日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。
動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)
Wiiで禁煙サポート、「らくらく禁煙アプリWii」配信
禁煙科の医者が教える7日でやめる方法を伝授――「らくらく禁煙アプリWii」配信
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0907/10/news061.html
シルバースタージャパンは、ニンテンドーWiiウェア向け「らくらく禁煙アプリWii」を7月14日より配信する。
「らくらく禁煙アプリWii」は、その名のとおりつらく厳しい自分との戦いを余儀なくされる禁煙を少しでも“らく”に行うための禁煙支援ツールで、あなたの禁煙生活をサポートしてくれる。モードは「喫煙モード」と「禁煙モード」の2つ。
「喫煙モード」は、禁煙アプリを始めると、まず動作するモードで、禁煙を始めるにあたっての準備をする期間にあてるもの。現在の喫煙状況を確認できる「喫煙カウンター」や、喫煙暦や禁煙暦を確認する「禁煙履歴」が利用できる。
そして、メインメニューから「禁煙開始」を宣言すると「禁煙モード」に移行する。「禁煙モード」では、次の目標や現在の禁煙状況を確認できる「禁煙カウンター」、質問形式で記録をつけられる「禁煙日誌」が利用できる。なお、「禁煙履歴」では過去の履歴のほか、最終目標である90日後までのすべての目標を確認できるようになる。本作には東京女子医科大学付属病院「禁煙外来」医師・医学博士である阿部眞弓氏監修による「『禁煙』科の医者が書いた7日でやめる本」(青春出版社)を収録している。禁煙外来で長年培われた経験と科学に裏打ちされた禁煙法から、禁煙成功へのコツや心構えなど、全98項目のボリュームで分かりやすく解説している。最大4人までの禁煙を同時に管理でき、家族で禁煙に取り組むことも可能。「似顔絵チャンネル」で作成したMiiを登録すると、アプリ内に登録したMiiが登場する。作成したMiiがない場合は、ゲストキャラクター2種類から選択して利用する。
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0907/10/news061.html
シルバースタージャパンは、ニンテンドーWiiウェア向け「らくらく禁煙アプリWii」を7月14日より配信する。
「らくらく禁煙アプリWii」は、その名のとおりつらく厳しい自分との戦いを余儀なくされる禁煙を少しでも“らく”に行うための禁煙支援ツールで、あなたの禁煙生活をサポートしてくれる。モードは「喫煙モード」と「禁煙モード」の2つ。
「喫煙モード」は、禁煙アプリを始めると、まず動作するモードで、禁煙を始めるにあたっての準備をする期間にあてるもの。現在の喫煙状況を確認できる「喫煙カウンター」や、喫煙暦や禁煙暦を確認する「禁煙履歴」が利用できる。
そして、メインメニューから「禁煙開始」を宣言すると「禁煙モード」に移行する。「禁煙モード」では、次の目標や現在の禁煙状況を確認できる「禁煙カウンター」、質問形式で記録をつけられる「禁煙日誌」が利用できる。なお、「禁煙履歴」では過去の履歴のほか、最終目標である90日後までのすべての目標を確認できるようになる。本作には東京女子医科大学付属病院「禁煙外来」医師・医学博士である阿部眞弓氏監修による「『禁煙』科の医者が書いた7日でやめる本」(青春出版社)を収録している。禁煙外来で長年培われた経験と科学に裏打ちされた禁煙法から、禁煙成功へのコツや心構えなど、全98項目のボリュームで分かりやすく解説している。最大4人までの禁煙を同時に管理でき、家族で禁煙に取り組むことも可能。「似顔絵チャンネル」で作成したMiiを登録すると、アプリ内に登録したMiiが登場する。作成したMiiがない場合は、ゲストキャラクター2種類から選択して利用する。
タグ :wii
2009年07月11日 Posted by tonton at 11:59 │Comments(0) │禁煙
熱海サンビーチ 喫煙所ゴミの山、マナー呼びかけ /静岡
海の喫煙所 ごみの山 熱海の顔 サンビーチ マナー呼びかけ/静岡
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20090709-OYT8T01100.htm
熱海市の「熱海サンビーチ」で、ビーチの分煙のため設けた喫煙所がいつの間にかごみ捨て場と化し、関係者を嘆かせている。いつ頃からごみが捨てられるようになったのかははっきりしないが、市民ボランティアなどが清掃してもごみを捨てていく人が後を絶たない。18日には海開きを迎え、訪れる人が増えれば捨てられるごみもさらに増えかねず、市関係者はマナー向上を呼びかけている。
熱海サンビーチは、昨年の海水浴シーズンに11万5700人が訪れ、温泉とともに熱海の「顔」になっている。
熱海を代表する観光地でたばこの吸い殻のポイ捨てがなくならないことから、市は2005年の海水浴シーズンから新しい条例を作り、喫煙所を除く砂浜や周辺遊歩道での喫煙を禁止。全国的にも珍しい「禁煙ビーチ」として注目された。今年6月には、来年度から県内の海水浴場の原則禁煙を目指す松沢成文・神奈川県知事も訪れ、先進事例としてサンビーチを視察した。
ビーチの出入り口付近にベンチと吸い殻入れを置いて喫煙所としているが、吸い殻だけでなく、心ない観光客や釣り人らが残していく花火の燃えかすや飲料水の空き缶などが吸い殻入れの脇などに積み上げられている。市民ボランティアや市職員らが毎日清掃を行っているが、清掃してもすぐごみが捨てられ、いたちごっこが繰り返されている。
サンビーチは通年で夜間にライトアップしており、海水浴シーズンでなくても訪れる人が多い。「早朝にビーチを散歩するのが楽しみ」という市内の女性(43)からは「いっそのこと全面禁煙にして喫煙所をなくしてはどうか」と厳しい意見も出るが、斉藤栄市長は6月の記者会見で「全面禁煙にするつもりはない」と話し、喫煙所をなくす考えのないことを明らかにした。
浜を管理する同市市民生活課は「吸い殻の処分だけでなく、周辺のごみにも目を配るよう、清掃を委託している業者を指導したい」と話すが、ごみの持ち帰りを徹底するなど利用者側のマナーアップが第一といえそうだ。
【写真】真新しい監視やぐらも喫煙所に捨てられたごみに泣いている?(9日、熱海サンビーチで)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20090709-OYT8T01100.htm
熱海市の「熱海サンビーチ」で、ビーチの分煙のため設けた喫煙所がいつの間にかごみ捨て場と化し、関係者を嘆かせている。いつ頃からごみが捨てられるようになったのかははっきりしないが、市民ボランティアなどが清掃してもごみを捨てていく人が後を絶たない。18日には海開きを迎え、訪れる人が増えれば捨てられるごみもさらに増えかねず、市関係者はマナー向上を呼びかけている。
熱海サンビーチは、昨年の海水浴シーズンに11万5700人が訪れ、温泉とともに熱海の「顔」になっている。
熱海を代表する観光地でたばこの吸い殻のポイ捨てがなくならないことから、市は2005年の海水浴シーズンから新しい条例を作り、喫煙所を除く砂浜や周辺遊歩道での喫煙を禁止。全国的にも珍しい「禁煙ビーチ」として注目された。今年6月には、来年度から県内の海水浴場の原則禁煙を目指す松沢成文・神奈川県知事も訪れ、先進事例としてサンビーチを視察した。
ビーチの出入り口付近にベンチと吸い殻入れを置いて喫煙所としているが、吸い殻だけでなく、心ない観光客や釣り人らが残していく花火の燃えかすや飲料水の空き缶などが吸い殻入れの脇などに積み上げられている。市民ボランティアや市職員らが毎日清掃を行っているが、清掃してもすぐごみが捨てられ、いたちごっこが繰り返されている。
サンビーチは通年で夜間にライトアップしており、海水浴シーズンでなくても訪れる人が多い。「早朝にビーチを散歩するのが楽しみ」という市内の女性(43)からは「いっそのこと全面禁煙にして喫煙所をなくしてはどうか」と厳しい意見も出るが、斉藤栄市長は6月の記者会見で「全面禁煙にするつもりはない」と話し、喫煙所をなくす考えのないことを明らかにした。
浜を管理する同市市民生活課は「吸い殻の処分だけでなく、周辺のごみにも目を配るよう、清掃を委託している業者を指導したい」と話すが、ごみの持ち帰りを徹底するなど利用者側のマナーアップが第一といえそうだ。
【写真】真新しい監視やぐらも喫煙所に捨てられたごみに泣いている?(9日、熱海サンビーチで)
2009年07月11日 Posted by tonton at 11:50 │Comments(0) │海水浴場
神奈川県小田原市/ 路上喫煙禁止スタート
環境美化促進重点地区 歩きタバコが禁止に/神奈川
http://www.townnews.co.jp/020area_page/04_sat/02_odaw/2009_3/07_11/odaw_top1.html
「小田原市きれいなまちと良好な生活環境をつくる条例」スタート 市では、「小田原市きれいなまちと良好な生活環境をつくる条例」の開始に伴い、施行日である7月1日、歩行喫煙防止のPRキャンペーンを実施。JTから寄贈された灰皿贈呈式と灰皿オーナー制度協定書の締結式も行われ、贈呈式で加藤憲一市長は「市民一人ひとりが自分たちのまちは自分たちで作るという意識が大切」とあいさつした。
同条例では、特に人通りが多い小田原駅周辺の「環境美化促進重点地区」で、灰皿が設置されている喫煙場所以外での喫煙が禁止となる。同地区内では歩行喫煙はもちろん、携帯灰皿を携帯し、立ち止まって喫煙することも禁止となる。12月1日から、歩きタバコなどの禁止行為に違反し、勧告・命令に従わなかった場合は2万円以下の罰金が科せられる。
同地区内で喫煙可能な場所は、市設置の喫煙場所4カ所と、灰皿オーナー制度により商店街に設置してある喫煙場所のみとなる。灰皿オーナー制度の導入は、県内で初めてで、灰皿は、プレートに小田原城が描かれており、小田原独自のデザインとなっている。同地区には、JTから贈呈された灰皿100個のうち71個が設置され、さっそく喫煙する人の姿も見受けられた。
また、同条例は歩行喫煙の規制の他に、落書きと深夜花火も禁止されている。
市環境保護課では今後、環境ボランティア協会と環境美化推進委員会の協力のもと、毎週木曜日の午後1時30分から携帯用灰皿とティッシュを配布し、条例のPR活動を行っていく。
問合せは市環境保護課、電話0465(33)1489まで。
【写真】加藤市長から感謝状が手渡された
【写真】喫煙スペースでタバコを吸う姿も
各地で、JTが灰皿を寄贈しているようです。せっかく、路上喫煙を防止しても、灰皿の周りには副流煙が漂います。
http://www.townnews.co.jp/020area_page/04_sat/02_odaw/2009_3/07_11/odaw_top1.html
「小田原市きれいなまちと良好な生活環境をつくる条例」スタート 市では、「小田原市きれいなまちと良好な生活環境をつくる条例」の開始に伴い、施行日である7月1日、歩行喫煙防止のPRキャンペーンを実施。JTから寄贈された灰皿贈呈式と灰皿オーナー制度協定書の締結式も行われ、贈呈式で加藤憲一市長は「市民一人ひとりが自分たちのまちは自分たちで作るという意識が大切」とあいさつした。
同条例では、特に人通りが多い小田原駅周辺の「環境美化促進重点地区」で、灰皿が設置されている喫煙場所以外での喫煙が禁止となる。同地区内では歩行喫煙はもちろん、携帯灰皿を携帯し、立ち止まって喫煙することも禁止となる。12月1日から、歩きタバコなどの禁止行為に違反し、勧告・命令に従わなかった場合は2万円以下の罰金が科せられる。
同地区内で喫煙可能な場所は、市設置の喫煙場所4カ所と、灰皿オーナー制度により商店街に設置してある喫煙場所のみとなる。灰皿オーナー制度の導入は、県内で初めてで、灰皿は、プレートに小田原城が描かれており、小田原独自のデザインとなっている。同地区には、JTから贈呈された灰皿100個のうち71個が設置され、さっそく喫煙する人の姿も見受けられた。
また、同条例は歩行喫煙の規制の他に、落書きと深夜花火も禁止されている。
市環境保護課では今後、環境ボランティア協会と環境美化推進委員会の協力のもと、毎週木曜日の午後1時30分から携帯用灰皿とティッシュを配布し、条例のPR活動を行っていく。
問合せは市環境保護課、電話0465(33)1489まで。
【写真】加藤市長から感謝状が手渡された
【写真】喫煙スペースでタバコを吸う姿も
各地で、JTが灰皿を寄贈しているようです。せっかく、路上喫煙を防止しても、灰皿の周りには副流煙が漂います。
2009年07月11日 Posted by tonton at 11:46 │Comments(0) │路上喫煙規制
神奈川 小中学校の敷地内禁煙化が進まない
平成21年度 市内小中学校 進まない 敷地内の全面禁煙/神奈川
http://www.townnews.co.jp/020area_page/04_sat/02_hada_sat/2009_3/07_11/hada_top2.html
県条例施行で市教委『これからは避けられない』
公共的施設の受動喫煙防止の取り組みについて、今年度市内の小中学校で敷地内を禁煙にしている学校は、小学校全13校中4校・中学校全9校中1校にとどまっていることが本紙の取材で分かった。市教委では「学校施設をすべて敷地内禁煙にするということは、これからは避けられない」という認識を示しており、各校に敷地内全面禁煙を働きかけていく考えだ。
他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙については、肺がんや心疾患、副鼻腔がんなど、健康への悪影響があると指摘されている。県では、たばこを吸わない人への悪影響を防止するため、「県公共的施設における受動喫煙防止条例」を今年3月に公布し、平成22年4月1日に施行する。
学校の受動喫煙防止対策は、(1)敷地内全面禁煙(2)校舎内禁煙(3)校舎内に喫煙場所を設置し分煙の3種類がある。市内すべての小中学校で、受動喫煙防止対策を講じているものの、(1)を実施しているのは小学校4校(30.8%)、中学校1校(11.1%)と、文科省が17年に調査した全国平均(小学校44.4%、中学校39.1%)を下回っている。
一方で(2)を実施しているのは小学校5校(38.5%)・中学校3校(33.3%)、(3)は小学校4校(30.8%)・中学校5校(55.6%)で、それぞれ全国平均を上回っている。
幼稚園は敷地内禁煙
小中学校では、受動喫煙防止の取り組みについて各校で対策にばらつきがあるが、市立幼稚園14園では15年5月1日から全園敷地内禁煙にしている。
この理由について市教委教育総務課では、管轄の問題を挙げる。幼稚園職員は市費負担のため市教委の管轄内で、話し合いで決められるが、小中学校職員は県費負担のため「(対策を)押し付ける訳にはいかない」と説明する。
県条例の施行後 13校が敷地内禁煙を予定 校舎内禁煙は9校
平成22年4月に施行される県条例は、公共的施設の建物内(校舎内)の喫煙を規制している。市教委では5月上旬、市内の各小中学校に適正な対応をとるように通知を出した。
これを受け、教育総務課が調査した各学校の22年度以降の対策では、6月2日の時点で、小中学校13校が敷地内禁煙を、9校が校舎内禁煙をそれぞれ予定している。
現在、校舎内を禁煙にしている小中学校8校では、教員がたばこを吸う場合、校舎の裏手や子どもの目のつかないところで喫煙している。いくつかの学校では、「生徒指導上、校舎外でたばこを吸うのは難しくなる」「子どもや地域から、職員がたばこを一角で吸っているのを見られるのはよくない」と校舎内禁煙だけの難しさを指摘し、4月から敷地内全体の禁煙を予定する。
また、21年6月市議会の一般質問で露木順三市議(日本共産党)が教育施設の受動喫煙対策について質すと、金子信夫教育長は「健康の問題からしたとき、教育施設の敷地内禁煙ということは時の流れですし、これからの方向」と答弁。
さらに、教育総務課では本紙の取材に対し、「22年4月以降は条例で決まっているものなので、校舎内禁煙は法令順守。なるべく敷地内禁煙を推進していく働きかけをしていきたい」とコメントした。
http://www.townnews.co.jp/020area_page/04_sat/02_hada_sat/2009_3/07_11/hada_top2.html
県条例施行で市教委『これからは避けられない』
公共的施設の受動喫煙防止の取り組みについて、今年度市内の小中学校で敷地内を禁煙にしている学校は、小学校全13校中4校・中学校全9校中1校にとどまっていることが本紙の取材で分かった。市教委では「学校施設をすべて敷地内禁煙にするということは、これからは避けられない」という認識を示しており、各校に敷地内全面禁煙を働きかけていく考えだ。
他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙については、肺がんや心疾患、副鼻腔がんなど、健康への悪影響があると指摘されている。県では、たばこを吸わない人への悪影響を防止するため、「県公共的施設における受動喫煙防止条例」を今年3月に公布し、平成22年4月1日に施行する。
学校の受動喫煙防止対策は、(1)敷地内全面禁煙(2)校舎内禁煙(3)校舎内に喫煙場所を設置し分煙の3種類がある。市内すべての小中学校で、受動喫煙防止対策を講じているものの、(1)を実施しているのは小学校4校(30.8%)、中学校1校(11.1%)と、文科省が17年に調査した全国平均(小学校44.4%、中学校39.1%)を下回っている。
一方で(2)を実施しているのは小学校5校(38.5%)・中学校3校(33.3%)、(3)は小学校4校(30.8%)・中学校5校(55.6%)で、それぞれ全国平均を上回っている。
幼稚園は敷地内禁煙
小中学校では、受動喫煙防止の取り組みについて各校で対策にばらつきがあるが、市立幼稚園14園では15年5月1日から全園敷地内禁煙にしている。
この理由について市教委教育総務課では、管轄の問題を挙げる。幼稚園職員は市費負担のため市教委の管轄内で、話し合いで決められるが、小中学校職員は県費負担のため「(対策を)押し付ける訳にはいかない」と説明する。
県条例の施行後 13校が敷地内禁煙を予定 校舎内禁煙は9校
平成22年4月に施行される県条例は、公共的施設の建物内(校舎内)の喫煙を規制している。市教委では5月上旬、市内の各小中学校に適正な対応をとるように通知を出した。
これを受け、教育総務課が調査した各学校の22年度以降の対策では、6月2日の時点で、小中学校13校が敷地内禁煙を、9校が校舎内禁煙をそれぞれ予定している。
現在、校舎内を禁煙にしている小中学校8校では、教員がたばこを吸う場合、校舎の裏手や子どもの目のつかないところで喫煙している。いくつかの学校では、「生徒指導上、校舎外でたばこを吸うのは難しくなる」「子どもや地域から、職員がたばこを一角で吸っているのを見られるのはよくない」と校舎内禁煙だけの難しさを指摘し、4月から敷地内全体の禁煙を予定する。
また、21年6月市議会の一般質問で露木順三市議(日本共産党)が教育施設の受動喫煙対策について質すと、金子信夫教育長は「健康の問題からしたとき、教育施設の敷地内禁煙ということは時の流れですし、これからの方向」と答弁。
さらに、教育総務課では本紙の取材に対し、「22年4月以降は条例で決まっているものなので、校舎内禁煙は法令順守。なるべく敷地内禁煙を推進していく働きかけをしていきたい」とコメントした。
タグ :神奈川県
2009年07月11日 Posted by tonton at 11:38 │Comments(0) │小中高校
佐川急便、全車両を完全禁煙へ 宅配業界で初
佐川急便/車内禁煙プロジェクトを全国で開始
http://www.lnews.jp/2009/07/32836.html
佐川急便は7月9日、21日から全国の全集配車を対象に車内禁煙を宣言し、禁煙宣言ステッカーを貼付すると発表した。
佐川急便では従来から喫煙しながらの運転は禁止しているが、通販需要の高まりから宅配便で取扱う商品も、生産者から直接出荷される生鮮品などが非常に多くなったこと、狭い車内で喫煙するとドライバーの衣服に匂いが染みつき、顧客に不快感をあたえたり、預かった荷物に煙草の匂いが付いてしまう懸念があることなどから、車内全面禁煙の徹底に踏み切った。
佐川急便、全車両を完全禁煙へ 宅配業界で初、21日から
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090709-00000035-kyt-l26
佐川急便(京都市南区)は21日から、全国の集配車両2万7千台を対象に車内禁煙を全面実施する。全車両の完全禁煙は宅配業界で初めてという。
通販需要の高まりで産地直送などの生鮮食品の取り扱いが増えているため、タバコのにおいが商品に移ることを防ぐ。車両の運転席ドア側面に「品質向上のために車内禁煙を宣言します」と書いたステッカーを張り、実施を徹底する。
http://www.lnews.jp/2009/07/32836.html
佐川急便は7月9日、21日から全国の全集配車を対象に車内禁煙を宣言し、禁煙宣言ステッカーを貼付すると発表した。
佐川急便では従来から喫煙しながらの運転は禁止しているが、通販需要の高まりから宅配便で取扱う商品も、生産者から直接出荷される生鮮品などが非常に多くなったこと、狭い車内で喫煙するとドライバーの衣服に匂いが染みつき、顧客に不快感をあたえたり、預かった荷物に煙草の匂いが付いてしまう懸念があることなどから、車内全面禁煙の徹底に踏み切った。
佐川急便、全車両を完全禁煙へ 宅配業界で初、21日から
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090709-00000035-kyt-l26
佐川急便(京都市南区)は21日から、全国の集配車両2万7千台を対象に車内禁煙を全面実施する。全車両の完全禁煙は宅配業界で初めてという。
通販需要の高まりで産地直送などの生鮮食品の取り扱いが増えているため、タバコのにおいが商品に移ることを防ぐ。車両の運転席ドア側面に「品質向上のために車内禁煙を宣言します」と書いたステッカーを張り、実施を徹底する。
タグ :佐川急便
2009年07月11日 Posted by tonton at 11:32 │Comments(0) │●企業・施設
中学生がタバコの害を学ぶ/ 島根、富山
島根ワイド:湖南中学校の生徒が禁煙学ぶ
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=513439004
松江市浜乃木8丁目の湖南中学校(578人)で9日、生徒会執行部員が先生になって在校生にたばこの恐ろしさを教える授業があり、劇やクイズを通してたばこの知識を把握し、危険性へを学んだ。
同市内の松江記念病院で禁煙外来を担当する春木宥子医師が、生徒会執行部22人と防煙教室を開いたのが発展。学んだことを生かそうと、6月中旬から放課後に何度もミーティングを開き、生徒会主体の授業内容を煮詰めた。
授業は体育館で行い、生徒会執行部が全校生徒に学習したことを発表。「たばこには何種類の有害物質が含まれているか」などのクイズを出したり、劇で持久力に与える喫煙の悪影響を教え、「最初の一口を吸わないように」と呼び掛けた。
生徒会長の川畑康太君(15)は「早死にすることなど、生死にかかわることだと分かってもらったと思う」と、やり終えた感想を話した。
【写真】喫煙の恐ろしさを在校生に伝える生徒会執行部員
【富山】未成年は絶対ダメ 氷見・西部中生 たばこの害学ぶ
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20090710/CK2009071002000178.html
県高岡厚生センター氷見支所の「ヤングヘルスセミナー」が九日、氷見市西部中学校であり、一年生三十五人がたばこの害について学んだ。
南砺市医療局医療指導官で薬剤師の山口裕幸さんが「禁煙と健康」の演題で講演。山口さんは、肺がん患者の黒ずんだ肺を写真で紹介し、「ニコチンは薬物」と強調した上で「未成年がたばこを吸うと細胞ががん化しやすい」と話した。
途中、生徒が飽きないよう、山口さんが創作した父親の喫煙を迷惑に思う一家の物語を生徒が朗読する場面も。生徒は「がんは吸っとるあんただけでないが」など富山弁がふんだんに盛り込まれたせりふをハキハキと読み上げ、ニコチンやタールなどが周囲の人にも与える害を学んでいた。(美細津仁志)
【写真】山口さん(左)が作った物語のシナリオを朗読する生徒=氷見市の西部中で
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=513439004
松江市浜乃木8丁目の湖南中学校(578人)で9日、生徒会執行部員が先生になって在校生にたばこの恐ろしさを教える授業があり、劇やクイズを通してたばこの知識を把握し、危険性へを学んだ。
同市内の松江記念病院で禁煙外来を担当する春木宥子医師が、生徒会執行部22人と防煙教室を開いたのが発展。学んだことを生かそうと、6月中旬から放課後に何度もミーティングを開き、生徒会主体の授業内容を煮詰めた。
授業は体育館で行い、生徒会執行部が全校生徒に学習したことを発表。「たばこには何種類の有害物質が含まれているか」などのクイズを出したり、劇で持久力に与える喫煙の悪影響を教え、「最初の一口を吸わないように」と呼び掛けた。
生徒会長の川畑康太君(15)は「早死にすることなど、生死にかかわることだと分かってもらったと思う」と、やり終えた感想を話した。
【写真】喫煙の恐ろしさを在校生に伝える生徒会執行部員
【富山】未成年は絶対ダメ 氷見・西部中生 たばこの害学ぶ
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20090710/CK2009071002000178.html
県高岡厚生センター氷見支所の「ヤングヘルスセミナー」が九日、氷見市西部中学校であり、一年生三十五人がたばこの害について学んだ。
南砺市医療局医療指導官で薬剤師の山口裕幸さんが「禁煙と健康」の演題で講演。山口さんは、肺がん患者の黒ずんだ肺を写真で紹介し、「ニコチンは薬物」と強調した上で「未成年がたばこを吸うと細胞ががん化しやすい」と話した。
途中、生徒が飽きないよう、山口さんが創作した父親の喫煙を迷惑に思う一家の物語を生徒が朗読する場面も。生徒は「がんは吸っとるあんただけでないが」など富山弁がふんだんに盛り込まれたせりふをハキハキと読み上げ、ニコチンやタールなどが周囲の人にも与える害を学んでいた。(美細津仁志)
【写真】山口さん(左)が作った物語のシナリオを朗読する生徒=氷見市の西部中で