世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落としている。受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。(by WHO)

日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。

                
 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


   

「ダンボ」の中の喫煙シーン


ダンボ」のDVDを買いました。(500円)
子供のころ、この紙芝居をもっていて、絵もまったく変わらないので、なつかしくて 買ってみました。
そしたら・・、カラス(鳥?)の親分が、葉巻をくわえて 登場するシーンがありました。葉巻の煙を、赤ちゃんぞうのダンボに 吹きかけるシーンもありました・・。30年以上前からある「ダンボ」ですから、時代を考えれば、仕方がないのですが・・。現在、ディズニー社は、子供への影響を考え、喫煙シーンを一切登場させていません。きっと、現在、製作されている「ダンボ」には、喫煙シーンはないのでしょうね・・。今回、ダンボを見て、喫煙シーンの影響の大きさを感じずにはいられませんでした。そう考えると、現代のディズニーの喫煙シーン追放は、とても、意味のあることで、ディズニーが子供たちの健やかな成長を望んでいる姿勢すらがうかがえます。日本の宮崎駿アニメには、いまだ、喫煙シーンが登場することを、残念に思います。
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2007.7
米ウォルト・ディズニーは25日、今後、同社が制作する映画の中に喫煙場面を 一切登場させない方針を明らかにした。
米主要映画会社の中で「全面禁煙」を打ち出したのは同社が初めて。グループ会社が配給する作品についても、喫煙場面を極力排除するよう働きかける。(ロサンゼルス=猪瀬聖)
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2009年01月26日 Posted by tonton at 12:06Comments(0)★禁煙活動日記

3歳幼児が「喫煙」、24歳母に執行猶予判決/英国

3歳幼児が「喫煙」と、24歳母に執行猶予判決 英国
 英国のPA通信は23日、3歳の男の幼児が「喫煙」していたとして24歳の母親に未成年者への虐待の罪で禁固40週間、執行猶予2年の判決が下されたと報じた。1年間の観察処分も科された。
母親の女性の友人が2007年のクリスマスに、電話で会話中の母親のかたわらで、いすに座りながらたばこを吸う幼児の様子を携帯電話のカメラで撮影、社会福祉当局へ連絡して事態が発覚した。
検察側は、この画像などを証拠に、幼児は明らかに煙を肺に流し込むなどたばことライターに慣れており、喫煙が「常態化」していた形跡があると主張。母親の友人は法廷で、幼児がベッドの下でたばこを保持していたのを目撃したとも証言していた。
友人は、幼児が階下に下り、応接間で灰皿からたばこの吸い殻を拾い、火を付ける様子を撮影していた。母親は公判で、子供の喫煙には気付かなかったとしながらも、有罪を認めたという。警察の取り調べに、喫煙を知り、精神的な衝撃を受けたとも供述していた。
PA通信によると、判決内容について裁判官は、通常は実刑が下されるが、母子を別離させて幼児をさらに傷付けたくなかったと執行猶予を与えたことを説明した。
  


2009年01月26日 Posted by tonton at 08:14Comments(0)事件・犯罪