日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。
動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)
南米最大都市で全面禁煙 ブラジルのサンパウロ
南米最大都市で全面禁煙 ブラジルのサンパウロ
http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009080801000138.html
【リオデジャネイロ共同】南米最大の都市サンパウロがあるブラジルのサンパウロ州で7日、レストランや商業施設など屋内の公共の場所での喫煙を全面的に禁止する条例が施行された。
ブラジルたばこ栽培者協会によると、同国は世界最大の葉タバコ輸出国。ルラ大統領は「国民は場所を選ばずに喫煙できる」と述べ、政府は規制に及び腰とされているが、最大都市を含む州が独自に禁煙に踏み切ったことで、国も対応を迫られそうだ。
条例によると、レストランなどで客に喫煙を許した場合、店のオーナーや管理者に罰金が科される。1回目の違反では最大約1600レアル(約8万5千円)の罰金だが、3回目以降は営業停止処分となる。
南米ではウルグアイやチリ、ペルーなどが公共の場での喫煙規制を既に実施している。
http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009080801000138.html
【リオデジャネイロ共同】南米最大の都市サンパウロがあるブラジルのサンパウロ州で7日、レストランや商業施設など屋内の公共の場所での喫煙を全面的に禁止する条例が施行された。
ブラジルたばこ栽培者協会によると、同国は世界最大の葉タバコ輸出国。ルラ大統領は「国民は場所を選ばずに喫煙できる」と述べ、政府は規制に及び腰とされているが、最大都市を含む州が独自に禁煙に踏み切ったことで、国も対応を迫られそうだ。
条例によると、レストランなどで客に喫煙を許した場合、店のオーナーや管理者に罰金が科される。1回目の違反では最大約1600レアル(約8万5千円)の罰金だが、3回目以降は営業停止処分となる。
南米ではウルグアイやチリ、ペルーなどが公共の場での喫煙規制を既に実施している。
2009年08月11日 Posted by tonton at 20:16 │Comments(0) │ブラジル
医師らの会が歩きたばこ禁止条例要望/愛媛県松山市
歩きたばこ:松山市禁止条例案で要望書--禁煙推進の会 /愛媛
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090809-00000251-mailo-l38
松山市が検討中の歩きたばこなどを禁止する条例案について、県内の医師ら約200人でつくる「禁煙推進の会えひめ」のメンバーら4人はこのほど、松山市役所を訪れ、同市に要望書などを提出した。
条例案では、道路など公共の場での歩きたばこを禁止するとしている。要望書では、歩きたばこ禁止ではなく受動喫煙を防ぐために路上喫煙を禁止することや、条例の実効性を持たせるために違反者から過料を徴収することなどを求めている。また、今年5~6月に松山市内などで集めた1538人分の署名も併せて提出した。
松山市は今月中に要望書や寄せられた意見などを検討して議案としてまとめ、早ければ9月の定例市議会で条例案が提案されるという。【柳楽未来】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090809-00000251-mailo-l38
松山市が検討中の歩きたばこなどを禁止する条例案について、県内の医師ら約200人でつくる「禁煙推進の会えひめ」のメンバーら4人はこのほど、松山市役所を訪れ、同市に要望書などを提出した。
条例案では、道路など公共の場での歩きたばこを禁止するとしている。要望書では、歩きたばこ禁止ではなく受動喫煙を防ぐために路上喫煙を禁止することや、条例の実効性を持たせるために違反者から過料を徴収することなどを求めている。また、今年5~6月に松山市内などで集めた1538人分の署名も併せて提出した。
松山市は今月中に要望書や寄せられた意見などを検討して議案としてまとめ、早ければ9月の定例市議会で条例案が提案されるという。【柳楽未来】
2009年08月11日 Posted by tonton at 20:15 │Comments(0) │●都道府県・市町村
禁煙レストランMap作製 /和歌山
記者が体験:禁煙日記 禁煙レストランMap作製 /和歌山
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20090808ddlk30100401000c.html
市民団体「たばこ問題を考える会・和歌山」が、禁煙と分煙の飲食店を記した「禁煙レストランMap」を作製した。事務局の妹背綾さん(30)が昨年11~12月、電話帳を頼りに1件ずつ探した。
会報に和歌山市中心部14件の「市内編」、市外の4件の「県内編」を掲載。その後も情報を基に、会報の発行のたびに1件ずつ追加で紹介する。禁煙の店では「喫煙者がたばこを我慢してリピーターになってくれた時に幸せを感じる」と口をそろえるという。
東京都の全国飲食業生活衛生同業組合連合会(全飲連)が03年、健康増進法施行に合わせ、組合員の店舗1200件を調査すると禁煙・分煙対策を取らない店は8割だった。08年の再調査では禁煙22・9%、分煙24・2%に伸び、対策なしは52・4%に減った。
6月、ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」は、約6割の店舗を3年間で全席禁煙にすると発表した。全飲連の担当者は「大手は資金があるからいいが」とぽつり。
全国で初めて民間施設も規制する神奈川県公共的施設受動喫煙防止条例は来春施行される。飲食店(100平方メートル以下の小規模店を除く)には禁煙・分煙の選択を義務付け、11年以降は違反すれば5万円以下の科料。当初の構想はすべて「禁煙」だったが、もくろみ通り禁煙店は増えるのか。
和歌山市のお気に入りの喫茶店は全席喫煙。脳こうそくの手術を4回受けた80代の常連客は禁煙グッズを購入しては、マスター(36)に貸してくれる。2人の口癖は「あなたが禁煙したら私も禁煙する」。家族に禁煙を宣言し、店内に「マイたばこ」を隠している常連客もいる。禁煙、喫煙どちらにもドラマがあるものだ。
マスターは「子どものそばで吸うようなマナー違反は必ず見られているし、喫煙者の大半は自分で気を付けている。パチンコと喫茶店はタバコとセットで楽しむもの。すべての飲食店をルールで縛るのは反対」ときっぱり。近く禁煙するつもりだが、心の中では思わず拍手した。【加藤明子】
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20090808ddlk30100401000c.html
市民団体「たばこ問題を考える会・和歌山」が、禁煙と分煙の飲食店を記した「禁煙レストランMap」を作製した。事務局の妹背綾さん(30)が昨年11~12月、電話帳を頼りに1件ずつ探した。
会報に和歌山市中心部14件の「市内編」、市外の4件の「県内編」を掲載。その後も情報を基に、会報の発行のたびに1件ずつ追加で紹介する。禁煙の店では「喫煙者がたばこを我慢してリピーターになってくれた時に幸せを感じる」と口をそろえるという。
東京都の全国飲食業生活衛生同業組合連合会(全飲連)が03年、健康増進法施行に合わせ、組合員の店舗1200件を調査すると禁煙・分煙対策を取らない店は8割だった。08年の再調査では禁煙22・9%、分煙24・2%に伸び、対策なしは52・4%に減った。
6月、ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」は、約6割の店舗を3年間で全席禁煙にすると発表した。全飲連の担当者は「大手は資金があるからいいが」とぽつり。
全国で初めて民間施設も規制する神奈川県公共的施設受動喫煙防止条例は来春施行される。飲食店(100平方メートル以下の小規模店を除く)には禁煙・分煙の選択を義務付け、11年以降は違反すれば5万円以下の科料。当初の構想はすべて「禁煙」だったが、もくろみ通り禁煙店は増えるのか。
和歌山市のお気に入りの喫茶店は全席喫煙。脳こうそくの手術を4回受けた80代の常連客は禁煙グッズを購入しては、マスター(36)に貸してくれる。2人の口癖は「あなたが禁煙したら私も禁煙する」。家族に禁煙を宣言し、店内に「マイたばこ」を隠している常連客もいる。禁煙、喫煙どちらにもドラマがあるものだ。
マスターは「子どものそばで吸うようなマナー違反は必ず見られているし、喫煙者の大半は自分で気を付けている。パチンコと喫茶店はタバコとセットで楽しむもの。すべての飲食店をルールで縛るのは反対」ときっぱり。近く禁煙するつもりだが、心の中では思わず拍手した。【加藤明子】
2009年08月11日 Posted by tonton at 20:12 │Comments(0) │●コラム・投稿・社説
たばこ税の増税8予定者が賛成/山形
たばこ税の増税8予定者が賛成/山形
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20090809-OYT8T00952.htm
NPO法人「県喫煙問題研究会」(会長・大竹修一東北中央病院放射線科部長)は、県内の衆院選立候補予定者を対象に行った「たばこ問題に関するアンケート」の結果を発表した。受動喫煙防止の法整備については全回答者が賛成、たばこ税増税にも大半が賛成だった。
回答があったのは加藤紘一、鹿野道彦、近藤洋介、鈴木啓功、吉泉秀男、佐藤雅之、伊藤香織、森大吾郎、後藤克彦、長谷川剛の10氏。
「たばこ税増税により価格を1000円程度まで引き上げることについてどう考えるか」との質問には、加藤、近藤、吉泉、佐藤、伊藤、森、後藤、長谷川の8氏が賛成。また飲食店での完全禁煙については加藤、鹿野、佐藤、伊藤、後藤、長谷川の6氏が賛成とした。(2009年8月10日 読売新聞)
8/30衆議院議員選挙の政党への禁煙推進施策について公開アンケート
http://www.nosmoke55.jp/
http://www.eonet.ne.jp/~tobaccofree/shuinsentoi0908.htm
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20090809-OYT8T00952.htm
NPO法人「県喫煙問題研究会」(会長・大竹修一東北中央病院放射線科部長)は、県内の衆院選立候補予定者を対象に行った「たばこ問題に関するアンケート」の結果を発表した。受動喫煙防止の法整備については全回答者が賛成、たばこ税増税にも大半が賛成だった。
回答があったのは加藤紘一、鹿野道彦、近藤洋介、鈴木啓功、吉泉秀男、佐藤雅之、伊藤香織、森大吾郎、後藤克彦、長谷川剛の10氏。
「たばこ税増税により価格を1000円程度まで引き上げることについてどう考えるか」との質問には、加藤、近藤、吉泉、佐藤、伊藤、森、後藤、長谷川の8氏が賛成。また飲食店での完全禁煙については加藤、鹿野、佐藤、伊藤、後藤、長谷川の6氏が賛成とした。(2009年8月10日 読売新聞)
8/30衆議院議員選挙の政党への禁煙推進施策について公開アンケート
http://www.nosmoke55.jp/
http://www.eonet.ne.jp/~tobaccofree/shuinsentoi0908.htm