日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。
動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)
タバコ吸いたくない!小学生きっぱりと
タバコ吸いたくない! 薬物乱用防止教室で小学生きっぱりと
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090221-00000001-rtn-l26
京都府薬物乱用防止指導員福知山協議会(藤木祥治会長)は20日、福知山市石原の遷喬小学校(井上隆史校長)で薬物乱用防止教室を開いた。6年生46人が、実際の場面を想定した役割演技を通して、飲酒や喫煙を勧められたときの断り方を学んだ。
青少年の喫煙、飲酒、薬物乱用の低年齢化が進んでおり、同協議会では未成年の喫煙や飲酒を防ぎ、薬物の有害性、危険性について正しい知識を身につけてもらおうと、市内の小、中学校を中心に回り、府中丹西保健所と連携をとって教室を開いている。
役割演技では、喫煙、飲酒を勧める友人や兄などの役を協議会員、断る役を代表児童が務め、対処方法を勉強。「吸うてみいや」「1本ぐらい何ともないで」と、たばこを勧められた児童は、最初戸惑っていたが、協議会員から「強い意志を持って自分の言葉で断って」とアドバイスを受け、「吸いたくない」「歯が黄色くなるからだめ」ときっぱりと断っていた。
藤木会長は「まず断るということを覚えておくこと。断れない場合は、人通りの多いところなどに逃げるよう」と呼びかけていた。
また、クイズやビデオ観賞で、薬物乱用が脳障害を引き起こし、依存症になってやめられなくなることなどを知った。
児童は「薬物乱用の怖さがよく分かった。家族にもお酒を飲み過ぎたり、たばこの吸い過ぎに注意するように伝えたい」と感想を述べて
いた。
写真=役割演技で、たばこを勧められたときの断り方を学ぶ児童たち
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090221-00000001-rtn-l26
京都府薬物乱用防止指導員福知山協議会(藤木祥治会長)は20日、福知山市石原の遷喬小学校(井上隆史校長)で薬物乱用防止教室を開いた。6年生46人が、実際の場面を想定した役割演技を通して、飲酒や喫煙を勧められたときの断り方を学んだ。
青少年の喫煙、飲酒、薬物乱用の低年齢化が進んでおり、同協議会では未成年の喫煙や飲酒を防ぎ、薬物の有害性、危険性について正しい知識を身につけてもらおうと、市内の小、中学校を中心に回り、府中丹西保健所と連携をとって教室を開いている。
役割演技では、喫煙、飲酒を勧める友人や兄などの役を協議会員、断る役を代表児童が務め、対処方法を勉強。「吸うてみいや」「1本ぐらい何ともないで」と、たばこを勧められた児童は、最初戸惑っていたが、協議会員から「強い意志を持って自分の言葉で断って」とアドバイスを受け、「吸いたくない」「歯が黄色くなるからだめ」ときっぱりと断っていた。
藤木会長は「まず断るということを覚えておくこと。断れない場合は、人通りの多いところなどに逃げるよう」と呼びかけていた。
また、クイズやビデオ観賞で、薬物乱用が脳障害を引き起こし、依存症になってやめられなくなることなどを知った。
児童は「薬物乱用の怖さがよく分かった。家族にもお酒を飲み過ぎたり、たばこの吸い過ぎに注意するように伝えたい」と感想を述べて
いた。
写真=役割演技で、たばこを勧められたときの断り方を学ぶ児童たち
タグ :こども
●「たばこの害考えよう」滝川市立明苑中1年
●たばこの怖さ知って 小学校で 医師が健康被害解説
●北海道羅臼町/ 高い喫煙率に歯止め
【石川】受動喫煙に児童ら一言 輪島病院 ポスター展で防止啓発
●神奈川/ 禁煙シンポ「吸わないですむ環境づくり」を考える
●児童に喫煙防止講座 /広島
●たばこの怖さ知って 小学校で 医師が健康被害解説
●北海道羅臼町/ 高い喫煙率に歯止め
【石川】受動喫煙に児童ら一言 輪島病院 ポスター展で防止啓発
●神奈川/ 禁煙シンポ「吸わないですむ環境づくり」を考える
●児童に喫煙防止講座 /広島
2009年02月24日 Posted bytonton at 18:40 │Comments(0) │喫煙防止
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。