世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落としている。受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。(by WHO)

日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。

                
 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


   

●岩手/ IGRが9月から全面禁煙へ 全17駅の灰皿撤去

IGRが9月から全面禁煙へ 全17駅の灰皿撤去/岩手
【岩手日報】
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110811_6

 IGRいわて銀河鉄道(本社盛岡市、菊池秀一社長)は10日、路線全駅のホームを含む駅構内を9月1日から全面禁煙とすると発表した。同社は「利用者の要望があり、受動喫煙の防止のため」と説明する。

 盛岡駅から金田一温泉駅(二戸市)までの全17駅で、25カ所に設置している灰皿を撤去する。

 同社によると、利用者から「高校生も利用する駅なので灰皿は撤去すべき」「待合室に煙が入って困る」などの声が寄せられ、灰皿を駅入り口から離れた場所に移動するなど対応してきたという。  


2011年08月13日 Posted by tonton at 15:15Comments(0)JR・私鉄