世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落としている。受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。(by WHO)

日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。

                
 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


   

中国で「1億時間の禁煙活動」 /世界禁煙デー

世界禁煙デー、中国で「1億時間の禁煙活動」
http://japanese.cri.cn/881/2009/05/31/1s141159.htm
 31日は第22回世界禁煙デーに当たります。この日、中国では、「1億時間の禁煙活動」が行われ、全国およそ3億5千万人の喫煙者に、午後5時31分から1時間タバコを吸わないよう呼びかけました。
 今年の世界禁煙デーのテーマは「タバコと健康の警戒」です。いま、中国は世界でタバコの生産と消費の大国であり、およそ3億5千万人の喫煙者がおり、年間百万人ぐらいは喫煙による病気で死亡しています。「1億時間の禁煙活動」のほか、31日、中国で様々な公益活動が行われ、タバコの害に対する認識を高めました。(05/31 翻訳者:Lin チェッカー:吉田)
  


2009年06月01日 Posted by tonton at 23:27Comments(0)中国

中国/ 喫煙人口3.5億人、15歳以上の男性60%が喫煙

<世界禁煙デー>喫煙人口3.5億人、15歳以上の男性の60%が喫煙―中国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090531-00000020-rcdc-cn
2009年5月31日、中国経済網によると、中国の喫煙人口は3.5億人で全世界の喫煙人口の3分の1を占め、受動喫煙人口も5.4億人に上ることがわかった。中国の15歳以上の男性の60%に喫煙の習慣があるという。
同記事によると、全世界で、毎年500万人近くがたばこによって命を落としており、エイズ、結核、交通事故、自殺を合わせた死亡人数よりも多い。そのうち120万人は中国人だ喫煙の低年齢化も問題となっている。84年には22歳だった男性の平均喫煙開始年齢は02年には18歳に、女性も25歳から20歳になったとの調査結果もある。少数民族にいたっては10歳以下との結果が出た。また、別の調査によると、男子大学生の46%、男子高校生の45%、男子中学生の34%が喫煙しているという。
中国は05年にWHOの「たばこ規制枠組み条約」を批准しており、2011年から中国全土の公共性施設と交通機関での全面禁煙が実施されることになるが、禁煙の遵守は難しいと見られている。まずは未成年が何の妨げもなくたばこを購入できる環境の改善、たばこ税の導入による価格の引き上げなどにより、未成年者の喫煙を抑制することが急務との声が上がっている。
(翻訳・編集/津野尾)
  


2009年06月01日 Posted by tonton at 23:25Comments(0)中国

1日から全車禁煙に JR西日本特急

JR西日本特急、1日から全車禁煙に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090531-00000552-san-soci
 JR西日本は1日から、「雷鳥」や「くろしお」など在来線全特急の喫煙席と喫煙室を廃止し、全席禁煙とする。また、7月1日からは東海道・山陽線米原-網干間や阪和線などの各駅でホームに設置している灰皿を撤去して禁煙化する。大阪環状、桜島両線では昨年10月から全面禁煙になっており、京阪神地区の全駅を含む251駅で喫煙ができなくなる。

 

  
タグ :JR西日本


2009年06月01日 Posted by tonton at 23:22Comments(0)JR・私鉄

世界禁煙デー/ 各地での取り組み 鳥取、愛媛

世界禁煙デー:「防煙、禁煙、分煙を」 鳥取で健康フォーラム /鳥取
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090531-00000224-mailo-l31
 ◇参加者に対策訴え
 タバコの健康被害などを考え、正しい知識を広める「世界禁煙デー健康フォーラム」が30日、鳥取市富安2のさざんか会館で開かれた。 世界禁煙デーにあたる5月31日に近い土曜日に毎年開催しており、今年で10回目。看護学生や禁煙希望者など約110人が参加した。
 「みんなで取り組もう!タバコの煙のない住みよいまちをめざして」と題したシンポジウムでは、同市環境政策課長や保健師、小学校教師など5人がそれぞれの活動を報告。健康づくり地区推進員の岩崎一さん(61)は「鳥取市の人口とほぼ同じ約20万人が毎年タバコの影響で亡くなっている」と強調した。
 禁煙宣言し、約1年間の禁煙を達成した3人を表彰、賞状などが贈られた。表彰された鳥取市河原町谷一木の県職員、小林隆明さん(59)は「タバコを吸う夢を見る。しかし、生涯禁煙でいきたい」と新たに宣言した。
 喫煙の危険性について講演した日本赤十字広島看護大学の川根博司教授は「防煙、禁煙、分煙の3本柱でタバコ対策を」と訴えた。【田中将隆】
5月31日朝刊



世界禁煙デー:おはだの健康とがん予防に禁煙を 新居浜でコンサートと講演 /愛媛
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090531-00000263-mailo-l38
 ◇コンサートと講演で呼びかけ
 講演とコンサートで禁煙を呼びかける「心とおはだの健康 講演&コンサート」(毎日新聞松山支局など後援)が30日、新居浜市庄内町4の市医師会館であり、女性を中心とした約140人が参加した。
 31日の世界禁煙デーにちなんで市医師会が開催。豪州でがん撲滅キャンペーンに取り組み、今年3月に豪州単独横断ウオークを達成したマーク・ギブンスさんが「日本では1日約300人ががんで亡くなっている。がんにならないために禁煙しましょう」と訴えた。
 また、皮膚科医師の中山恵二・市医師会副会長が「おはだ美人の秘訣(ひけつ)」と題して講演。ネイルアートを長期間放置して、つめの間にかびが発生する事例や、紫外線の影響で肌が老化することなどを説明した。
そのうえで、「どんなに肌に気を使っても、喫煙ですべて台無しになる」などと禁煙を呼びかけた。また、県内出身の女性2人のデュオ「クレア&香」によるコンサートも開かれた。【高谷均】

  


2009年06月01日 Posted by tonton at 23:20Comments(0)●禁煙推進団体

横浜/ 日吉駅前で禁煙プロジェクト

日吉駅前で禁煙プロジェクト/横浜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090531-00000001kana-l14
 世界禁煙デーに合わせ、「日吉駅周辺を禁煙エリアにしよう」という日吉駅前禁煙プロジェクトが31日、東急東横線日吉駅前で行われた。
 文教の町「日吉」にふさわしいよう、路上喫煙禁止区域の指定を実現するために、港北区医師会や日吉地区連合町内会など19の団体から約50人が参加した。
 大手製薬メーカーのファイザーも協力。参加者は、禁煙推進のメッセージが入ったポケットティッシュを道行く人に配った。
 参加した慶応大学3年の三川啓さんは「喫煙が、タバコを吸わない人にも迷惑をかけていることを、この活動で訴えたい」と話していた。  


2009年06月01日 Posted by tonton at 23:15Comments(0)●禁煙推進団体

<病院火災>患者死亡 病室にたばこの吸い殻 /大阪・豊中

<病院火災>患者死亡 病室にたばこの吸い殻 大阪・豊中
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090531-00000012-mai-soci
 31日午前1時15分ごろ、大阪府豊中市庄内幸町4の上田病院(94床、上田正規理事長)の3階病室から出火、ベッドの一部などを焼き、看護師がすぐに消し止めた。この病室に入院中の男性患者(75)が死亡。集中治療室の重症患者らを除いた入院患者約40人が1階ロビーに避難したが、けがはなかった。
 府警豊中南署などによると、当直の看護師が午前1時に巡回した際は異常がなく、15分後にトイレに行く途中で3人部屋の病室をのぞくと、死亡した男性のパジャマから炎があがり、男性がベッドから起き上がってもがきながら何か叫んでいたという。
 男性は末期の肺がんと認知症を患っており、歩行も困難。病院を転々とし、この病院には27日に入院したばかりだった。病院は全面禁煙だが、ベッドの上にたばこの吸い殻とライターが落ちていたという
【田中博子、堀田恵昭】
  
タグ :大阪府


2009年06月01日 Posted by tonton at 23:13Comments(0)訴訟・事件

全市町村で分煙進展 学校敷地内禁煙は半数 /島根

島根、全市町村で分煙進展 学校敷地内禁煙は半数
http://www.chugoku-np.co.jp/Health/An200905310315.html
 世界禁煙デー(三十一日)を前に、島根県は、県内全市町村が庁舎や公民館で分煙に取り組んでいるとする調査結果をまとめた。二〇〇五年調査では庁舎については三割、公民館では四割で市町村が喫煙自由と答えていた。受動喫煙防止に向けた分煙が進展している。
 全二十一市町村を対象に五月に調査した。庁舎では九自治体が建物内禁煙とし、残る十二自治体が喫煙場所を指定していた。公民館では十三自治体が建物内禁煙、八自治体が場所指定だった。
 小中学校では全二十一市町村が分煙か禁煙を実施。ただ、敷地内禁煙はほぼ半分の十一自治体にとどまっており、子どもへの影響を配慮して県立学校で敷地内禁煙を進めている県は「もう一歩取り組みを進めてほしい」としている。
 禁煙週間(三十一日~六月六日)に合わせ県は二十九日、県庁や出先機関で庁内禁煙デーを実施。県民向けの啓発では、これまで取り組んできた受動喫煙防止に一定の成果が上がっているとして、子どもたちの喫煙防止に力を入れる。(和田木健史)



静岡県は、公立小中高はすべて「敷地内禁煙」です。とても誇らしいことです。  


2009年06月01日 Posted by tonton at 23:10Comments(0)●都道府県・市町村

「敷地内全面禁煙」の市町村ゼロ /岡山

「敷地内全面」禁煙の市町村ゼロ 岡山県内公共の場
http://www.chugoku-np.co.jp/Health/An200905310314.html
 三十一日の世界禁煙デーに合わせ、岡山県内二十七市町村の役所・役場(支所を除く)の禁煙実施状況を中国新聞が調べたところ、「敷地内全面禁煙」としている市町村は一つもないことが分かった。県などによると保健所や学校の対応にもばらつきがあり、公共の場の全面禁煙に向けた取り組みの遅れが目立つ。
 厚生労働省は三月に、健康への悪影響が指摘される受動喫煙の防止策として、公共の場を原則として「敷地内全面禁煙」とする方針を示している。
 役所・役場の状況は全市町村に電話調査した。「建物内のみ禁煙」としていたのも笠岡市など九市町で、全体の三分の一にとどまった。残る十八市町村は建物内に喫煙室・喫煙スペースを設ける「分煙」を実施。このうち矢掛町では、職員は一日二時間の喫煙時間以外、駐車場などを含む全敷地内で喫煙を禁止していた。
 県のまとめなどによると、県内の禁煙実施施設(「建物内のみ禁煙」を含む)は二〇〇九年三月末現在、千三百六十六カ所。昨年同時期と比べ三百九十一カ所増えた。うち備中保健所井笠支所管内は九十四カ所。井原市民病院は全面禁煙だが、笠岡市民病院は建物内のみ禁煙で建物外に喫煙スペースがある。厚労省が全面禁煙の対象施設とした「保健センター」は笠岡、井原市とも建物内のみ禁煙となっている。 また、県教委などによると、四月現在、県立の高校、特別支援学校は六十七校すべてが全面禁煙。一方で公立小中学校計五百八十四校のうち全面禁煙は約三割の百九十四校にとどまっている。地域差が目立ち、市町村内すべての小中学校が全面禁煙となっているのは岡山市、和気町、里庄町、矢掛町だけ。小中学校の全面禁煙は笠岡市では計二十九校のうち三校、井原市は計十八校のうち二校だけとなっている。(教蓮孝匡)
   


2009年06月01日 Posted by tonton at 23:07Comments(0)●都道府県・市町村

麻生首相にも禁煙呼び掛け /世界禁煙デー

世界禁煙デー、麻生首相にも禁煙呼び掛け
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2607412/4111161
【5月31日 AFP】麻生太郎(Taro Aso)首相は支持率の低迷に悩んでいるが、不人気の理由のひとつは喫煙癖だという結果を示す東京の市民団体による調査が、世界保健機構(WHO)が定めた「世界禁煙デー」の31日、発表された。
「タバコ問題首都圏協議会(Metropolitan Association on Smoking or Health)」が毎年行っている調査「タバコやめてねコンテスト」で、禁煙してほしい著名人の名前が挙げられ、麻生首相は118ポイントを集めて4位だった。同団体のウェブサイトには「シワだらけの顔とダミ声を聞くたびに将来が暗くなる」といった投票者による寸評が掲載されている。
 米国のバラク・オバマ(Barack Obama)大統領も11位に入った。「麻生首相と禁煙の相談を」というコメントが寄せられた。
 3位から上は順に、アカデミー賞受賞監督でもあるアニメ監督の宮崎駿(Hayao Miyazaki)さん、2位はSMAPの木村拓哉Takuya Kimura)さん、1位は健康番組の司会も務めている落語家の立川志の輔(Shinosuke Tatekawa)さんだった。  


2009年06月01日 Posted by tonton at 23:03Comments(0)●禁煙推進団体

たばこの害から若者守ろう/高松で啓発ウオーク/香川

たばこの害から若者守ろう/高松で啓発ウオーク/香川
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20090531000231
 世界保健機関(WHO)が定める「世界禁煙デー」の31日、香川県高松市内でたばこの害などを訴える啓発イベントが開かれた。医師や看護師ら約70人が参加し、健康相談や啓発ウオークなどを通じて通行人らに禁煙を呼び掛けた。
 香川・タバコの害から健康を守る会と香川県看護協会の共催。香川県高松市の琴電瓦町駅前広場では、看護師ら約10人が、呼気中の一酸化炭素や肺年齢測定、禁煙相談などを行った。
 続いて、長年たばこの害を訴えている漫才師のコロンビア・ライトさんら約70人が、商店街などで禁煙ウオークを実施。「すべての交通機関を禁煙に」「たばこの害から若者を守ろう」と書いたプラカードやのぼりを掲げて中央商店街やJR高松駅周辺を行進した。
  


2009年06月01日 Posted by tonton at 23:00Comments(0)●禁煙推進団体

広島/ 平和記念公園の禁煙呼びかけ、世界禁煙デー

世界禁煙デー 平和記念公園の禁煙呼びかけ
http://www.ntv.co.jp/news/136620.html
 世界保健機関(WHO)が定めた「世界禁煙デー」となる31日、広島市は31日一日の平和記念公園の全面禁煙を呼びかけた。
 31日午前8時、広島市の職員3人が平和記念公園内にある灰皿とゴミ箱にポスターを張り、禁煙を呼びかけた。今回の取り組みは世界禁煙デーにあわせ、公共の場におけるたばこを吸わない人の受動喫煙を防ぐことなどが目的。広島市では去年、平和記念公園内に55か所あった灰皿の設置箇所を約3分の1に減らし、禁煙化を進めている。
 広島市では、利用者に禁煙化について、賛成か反対かなどのアンケートを行い、今後の禁煙化に向けた取り組みに役立てたいとしている。  


2009年06月01日 Posted by tonton at 22:57Comments(0)●都道府県・市町村

世界禁煙デー作品 /沖縄

ポスターの部最優秀は前田君 世界禁煙デー作品 川柳は金子君入賞/沖縄
http://www.y-mainichi.co.jp/news/13728/
  5月31日の「世界禁煙デー」にちなむ「禁煙に関するポスター・標語・川柳」の審査が27日午前、八重山福祉保健所で開かれ、ポスターの部では、たばこをはさみで切る様子を描いた伊原間中1年、前田竜一君の作品、標語・川柳の部では伊野田小1年、金子晴海君の作品「すわないで びょうきになるよ ぼくのからだ」がそれぞれ最優秀となった。
 ポスターの部58点、標語・川柳には539点の応募があり、未成年者の喫煙や受動喫煙の防止を訴えているかなどを基準に審査した。
 前田君の作品は「たばこをやめるという強い意気込みがよく表れている」、金子君の作品は「1年生らしい素直な気持ちがよく表れている」として最優秀に選ばれた。
優秀賞は次の各氏。
【標語・川柳】
 小学校低学年=徳光海月(伊野田小3年)「すっちゃだめ 体がないても知らないよ」
 同高学年=豊島純斗(野底小5年)「吸っちゃだめ 肺も未来も まっ黒け」
 中学校=崎元美穂(与那国中2年)「禁煙で 守れる健康 広がる笑顔」、新里武瑠(大浜中1年)「あなた達は 禁煙できるか? Yes、We、Can!!」
 成人=當山裕美「禁煙したら? しつこく言うのは あなたのことが大切だから」
【ポスター】
 小学校低学年=大嶺優真(石垣小3年)
 同高学年=中川水樹(鳩間小学校4年)
 中学校=大久保有紗(名蔵中学校1年)

 

  


2009年06月01日 Posted by tonton at 22:55Comments(0)世界禁煙デー

浜松:『たばこから子を守ろう』 世界禁煙デー前に街頭啓発

【静岡】『たばこから子を守ろう』 浜松で世界禁煙デー前に街頭啓発
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20090531/CK2009053102000144.html
医療、教育関係者ら訴え
 世界禁煙デー(31日)を前に、浜松市内の医療、教育関係者でつくる「こどもをタバコから守る会」が30日、浜松市中区のJR浜松駅北口で禁煙を呼び掛けた。メンバー35人が買い物客らに啓発チラシやティッシュを手渡し、喫煙の害を訴えた。
 「こどもたちを受動喫煙から守ろう!」が今年のテーマ。メンバーらは、たばこの煙はこどもの呼吸器疾患や中耳炎を引き起こしたり、乳幼児突然死症候群につながる-としたデータ資料を配布。たばこの煙は7メートルに達することを紹介した横断幕を広げて禁煙を呼び掛けた。開業医の鈴木秀樹会長(49)は「受動喫煙の年間死亡者は1万9000人から3万2000人と言われている。子供たちが害を受けないように、しっかり訴えたい」と話した。
 同会は、県内の医療教育関係者らが中心に8年前に発足し、会員は3000人を超える。学校や企業などで年間100回前後、禁煙講演など行っている。(赤野嘉春)
浜松で『ごみ投げ捨てダメ』市民団体などが呼び掛け ごみゼロの日の30日、「空き缶等投げ捨て防止キャンペーン」が、浜松市中区のJR浜松駅周辺であった。市民団体など関係者約50人が市民に環境美化を呼び掛けた。
 キャンペーンは530(ごみゼロ)の語呂に合わせ、環境省が5月30日を初日として、ごみ減量・リサイクル推進週間を設定している。
 市婦人団体協議会など3団体と市職員がのぼりを掲げ、親子連れやカップルに、ごみ投げ捨ての防止を呼び掛けるリーフレットとティッシュペーパーを2000組配布した。また、はままつ福市長のウナギイヌも登場し、子どもたちにポイ捨て禁止を訴えた。 (出来田敬司)
【写真】買い物客らに禁煙を呼びかけるチラシを配る鈴木会長ら(左)=浜松市中区のJR浜松駅北口で
【写真】ごみの投げ捨て防止を訴える担当者(左)=JR浜松駅北口で  


2009年06月01日 Posted by tonton at 22:52Comments(0)世界禁煙デー

自費出版 「禁煙で人生を変えよう騙されている日本の喫煙者」

たばこ:尼崎・長尾院長が自費出版 「禁煙で人生を変えよう」 /兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20090531ddlk28100218000c.html
 ◇健康に与える影響や治療法
 きょう31日は「世界禁煙デー」。尼崎市昭和通7の「長尾クリニック」の長尾和宏院長(50)がこのほど、「禁煙で人生を変えよう 騙(だま)されている日本の喫煙者」(1500円)を自費出版した。たばこが健康に与える影響や最新の禁煙治療法などがつづられており、長尾院長は「日本は世界でも禁煙が遅れている国。本が禁煙を進めるきっかけになれば」と話している。【中里顕】
 ◇「たばこ被害出したくない」
 ◇「ちょっとならいいか」大変危険
 長尾院長自身も20代前半までは1日3箱を吸うヘビースモーカーだったが、臨床の現場で、たばこの害によって病を重くした患者と出会い、その恐ろしさを実感。以来、すっぱりとたばこを辞めた。たばこの影響で亡くなった人たちをこれまで約300人見てきたという長尾院長。「これ以上たばこの被害者を出したくない」という気持ちが沸き、昨年秋、本を書き始めた。
 本には、長尾院長自身の現場経験や、06年に健康保険が適用されたことで禁煙治療に幅が生まれたこと、さらにニコチンガムを使ったより有効な禁煙法などが紹介されている。
 また、新型インフルエンザの影響が話題になっているが、長尾院長によると、喫煙者は非喫煙者の2倍以上もインフルエンザにかかりやすく、また罹(り)患した場合は重症になりやすいという。長尾院長は「『ちょっとならいいか』と思って吸ってしまっている人は大変危険。必ず健康に深刻な問題を与えます」と禁煙を呼びかけている。
 本の問い合わせはエピック(078・241・7561)へ。  


2009年06月01日 Posted by tonton at 22:47Comments(0)★本・雑誌の紹介