世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落としている。受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。(by WHO)

日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。

                
 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


   

●秋田総合病院、倉庫の近くで日常的に喫煙

倉庫の近くで日常的に喫煙(秋田県)
【日テレNEWS24】
http://www.news24.jp/nnn/news861264.html
市立秋田総合病院で倉庫の一部を焼いた火事で、一部の職員が日常的に倉庫の近くで喫煙していたことがわかりました。これは15日に開かれた秋田市議会厚生委員会で市側が明らかにしたものです。市はこれまでの調査結果をもとに「職員のたばこの火の不始末が火事の原因である可能性が極めて高い」と報告しました。今月2日に火事があった倉庫は、普段カギがかけられていましたが、なかからはたばこの吸い殻が大量に見つかっていました。職員に対する聞き取り調査では、事務局の男性職員3人が普段から倉庫周辺を喫煙場所にしていて、火事があった当日もこの3人が「たばこを吸うために倉庫周辺に行った」と答えたということです。このうち1人は「吸殻を倉庫のゴミ箱に捨てた」と話しているということです。議員からは、「管理態勢がずさんだ」「医療従事者としての自覚が足りない」など批判の声があがっていて、病院では倉庫を含む施設の大部分を全面禁煙とすることにしています。


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2010年12月18日 Posted bytonton at 13:52 │Comments(0)医療関係

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