世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落としている。受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。(by WHO)

日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。

                
 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


   

衆院本会議場の周辺、ようやく禁煙に 灰皿撤去へ

衆院本議場裏の廊下も禁煙に
【YAHOO!ニュース】4月13日18時6分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000117-jij-pol
 衆院議院運営委員会は13日の理事会で、本会議場裏手の廊下に設置されていた灰皿などを今週中に撤去し、この場所を19日から禁煙とすることを決めた。議事堂3階の参観者通路に設置されていた喫煙コーナー2カ所も閉鎖する。
 国会議員や報道関係者らは本会議の開会を待つ間など、廊下のスペースで喫煙。しかし、議事堂内は、見学に訪れた児童らが行き来しており、受動喫煙の危険性が指摘されていた。 


衆院本会議場の周辺、ようやく禁煙に 灰皿撤去へ
【asahi.com】
http://www.asahi.com/politics/update/0414/TKY201004130576.html
 自分たちで決めた法律に反し、悠々と紫煙をくゆらせてきた衆院がようやく分煙に踏み切る――。13日の衆院議院運営委員会理事会で、松本剛明委員長は「健康増進法で受動喫煙対策を講じなければいけない」と衆院本会議場の周辺での禁煙を提案。各党が了承した。
 国会では参院側は2003年5月の同法の施行後、全面的に分煙に踏み切った。しかし、衆院では本会議場の出入り口や傍聴者の待合場など煙を遮る仕切りなどのない場所に灰皿が置かれ、喫煙者が集まっていた。合意を受け、来週にも灰皿を撤去する。
 ただし、議員食堂や各党の控室などは今のところ分煙の予定はない。


衆院やっと分煙対策、本会議場前など灰皿撤去
【読売新聞】
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100413-OYT1T01231.htm
 衆院が禁煙対策で重い腰をあげた。
 13日の議院運営委員会理事会で、参観者が通る国会議事堂2、3階の廊下部分を来週から全面禁煙にすると決めた。本会議場の出入り口などに置かれた灰皿は撤去される。
 厚生労働省が2月、不特定多数が使う施設の原則禁煙化を都道府県などに通知したことを受けた措置。ただ、1階の喫煙スペースや議員食堂の喫煙席はそのまま。衆院事務局は「愛煙家の議員もいる中で、全面禁煙の流れに向けた大きな一歩」と理解を求めている。
 衆参両院とも本会議場は以前から禁煙。参院はさらに、分煙スペースを議事堂内に設けるなどの対応をとっていて、衆院の取り組みが遅れていた。





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2010年04月18日 Posted bytonton at 13:53 │Comments(0)●日本

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