世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落としている。受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。(by WHO)

日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。

                
 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


   

ベトナム/公共の場での喫煙を禁止、来年1月から

公共の場での喫煙を禁止、来年1月から/ベトナム
http://www.viet-jo.com/news/social/090828074914.html
 グエン・タン・ズン首相はこのほど、たばこの規制に関する世界保健機関(WHO)枠組条約の実施計画を承認した。それによると、来年1月1日から教室、幼稚園、医療施設、図書館、映画館、劇場、文化会館、屋内の生産施設や労働現場、引火の危険性のある場所、公共交通機関などが全面的に禁煙となる。
 また、今後2010年までにたばこ製品に対し増税と値上げを実施し、輸入たばこには高額の関税をかける。実施計画はたばこの販売ルートにも言及しており、来年以降は計画に則って許可を得た場所でしか販売できなくなる。


日本も、条約の加盟国ですから、このような法的な措置を求められています。政権交代によって、変化は見られるでしょうか?


タグ :ベトナム

同じカテゴリー(その他のアジア)の記事
 ●ベトナムでは喫煙による疾患で毎年4万人が死亡 (2011-09-03 15:15)
 ●ベトナム/ 13歳~15歳の80%が公共の場で受動喫煙の被害 (2011-09-03 15:14)
 ●フィリピン/ 火のない所に煙は立たず (2011-08-20 18:06)
 ●北朝鮮でも禁煙キャンペーン (2011-06-16 17:53)
 ●フィリピン/ 愛煙家アキノ大統領も「禁煙を」 (2011-06-12 10:27)
 ●ベトナム/ 保健省の禁煙政策、違反者は1年半で10人のみ? (2011-06-10 20:23)

2009年09月03日 Posted bytonton at 20:54 │Comments(0)その他のアジア

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
ベトナム/公共の場での喫煙を禁止、来年1月から
    コメント(0)