世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落としている。受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。(by WHO)

日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。

                
 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


   

【石川】受動喫煙に児童ら一言 輪島病院 ポスター展で防止啓発

【石川】受動喫煙に児童ら一言 輪島病院 ポスター展で防止啓発
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20110106/CK2011010602000136.html
 昨年六月に禁煙外来を開設した輪島市立輪島病院で、受動喫煙防止ポスター展が開かれている。十一日まで。

 受動喫煙防止への意識を高めてもらうことと、禁煙外来のPRを兼ねて病院職員の家族から募集した。小中学生の作品二十点を展示。絵に添えた「タバコやめて」「病気いや」「みんなにめいわく」な
どの文字が見入る人に訴えかける。

 同病院の禁煙外来はこれまで五十九人が受診し、約三カ月の禁煙治療により四十一人が禁煙に成功したという。院内の受動喫煙防止対策委員長の青山航也産婦人科医は「子どもや妊婦の受動喫煙をゼロにしたい。たばこを吸う方には、健康被害を自覚し、影響の大きさに気づいてほしい」と話している。

 禁煙外来は月、火、木曜の午後三時半~五時。産婦人科外来で予約制。問い合わせは同病院=電0768(22)2222=へ。(小塚泉)

【写真】禁煙を訴える小中学生の作品が並んだポスター展=輪島病院で


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2011年01月12日 Posted bytonton at 20:03 │Comments(0)喫煙防止

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