日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。
動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)
●島根/ 松江市庁舎内を22日から全面禁煙/島根
松江市庁舎内を22日から全面禁煙/島根
【産経ニュース】
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110810/smn11081002280001-n1.htm
松江市は9日、庁舎内を22日から全面禁煙にすると発表した。受動喫煙による健康被害をなくすのが目的で、職員だけでなく来庁者も対象としている。本庁舎では、外来者専用も含めた屋内の喫煙室5カ所を撤去し、駐輪場3カ所に喫煙所を新設。同時に、8支所と環境センターも屋内禁煙にする。庁舎内の全面禁煙はすでに、県、安来市、浜田市などで実施している。
【産経ニュース】
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110810/smn11081002280001-n1.htm
松江市は9日、庁舎内を22日から全面禁煙にすると発表した。受動喫煙による健康被害をなくすのが目的で、職員だけでなく来庁者も対象としている。本庁舎では、外来者専用も含めた屋内の喫煙室5カ所を撤去し、駐輪場3カ所に喫煙所を新設。同時に、8支所と環境センターも屋内禁煙にする。庁舎内の全面禁煙はすでに、県、安来市、浜田市などで実施している。
2011年08月10日 Posted by tonton at 15:15 │Comments(0) │公共施設全面禁煙
●石川/ パパの禁煙 児童が応援 ポスターコンクール
【石川】パパの禁煙 児童が応援 ポスターコンクール 入賞作31点を展示
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20110810/CK2011081002000137.html
金沢市役所
県内の小学生が描いた禁煙を呼び掛けるポスター三十一点が金沢市役所一階に登場した。色鮮やかな絵に「がんばれお父さん禁煙」などのメッセージが添えられている。十九日まで。
展示されているのはNPO法人「禁煙ねット石川」(金沢市)が主催したポスターコンクールの入賞作品。同法人は小学五、六年生向けに喫煙防止の出前授業を開いており、今年四月に授業を受けた馬場、新竪町、戸板、宇ノ気の四校の二百四十二人が応募した。
禁煙ねット石川事務局長の福田太睦(たむつ)さんは「喫煙する大人に子どもの訴えが届いてほしい」と話す。 (押川恵理子)
【写真】児童が描いた禁煙を呼び掛けるポスター=金沢市役所で
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20110810/CK2011081002000137.html
金沢市役所
県内の小学生が描いた禁煙を呼び掛けるポスター三十一点が金沢市役所一階に登場した。色鮮やかな絵に「がんばれお父さん禁煙」などのメッセージが添えられている。十九日まで。
展示されているのはNPO法人「禁煙ねット石川」(金沢市)が主催したポスターコンクールの入賞作品。同法人は小学五、六年生向けに喫煙防止の出前授業を開いており、今年四月に授業を受けた馬場、新竪町、戸板、宇ノ気の四校の二百四十二人が応募した。
禁煙ねット石川事務局長の福田太睦(たむつ)さんは「喫煙する大人に子どもの訴えが届いてほしい」と話す。 (押川恵理子)
【写真】児童が描いた禁煙を呼び掛けるポスター=金沢市役所で
2011年08月10日 Posted by tonton at 15:15 │Comments(0) │禁煙
●島根/ 喫煙:未成年の経験者、高校生61%→13%に
喫煙:未成年の経験者、高校生61%→13%に--過去12年間 /島根
【毎日新聞社】
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20110810ddlk32040558000c.html
◇防止教育やタスポ導入で
県内の小中高校生の喫煙経験率が過去12年間で大幅に減ったことが県健康推進課の分析で分かった。同課は「喫煙防止教育や、大人の喫煙者減など社会的要因があるのではないか」と話している。
調査は県内の喫煙状況把握のため昨年実施。県内の小学校5、6年、中学2年、高校2年生、小中学生の保護者計約6400人が寄せた回答を暫定値として分析した。
その結果、「これまで1本でもたばこを吸ったことがある」と答えた割合は高校生が13・3%で、98年調査の61・0%から47・7ポイントも減っていた。中学生は3・7%(同32・1ポイント減)、小学生も2・6%(同16・9ポイント減)で、いずれも大幅に減っていた。同課健康増進グループの林清子主幹は「自販機でのタスポ導入など子どもにとってたばこが手に入りにくい環境の整備や、学校での喫煙防止学習が一定の効果を上げているのでは」と話す。
一方、国立がん研究センターがん対策情報センター(東京都中央区)が厚労省の国民生活基礎調査(07年)を基に解析したところ、県内喫煙者の割合は21・0%で全国最低。健康推進課によると、県が実
施した別の調査でも20~30代男性の喫煙率が07年と比べ約20ポイント減るなど親世代のたばこ離れも急激に進んでいる。
◇親世代も喫煙率減
同課は親世代の喫煙率減を「たばこ増税や受動喫煙防止の取り組みが一定の効果を上げたのではないか」と説明。「たばこを吸う親が減り、たばこを口にする子の数も減ったという面もあるだろう。今後も喫煙防止に取り組んでいきたい」と話している。【曽根田和久】
【毎日新聞社】
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20110810ddlk32040558000c.html
◇防止教育やタスポ導入で
県内の小中高校生の喫煙経験率が過去12年間で大幅に減ったことが県健康推進課の分析で分かった。同課は「喫煙防止教育や、大人の喫煙者減など社会的要因があるのではないか」と話している。
調査は県内の喫煙状況把握のため昨年実施。県内の小学校5、6年、中学2年、高校2年生、小中学生の保護者計約6400人が寄せた回答を暫定値として分析した。
その結果、「これまで1本でもたばこを吸ったことがある」と答えた割合は高校生が13・3%で、98年調査の61・0%から47・7ポイントも減っていた。中学生は3・7%(同32・1ポイント減)、小学生も2・6%(同16・9ポイント減)で、いずれも大幅に減っていた。同課健康増進グループの林清子主幹は「自販機でのタスポ導入など子どもにとってたばこが手に入りにくい環境の整備や、学校での喫煙防止学習が一定の効果を上げているのでは」と話す。
一方、国立がん研究センターがん対策情報センター(東京都中央区)が厚労省の国民生活基礎調査(07年)を基に解析したところ、県内喫煙者の割合は21・0%で全国最低。健康推進課によると、県が実
施した別の調査でも20~30代男性の喫煙率が07年と比べ約20ポイント減るなど親世代のたばこ離れも急激に進んでいる。
◇親世代も喫煙率減
同課は親世代の喫煙率減を「たばこ増税や受動喫煙防止の取り組みが一定の効果を上げたのではないか」と説明。「たばこを吸う親が減り、たばこを口にする子の数も減ったという面もあるだろう。今後も喫煙防止に取り組んでいきたい」と話している。【曽根田和久】