日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。
動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)
●政府広報オンライン
気にしていますか? たばこの煙~受動喫煙を防ごう~ 政府広報オンライン
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201008/8.html
↑ぜひ、ご覧になってください。
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201008/8.html
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気にしていますか? たばこの煙~受動喫煙を防ごう~
たばこの煙に含まれる発がん物質などの有害物質。実は、喫煙者が吸い込む煙よりも、たばこの先から出ている煙のほうに多く含まれていることをご存じでしょうか。非喫煙者でも、このたばこの煙を吸い込むこと(受動喫煙)によって、健康への害が生じます。喫煙者の方も、喫煙場所を提供する飲食店や施設などの方も、受動喫煙防止への配慮をお願いします。
喫煙者も気にしている! たばこが健康に及ぼす害
たばこを吸う人の数は年々減ってきています。平成20年の国民健康・栄養調査によれば、習慣的に喫煙している人の割合は、男性で36.8%、女性で9.1%。女性の喫煙率は横ばいで推移していますが、男性の喫煙率は平成15年の調査時と比べて10%も減っています。また、習慣的に喫煙している人でも、男女とも6割前後の人が「やめたい」「本数を減らしたい」と考えています。また、半数以上の人が、過去に禁煙を試みたと答えています。
「たばこをやめた」あるいは「たばこをやめたい」大きな理由の一つとして挙げられるのが、健康面への影響です。
たばこが健康に及ぼす影響については、まず、肺がんやCOPD(慢性閉塞性肺疾患)、心疾患をはじめとする、さまざまな病気のリスクを高めるということが挙げられます。例えば、非喫煙者の死亡の危険度を1とした場合、肺がんは男性が4.8倍、女性が3.9倍、COPDは男性が3.1倍、女性が3.6倍、心疾患は男性が2.2倍、女性が3倍となっています。
また、女性の場合は、喫煙が健康に与える影響として、非喫煙者に比べて、早産や流産の危険が高まるほか、産まれる子どもが低体重児になりやすいという報告もあります。
・・・・・(略)・・・・・・
●JT:完全民営化へ 前原政調会長が表明
●来年度たばこ増税見送り 政府税調
▼全面禁煙、国の機関はまだ24%
衆院本会議場の周辺、ようやく禁煙に 灰皿撤去へ
◎国会、議員会館の全面禁煙を=超党派議連が要望
国会内でも全面禁煙を 議連が申し入れ書提出へ
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国会内でも全面禁煙を 議連が申し入れ書提出へ
2010年09月06日 Posted bytonton at 20:27 │Comments(0) │●日本
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