都市に相当〉、道〈都道府県に相当〉)の男性の喫煙率は43.3~52.7%で、経済協力開発機構(OECD)加盟国の平均喫煙率28.4%を大きく上回った。喫煙率が高かったのは江原道(52.7%)と済州道(52.3%)で、光州市(43.3%)、全羅北道(44.1%)、ソウル市(44.2%)は相対的に低かった。基礎自治体の中では京畿道の果川市(32.9%)と城南市盆唐区(34.0%)、ソウル市江南区(35.0%)が低く、慶尚北道義城郡(62.4%)、江原道の太白市(61.3%)と束草市(58.2%)が高かった。「2010年地域社会健康調査」は韓国各地に住む19歳以上の成人約22万9000人を対象に実施し、喫煙率については男性のみ調査した。

李智恵(イ・ジヘ)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版  


2011年04月02日 Posted by tonton at 19:52Comments(0)韓国

●韓国、ソウル/ この看板に注意を

【NOW!ソウル】愛煙家はこの看板に注意を
【中央日報】
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=138097&servcode=800&sectcode=850

ソウル市中心部の3カ所に3月から妙な看板が立ちました。その一カ所がソウル市庁前広場ですが、看板の下の方に日本でもよく見るマークがあります。

 正面から見るとよく分かりますが、屋外で煙草を吸ってはいけない禁煙区域とそのエリアを表示しています。間接喫煙を防ぐため3月から指定されました。

 残りの禁煙区域は、ここ清渓川(チョンゲチョン)の西端の貝のモニュメント付近の清渓広場と、李舜臣(イ・スンシン)将軍の銅像などがある光化門 (クァンファムン)広場。
 
 道行くおじさんたちもいっさい煙草を口にしていませんでした。なにせ禁煙区域で喫煙して摘発されると、過料金を払わなければなりませんからね。

 過料金は10万ウォンで、適用は6月から。ここ光化門広場など市内中心部はふだんからあちこちに警察官もいますので、愛煙家の皆さん、今から厳守してください。  


2011年03月13日 Posted by tonton at 16:28Comments(0)韓国