世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落としている。受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。(by WHO)

日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。

                
 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


   

小学生の投稿に感銘!

本日12/19(土)静岡新聞朝刊「ひろば」に掲載された小学生の投稿に、子どもの素直な問題への視線を感じ、とても感銘を受けました。小学生11歳の男の子の投稿です。

「大人も生徒もたばこをやめて」
 最近、中高生なのにたばこをすっている人がいる。ぼくは、中高生はもちろん、大人もたばこをすうのは良くないと思います。
 前、たばこをすっていた父がいたけど、ぼくはなんにも感じなかったです。ある日学校で配られた、たばこの害を説明した下じきを見て、ぼくはおどろきました。たばこをすっている人の周りにいてそのけむりをすっている人は、すっている人よりも、数倍がんや病気にかかりやすいことが分かりました。ぼくはその事を家族に知らせ、父に「くさいから外ですって」と家族全員で言いました。その事で父は、たばこをすうのをやめました。
 たばこをやめた父に聞いてみると「やめたいんだけど、なかなかやめられないんだよ」と言いました。たばこにはそんな毒も入っているんだと思い、つくづくたばこはこわいなと思いました。
 ぼくは、大人になっても、その前の中高生に「たばこをすえよ」とすすめられても、絶対にたばこはすいたくないと思いました。


家族のために、タバコをやめたお父さんは、すごいと思います。
お父さんがタバコをやめてくれたことで、お父さんも家族も健康になることができると思います。
本当に良かったですね。
  


2009年12月19日 Posted by tonton at 09:46Comments(0)喫煙防止

喫煙中学生、ショーケースごとジッポー96個盗む

喫煙中学生、ショーケースごとジッポー96個盗む
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091217-00001540-yom-soci
 米・ジッポー社のライターをショーケースごと盗んだとして、神奈川県警川崎署は川崎市川崎区の市立中3年の男子生徒2人(いずれも15歳)を窃盗容疑で逮捕した。
 2人は喫煙の習慣があり、「ジッポーで火を付けると格好良く、壊れにくいので欲しかった」などと話しているといい、被害品の中には1個2万2800円するものもあった。
 県警幹部によると、2人は2日午後、同区中瀬のホームセンターから、ジッポー社製ライター96個(約54万6000円相当)を入れたプラスチック製ショーケースを盗んだ疑い。ケースは床などに固定されておらず、鍵がかかったままカートに乗せて持ち出したという。
 2人は約600メートル離れた河川敷でケースを壊してライターを山分けしようとしているのを通行人に見つかり、約40個をその場に残して逃走。近くの公園で中学生の友人6人にそれぞれ1~5個を配ったという。
 店内の防犯カメラの映像から2人の身元が判明。2人は逮捕後、横浜少年鑑別所に収容された。同署は、ライターをもらった6人についても、盗品等無償譲り受け容疑で、年明けにも書類送検する方針。   


2009年12月19日 Posted by tonton at 09:25Comments(0)未成年喫煙