日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。
動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)
◎インド/ ボリウッド・スターたち、続々と禁煙
【インド社会】ボリウッド・スターたち、続々と禁煙
【インドチャンネル】
http://news.indochannel.jp/news/nws0002858.html
健康診断で要再検査を言い渡されたとされ、健康上に一抹の不安を抱えることになった人気ボリウッド俳優のリティーク・ローシャンが、タバコをやめたもう一人のスターとなり、ボリウッド全体はにわかに禁煙ムードが色濃くなってきた。12月12日付ナブバーラト紙が報じた。
有名どころとしては、やはり人気俳優であり映画製作にも携わっているアミール・カーンも、2010年の年初「今年の目標はタバコをやめること」と宣言、現在もきっぱり断っている。「誰のためでもない、自分のためだから」とカーン。
冒頭のリティークは2年前に主演した作品の役柄がスモーカーだったことをきっかけに、喫煙習慣が身についてしまったと明かす。喫煙を避ける方法として、「タバコをすすめられるようなことがあったら断らず、1本受け取って掌で握りつぶす」とユニークな方法をとっている。「精神力の養成になるしね」
ボリウッド俳優たちは多くのインド人たちにとってロールモデルであり、「髪型やファッション、振る舞いを変えれば、多くの人が真似したがる。禁煙の動きは一般への良い影響が期待できる」専門家は語る。
ベテラン俳優のサンジャイ・ダットも、禁煙さえ達成できていないものの、2人の子供に恵まれてからは、それまでの1日2箱から、1日2本に減らしたと語る。
いっぽう俳優たちはまた、公安たちの容易なターゲットとされてきた。2008年より公共の場における全面禁煙法が施行されてから、例えば撮影の合間に「一服」していたスターたちが次々に罰金を科せられる事態が発生している。あのシャー・ルク・カーンも、インディアン・プレミア・リーグ(IPL)観戦中に喫煙したとして、100ルピーの罰金を徴収されたとぼやいていた。
「70年代には、撮影所に毎回555箱のタバコを用意しておくようにと指示する俳優もいた」業界紙の編集者は回想する。「今では(一般への影響を懸念して)、タバコを持っているだけでも、その俳優の写真は使ってはいけないような雰囲気になってきている」
【インドチャンネル】
http://news.indochannel.jp/news/nws0002858.html
健康診断で要再検査を言い渡されたとされ、健康上に一抹の不安を抱えることになった人気ボリウッド俳優のリティーク・ローシャンが、タバコをやめたもう一人のスターとなり、ボリウッド全体はにわかに禁煙ムードが色濃くなってきた。12月12日付ナブバーラト紙が報じた。
有名どころとしては、やはり人気俳優であり映画製作にも携わっているアミール・カーンも、2010年の年初「今年の目標はタバコをやめること」と宣言、現在もきっぱり断っている。「誰のためでもない、自分のためだから」とカーン。
冒頭のリティークは2年前に主演した作品の役柄がスモーカーだったことをきっかけに、喫煙習慣が身についてしまったと明かす。喫煙を避ける方法として、「タバコをすすめられるようなことがあったら断らず、1本受け取って掌で握りつぶす」とユニークな方法をとっている。「精神力の養成になるしね」
ボリウッド俳優たちは多くのインド人たちにとってロールモデルであり、「髪型やファッション、振る舞いを変えれば、多くの人が真似したがる。禁煙の動きは一般への良い影響が期待できる」専門家は語る。
ベテラン俳優のサンジャイ・ダットも、禁煙さえ達成できていないものの、2人の子供に恵まれてからは、それまでの1日2箱から、1日2本に減らしたと語る。
いっぽう俳優たちはまた、公安たちの容易なターゲットとされてきた。2008年より公共の場における全面禁煙法が施行されてから、例えば撮影の合間に「一服」していたスターたちが次々に罰金を科せられる事態が発生している。あのシャー・ルク・カーンも、インディアン・プレミア・リーグ(IPL)観戦中に喫煙したとして、100ルピーの罰金を徴収されたとぼやいていた。
「70年代には、撮影所に毎回555箱のタバコを用意しておくようにと指示する俳優もいた」業界紙の編集者は回想する。「今では(一般への影響を懸念して)、タバコを持っているだけでも、その俳優の写真は使ってはいけないような雰囲気になってきている」
2010年12月18日 Posted by tonton at 14:19 │Comments(0) │インド
●米で10代の大麻使用拡大 喫煙上回る層も
米で10代の大麻使用拡大 喫煙上回る層も
【47NEWS】
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010121501000170.html
【ニューヨーク共同】米国の10代の若者の間で大麻の使用が広がり、年齢によっては20%を超え喫煙者の割合を上回ることが、14日発表された米国立衛生研究所の調査で分かった。担当者は、医師の処方による大麻使用が複数の州で解禁されたことが「大麻は安全で使ってもよいとの誤解」を生んでいると指摘した。
発表によると、調査は公立、私立計396校の生徒約4万6千人を対象に実施。主に17、18歳の12年生(日本の高校生に相当)では「過去30日に大麻を使った」との回答が21・4%。同期間にたばこを吸ったとする割合は19・2%だった。
合成麻薬MDMA(通称エクスタシー)の使用も拡大した。
中高校生のマリフアナ使用、喫煙しのぐ勢い 米調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101216-00000017-cnn-int
米国でマリフアナを使う中高校生が増え、特に12年生(日本の高校3年生に相当)ではマリフアナ使用者が喫煙者を上回ったことが、ミシガン大学の調査で分かった。
調査は13歳から19歳の4万6000人を対象に匿名で実施した。それによると、過去1カ月の間にマリフアナを吸ったという生徒は、8年生(中学2年生)の場合で前年の6.5%から8%に増えた。10年生は16.7%、12年生は21.4%がマリフアナを吸ったと答えている。これに対して12年生の喫煙率は9.2%だった。
日常的にマリフアナを吸っているという高校生も6%を超えたが、増加の原因は分かっていない。調査を実施したミシガン大学のロイド・ジョンストン教授は、マリフアナの安全性をめぐる論議が高まっていることと関係があるかもしれないと解説する。
マリフアナに加えて合成麻薬のエクスタシー使用も、10年生と12年生で前年よりそれぞれ0.5ポイント増加した。エクスタシーは2000年代初めにすたれて以来、使用者は極めて少ない状況が続いてきたが、ここに来て復活の兆しがあるという。
一方、覚醒剤のクリスタルメスやコカインといった禁止薬物の使用と大量飲酒は減少傾向が続いている。
【47NEWS】
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010121501000170.html
【ニューヨーク共同】米国の10代の若者の間で大麻の使用が広がり、年齢によっては20%を超え喫煙者の割合を上回ることが、14日発表された米国立衛生研究所の調査で分かった。担当者は、医師の処方による大麻使用が複数の州で解禁されたことが「大麻は安全で使ってもよいとの誤解」を生んでいると指摘した。
発表によると、調査は公立、私立計396校の生徒約4万6千人を対象に実施。主に17、18歳の12年生(日本の高校生に相当)では「過去30日に大麻を使った」との回答が21・4%。同期間にたばこを吸ったとする割合は19・2%だった。
合成麻薬MDMA(通称エクスタシー)の使用も拡大した。
中高校生のマリフアナ使用、喫煙しのぐ勢い 米調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101216-00000017-cnn-int
米国でマリフアナを使う中高校生が増え、特に12年生(日本の高校3年生に相当)ではマリフアナ使用者が喫煙者を上回ったことが、ミシガン大学の調査で分かった。
調査は13歳から19歳の4万6000人を対象に匿名で実施した。それによると、過去1カ月の間にマリフアナを吸ったという生徒は、8年生(中学2年生)の場合で前年の6.5%から8%に増えた。10年生は16.7%、12年生は21.4%がマリフアナを吸ったと答えている。これに対して12年生の喫煙率は9.2%だった。
日常的にマリフアナを吸っているという高校生も6%を超えたが、増加の原因は分かっていない。調査を実施したミシガン大学のロイド・ジョンストン教授は、マリフアナの安全性をめぐる論議が高まっていることと関係があるかもしれないと解説する。
マリフアナに加えて合成麻薬のエクスタシー使用も、10年生と12年生で前年よりそれぞれ0.5ポイント増加した。エクスタシーは2000年代初めにすたれて以来、使用者は極めて少ない状況が続いてきたが、ここに来て復活の兆しがあるという。
一方、覚醒剤のクリスタルメスやコカインといった禁止薬物の使用と大量飲酒は減少傾向が続いている。
2010年12月18日 Posted by tonton at 14:15 │Comments(0) │アメリカ
●大学生の就職活動と喫煙の関係を考えるシンポジウム
大学生の就職活動と喫煙の関係を考えるシンポジウム
「就職と喫煙の不都合な真実」参加者募集のご案内
【共同通信PRワイヤー】
http://prw.kyodonews.jp/open/release.do?r=201012153469
2011年1月14日(金) 14:00~16:30
国立がん研究センター築地キャンパス内・国際研究交流会館3F「国際会議場」
主催:厚生労働科学研究費補助金がん臨床研究事業
「エビデンスに基づいたがん予防知識・行動の普及
および普及方法の評価に関する研究」班
(略)
「就職と喫煙の不都合な真実」参加者募集のご案内
【共同通信PRワイヤー】
http://prw.kyodonews.jp/open/release.do?r=201012153469
2011年1月14日(金) 14:00~16:30
国立がん研究センター築地キャンパス内・国際研究交流会館3F「国際会議場」
主催:厚生労働科学研究費補助金がん臨床研究事業
「エビデンスに基づいたがん予防知識・行動の普及
および普及方法の評価に関する研究」班
(略)
2010年12月18日 Posted by tonton at 14:13 │Comments(0) │大学
◎全国初の受動喫煙防止条例で影響必至と思いきや!?
全国初の受動喫煙防止条例で影響必至と思いきや!?
新たなお客を掴む横浜“ホテルバー”の意外な盛況
【DIAMONDオンライン】
http://diamond.jp/articles/-/10491
横浜のバーから紫煙が消えていく――。今年4月、神奈川県で全国初の受動喫煙防止条例が施行された。これは、不特定または多数の人が出入りする公共施設での受動喫煙(非喫煙者が喫煙者の吐く煙や、タバコから出る煙を吸い込むこと)を防止するためのルールを定めた、罰則付きの条例だ。
映画館や劇場などは禁煙、飲食店やホテル、カラオケボックスなどは禁煙か分煙(仕切りや排気設備の設置など、厳しい基準を伴う完全分煙)にすることが義務付けられた。
こうしたなか、喫煙者も多く来店し、特に影響が大きいと思われた横浜の「ホテルバー」。彼らの対応や売り上げへの影響は、どうなったのだろうか?
煙草や葉巻を愉しむ「シガーバー」としても名が通っていた、パンパシフィック横浜ベイホテル東急内の「バー ジャックス」も4月から禁煙となり、愛煙家に少なからずショックを与えた。ボトルをキープしている愛煙家からは「残念」との声が上がり、導入直後は客数も減ったという。
しかし、その後は持ち直し、ここ数ヵ月は前年と変わらない売り上げとなっているようだ。「禁煙だからということで、逆に喫煙しない新しいお客様が来店されているのでは」と、同ホテルのマーケティング部は見ている。
これを機に、新規顧客の獲得に力を入れるところもある。禁煙となったヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルのミュージックラウンジ「スターボ」では、女性限定のシャンパン飲み放題企画を、昨秋から今春にかけて実施した。期間中は、以前であれば見なかった女性同士の客が多数来店したという。 「女性客のうれしい点は、その後も男性客を引っ張って再来店するなど、リピーターになってくれること。禁煙をきっかけにお客様の裾野が広がった」(同ホテル広報部)。
同じく禁煙とした新横浜プリンスホテルの「トップオブヨコハマ」も、女性を対象に約50種類のカクテル飲み放題プランを提供したり、ホテル内レストランの「女子会プラン」利用後の二次会で使った場合には席料無料でドライフルーツの盛り合わせを付けるなど、あの手この手で誘客する。
一方で、条例では、調理場以外の床面積が100㎡(約60畳)以下の飲食店は規制が「努力義務」となり、罰則が適用されない。そのため、広さが100㎡以下のバーでは引き続き喫煙可とする店もある。
横浜駅西口にある横浜ベイシェラトンホテル&タワーズの「ベイ・ウエスト」では、一度は今年9月からの禁煙導入を決めたが、床面積を測り直したところ、99.8㎡であることがわかり、導入を撤回。17時からのバータイムは喫煙可とした。
横浜エクセルホテル東急の「ウエストエンド」も、「辛うじて㎡数をクリアした」(同ホテルマーケティング部)という理由で喫煙可だ。ただし、店内の排気設備を強化するなど配慮もした。マーケティング部の担当者は、「ホテル周辺の横浜駅前の飲食店は、床面積が小さくても禁煙にする店が目立ち始めている。路上喫煙が禁止されているので、吸えるところはなくなりつつある」と話す。
街が禁煙化に傾倒するなか、公共施設の代表格であるホテルにあるバーが「ギリギリ対象面積以下であり、努力義務で罰則が適応されないから喫煙可」という理屈をいつまでも通せるかは、疑問が残るところだ。
むしろ、お酒好きの嫌煙家(筆者のその1人)にとって禁煙バーは魅力的であり、新たな需要を掘り起こすチャンスにもなる。今後、女性をはじめ新たな顧客を開拓していくのか、あるいは愛煙家の砦を守っていくのか。厚労省が受動喫煙防止対策に力を入れるなか、同様の問題を抱える可能性がある全国のバーが、その動向に熱い視線を注いでいる。
(大来 俊)
新たなお客を掴む横浜“ホテルバー”の意外な盛況
【DIAMONDオンライン】
http://diamond.jp/articles/-/10491
横浜のバーから紫煙が消えていく――。今年4月、神奈川県で全国初の受動喫煙防止条例が施行された。これは、不特定または多数の人が出入りする公共施設での受動喫煙(非喫煙者が喫煙者の吐く煙や、タバコから出る煙を吸い込むこと)を防止するためのルールを定めた、罰則付きの条例だ。
映画館や劇場などは禁煙、飲食店やホテル、カラオケボックスなどは禁煙か分煙(仕切りや排気設備の設置など、厳しい基準を伴う完全分煙)にすることが義務付けられた。
こうしたなか、喫煙者も多く来店し、特に影響が大きいと思われた横浜の「ホテルバー」。彼らの対応や売り上げへの影響は、どうなったのだろうか?
煙草や葉巻を愉しむ「シガーバー」としても名が通っていた、パンパシフィック横浜ベイホテル東急内の「バー ジャックス」も4月から禁煙となり、愛煙家に少なからずショックを与えた。ボトルをキープしている愛煙家からは「残念」との声が上がり、導入直後は客数も減ったという。
しかし、その後は持ち直し、ここ数ヵ月は前年と変わらない売り上げとなっているようだ。「禁煙だからということで、逆に喫煙しない新しいお客様が来店されているのでは」と、同ホテルのマーケティング部は見ている。
これを機に、新規顧客の獲得に力を入れるところもある。禁煙となったヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルのミュージックラウンジ「スターボ」では、女性限定のシャンパン飲み放題企画を、昨秋から今春にかけて実施した。期間中は、以前であれば見なかった女性同士の客が多数来店したという。 「女性客のうれしい点は、その後も男性客を引っ張って再来店するなど、リピーターになってくれること。禁煙をきっかけにお客様の裾野が広がった」(同ホテル広報部)。
同じく禁煙とした新横浜プリンスホテルの「トップオブヨコハマ」も、女性を対象に約50種類のカクテル飲み放題プランを提供したり、ホテル内レストランの「女子会プラン」利用後の二次会で使った場合には席料無料でドライフルーツの盛り合わせを付けるなど、あの手この手で誘客する。
一方で、条例では、調理場以外の床面積が100㎡(約60畳)以下の飲食店は規制が「努力義務」となり、罰則が適用されない。そのため、広さが100㎡以下のバーでは引き続き喫煙可とする店もある。
横浜駅西口にある横浜ベイシェラトンホテル&タワーズの「ベイ・ウエスト」では、一度は今年9月からの禁煙導入を決めたが、床面積を測り直したところ、99.8㎡であることがわかり、導入を撤回。17時からのバータイムは喫煙可とした。
横浜エクセルホテル東急の「ウエストエンド」も、「辛うじて㎡数をクリアした」(同ホテルマーケティング部)という理由で喫煙可だ。ただし、店内の排気設備を強化するなど配慮もした。マーケティング部の担当者は、「ホテル周辺の横浜駅前の飲食店は、床面積が小さくても禁煙にする店が目立ち始めている。路上喫煙が禁止されているので、吸えるところはなくなりつつある」と話す。
街が禁煙化に傾倒するなか、公共施設の代表格であるホテルにあるバーが「ギリギリ対象面積以下であり、努力義務で罰則が適応されないから喫煙可」という理屈をいつまでも通せるかは、疑問が残るところだ。
むしろ、お酒好きの嫌煙家(筆者のその1人)にとって禁煙バーは魅力的であり、新たな需要を掘り起こすチャンスにもなる。今後、女性をはじめ新たな顧客を開拓していくのか、あるいは愛煙家の砦を守っていくのか。厚労省が受動喫煙防止対策に力を入れるなか、同様の問題を抱える可能性がある全国のバーが、その動向に熱い視線を注いでいる。
(大来 俊)
2010年12月18日 Posted by tonton at 14:11 │Comments(0) │受動喫煙防止条例
●JR四国、特急の喫煙ルーム全廃 在来線で最後
特急の喫煙ルーム全廃 JR四国、在来線で最後
【産経ニュース】
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/101217/sty1012172042011-n1.htm
JR四国は17日、来年3月12日に実施するダイヤ改正に合わせ、特急の喫煙ルームを全廃すると発表した。
JR各社はホームや車内での禁煙を進めており、新幹線と寝台列車を除くと、全国の在来線でたばこが吸えるのはJR四国の特急だけになっていた。同社の田中善一郎運輸部長は「社会の流れに合わせた」と説明、授乳スペースや座席などへの転用を検討するとしている。
JR四国によると、現在は土讃線など3路線の特急のうち半数強の90本余りが喫煙ルームを設置。1~5人がたばこを吸えるスペースで、空気清浄器が付いている。
JR四国広報室は「『喫煙ルームでたばこを吸った人の服についたにおいが気になる』などのクレームがあった」と話している。
【写真】JR四国の特急に設置されている喫煙ルームで、たばこを吸う乗客=17日午後、高松市
【産経ニュース】
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/101217/sty1012172042011-n1.htm
JR四国は17日、来年3月12日に実施するダイヤ改正に合わせ、特急の喫煙ルームを全廃すると発表した。
JR各社はホームや車内での禁煙を進めており、新幹線と寝台列車を除くと、全国の在来線でたばこが吸えるのはJR四国の特急だけになっていた。同社の田中善一郎運輸部長は「社会の流れに合わせた」と説明、授乳スペースや座席などへの転用を検討するとしている。
JR四国によると、現在は土讃線など3路線の特急のうち半数強の90本余りが喫煙ルームを設置。1~5人がたばこを吸えるスペースで、空気清浄器が付いている。
JR四国広報室は「『喫煙ルームでたばこを吸った人の服についたにおいが気になる』などのクレームがあった」と話している。
【写真】JR四国の特急に設置されている喫煙ルームで、たばこを吸う乗客=17日午後、高松市
2010年12月18日 Posted by tonton at 14:04 │Comments(0) │JR・私鉄
●禁煙アパート 入居者は非喫煙誓約【栃木】
禁煙アパート 入居者は非喫煙誓約【栃木】
【毎日新聞社】
http://mainichi.jp/select/wadai/horidashi/news/20101217mog00m040019000c.html
室内だけでなくベランダや駐車場なども全面禁煙とし、入居者も非喫煙者に限定した“全面禁煙アパート”が近く小山市に完成する。オーナーは「禁煙運動」に長年取り組んできた同市羽川(はねかわ)の農業、板子文夫さん(69)と妻まさ子さん(61)。建設を請け負う大和ハウス工業小山支店によると、敷地内全面禁煙を入居条件にしたアパートは全国的にも珍しいという。
建物は鉄骨2階建てで、2LDKの部屋が各階5戸の計10戸。入居者には喫煙しない誓約書に署名してもらい、喫煙が発覚した場合は退居を求めることもある。外塀には「ここにお住まいの皆様は、特に健康や環境に大変理解のある方々です。当敷地内は屋外でも全面禁煙です」などと書いた看板(縦80センチ、横1メートル50センチ)も掲示。家賃は月6万4000~6万8000円で、既に8戸の入居者が決まったという。20日に完成予定だ。
元JR東日本社員の板子さんは急性気管支炎の持病があり、JR小山駅で勤務していたころ同僚の喫煙に悩んでいた。職場の喫煙規制を求めて社長に“直訴”までしたが、解決できなかった。
意を決して92年、会社を相手取り、職場の禁煙と慰謝料を求めて東京地裁に提訴。後に和解し「小山駅の全執務室を全日禁煙にする」などが条項に盛り込まれ、大きな成果を得た。小山市などを相手取り裁判を起こしたこともある。
今回のアパート建設は、板子さんが取り組んできた「禁煙運動」の集大成といえる。板子さん夫婦は「アパートを経営的に成り立たせるとともに、全面禁煙をアピールすることによって、同様のアパートが全国に広がればうれしい」と話している。【山下俊輔】
【毎日新聞社】
http://mainichi.jp/select/wadai/horidashi/news/20101217mog00m040019000c.html
室内だけでなくベランダや駐車場なども全面禁煙とし、入居者も非喫煙者に限定した“全面禁煙アパート”が近く小山市に完成する。オーナーは「禁煙運動」に長年取り組んできた同市羽川(はねかわ)の農業、板子文夫さん(69)と妻まさ子さん(61)。建設を請け負う大和ハウス工業小山支店によると、敷地内全面禁煙を入居条件にしたアパートは全国的にも珍しいという。
建物は鉄骨2階建てで、2LDKの部屋が各階5戸の計10戸。入居者には喫煙しない誓約書に署名してもらい、喫煙が発覚した場合は退居を求めることもある。外塀には「ここにお住まいの皆様は、特に健康や環境に大変理解のある方々です。当敷地内は屋外でも全面禁煙です」などと書いた看板(縦80センチ、横1メートル50センチ)も掲示。家賃は月6万4000~6万8000円で、既に8戸の入居者が決まったという。20日に完成予定だ。
元JR東日本社員の板子さんは急性気管支炎の持病があり、JR小山駅で勤務していたころ同僚の喫煙に悩んでいた。職場の喫煙規制を求めて社長に“直訴”までしたが、解決できなかった。
意を決して92年、会社を相手取り、職場の禁煙と慰謝料を求めて東京地裁に提訴。後に和解し「小山駅の全執務室を全日禁煙にする」などが条項に盛り込まれ、大きな成果を得た。小山市などを相手取り裁判を起こしたこともある。
今回のアパート建設は、板子さんが取り組んできた「禁煙運動」の集大成といえる。板子さん夫婦は「アパートを経営的に成り立たせるとともに、全面禁煙をアピールすることによって、同様のアパートが全国に広がればうれしい」と話している。【山下俊輔】
2010年12月18日 Posted by tonton at 14:02 │Comments(0) │その他(寺院など)
●和歌山/ ほぼ全タクシーが1月5日から全面禁煙
県内のほぼ全タクシーが1月5日から全面禁煙/和歌山
【わかやま新報】
http://www.wakayamashimpo.co.jp/news/10/12/101217_9145.html
県タクシー協会(岩橋正典会長、78社)は16日、来年1月5日からタクシーを全面禁煙にすると発表した。同時に県個人タクシー協同組合(和田俊夫代表理事、66社)も実施。合わせて県内のほぼ全タクシーが禁煙化されることになる。禁煙タクシーの取り組みは2007年の大分県を皮切りに全国に広まっていったが、県では客離れなどを懸念して加盟各社の意見がまとまらず、全国で最後の導入となった。協会では「やはり時代の流れ。少なくなったとはいえタクシーで喫煙されるお客様もいるので、実施後は車体にステッカーを張るなどしてPRしていきたい」と話している。
【わかやま新報】
http://www.wakayamashimpo.co.jp/news/10/12/101217_9145.html
県タクシー協会(岩橋正典会長、78社)は16日、来年1月5日からタクシーを全面禁煙にすると発表した。同時に県個人タクシー協同組合(和田俊夫代表理事、66社)も実施。合わせて県内のほぼ全タクシーが禁煙化されることになる。禁煙タクシーの取り組みは2007年の大分県を皮切りに全国に広まっていったが、県では客離れなどを懸念して加盟各社の意見がまとまらず、全国で最後の導入となった。協会では「やはり時代の流れ。少なくなったとはいえタクシーで喫煙されるお客様もいるので、実施後は車体にステッカーを張るなどしてPRしていきたい」と話している。
2010年12月18日 Posted by tonton at 14:00 │Comments(0) │●交通機関/タクシー
◎「のぞみ」「ひかり」全自由席が禁煙に
「のぞみ」「ひかり」全自由席が禁煙に 3月ダイヤ改定
【朝日新聞社】
http://www.asahi.com/national/update/1217/NGY201012170026.html
JR各社は17日、来年3月12日に改定するダイヤを発表した。東海道新幹線は、最新型車両のN700系での「のぞみ」を増やし、早朝の上りを増発する。「のぞみ」「ひかり」の自由席はすべて禁煙にする。また、九州新幹線が全線開通し、新大阪―鹿児島中央間で直通運転を始める。
東海道新幹線では、名古屋駅を発着する「のぞみ」の定期運行は1日167本あるが、このうちN700系での運行を29本増やし、149本にする。早朝と夕方以降はすべてN700系になる。また、午前8時50分に東京着の上りの臨時「のぞみ」を、休日の翌日を中心に増発する。単身赴任者の利用を見込んだ。
「のぞみ」「ひかり」のうち、全席禁煙のN700系を除き、300系と700系はこれまで自由席1両が喫煙車だったが、禁煙車に切り替える。「禁煙車がいっぱいで、やむなく喫煙車に乗る家族連れも多かったため」という。指定席とグリーン車の喫煙車は残す。
九州新幹線では、主要駅にだけ止まる「みずほ」と、停車駅の多い「さくら」が新大阪まで1日15往復乗り入れる。
【朝日新聞社】
http://www.asahi.com/national/update/1217/NGY201012170026.html
JR各社は17日、来年3月12日に改定するダイヤを発表した。東海道新幹線は、最新型車両のN700系での「のぞみ」を増やし、早朝の上りを増発する。「のぞみ」「ひかり」の自由席はすべて禁煙にする。また、九州新幹線が全線開通し、新大阪―鹿児島中央間で直通運転を始める。
東海道新幹線では、名古屋駅を発着する「のぞみ」の定期運行は1日167本あるが、このうちN700系での運行を29本増やし、149本にする。早朝と夕方以降はすべてN700系になる。また、午前8時50分に東京着の上りの臨時「のぞみ」を、休日の翌日を中心に増発する。単身赴任者の利用を見込んだ。
「のぞみ」「ひかり」のうち、全席禁煙のN700系を除き、300系と700系はこれまで自由席1両が喫煙車だったが、禁煙車に切り替える。「禁煙車がいっぱいで、やむなく喫煙車に乗る家族連れも多かったため」という。指定席とグリーン車の喫煙車は残す。
九州新幹線では、主要駅にだけ止まる「みずほ」と、停車駅の多い「さくら」が新大阪まで1日15往復乗り入れる。
2010年12月18日 Posted by tonton at 13:58 │Comments(0) │JR・私鉄
●岡山県議会棟内を全面禁煙へ
岡山県議会棟内を全面禁煙へ
【山陽新聞】
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2010121619564154/
岡山県議会は16日開いた議会運営委員会で、議会棟(岡山市北区内山下)を来年度から全面禁煙にすることを決めた。併設の県庁舎が9月から建物内を全面禁煙としているため、足並みをそろえる。
議運委では、各会派の意見を調整していた岡崎豊議長が「屋外で喫煙できる場所が決まり次第、全館を禁煙にしたい。実施時期は来年4月1日を目標にしてはどうか」と報告、了承された。どの会派からも反対意見はなかったという。
議会棟(3階建て)は県庁舎が全面禁煙になって以降も、各階1カ所ずつの喫煙室が使われていたが、議運委メンバーから「特別扱いはよくない」との声が出ていた。
県議会事務局によると、都道府県議会では14都府県が議会棟を禁煙にしている。中四国地方では香川に次いで2県目。
県議会棟も全面禁煙 議長提案を議会了承、11年春にも/岡山
【朝日新聞社】
http://mytown.asahi.com/areanews/okayama/OSK201012170135.html
岡山県議会が、議会棟の全面禁煙に向けてやっと動き出した。岡崎豊議長が16日、議会運営委員会で提案し、各会派が了承した。来春にもスタートしそうだ。
県庁の本庁舎は、9月1日から全面禁煙となり、喫煙者は雨の日も寒い日も、外でたばこを吸っている。しかし議会棟は別扱いで、棟内に3カ所の喫煙場所があり、建物の中でゆっくり紫煙をくゆらせることができる。
岡崎議長は16日の議会運営委で、「(棟外に設ける喫煙)場所の選定に時間がかかっているが、全館禁煙で進めていけばいいと思っている」と説明。時期は「来年4月1日ぐらいが目標」と述べた。
各会派の反応はおおむね前向きだ。最大会派の自民党県議団長の池田道孝県議は「喫煙しない人からも『今のままでいい』との声があった」と現状維持に肯定的な声を紹介しつつも、「禁煙は仕方がない」との立場。
また、住吉良久県議(民主・県民クラブ団長)は「『議員だから特別』と県民に誤解を招かないようにしなければ」、景山貢明県議(公明党県議団長)も「本庁舎と同じように全面禁煙でいくべきだ。特別扱いはよくない」と述べ、武田英夫県議(共産党県議団長)も「一刻も早くやるべきだ」と主張した。
議会棟禁煙化は9月に民主・県民クラブが議会運営委で提案したが、議論は進んでいなかった。(宇津宮尚子)
【山陽新聞】
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2010121619564154/
岡山県議会は16日開いた議会運営委員会で、議会棟(岡山市北区内山下)を来年度から全面禁煙にすることを決めた。併設の県庁舎が9月から建物内を全面禁煙としているため、足並みをそろえる。
議運委では、各会派の意見を調整していた岡崎豊議長が「屋外で喫煙できる場所が決まり次第、全館を禁煙にしたい。実施時期は来年4月1日を目標にしてはどうか」と報告、了承された。どの会派からも反対意見はなかったという。
議会棟(3階建て)は県庁舎が全面禁煙になって以降も、各階1カ所ずつの喫煙室が使われていたが、議運委メンバーから「特別扱いはよくない」との声が出ていた。
県議会事務局によると、都道府県議会では14都府県が議会棟を禁煙にしている。中四国地方では香川に次いで2県目。
県議会棟も全面禁煙 議長提案を議会了承、11年春にも/岡山
【朝日新聞社】
http://mytown.asahi.com/areanews/okayama/OSK201012170135.html
岡山県議会が、議会棟の全面禁煙に向けてやっと動き出した。岡崎豊議長が16日、議会運営委員会で提案し、各会派が了承した。来春にもスタートしそうだ。
県庁の本庁舎は、9月1日から全面禁煙となり、喫煙者は雨の日も寒い日も、外でたばこを吸っている。しかし議会棟は別扱いで、棟内に3カ所の喫煙場所があり、建物の中でゆっくり紫煙をくゆらせることができる。
岡崎議長は16日の議会運営委で、「(棟外に設ける喫煙)場所の選定に時間がかかっているが、全館禁煙で進めていけばいいと思っている」と説明。時期は「来年4月1日ぐらいが目標」と述べた。
各会派の反応はおおむね前向きだ。最大会派の自民党県議団長の池田道孝県議は「喫煙しない人からも『今のままでいい』との声があった」と現状維持に肯定的な声を紹介しつつも、「禁煙は仕方がない」との立場。
また、住吉良久県議(民主・県民クラブ団長)は「『議員だから特別』と県民に誤解を招かないようにしなければ」、景山貢明県議(公明党県議団長)も「本庁舎と同じように全面禁煙でいくべきだ。特別扱いはよくない」と述べ、武田英夫県議(共産党県議団長)も「一刻も早くやるべきだ」と主張した。
議会棟禁煙化は9月に民主・県民クラブが議会運営委で提案したが、議論は進んでいなかった。(宇津宮尚子)
2010年12月18日 Posted by tonton at 13:57 │Comments(0) │●都道府県・市町村
●COPDの早期発見・治療を-日医などが対策推進会議
COPDの早期発見・治療を-日医などが対策推進会議
【YAHOO!ニュース】医療介護CBニュース 12月16日(木)23時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101216-00000014-cbn-soci
日本医師会(日医)など4団体は12月16日、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の症状や診断法についての普及啓発を図り、早期発見・治療につなげることを目的に「日本COPD対策推進会議」を発足させた。同会議の会長には、日医の原中勝征会長が就いた。
同会議は日医のほか、日本呼吸器学会、結核予防会、日本呼吸ケア・リハビリテーション学会で構成。副会長には、日医の羽生田俊副会長、日本呼吸器学会の永井厚志理事長、結核予防会の工藤翔二理事、日本呼吸ケア・リハビリテーション学会の木田厚瑞理事長が就いた。
同会議では、COPDの症状や診断法について、国民や医師の理解が足りないことから、具体的な取り組みとして、▽日医会員に対し、COPDの診断の流れや治療法などを記したリーフレットを送付する▽啓発用のポスターを作成する-などのほか、各都道府県に支部を設け、地域の医療連携を促進していく考えだ。
同日の記者会見で、木田副会長は「COPDはさまざまな合併症を引き起こす可能性がある。呼吸器専門の医師だけが頑張っても仕方がない」と述べ、地域での医療連携の必要性を示した。
工藤副会長は「COPDの発見の仕方や治療法、専門医との連携などをどのようにすべきか、かかりつけ医に伝達することがまずは重要だ」と指摘。また、国民への普及啓発については、「『肺年齢』など、(COPDよりも)分かりやすい言葉で伝えていくべきではないか」と述べた。
COPDは、喫煙を原因の一つとする進行性の病気で、慢性のせきやたんなどの症状を呈する。順天堂大医学部による大規模な疫学調査研究によると、自覚症状がない例も含め、年間の患者数は500万人以上と推計されている。
【写真】日本医師会など4団体は、COPDの早期発見・治療につなげることを目的にした「日本COPD対策推進会議」を設立した(12月16日、日本医師会館)
【YAHOO!ニュース】医療介護CBニュース 12月16日(木)23時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101216-00000014-cbn-soci
日本医師会(日医)など4団体は12月16日、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の症状や診断法についての普及啓発を図り、早期発見・治療につなげることを目的に「日本COPD対策推進会議」を発足させた。同会議の会長には、日医の原中勝征会長が就いた。
同会議は日医のほか、日本呼吸器学会、結核予防会、日本呼吸ケア・リハビリテーション学会で構成。副会長には、日医の羽生田俊副会長、日本呼吸器学会の永井厚志理事長、結核予防会の工藤翔二理事、日本呼吸ケア・リハビリテーション学会の木田厚瑞理事長が就いた。
同会議では、COPDの症状や診断法について、国民や医師の理解が足りないことから、具体的な取り組みとして、▽日医会員に対し、COPDの診断の流れや治療法などを記したリーフレットを送付する▽啓発用のポスターを作成する-などのほか、各都道府県に支部を設け、地域の医療連携を促進していく考えだ。
同日の記者会見で、木田副会長は「COPDはさまざまな合併症を引き起こす可能性がある。呼吸器専門の医師だけが頑張っても仕方がない」と述べ、地域での医療連携の必要性を示した。
工藤副会長は「COPDの発見の仕方や治療法、専門医との連携などをどのようにすべきか、かかりつけ医に伝達することがまずは重要だ」と指摘。また、国民への普及啓発については、「『肺年齢』など、(COPDよりも)分かりやすい言葉で伝えていくべきではないか」と述べた。
COPDは、喫煙を原因の一つとする進行性の病気で、慢性のせきやたんなどの症状を呈する。順天堂大医学部による大規模な疫学調査研究によると、自覚症状がない例も含め、年間の患者数は500万人以上と推計されている。
【写真】日本医師会など4団体は、COPDの早期発見・治療につなげることを目的にした「日本COPD対策推進会議」を設立した(12月16日、日本医師会館)
2010年12月18日 Posted by tonton at 13:56 │Comments(0) │医療関係
●受動喫煙防止条例 リンボウ先生評価/神奈川
受動喫煙防止条例 リンボウ先生評価/神奈川
【朝日新聞社】
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001012160005
リンボウ先生の愛称で知られる作家の林望さんと松沢成文知事が15日、県庁内でたばこの問題について公開対談をし=写真=、約30人が対談に耳を傾けた。禁煙の啓発活動などを行う民間団体「タバコ問題情報センター」の主催。
両人とも若いときは喫煙者。対談では、林さんが「たばこはほんとうのリラックスにはならなかった」と話すと、松沢知事も「たばこを吸わなくなってから、選挙演説で声が通るようになった」などと体験談を披露した。
その後、松沢知事は受動喫煙防止条例での取り組みなどを紹介。林さんが「それぞれの店に独自に対策を任せるのは酷。条例という後ろだてがあれば、店側もお客さんに説明しやすい」と評価していた。
【朝日新聞社】
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001012160005
リンボウ先生の愛称で知られる作家の林望さんと松沢成文知事が15日、県庁内でたばこの問題について公開対談をし=写真=、約30人が対談に耳を傾けた。禁煙の啓発活動などを行う民間団体「タバコ問題情報センター」の主催。
両人とも若いときは喫煙者。対談では、林さんが「たばこはほんとうのリラックスにはならなかった」と話すと、松沢知事も「たばこを吸わなくなってから、選挙演説で声が通るようになった」などと体験談を披露した。
その後、松沢知事は受動喫煙防止条例での取り組みなどを紹介。林さんが「それぞれの店に独自に対策を任せるのは酷。条例という後ろだてがあれば、店側もお客さんに説明しやすい」と評価していた。
2010年12月18日 Posted by tonton at 13:54 │Comments(0) │受動喫煙防止条例
●秋田総合病院、倉庫の近くで日常的に喫煙
倉庫の近くで日常的に喫煙(秋田県)
【日テレNEWS24】
http://www.news24.jp/nnn/news861264.html
市立秋田総合病院で倉庫の一部を焼いた火事で、一部の職員が日常的に倉庫の近くで喫煙していたことがわかりました。これは15日に開かれた秋田市議会厚生委員会で市側が明らかにしたものです。市はこれまでの調査結果をもとに「職員のたばこの火の不始末が火事の原因である可能性が極めて高い」と報告しました。今月2日に火事があった倉庫は、普段カギがかけられていましたが、なかからはたばこの吸い殻が大量に見つかっていました。職員に対する聞き取り調査では、事務局の男性職員3人が普段から倉庫周辺を喫煙場所にしていて、火事があった当日もこの3人が「たばこを吸うために倉庫周辺に行った」と答えたということです。このうち1人は「吸殻を倉庫のゴミ箱に捨てた」と話しているということです。議員からは、「管理態勢がずさんだ」「医療従事者としての自覚が足りない」など批判の声があがっていて、病院では倉庫を含む施設の大部分を全面禁煙とすることにしています。
【日テレNEWS24】
http://www.news24.jp/nnn/news861264.html
市立秋田総合病院で倉庫の一部を焼いた火事で、一部の職員が日常的に倉庫の近くで喫煙していたことがわかりました。これは15日に開かれた秋田市議会厚生委員会で市側が明らかにしたものです。市はこれまでの調査結果をもとに「職員のたばこの火の不始末が火事の原因である可能性が極めて高い」と報告しました。今月2日に火事があった倉庫は、普段カギがかけられていましたが、なかからはたばこの吸い殻が大量に見つかっていました。職員に対する聞き取り調査では、事務局の男性職員3人が普段から倉庫周辺を喫煙場所にしていて、火事があった当日もこの3人が「たばこを吸うために倉庫周辺に行った」と答えたということです。このうち1人は「吸殻を倉庫のゴミ箱に捨てた」と話しているということです。議員からは、「管理態勢がずさんだ」「医療従事者としての自覚が足りない」など批判の声があがっていて、病院では倉庫を含む施設の大部分を全面禁煙とすることにしています。
2010年12月18日 Posted by tonton at 13:52 │Comments(0) │医療関係
●岐阜県美濃市/ 路上喫煙禁止 条例案可決
美濃市議会:観光地「うだつの上がる町並み」を路上喫煙禁止に 条例案可決 /岐阜
【YAHOO!ニュース】毎日新聞 12月16日(木)12時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101216-00000113-mailo-l21
◇来年4月施行
美濃市議会は14日、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている「うだつの上がる町並み」(通称・目の字地区)を路上喫煙禁止区域とすることを定めた条例案を可決した。観光客に快適な環境で町並みを楽しんでもらえるよう、市が提案していた。施行は来年4月1日から。
同地区の中心部にある「番屋」には、観光案内所が併設されており、これまでは番屋の軒先のベンチに灰皿が置かれていた。4月以降、灰皿は撤去する。
条例制定までには、半年以上を費やして地元との話し合いを重ねたという。
条例に罰則規定はなく、市は「市民と観光客のマナーに期待した」と話している。観光客への路上喫煙禁止の告知は、景観に配慮したかたちで看板を設置するほか、案内マップに喫煙場所を明記する。【山盛均】
【YAHOO!ニュース】毎日新聞 12月16日(木)12時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101216-00000113-mailo-l21
◇来年4月施行
美濃市議会は14日、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている「うだつの上がる町並み」(通称・目の字地区)を路上喫煙禁止区域とすることを定めた条例案を可決した。観光客に快適な環境で町並みを楽しんでもらえるよう、市が提案していた。施行は来年4月1日から。
同地区の中心部にある「番屋」には、観光案内所が併設されており、これまでは番屋の軒先のベンチに灰皿が置かれていた。4月以降、灰皿は撤去する。
条例制定までには、半年以上を費やして地元との話し合いを重ねたという。
条例に罰則規定はなく、市は「市民と観光客のマナーに期待した」と話している。観光客への路上喫煙禁止の告知は、景観に配慮したかたちで看板を設置するほか、案内マップに喫煙場所を明記する。【山盛均】
2010年12月18日 Posted by tonton at 13:49 │Comments(0) │路上喫煙規制
◎職場の原則禁煙化を義務付け、審議会が報告書
職場の原則禁煙化を義務付け、審議会が報告書
【YAHOO!ニュース】読売新聞 12月13日(月)21時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101213-00000753-yom-soci
厚生労働相の諮問機関・労働政策審議会は13日、受動喫煙防止や心の健康対策など国や事業所が行うべき職場の安全衛生対策を記した報告書をまとめた。
職場の原則禁煙化を義務付けるほか、健康診断で分かった精神疾患の兆候を本人に通知する新制度の実施などが柱で、政府は労働安全衛生法の改正案に盛り込み、早ければ来年の通常国会に提出する方針。
報告書は、職場の受動喫煙防止対策について、これまでの努力規定を強化。事業所に対し、建物や事業用の車内での全面禁煙か、一定の条件を満たす喫煙室以外での喫煙を認めない「空間分煙」を義務付けるとした。飲食店やホテルなどで、顧客減など営業上の支障が生じる場合は、たばこ煙に含まれる有害物質の空気中濃度を一定以下にするよう、換気などの代替措置を認めた。
【YAHOO!ニュース】読売新聞 12月13日(月)21時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101213-00000753-yom-soci
厚生労働相の諮問機関・労働政策審議会は13日、受動喫煙防止や心の健康対策など国や事業所が行うべき職場の安全衛生対策を記した報告書をまとめた。
職場の原則禁煙化を義務付けるほか、健康診断で分かった精神疾患の兆候を本人に通知する新制度の実施などが柱で、政府は労働安全衛生法の改正案に盛り込み、早ければ来年の通常国会に提出する方針。
報告書は、職場の受動喫煙防止対策について、これまでの努力規定を強化。事業所に対し、建物や事業用の車内での全面禁煙か、一定の条件を満たす喫煙室以外での喫煙を認めない「空間分煙」を義務付けるとした。飲食店やホテルなどで、顧客減など営業上の支障が生じる場合は、たばこ煙に含まれる有害物質の空気中濃度を一定以下にするよう、換気などの代替措置を認めた。
2010年12月18日 Posted by tonton at 13:39 │Comments(0) │厚生労働省
●常習喫煙中学生の人数を600人に訂正/横浜市教委
常習喫煙中学生の人数を600人に訂正/横浜市教委
【YAHOO!ニュース】カナロコ 12月13日(月)19時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101213-00000014-kana-l14
横浜市教委は13日、8日の本会議で山田巧教育長が約1100人と答弁していた市立中学校の喫煙常習生徒の数は約600人だったと訂正した。併せて、中学校全体の約1・5%としていた割合も約0・8%に訂正した。
市教委でエクセル表を作成する際、区ごとでも集計するため各区の小計を設けたが、総計に小計も足し込んでしまったためという。
生徒の喫煙を容認している保護者が約7割というのは変わらないという。
【YAHOO!ニュース】カナロコ 12月13日(月)19時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101213-00000014-kana-l14
横浜市教委は13日、8日の本会議で山田巧教育長が約1100人と答弁していた市立中学校の喫煙常習生徒の数は約600人だったと訂正した。併せて、中学校全体の約1・5%としていた割合も約0・8%に訂正した。
市教委でエクセル表を作成する際、区ごとでも集計するため各区の小計を設けたが、総計に小計も足し込んでしまったためという。
生徒の喫煙を容認している保護者が約7割というのは変わらないという。
2010年12月18日 Posted by tonton at 13:37 │Comments(0) │未成年喫煙
◎増税で禁煙チャレンジ=金銭面以外にも効果
増税で禁煙チャレンジ2割=金銭面以外にも効果―製薬会社調査
【YAHOO!ニュース】時事通信 12月13日(月)4時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101213-00000010-jij-soci
10月のたばこ税増税を機に禁煙にチャレンジした人は約2割で、手段は自分の意思のみが半数以上―。禁煙に関するノバルティス・ファーマ社のインターネット調査で、こんな結果が出た。禁煙した人は、たばこ代の節約だけでなく、時間や気持ちのゆとりなどの面でもよかったと感じていた。
調査は8月時点での喫煙者約5万9000人を対象に、10月から11月にかけて実施。たばこ増税に伴い、禁煙に挑戦した人は20.8%で、予定しているのは8.8%。節煙に挑戦は26.7%、予定は4.3%だった。禁煙理由(複数回答)は、たばこ税増税が9割近くを占めた。
禁煙するために利用したものはガム・キャンディーなど(11.8%)が最も多く、次いで市販の禁煙補助薬(9.7%)、禁煙外来(9.2%)、電子たばこ(8.7%)の順。「何も使っていない」との回答が3.5%と過半数を占めた。
禁煙チャレンジが続いている人を無作為抽出し、禁煙してよかったこと(複数回答)を尋ねたところ、トップはやはり「たばこ代節約」(76.3%)。そのほか「喫煙場所や自動販売機を探す必要がなくなった」(35.8%)、「家族が喜んだ」(22.1%)、「食べ物がおいしく感じるようになった」(19.7%)などの効果を実感していた。
たばこ増税で喫煙者2割が禁煙を 約2割の人が禁煙に
【保険の相談窓口.JP】
http://www.tax-hoken.com/news_swiFv7Xzf.html
ノバルティス・ファーマ社のインターネットによる禁煙に関する調査によると、10月のたばこ税増税をきっかけとして約2割の人が禁煙にチャレンジしたという。禁煙手段は自分の意思のみが半数以上であった。
同調査は10月から11月にかけて、8月時点で喫煙していた約5万9000人を対象に行われた。たばこ増税により、禁煙にチャレンジした人は20・8%、禁煙を予定しているのは8・8%であった。
節煙に挑戦した人は26・7%、節煙予定者は14・3%。複数回答ではあるが、禁煙理由をたばこ税増税と回答した人は9割近くを占めた。
「たばこ代節約」「家族が喜んだ」
禁煙チャレンジを続けている人の無作為抽出による回答では、禁煙してよかったことのトップは、76.3%で「たばこ代節約」であった。他には、35.8%が「喫煙場所や自動販売機を探す必要がなくなった」、22.1%の「家族が喜んだ」、19.7%の「食べ物がおいしく感じるようになった」などの回答がよせられた。
値上げで禁煙 4分の1が挫折
【NHKニュース】
http://www.nhk.or.jp/news/html/20101215/t10015862871000.html
ことし10月のたばこの値上げをきっかけに5人に1人が禁煙を始めたものの、そのうちの4人に1人が、その後、再びたばこを吸い始めたという調査結果がまとまりました。
この調査は、外資系の製薬会社がことし10月下旬から先月上旬にかけてインターネットを通じて行い、たばこを吸っているおよそ5万8000人から回答がありました。それによりますと、たばこの値上げをきっかけに、▽禁煙を始めた人は5人に1人に当たる20.8%、▽たばこの本数を減らした人が26.7%、▽禁煙する予定がない人が20.2%で、半数近くが禁煙したりたばこの本数を減らしたりしていました。このうち、禁煙を始めたと答えた人にその後の状況を聞いたところ、▽禁煙を続けているという人がほぼ半数の46.5%、▽禁煙できず以前と同じようにたばこを吸うようになったという人が4人に1人に当たる24.7%でした。禁煙を続けている人に「よかった」と思う点を尋ねたところ、「体の調子がよくなった」や「家族が喜んだ」という回答が目立ったということです。調査した製薬会社では「たばこをやめたメリットを感じている人も多い。禁煙を目指す人は、いったん挫折しても、正月などの
節目でまた挑戦してほしい」と話しています。
【YAHOO!ニュース】時事通信 12月13日(月)4時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101213-00000010-jij-soci
10月のたばこ税増税を機に禁煙にチャレンジした人は約2割で、手段は自分の意思のみが半数以上―。禁煙に関するノバルティス・ファーマ社のインターネット調査で、こんな結果が出た。禁煙した人は、たばこ代の節約だけでなく、時間や気持ちのゆとりなどの面でもよかったと感じていた。
調査は8月時点での喫煙者約5万9000人を対象に、10月から11月にかけて実施。たばこ増税に伴い、禁煙に挑戦した人は20.8%で、予定しているのは8.8%。節煙に挑戦は26.7%、予定は4.3%だった。禁煙理由(複数回答)は、たばこ税増税が9割近くを占めた。
禁煙するために利用したものはガム・キャンディーなど(11.8%)が最も多く、次いで市販の禁煙補助薬(9.7%)、禁煙外来(9.2%)、電子たばこ(8.7%)の順。「何も使っていない」との回答が3.5%と過半数を占めた。
禁煙チャレンジが続いている人を無作為抽出し、禁煙してよかったこと(複数回答)を尋ねたところ、トップはやはり「たばこ代節約」(76.3%)。そのほか「喫煙場所や自動販売機を探す必要がなくなった」(35.8%)、「家族が喜んだ」(22.1%)、「食べ物がおいしく感じるようになった」(19.7%)などの効果を実感していた。
たばこ増税で喫煙者2割が禁煙を 約2割の人が禁煙に
【保険の相談窓口.JP】
http://www.tax-hoken.com/news_swiFv7Xzf.html
ノバルティス・ファーマ社のインターネットによる禁煙に関する調査によると、10月のたばこ税増税をきっかけとして約2割の人が禁煙にチャレンジしたという。禁煙手段は自分の意思のみが半数以上であった。
同調査は10月から11月にかけて、8月時点で喫煙していた約5万9000人を対象に行われた。たばこ増税により、禁煙にチャレンジした人は20・8%、禁煙を予定しているのは8・8%であった。
節煙に挑戦した人は26・7%、節煙予定者は14・3%。複数回答ではあるが、禁煙理由をたばこ税増税と回答した人は9割近くを占めた。
「たばこ代節約」「家族が喜んだ」
禁煙チャレンジを続けている人の無作為抽出による回答では、禁煙してよかったことのトップは、76.3%で「たばこ代節約」であった。他には、35.8%が「喫煙場所や自動販売機を探す必要がなくなった」、22.1%の「家族が喜んだ」、19.7%の「食べ物がおいしく感じるようになった」などの回答がよせられた。
値上げで禁煙 4分の1が挫折
【NHKニュース】
http://www.nhk.or.jp/news/html/20101215/t10015862871000.html
ことし10月のたばこの値上げをきっかけに5人に1人が禁煙を始めたものの、そのうちの4人に1人が、その後、再びたばこを吸い始めたという調査結果がまとまりました。
この調査は、外資系の製薬会社がことし10月下旬から先月上旬にかけてインターネットを通じて行い、たばこを吸っているおよそ5万8000人から回答がありました。それによりますと、たばこの値上げをきっかけに、▽禁煙を始めた人は5人に1人に当たる20.8%、▽たばこの本数を減らした人が26.7%、▽禁煙する予定がない人が20.2%で、半数近くが禁煙したりたばこの本数を減らしたりしていました。このうち、禁煙を始めたと答えた人にその後の状況を聞いたところ、▽禁煙を続けているという人がほぼ半数の46.5%、▽禁煙できず以前と同じようにたばこを吸うようになったという人が4人に1人に当たる24.7%でした。禁煙を続けている人に「よかった」と思う点を尋ねたところ、「体の調子がよくなった」や「家族が喜んだ」という回答が目立ったということです。調査した製薬会社では「たばこをやめたメリットを感じている人も多い。禁煙を目指す人は、いったん挫折しても、正月などの
節目でまた挑戦してほしい」と話しています。
2010年12月18日 Posted by tonton at 13:35 │Comments(0) │禁煙
●三重県志摩市/ 73施設、敷地内も全面禁煙 受動喫煙防止へ
志摩市:73施設、敷地内も全面禁煙 来月から受動喫煙被害防止へ /三重
【毎日新聞社】
http://mainichi.jp/area/mie/news/20101214ddlk24010353000c.html
志摩市は、市役所庁舎や学校など主な公共施設の全面禁煙を来年1月1日から実施する。建物内はもちろん敷地内を含めた全面禁煙で、本庁内に設けている3カ所の喫煙所はすべて撤去する。
タバコを吸わない人たちの受動喫煙による健康被害防止を徹底させるための措置。本庁のほか、小中学校などの教育施設、病院、保健センターなど計73施設が対象となる。対象外は体育館、野球場、公民館、市営公園だが、建物内は既に禁煙となっており、喫煙は屋外の指定所に限定されている。
市によると、県内で全面禁煙は県立学校、県立病院、松阪市などが実施しているという。大口秀和市長は「公共施設内での禁煙をためらっていたが、市民一人ひとりの健康を守らなければならないとの決意で全面禁煙にした」と話している。【林一茂】
【毎日新聞社】
http://mainichi.jp/area/mie/news/20101214ddlk24010353000c.html
志摩市は、市役所庁舎や学校など主な公共施設の全面禁煙を来年1月1日から実施する。建物内はもちろん敷地内を含めた全面禁煙で、本庁内に設けている3カ所の喫煙所はすべて撤去する。
タバコを吸わない人たちの受動喫煙による健康被害防止を徹底させるための措置。本庁のほか、小中学校などの教育施設、病院、保健センターなど計73施設が対象となる。対象外は体育館、野球場、公民館、市営公園だが、建物内は既に禁煙となっており、喫煙は屋外の指定所に限定されている。
市によると、県内で全面禁煙は県立学校、県立病院、松阪市などが実施しているという。大口秀和市長は「公共施設内での禁煙をためらっていたが、市民一人ひとりの健康を守らなければならないとの決意で全面禁煙にした」と話している。【林一茂】
2010年12月18日 Posted by tonton at 13:30 │Comments(0) │公共施設全面禁煙
●ヘビースモーカー比率は減少傾向、でも女性は…?
喫煙者内のヘビースモーカー比率は減少傾向、でも女性は…?
【Searchina】
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1214&f=column_1214_001.shtml
厚生労働省は2010年12月7日、「平成21年国民健康・栄養調査結果の概要」を発表した。それによると成人のうち習慣的に喫煙している人の割合は男性で38.2%・女性で10.9%であることが分かった。これはJTの調査結果【女性は微増喫煙率23.9%】とほぼ一致する値となっている。また、1日に21本以上喫煙する、いわゆる「ヘビースモーカー」の喫煙者に占める割合は、この数年減少傾向にあることが確認されている。もっとも女性に限れば減少と増加を繰り返しており、今後が読みにくい動きを見せている(【発表リリース】)。今調査は健康増進法に基づき、国民の身体の状況、栄養素等摂取量及び生活習慣の状況を明らかにし、国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基礎資料を得ることを目的とするもの。今回調査分では調査実施世帯数は3785世帯で、調査方法は問診及び計測調査による。生活習慣部分は留め置き法による自記式質問紙調査。
今調査結果では、習慣的に喫煙をする人は、男性38.2%・女性10.9%。男女とも30代がもっとも喫煙者率が高く、以後少しずつ減少していく。
この喫煙者のうち、1日に21本以上、つまり1箱を超えて吸う人をヘビースモーカーとし、喫煙者のうちヘビースモーカーに該当する人の割合の推移を示したのが次のグラフ。全体、そして男性においては年々減少する傾向にあることが分かる。
喫煙者率が減少しているのは周知の通りだが、それと共にヘビースモーカーの比率も減少していることになる。たばこの販売本数の減少が急激な下方カーブを描いているのも理解ができようというもの。ただ、女性に限れば冒頭にもあるように、減少というより横ばいに見える動きを見せており、留意が必要といえる。
ちなみにこの「喫煙者に対するヘビースモーカー率」は、年齢階層別にみるとばらばらで、規則性がないように見える。
一応念のため、上記二つの数字から「喫煙・非喫煙者も含めた、その年齢層全体に対するヘビースモーカーの割合」を算出してみたが、何らかの傾向を見出すことはできなかった。
50代男性では6人強に1人はヘビースモーカー、というと少々多いかな、という感はある。また、男性は30~60代までは一様に1割前後がヘビースモーカー。健康の事を考えれば、もう少し自粛した方が良いとは思うのだが……。(情報提供:Garbagenews.com)
【Searchina】
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1214&f=column_1214_001.shtml
厚生労働省は2010年12月7日、「平成21年国民健康・栄養調査結果の概要」を発表した。それによると成人のうち習慣的に喫煙している人の割合は男性で38.2%・女性で10.9%であることが分かった。これはJTの調査結果【女性は微増喫煙率23.9%】とほぼ一致する値となっている。また、1日に21本以上喫煙する、いわゆる「ヘビースモーカー」の喫煙者に占める割合は、この数年減少傾向にあることが確認されている。もっとも女性に限れば減少と増加を繰り返しており、今後が読みにくい動きを見せている(【発表リリース】)。今調査は健康増進法に基づき、国民の身体の状況、栄養素等摂取量及び生活習慣の状況を明らかにし、国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基礎資料を得ることを目的とするもの。今回調査分では調査実施世帯数は3785世帯で、調査方法は問診及び計測調査による。生活習慣部分は留め置き法による自記式質問紙調査。
今調査結果では、習慣的に喫煙をする人は、男性38.2%・女性10.9%。男女とも30代がもっとも喫煙者率が高く、以後少しずつ減少していく。
この喫煙者のうち、1日に21本以上、つまり1箱を超えて吸う人をヘビースモーカーとし、喫煙者のうちヘビースモーカーに該当する人の割合の推移を示したのが次のグラフ。全体、そして男性においては年々減少する傾向にあることが分かる。
喫煙者率が減少しているのは周知の通りだが、それと共にヘビースモーカーの比率も減少していることになる。たばこの販売本数の減少が急激な下方カーブを描いているのも理解ができようというもの。ただ、女性に限れば冒頭にもあるように、減少というより横ばいに見える動きを見せており、留意が必要といえる。
ちなみにこの「喫煙者に対するヘビースモーカー率」は、年齢階層別にみるとばらばらで、規則性がないように見える。
一応念のため、上記二つの数字から「喫煙・非喫煙者も含めた、その年齢層全体に対するヘビースモーカーの割合」を算出してみたが、何らかの傾向を見出すことはできなかった。
50代男性では6人強に1人はヘビースモーカー、というと少々多いかな、という感はある。また、男性は30~60代までは一様に1割前後がヘビースモーカー。健康の事を考えれば、もう少し自粛した方が良いとは思うのだが……。(情報提供:Garbagenews.com)
2010年12月18日 Posted by tonton at 13:28 │Comments(0) │厚生労働省
●依存性はコカイン並み!?喫煙者の7割がニコチン依存症
依存性はコカイン並み!?喫煙者の7割がニコチン依存症
監修 有岡宏子(国立国際医療研究センター病院第二総合診療科医長)
http://diamond.jp/articles/-/10430?page=2
喫煙歴20年の編集者Vさん(44歳)。徹夜続きの眠気を払うにはタバコが欠かせない。ただ最近、自社ビル内禁煙が始まり、肩身が狭くなってきた──。
タバコが値上がりした。1箱につき100円と小幅だが、これを機会に禁煙しようという人は案外、多い。飲食店や公共施設、あるいは職場で分煙、禁煙が浸透し始めたことも影響しているようだ。
しかし、この1本の快感を手放すのはなかなか難しい。各調査結果を総合すると禁煙に成功した人でも平均2~3回は挫折している。やめる意思はあるのに、なぜか? それは、喫煙が薬物依存という、れっきとした「病気」だからだ。
WHO(世界保健機関)によればタバコの主成分であるニコチンはアヘン類、大麻、コカインと同列の依存性薬物であり、現喫煙者のじつに7割がニコチン依存症。当然、依存している薬物=ニコチンを断つと禁断症状が現れ、疲労感やイライラに襲われる。そこから逃れるために、新たな1本に火をつけてしまうのだ。
しかも喫煙は、自分と周囲の健康も危険にさらす。因果関係が証明されているだけでも、脳卒中、口腔・咽頭がん、喉頭がん、食道がん、喘息、肺がん、COPD(肺気腫、慢性気管支炎)、胃潰瘍、膵臓がん、膀胱がん、全身病では高血圧に動脈硬化と数え上げれば切りがない。北欧の研究によれば、1日20本以上の喫煙者は非喫煙者より平均寿命が10年も短いそうだ。日本人男性なら70歳を目の前に人生終了。受動喫煙の危険性については言うまでもない。
とはいえ甚大な健康被害を知りつつ、タバコに手が伸びてしまうのが依存症患者。一般に体内に蓄積されたニコチンは、48~72時間で身体から完全に排泄される。禁煙が三日坊主になるのは、ニコチン枯渇状態に耐えられないから。意思だけでは太刀打ちできない。禁煙補助剤や第三者の手を借りたほうが確実だ。
禁煙補助剤はニコチンそのもの(ガムやパッチ)や、ニコチンと同じような働きをするバレニクリン(飲み薬・処方薬)があり、禁断症状を和らげながら、数週間をかけて徐々にニコチン依存状態からの脱却を図る。だましだまし、ニコチンと縁を切ろう。市販のガムやパッチもあるが、幸い、ニコチン依存症の治療は保険がきく。ここは禁煙外来を利用してほしい。薬の処方や副作用対策もだが、禁煙のつらさを理解して、弱音を吐かせてくれる場所があるという安堵感は計り知れない。
監修 有岡宏子(国立国際医療研究センター病院第二総合診療科医長)
http://diamond.jp/articles/-/10430?page=2
喫煙歴20年の編集者Vさん(44歳)。徹夜続きの眠気を払うにはタバコが欠かせない。ただ最近、自社ビル内禁煙が始まり、肩身が狭くなってきた──。
タバコが値上がりした。1箱につき100円と小幅だが、これを機会に禁煙しようという人は案外、多い。飲食店や公共施設、あるいは職場で分煙、禁煙が浸透し始めたことも影響しているようだ。
しかし、この1本の快感を手放すのはなかなか難しい。各調査結果を総合すると禁煙に成功した人でも平均2~3回は挫折している。やめる意思はあるのに、なぜか? それは、喫煙が薬物依存という、れっきとした「病気」だからだ。
WHO(世界保健機関)によればタバコの主成分であるニコチンはアヘン類、大麻、コカインと同列の依存性薬物であり、現喫煙者のじつに7割がニコチン依存症。当然、依存している薬物=ニコチンを断つと禁断症状が現れ、疲労感やイライラに襲われる。そこから逃れるために、新たな1本に火をつけてしまうのだ。
しかも喫煙は、自分と周囲の健康も危険にさらす。因果関係が証明されているだけでも、脳卒中、口腔・咽頭がん、喉頭がん、食道がん、喘息、肺がん、COPD(肺気腫、慢性気管支炎)、胃潰瘍、膵臓がん、膀胱がん、全身病では高血圧に動脈硬化と数え上げれば切りがない。北欧の研究によれば、1日20本以上の喫煙者は非喫煙者より平均寿命が10年も短いそうだ。日本人男性なら70歳を目の前に人生終了。受動喫煙の危険性については言うまでもない。
とはいえ甚大な健康被害を知りつつ、タバコに手が伸びてしまうのが依存症患者。一般に体内に蓄積されたニコチンは、48~72時間で身体から完全に排泄される。禁煙が三日坊主になるのは、ニコチン枯渇状態に耐えられないから。意思だけでは太刀打ちできない。禁煙補助剤や第三者の手を借りたほうが確実だ。
禁煙補助剤はニコチンそのもの(ガムやパッチ)や、ニコチンと同じような働きをするバレニクリン(飲み薬・処方薬)があり、禁断症状を和らげながら、数週間をかけて徐々にニコチン依存状態からの脱却を図る。だましだまし、ニコチンと縁を切ろう。市販のガムやパッチもあるが、幸い、ニコチン依存症の治療は保険がきく。ここは禁煙外来を利用してほしい。薬の処方や副作用対策もだが、禁煙のつらさを理解して、弱音を吐かせてくれる場所があるという安堵感は計り知れない。