日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。
動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)
薬物乱用や喫煙による健康への影響を考える講演/神奈川
薬物乱用や喫煙による健康への影響を考える講演会開催へ/川崎
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090811-00000025-kana-l14
薬物乱用や喫煙による健康への影響を考えてもらおうと、川崎市は29日午後1時半から、同市川崎区の市立労働会館(サンピアンかわさき)で講演会を開催する。2部構成。
1部では「薬物乱用防止」をテーマに県薬物乱用防止指導員の飯田三郎さんが講演、2部では国立がんセンター研究所たばこ政策研究プロジェクトリーダーの望月友美子さんが「たばこ社会からの脱出」をテーマにたばこの害を喫煙と受動喫煙という視点から説明し、たばこのやめ方、やめさせるこつなど伝授する。
参加無料。希望者は直接会場へ。問い合わせは、市健康増進課電話044(200)2438。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090811-00000025-kana-l14
薬物乱用や喫煙による健康への影響を考えてもらおうと、川崎市は29日午後1時半から、同市川崎区の市立労働会館(サンピアンかわさき)で講演会を開催する。2部構成。
1部では「薬物乱用防止」をテーマに県薬物乱用防止指導員の飯田三郎さんが講演、2部では国立がんセンター研究所たばこ政策研究プロジェクトリーダーの望月友美子さんが「たばこ社会からの脱出」をテーマにたばこの害を喫煙と受動喫煙という視点から説明し、たばこのやめ方、やめさせるこつなど伝授する。
参加無料。希望者は直接会場へ。問い合わせは、市健康増進課電話044(200)2438。
2009年08月13日 Posted by tonton at 15:39 │Comments(0) │●都道府県・市町村
禁煙補助薬の精神症状を「警告」 ファイザー
禁煙補助薬の精神症状を「警告」―ファイザーが添付文書改訂
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090810-00000002-cbn-soci
ファイザーは8月10日、経口禁煙補助薬チャンピックス錠の添付文書を改訂し、新たに「警告」の項を設け、抑うつ気分や自殺念慮など神経精神症状の発現に関して一層の注意を呼び掛けた。8月7日付で出された厚生労働省の指示を受けたもの。
これまで添付文書の「重要な基本的注意」の項の中に、神経精神症状の発現とその対処について記載していた。今回、「警告」の項を新設して注意喚起のレベルを強化。「因果関係は明らかではないが、抑うつ気分、不安、焦燥、興奮、行動又は思考の変化、精神障害、気分変動、攻撃的行動、敵意、自殺念慮及び自殺が報告されているため、投与する際には患者の状態を十分に観察すること」とした。
また、「慎重投与」の項の中に統合失調症、双極性障害、うつ病などの精神疾患のある患者を追加した。
このほか今回の改訂では、新たに「重大な副作用」として皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、多形紅斑、血管浮腫を追記し注意喚起を行った。
チャンピックス錠は、2008年5月に国内初の非ニコチン製剤として登場。他のニコチン補充タイプの禁煙補助薬と異なり、脳内のニコチン受容体に選択的に作用することを特徴とする。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090810-00000002-cbn-soci
ファイザーは8月10日、経口禁煙補助薬チャンピックス錠の添付文書を改訂し、新たに「警告」の項を設け、抑うつ気分や自殺念慮など神経精神症状の発現に関して一層の注意を呼び掛けた。8月7日付で出された厚生労働省の指示を受けたもの。
これまで添付文書の「重要な基本的注意」の項の中に、神経精神症状の発現とその対処について記載していた。今回、「警告」の項を新設して注意喚起のレベルを強化。「因果関係は明らかではないが、抑うつ気分、不安、焦燥、興奮、行動又は思考の変化、精神障害、気分変動、攻撃的行動、敵意、自殺念慮及び自殺が報告されているため、投与する際には患者の状態を十分に観察すること」とした。
また、「慎重投与」の項の中に統合失調症、双極性障害、うつ病などの精神疾患のある患者を追加した。
このほか今回の改訂では、新たに「重大な副作用」として皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、多形紅斑、血管浮腫を追記し注意喚起を行った。
チャンピックス錠は、2008年5月に国内初の非ニコチン製剤として登場。他のニコチン補充タイプの禁煙補助薬と異なり、脳内のニコチン受容体に選択的に作用することを特徴とする。
2009年08月13日 Posted by tonton at 15:36 │Comments(0) │禁煙
選挙事務所で禁煙化進む /青森
選挙事務所で禁煙化進む 県タバコ問題懇調査/青森
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/08/7768.html
県タバコ問題懇談会は11日までに、本県の衆院選立候補予定者に対するたばこに関するアンケート結果を発表した。前回選に比べ、事務所の禁煙化が進んでいることをうかがわせた。
アンケートは比例代表東北ブロックに出馬する2人を含む18人に行い、全員から回答を得た。
受動喫煙防止対策に関し、事務所を禁煙としているのは半数の9人だった。分煙としているのが6人で、対策していないのが3人だった。
12人から回答を得た前回衆院選のアンケートでは、禁煙は4分の1の3人しかおらず、受動喫煙防止への関心が高まっていることを感じさせた。
このほか、たばこ税に関しては、半数の9人が増税に賛成。学校禁煙化については、11人が敷地内禁煙にすべきとした。
また県内自治体では制定されていない路上喫煙防止条例について、8人が罰則付きの条例または法律を制定すべきと回答した。
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/08/7768.html
県タバコ問題懇談会は11日までに、本県の衆院選立候補予定者に対するたばこに関するアンケート結果を発表した。前回選に比べ、事務所の禁煙化が進んでいることをうかがわせた。
アンケートは比例代表東北ブロックに出馬する2人を含む18人に行い、全員から回答を得た。
受動喫煙防止対策に関し、事務所を禁煙としているのは半数の9人だった。分煙としているのが6人で、対策していないのが3人だった。
12人から回答を得た前回衆院選のアンケートでは、禁煙は4分の1の3人しかおらず、受動喫煙防止への関心が高まっていることを感じさせた。
このほか、たばこ税に関しては、半数の9人が増税に賛成。学校禁煙化については、11人が敷地内禁煙にすべきとした。
また県内自治体では制定されていない路上喫煙防止条例について、8人が罰則付きの条例または法律を制定すべきと回答した。