世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落としている。受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。(by WHO)

日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。

                
 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


   

●中国/ 南京市では公共場所の喫煙は罰金へ

南京市では公共場所の喫煙は罰金へ
【エクスプロア上海】
http://www2.explore.ne.jp/news/articles/17373.html?r=sh

 南京市では今後公共の場所での喫煙に対して50~100元程度の罰金が課される可能性が高くなったと東方早報網が伝えている。

 今年5月から中国衛生部が改定した「公共場所における衛星管理条例実施細則」により、全国的に公共の場所での全面禁煙が要求されたが、現状の法規では罰則規定などがなく、具体的な実効性に限界があった。

 しかし今後、南京市では独自の規定を定め、レストランなどを含めた公共場所での喫煙に対して最大で600元程度の罰金を定めることになりそうだとしている。

 ただし中国人にとって喫煙は長年の習慣であり、婚礼式典などの場で禁煙を強要するのは非常に困難だとある関係者は話している。  


2011年08月23日 Posted by tonton at 18:10Comments(0)中国