日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。
動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)
●平均寿命世界36位の米国、長生きしない理由は「喫煙」
平均寿命世界36位の米国、長生きしない理由は「喫煙」
【YAHOO!ニュース】ロイター 1月26日(水)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110126-00000078-reu-int
米学術研究会議(NRC)は25日、米国人が日本人やフランス人に比べて平均寿命が短いのは、喫煙が主な要因になっているとの研究結果を発表した。
研究チームは「肥満や食習慣、運動、経済格差といった喫煙以外の要因も、他国との平均寿命の差に影響している」とも指摘している。
これまで多くの専門家が、他国より多額の費用を健康維持にかけている先進国米国の平均寿命が、他国に比べ高くない理由について研究を行ってきた。
南カルフォルニア大の老人学の学者らは、その理由を探るため死亡原因を研究。その結果、受動喫煙を含む喫煙が主な死亡原因の一つとなっており、女性の寿命格差にも大きく影響しているとみられるとした。
また「50年前、米国では欧州や日本に比べ、喫煙の習慣は全国的にかなり広がっていた。米国人の多くがヘビースモーカーだった。(喫煙率が低下した)今でもこの習慣が死亡率を高めている」と説明している。
NRCによると、50年前に40%以上だった喫煙率は現在20%に低下しているという。
国連が発表した平均寿命ランキングでは、日本が83歳で世界一。米国は78.3歳で36位にランクしており、欧州各国や韓国、チリよりも下位で、キューバをも若干下回っている。
【YAHOO!ニュース】ロイター 1月26日(水)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110126-00000078-reu-int
米学術研究会議(NRC)は25日、米国人が日本人やフランス人に比べて平均寿命が短いのは、喫煙が主な要因になっているとの研究結果を発表した。
研究チームは「肥満や食習慣、運動、経済格差といった喫煙以外の要因も、他国との平均寿命の差に影響している」とも指摘している。
これまで多くの専門家が、他国より多額の費用を健康維持にかけている先進国米国の平均寿命が、他国に比べ高くない理由について研究を行ってきた。
南カルフォルニア大の老人学の学者らは、その理由を探るため死亡原因を研究。その結果、受動喫煙を含む喫煙が主な死亡原因の一つとなっており、女性の寿命格差にも大きく影響しているとみられるとした。
また「50年前、米国では欧州や日本に比べ、喫煙の習慣は全国的にかなり広がっていた。米国人の多くがヘビースモーカーだった。(喫煙率が低下した)今でもこの習慣が死亡率を高めている」と説明している。
NRCによると、50年前に40%以上だった喫煙率は現在20%に低下しているという。
国連が発表した平均寿命ランキングでは、日本が83歳で世界一。米国は78.3歳で36位にランクしており、欧州各国や韓国、チリよりも下位で、キューバをも若干下回っている。
2011年01月28日 Posted by tonton at 19:30 │Comments(0) │アメリカ
◎喫煙は数分でDNAを損傷させる
喫煙は数分でDNAを損傷させる
【健康美容EXPニュース】
http://news.e-expo.net/world/2011/01/post-117.html
たばこを吸うと数分以内に喫煙者のDNAが破壊され始めることが、新しい研究によって示された。この知見は、喫煙が即座に遺伝子損傷を引き起こし、癌(がん)の短期リスクを急速に高めることを示唆している。
米ミネソタ大学(ミネアポリス)メソニックMasonic癌センター薬理学部のStephen S. Hecht氏は、「この結果はたばこを吸い始めようと考えている人に対する厳しい警告となる」と述べている。同氏らは、多環芳香族炭化水素(PAH)と呼ばれるたばこの煙にみられる一種の癌の素因に着目。PAHはDNAを損傷させることがわかっており、肺癌の発症に大きな役割を果たすと考えられている。
Hecht氏らは、そのリスクに対する理解を深めるため、ボランティアの喫煙者12人の体内で1つのPAH(フェナントレンphenanthrene)を標識し、追跡するという“独自の”分析を行った。このアプローチは、大気汚染や食事など他の曝露源に干渉を受けることなく、たばこの煙を吸うことによるPAHのヒトの代謝を調べる初めての方法であるという。
研究の結果、PAHは体内で迅速に既知の毒素に変換され、喫煙後わずか15~30分以内に喫煙者のDNAを損傷させ始めた。同氏らは癌を引き起こすプロセスの速さに驚きを示し、致死性となりうるDNAへの攻撃が始まる速度は血流にPAHを直接注射した場合に匹敵すると述べている。研究結果は、医学誌「Chemical Research in Toxicology」オンライン版に12月27日掲載された。(HealthDay News 1月15日)
【健康美容EXPニュース】
http://news.e-expo.net/world/2011/01/post-117.html
たばこを吸うと数分以内に喫煙者のDNAが破壊され始めることが、新しい研究によって示された。この知見は、喫煙が即座に遺伝子損傷を引き起こし、癌(がん)の短期リスクを急速に高めることを示唆している。
米ミネソタ大学(ミネアポリス)メソニックMasonic癌センター薬理学部のStephen S. Hecht氏は、「この結果はたばこを吸い始めようと考えている人に対する厳しい警告となる」と述べている。同氏らは、多環芳香族炭化水素(PAH)と呼ばれるたばこの煙にみられる一種の癌の素因に着目。PAHはDNAを損傷させることがわかっており、肺癌の発症に大きな役割を果たすと考えられている。
Hecht氏らは、そのリスクに対する理解を深めるため、ボランティアの喫煙者12人の体内で1つのPAH(フェナントレンphenanthrene)を標識し、追跡するという“独自の”分析を行った。このアプローチは、大気汚染や食事など他の曝露源に干渉を受けることなく、たばこの煙を吸うことによるPAHのヒトの代謝を調べる初めての方法であるという。
研究の結果、PAHは体内で迅速に既知の毒素に変換され、喫煙後わずか15~30分以内に喫煙者のDNAを損傷させ始めた。同氏らは癌を引き起こすプロセスの速さに驚きを示し、致死性となりうるDNAへの攻撃が始まる速度は血流にPAHを直接注射した場合に匹敵すると述べている。研究結果は、医学誌「Chemical Research in Toxicology」オンライン版に12月27日掲載された。(HealthDay News 1月15日)
2011年01月28日 Posted by tonton at 19:27 │Comments(0) │●データ・知識1
◎静岡/ 県民運動”へ 県の受動喫煙対策
「廃止」判定⇒“県民運動”へ 県の受動喫煙対策 /静岡
【静岡新聞】
http://www.shizushin.com/news/pol_eco/shizuoka/20110127000000000036.htm
2010年の県の事業仕分けで「廃止」判定を受けた「たばこ対策推進事業費」の見直しで、受動喫煙の防止対策に再構築する方針を決めている県は、11年度当初予算案編成で青少年への啓発強化や民間団体などが取り組む受動喫煙防止活動を支援する事業へとかじを切る。パンフレットの配布や意識調査の実施など行政主導だった対策を「県民運動」として発展させる。
これまでに固まった事業案では、たばこの健康被害を子どもや保護者に伝えるため教育委員会との連携を強める。県健康福祉センターの職員が小中学校に出向き、日常生活での受動喫煙による被害実態などを知らせ、教育委員会の健康教育と県事業の相乗効果を図る。
昨年9月の事業仕分けでは「国がすべき事業」との声が相次いだ。県健康増進課は「国の法改正の動きは鈍い。かといって県として何も対策を講じないのは県民理解が得られない」と主張する。
ただ、不要事業の“看板の掛け替え”なら批判は免れないため、担当者は頭を悩ませている。
例えば、「禁煙宣言」をした飲食店などに県産材ヒノキ製の禁煙プレートを配布する10年度事業。約250万円かけて用意した5千枚は、希望者が多く順調に数を減らしているが、仕分け判定の影響もあり、なくなり次第打ち切る。今後は独自の方法で「禁煙宣言」をした施設を県のホームページに掲載するなど、「プレートの予算は組めないが、宣言施設の支援は強めたい」(同課)という。
中部地区第1号のプレート掲出店となった藤枝市岡部町の和食処「一祥庵」。おかみの山内裕美さん(49)は配布終了について「県産木材の利用促進にもつながるのに…。飲食店の仲間で似たプレートを普及させることも一つの手」と話す。
県健康増進課の伊東俊一課長は「県民一人一人が取り組む受動喫煙防止活動を全面支援する方針。県民の意欲を県が支える事業展開を『ふじのくに方式』として進められれば」と述べた。
【写真】店内の「禁煙宣言」をした飲食店などに配布されたプレート。新規事業では、既存事業の成果を生かす戦略が課題となる=22日、藤枝市岡部
【静岡新聞】
http://www.shizushin.com/news/pol_eco/shizuoka/20110127000000000036.htm
2010年の県の事業仕分けで「廃止」判定を受けた「たばこ対策推進事業費」の見直しで、受動喫煙の防止対策に再構築する方針を決めている県は、11年度当初予算案編成で青少年への啓発強化や民間団体などが取り組む受動喫煙防止活動を支援する事業へとかじを切る。パンフレットの配布や意識調査の実施など行政主導だった対策を「県民運動」として発展させる。
これまでに固まった事業案では、たばこの健康被害を子どもや保護者に伝えるため教育委員会との連携を強める。県健康福祉センターの職員が小中学校に出向き、日常生活での受動喫煙による被害実態などを知らせ、教育委員会の健康教育と県事業の相乗効果を図る。
昨年9月の事業仕分けでは「国がすべき事業」との声が相次いだ。県健康増進課は「国の法改正の動きは鈍い。かといって県として何も対策を講じないのは県民理解が得られない」と主張する。
ただ、不要事業の“看板の掛け替え”なら批判は免れないため、担当者は頭を悩ませている。
例えば、「禁煙宣言」をした飲食店などに県産材ヒノキ製の禁煙プレートを配布する10年度事業。約250万円かけて用意した5千枚は、希望者が多く順調に数を減らしているが、仕分け判定の影響もあり、なくなり次第打ち切る。今後は独自の方法で「禁煙宣言」をした施設を県のホームページに掲載するなど、「プレートの予算は組めないが、宣言施設の支援は強めたい」(同課)という。
中部地区第1号のプレート掲出店となった藤枝市岡部町の和食処「一祥庵」。おかみの山内裕美さん(49)は配布終了について「県産木材の利用促進にもつながるのに…。飲食店の仲間で似たプレートを普及させることも一つの手」と話す。
県健康増進課の伊東俊一課長は「県民一人一人が取り組む受動喫煙防止活動を全面支援する方針。県民の意欲を県が支える事業展開を『ふじのくに方式』として進められれば」と述べた。
【写真】店内の「禁煙宣言」をした飲食店などに配布されたプレート。新規事業では、既存事業の成果を生かす戦略が課題となる=22日、藤枝市岡部
2011年01月28日 Posted by tonton at 19:24 │Comments(0) │●都道府県・市町村
◎堺市職員、勤務中の喫煙禁止 残業時間も
堺市、職員の勤務時間中喫煙を禁止…4月から/大阪
【読売新聞】
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110127-OYT1T00329.htm
堺市は26日、4月から職員の勤務時間中の喫煙を禁止すると発表した。
市によると、大阪府内では大阪市などが同様の取り組みを始めているという。
市職員約7400人の喫煙率は男性28.9%、女性7.7%。喫煙を禁止する施設は本庁のほか区役所、保育所、消防署、博物館、清掃工場、市立の幼稚園・小中高校など。ただし敷地内の喫煙場所は残し、休憩時間の喫煙は禁止しないという。記者会見で竹山修身市長は「罰則は設けないが、守らないことがたびたびあれば相応の対応をする」と語った。
堺市職員、勤務中の喫煙禁止 残業時間も 4月から
【産経ニュース】
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110126/lcl11012621300048-n1.htm
堺市は26日、市職員の勤務時間中の喫煙を4月1日から禁止すると発表した。大阪府も職員は勤務時間中は禁煙としているほか、市民から「勤務中の喫煙はおかしい」との指摘を受け決定した。
市によると、昼休みを除く午前9時から午後5時半までで、時間外手当が支給される残業時間も禁煙とする。市役所や区役所、市立学校などで働く職員のほか、アルバイトや非常勤職員なども対象。
堺市では平成16年から市庁舎などの建物内は全面禁煙となっている。4月以降も庁舎外に設置している喫煙所は存続させ、勤務時間の前後や昼休みに職員がたばこを吸うことは認める。
堺市職員、勤務中は全面禁煙 4月から 残業中もダメ
【朝日新聞社】
http://mytown.asahi.com/areanews/osaka/OSK201101260155.html
堺市は4月から、勤務時間中の職員の喫煙を禁止する。特別職を含む全職員が対象。市によると、政令指定都市では大阪市は昨年10月から、北九州市は今月から勤務時間内の喫煙を禁止しており、堺市が3例目になるという。
26日発表した。新たにつくる実施要領に基づき、勤務時間が午前9時~午後5時半の場合は、正午から45分間の休憩時間中に限り喫煙を認める。残業や夜間などの交代勤務中の喫煙も禁じる。
市庁舎内は2004年4月から禁煙になっているが、敷地内にある屋外の喫煙コーナーで勤務時間内に喫煙する職員がおり、市民から電子メールなどで批判の声が寄せられていた。違反者に対する罰則はないが、人事評価に影響させるとしている。
約8年前から禁煙しているという竹山修身市長は、府職員時代は机に灰皿を置いて1日2箱のたばこを吸うヘビースモーカーだった。「会話のタイミングを計るにも便利だった」と振り返るが、健康診断で「血管が細くなっている」と指摘され、ニコチンパッチを使って禁煙に成功した。「体重が増えたが、走っても息が上がらなくなった」と話し、職員に禁煙を勧める。
市総務課によると、昨年4月の健康診断では非常勤を含む約7400人の職員の約2割が喫煙習慣があると答えた。喫煙歴が約40年という市幹部は「残り2カ月間で禁煙できるかどうか、心もとない」と話していた。(室矢英樹)
【読売新聞】
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110127-OYT1T00329.htm
堺市は26日、4月から職員の勤務時間中の喫煙を禁止すると発表した。
市によると、大阪府内では大阪市などが同様の取り組みを始めているという。
市職員約7400人の喫煙率は男性28.9%、女性7.7%。喫煙を禁止する施設は本庁のほか区役所、保育所、消防署、博物館、清掃工場、市立の幼稚園・小中高校など。ただし敷地内の喫煙場所は残し、休憩時間の喫煙は禁止しないという。記者会見で竹山修身市長は「罰則は設けないが、守らないことがたびたびあれば相応の対応をする」と語った。
堺市職員、勤務中の喫煙禁止 残業時間も 4月から
【産経ニュース】
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110126/lcl11012621300048-n1.htm
堺市は26日、市職員の勤務時間中の喫煙を4月1日から禁止すると発表した。大阪府も職員は勤務時間中は禁煙としているほか、市民から「勤務中の喫煙はおかしい」との指摘を受け決定した。
市によると、昼休みを除く午前9時から午後5時半までで、時間外手当が支給される残業時間も禁煙とする。市役所や区役所、市立学校などで働く職員のほか、アルバイトや非常勤職員なども対象。
堺市では平成16年から市庁舎などの建物内は全面禁煙となっている。4月以降も庁舎外に設置している喫煙所は存続させ、勤務時間の前後や昼休みに職員がたばこを吸うことは認める。
堺市職員、勤務中は全面禁煙 4月から 残業中もダメ
【朝日新聞社】
http://mytown.asahi.com/areanews/osaka/OSK201101260155.html
堺市は4月から、勤務時間中の職員の喫煙を禁止する。特別職を含む全職員が対象。市によると、政令指定都市では大阪市は昨年10月から、北九州市は今月から勤務時間内の喫煙を禁止しており、堺市が3例目になるという。
26日発表した。新たにつくる実施要領に基づき、勤務時間が午前9時~午後5時半の場合は、正午から45分間の休憩時間中に限り喫煙を認める。残業や夜間などの交代勤務中の喫煙も禁じる。
市庁舎内は2004年4月から禁煙になっているが、敷地内にある屋外の喫煙コーナーで勤務時間内に喫煙する職員がおり、市民から電子メールなどで批判の声が寄せられていた。違反者に対する罰則はないが、人事評価に影響させるとしている。
約8年前から禁煙しているという竹山修身市長は、府職員時代は机に灰皿を置いて1日2箱のたばこを吸うヘビースモーカーだった。「会話のタイミングを計るにも便利だった」と振り返るが、健康診断で「血管が細くなっている」と指摘され、ニコチンパッチを使って禁煙に成功した。「体重が増えたが、走っても息が上がらなくなった」と話し、職員に禁煙を勧める。
市総務課によると、昨年4月の健康診断では非常勤を含む約7400人の職員の約2割が喫煙習慣があると答えた。喫煙歴が約40年という市幹部は「残り2カ月間で禁煙できるかどうか、心もとない」と話していた。(室矢英樹)
2011年01月28日 Posted by tonton at 19:12 │Comments(0) │勤務中禁煙
◎関西私鉄5社、春から完全禁煙 関西大手私鉄で初
山陽、神鉄、北神急行 3月から構内全面禁煙に
【神戸新聞】
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003764638.shtml
山陽電鉄、神戸電鉄、北神急行電鉄の私鉄3社は26日、3月1日から全駅構内で終日全面禁煙にすると発表した。また、南海電鉄も関西の大手私鉄5社で初めて、4月1日から全面禁煙を実施すると発表。鉄道の禁煙化は今後も広がりそうだ。
山陽、神戸、北神急行の3社は、現在も地下駅では全面禁煙を実施しているが、そのほかの駅では、ホームに喫煙コーナーを設けるなど、分煙で対応していた。
しかし、利用者からの全面禁煙要望や、兵庫県受動喫煙防止対策指針で、本年度までに交通機関の全面禁煙・完全分煙が目標とされていることなどを考慮し、全面禁煙に踏み切ったという。禁煙に伴い、駅ホームの喫煙コーナーを廃止、灰皿を撤去する。
近畿圏では、JR西日本が一昨年7月から全面禁煙を実施。阪急、阪神は今後も分煙で対応していく方針、という。
南海電鉄、駅構内を全面禁煙へ=関西大手私鉄で初、4月から
【YAHOO!ニュース】時事通信 1月26日(水)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110126-00000086-jij-soci
大阪・難波と関西国際空港や和歌山市などを結ぶ南海電気鉄道は26日、全99駅の構内を4月1日から全面禁煙にすると発表した。関西の大手私鉄では初の試みという。
同社はこれまで、駅構内が壁や屋根で囲まれ、空気がこもりやすい構造の難波駅や関西空港駅など5駅を全面禁煙としてきた。
しかし近年、健康意識の高まりとともに、駅の全面禁煙を求める利用者の意見が増加。同社はホームのスペースが駅によって異なり、喫煙ルームを一律に設置することが難しいと判断し、全ての駅で全面禁煙に踏み切ることを決めた。
南海電鉄、駅を全面禁煙へ 関西大手私鉄で初 山陽電鉄なども
【YAHOO!ニュース】産経新聞 1月26日(水)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110126-00000602-san-soci
南海電鉄は26日、全99駅での禁煙を4月1日から始めると発表した。全駅での禁煙は関西の大手私鉄5社では初めて。
同社によると、室内に準じる構造で煙が滞留するおそれのある難波や関西空港など5駅ですでに禁煙を実施。利用客から、さらに禁煙を求める意見が寄せられたことなどから、他の94駅でもホームの喫煙コーナーを廃止することになった。
南海と相互乗り入れしている泉北高速鉄道も4月1日から全駅で禁煙となる。ただ、南海電鉄の特急「サザン」「こうや」などの喫煙車両については4月以降も継続するという。
また、山陽電鉄や神戸電鉄、北神急行電鉄も26日、3月1日から全駅で禁煙にすると発表した。
駅の禁煙化をめぐっては、関東大手私鉄9社が平成15年5月までに全駅で実施。関西では、JR西日本が21年7月に新幹線を除く京阪神の主要区間の全駅でホームの禁煙を開始。南海を除く他の大手私鉄4社は当面、地下駅など一部だけでの禁煙を継続する。
駅ではもう吸えません 関西私鉄5社、春から完全禁煙
【朝日新聞社】
http://www.asahi.com/national/update/0127/OSK201101260170.html
南海電鉄と泉北高速鉄道、山陽電鉄、神戸電鉄、北神急行電鉄の私鉄5社は、今春からすべての駅の構内を終日禁煙にすると26日発表した。関西の大手私鉄5社の中で完全禁煙化に踏み切るのは南海が初めて。
山陽、神戸、北神急行の各電鉄は3月1日から、南海と泉北高速鉄道は4月1日から実施する。南海はすでに、99駅のうち難波や関西空港など5駅で終日完全禁煙を実施しているが、残りの94駅では喫煙所を設けるなど「分煙」を図ってきた。南海以外の大手4社も分煙方式が主流で、今後について、阪急と近鉄は「利用者の声を聞きながら完全禁煙化を検討する」とし、阪神と京阪は「引き続き分煙を強化する」としている。JR西日本は2009年7月までに京阪神近郊の在来線の全駅を禁煙にしている。
一方、関東では大手私鉄8社が03年5月に終日完全禁煙に踏みきり、JR東日本も09年4月に首都圏のほぼすべての駅を禁煙にしている。(小河雅臣)
【神戸新聞】
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003764638.shtml
山陽電鉄、神戸電鉄、北神急行電鉄の私鉄3社は26日、3月1日から全駅構内で終日全面禁煙にすると発表した。また、南海電鉄も関西の大手私鉄5社で初めて、4月1日から全面禁煙を実施すると発表。鉄道の禁煙化は今後も広がりそうだ。
山陽、神戸、北神急行の3社は、現在も地下駅では全面禁煙を実施しているが、そのほかの駅では、ホームに喫煙コーナーを設けるなど、分煙で対応していた。
しかし、利用者からの全面禁煙要望や、兵庫県受動喫煙防止対策指針で、本年度までに交通機関の全面禁煙・完全分煙が目標とされていることなどを考慮し、全面禁煙に踏み切ったという。禁煙に伴い、駅ホームの喫煙コーナーを廃止、灰皿を撤去する。
近畿圏では、JR西日本が一昨年7月から全面禁煙を実施。阪急、阪神は今後も分煙で対応していく方針、という。
南海電鉄、駅構内を全面禁煙へ=関西大手私鉄で初、4月から
【YAHOO!ニュース】時事通信 1月26日(水)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110126-00000086-jij-soci
大阪・難波と関西国際空港や和歌山市などを結ぶ南海電気鉄道は26日、全99駅の構内を4月1日から全面禁煙にすると発表した。関西の大手私鉄では初の試みという。
同社はこれまで、駅構内が壁や屋根で囲まれ、空気がこもりやすい構造の難波駅や関西空港駅など5駅を全面禁煙としてきた。
しかし近年、健康意識の高まりとともに、駅の全面禁煙を求める利用者の意見が増加。同社はホームのスペースが駅によって異なり、喫煙ルームを一律に設置することが難しいと判断し、全ての駅で全面禁煙に踏み切ることを決めた。
南海電鉄、駅を全面禁煙へ 関西大手私鉄で初 山陽電鉄なども
【YAHOO!ニュース】産経新聞 1月26日(水)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110126-00000602-san-soci
南海電鉄は26日、全99駅での禁煙を4月1日から始めると発表した。全駅での禁煙は関西の大手私鉄5社では初めて。
同社によると、室内に準じる構造で煙が滞留するおそれのある難波や関西空港など5駅ですでに禁煙を実施。利用客から、さらに禁煙を求める意見が寄せられたことなどから、他の94駅でもホームの喫煙コーナーを廃止することになった。
南海と相互乗り入れしている泉北高速鉄道も4月1日から全駅で禁煙となる。ただ、南海電鉄の特急「サザン」「こうや」などの喫煙車両については4月以降も継続するという。
また、山陽電鉄や神戸電鉄、北神急行電鉄も26日、3月1日から全駅で禁煙にすると発表した。
駅の禁煙化をめぐっては、関東大手私鉄9社が平成15年5月までに全駅で実施。関西では、JR西日本が21年7月に新幹線を除く京阪神の主要区間の全駅でホームの禁煙を開始。南海を除く他の大手私鉄4社は当面、地下駅など一部だけでの禁煙を継続する。
駅ではもう吸えません 関西私鉄5社、春から完全禁煙
【朝日新聞社】
http://www.asahi.com/national/update/0127/OSK201101260170.html
南海電鉄と泉北高速鉄道、山陽電鉄、神戸電鉄、北神急行電鉄の私鉄5社は、今春からすべての駅の構内を終日禁煙にすると26日発表した。関西の大手私鉄5社の中で完全禁煙化に踏み切るのは南海が初めて。
山陽、神戸、北神急行の各電鉄は3月1日から、南海と泉北高速鉄道は4月1日から実施する。南海はすでに、99駅のうち難波や関西空港など5駅で終日完全禁煙を実施しているが、残りの94駅では喫煙所を設けるなど「分煙」を図ってきた。南海以外の大手4社も分煙方式が主流で、今後について、阪急と近鉄は「利用者の声を聞きながら完全禁煙化を検討する」とし、阪神と京阪は「引き続き分煙を強化する」としている。JR西日本は2009年7月までに京阪神近郊の在来線の全駅を禁煙にしている。
一方、関東では大手私鉄8社が03年5月に終日完全禁煙に踏みきり、JR東日本も09年4月に首都圏のほぼすべての駅を禁煙にしている。(小河雅臣)
2011年01月28日 Posted by tonton at 19:09 │Comments(0) │JR・私鉄
◎公園でも進む灰皿撤去 宮城
公園でも進む灰皿撤去 宮城
【YAHOO!ニュース】産経新聞 1月26日(水)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110126-00000071-san-l04
仙台駅西口の喫煙所の移設を求めていることが明らかになった仙台市青葉区。受動喫煙防止の観点から公園でも灰皿の撤去を進めている。昨年11月には市中心部の公園で3基を撤去。ポイ捨てが微増したものの苦情はゼロという結果も出た。担当者は「受動喫煙への理解が深まった証拠」と受け止め、将来的には4カ所の公園で灰皿の全廃を目指すことにしている。
宮城県庁や仙台市青葉区役所に隣接する勾当台公園。七夕まつりや光のページェントといったイベントの会場にもなるなど、多くの市民が集うオアシス的な存在となっている。
園内にはかつて19基の灰皿があった。しかし、屋内の禁煙化が進み、園内に喫煙者が集中するようになると、煙害への苦情が相次いだため、平成21年以降、12基を撤去した。
全廃を目指すきっかけになったのは、昨年2月の厚生労働省の通知。健康増進法では屋外の公園は対象外だが、「屋外であっても子どもの利用が想定される公共的な空間では、受動喫煙防止のための配慮が必要である」とあった。
同11月には人通りの多い3基を撤去、残した4基も喫煙者以外の公園利用者があまり近づかない場所にそれぞれ移動させた。
同区公園課はポイ捨てが急増し、喫煙者からの苦情もあると懸念。3基を撤去した11月1日の前後2週間、清掃業者の協力で園内のポイ捨てと、灰皿に捨てられた本数を調べた。
ポイ捨ては10月18~31日の削減前が5346本(1日平均382本)、11月1~14日の削減後が5561本(同397本)で微増にとどまった。灰皿1基当たりの1日平均本数も削減前202本が削減後185本に減少する結果となった。
同課の大泉毅主幹は「灰皿が減った分、残った4基に集中して全体数は変わらないと予想していた。むしろ1基当たりの本数が減少し、全体数がほぼ半減したのは意外。受動喫煙防止に喫煙者を含む市民の理解が深まったとしか考えようがない」と分析する。
苦情もゼロで、逆に「非常に空気がきれいになってうれしい」という内容のメール1通が届いた。うれしい誤算に昨年12月28日には青葉城跡の青葉山公園で11基から一気に3基まで減らしたが、「これまでに苦情はない」(大泉主幹)。
勾当台公園で残った4基の灰皿を利用していた喫煙者に率直な感想を聞くと、「屋内はほとんど禁煙になっているから減らされるのは厳しい」(59歳の男性会社員)、「吸う人のマナーが悪いから制限が厳しくなる」(21歳の女性アルバイト)という声も漏れたが、最後は「仕方ないね」とあきらめ顔だった。
公園課は今後、勾当台公園のほか、規模の大きい青葉山公園、台原森林公園、新伝馬町公園の計4カ所で段階的に灰皿を減らし、将来的には全廃を目指す意向だ。公共の場では屋内外を問わず、禁煙が当たり前の時代に入ったようだ。(石田征広)
喫煙所移設 市が要求 仙台駅西口「煙たい」 苦情絶えず
【YAHOO!ニュース】産経新聞 1月26日(水)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110126-00000073-san-l04
JR仙台駅西口の高架デッキにある喫煙所で煙害への苦情が絶えないとして、デッキを管理する仙台市青葉区が設置者の日本たばこ(JT)仙台支店に移設を求めていることが25日、分かった。JT側は回答を保留。受動喫煙防止の動きが広がる中、屋外での煙害対策として協議の行方が注目される。
同区は平成17年12月、デッキでの歩きたばことポイ捨てを防止しようと、JT側に市道であるデッキの一部占有許可を与え、2カ所に灰皿3基を設置した。
この結果、2基が置かれた正面の喫煙所には電車内の禁煙から解放された愛煙家が詰めかけ、常時、煙が立ち込める状態になった。同区には月に数件、「たばこ臭い」「煙たい」という声が寄せられ、風向きによっては駅構内に煙が流れ込む問題も生じている。
市には路上喫煙を禁止した条例などがないため、歩きたばこやポイ捨ての防止には喫煙所が必要なことも事実。
ただ、昨年2月に厚生労働省が公共的な場所での全面禁煙を求める通知を出したことを受け、同区も問題の灰皿2基の移設を求めることを決断した。
占有許可は1年ごとの更新で、3月で期限が切れる。区道路課は「今の場所のままで灰皿2基の占有許可を継続するのは難しい」として、JT側に移設を要求。
JT仙台支店は回答を保留しており、産経新聞の取材にも「現在の場所で改善策を検討している。今後の協議にも真摯(しんし)に応じたい」としている。
【YAHOO!ニュース】産経新聞 1月26日(水)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110126-00000071-san-l04
仙台駅西口の喫煙所の移設を求めていることが明らかになった仙台市青葉区。受動喫煙防止の観点から公園でも灰皿の撤去を進めている。昨年11月には市中心部の公園で3基を撤去。ポイ捨てが微増したものの苦情はゼロという結果も出た。担当者は「受動喫煙への理解が深まった証拠」と受け止め、将来的には4カ所の公園で灰皿の全廃を目指すことにしている。
宮城県庁や仙台市青葉区役所に隣接する勾当台公園。七夕まつりや光のページェントといったイベントの会場にもなるなど、多くの市民が集うオアシス的な存在となっている。
園内にはかつて19基の灰皿があった。しかし、屋内の禁煙化が進み、園内に喫煙者が集中するようになると、煙害への苦情が相次いだため、平成21年以降、12基を撤去した。
全廃を目指すきっかけになったのは、昨年2月の厚生労働省の通知。健康増進法では屋外の公園は対象外だが、「屋外であっても子どもの利用が想定される公共的な空間では、受動喫煙防止のための配慮が必要である」とあった。
同11月には人通りの多い3基を撤去、残した4基も喫煙者以外の公園利用者があまり近づかない場所にそれぞれ移動させた。
同区公園課はポイ捨てが急増し、喫煙者からの苦情もあると懸念。3基を撤去した11月1日の前後2週間、清掃業者の協力で園内のポイ捨てと、灰皿に捨てられた本数を調べた。
ポイ捨ては10月18~31日の削減前が5346本(1日平均382本)、11月1~14日の削減後が5561本(同397本)で微増にとどまった。灰皿1基当たりの1日平均本数も削減前202本が削減後185本に減少する結果となった。
同課の大泉毅主幹は「灰皿が減った分、残った4基に集中して全体数は変わらないと予想していた。むしろ1基当たりの本数が減少し、全体数がほぼ半減したのは意外。受動喫煙防止に喫煙者を含む市民の理解が深まったとしか考えようがない」と分析する。
苦情もゼロで、逆に「非常に空気がきれいになってうれしい」という内容のメール1通が届いた。うれしい誤算に昨年12月28日には青葉城跡の青葉山公園で11基から一気に3基まで減らしたが、「これまでに苦情はない」(大泉主幹)。
勾当台公園で残った4基の灰皿を利用していた喫煙者に率直な感想を聞くと、「屋内はほとんど禁煙になっているから減らされるのは厳しい」(59歳の男性会社員)、「吸う人のマナーが悪いから制限が厳しくなる」(21歳の女性アルバイト)という声も漏れたが、最後は「仕方ないね」とあきらめ顔だった。
公園課は今後、勾当台公園のほか、規模の大きい青葉山公園、台原森林公園、新伝馬町公園の計4カ所で段階的に灰皿を減らし、将来的には全廃を目指す意向だ。公共の場では屋内外を問わず、禁煙が当たり前の時代に入ったようだ。(石田征広)
喫煙所移設 市が要求 仙台駅西口「煙たい」 苦情絶えず
【YAHOO!ニュース】産経新聞 1月26日(水)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110126-00000073-san-l04
JR仙台駅西口の高架デッキにある喫煙所で煙害への苦情が絶えないとして、デッキを管理する仙台市青葉区が設置者の日本たばこ(JT)仙台支店に移設を求めていることが25日、分かった。JT側は回答を保留。受動喫煙防止の動きが広がる中、屋外での煙害対策として協議の行方が注目される。
同区は平成17年12月、デッキでの歩きたばことポイ捨てを防止しようと、JT側に市道であるデッキの一部占有許可を与え、2カ所に灰皿3基を設置した。
この結果、2基が置かれた正面の喫煙所には電車内の禁煙から解放された愛煙家が詰めかけ、常時、煙が立ち込める状態になった。同区には月に数件、「たばこ臭い」「煙たい」という声が寄せられ、風向きによっては駅構内に煙が流れ込む問題も生じている。
市には路上喫煙を禁止した条例などがないため、歩きたばこやポイ捨ての防止には喫煙所が必要なことも事実。
ただ、昨年2月に厚生労働省が公共的な場所での全面禁煙を求める通知を出したことを受け、同区も問題の灰皿2基の移設を求めることを決断した。
占有許可は1年ごとの更新で、3月で期限が切れる。区道路課は「今の場所のままで灰皿2基の占有許可を継続するのは難しい」として、JT側に移設を要求。
JT仙台支店は回答を保留しており、産経新聞の取材にも「現在の場所で改善策を検討している。今後の協議にも真摯(しんし)に応じたい」としている。
2011年01月28日 Posted by tonton at 19:00 │Comments(0) │公園
●アメリカ/ 「吸ってない」とうそ23%
「吸ってない」とうそ23%/アメリカ
【47NEWS】
http://www.47news.jp/feature/medical/2011/01/post-492.html
妊娠中にたばこを吸っている女性のほぼ4人に1人が、健康調査で「吸っていない」と虚偽の回答をしていたと、米疾病対策センター(CDC)の研究チームが米専門誌に発表した。
妊娠中の喫煙は子どもの健康に悪影響を及ぼすため、妊婦の喫煙率把握は公衆衛生上の重要な課題となっている。研究チームは約千人の妊婦を対象に、たばこに含まれるニコチンが体内で変化したコチニンの血中量を測定、喫煙の有無を尋ねた質問票と対照した。
その結果、妊婦のうち13%が喫煙していると推定され、そのうち23%は「吸ってない」とうそをついていた。妊娠していない喫煙女性約千人のうちで「吸ってない」と答えたのは9%だった。
【47NEWS】
http://www.47news.jp/feature/medical/2011/01/post-492.html
妊娠中にたばこを吸っている女性のほぼ4人に1人が、健康調査で「吸っていない」と虚偽の回答をしていたと、米疾病対策センター(CDC)の研究チームが米専門誌に発表した。
妊娠中の喫煙は子どもの健康に悪影響を及ぼすため、妊婦の喫煙率把握は公衆衛生上の重要な課題となっている。研究チームは約千人の妊婦を対象に、たばこに含まれるニコチンが体内で変化したコチニンの血中量を測定、喫煙の有無を尋ねた質問票と対照した。
その結果、妊婦のうち13%が喫煙していると推定され、そのうち23%は「吸ってない」とうそをついていた。妊娠していない喫煙女性約千人のうちで「吸ってない」と答えたのは9%だった。
2011年01月28日 Posted by tonton at 18:56 │Comments(0) │●データ・知識1
●バス停での禁煙、ポスターで訴え 板橋区
バス停での煙害なくして 板橋の中学生のポスター掲示へ/東京
【産経ニュース】
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110122/tky11012218280149-n1.htm
東京都板橋区の「エコポリス板橋下赤塚地区環境行動委員会」は、バス停での禁煙を呼びかける車内掲示用ポスター100枚を作製し、国際興業バスに贈呈した。
行動委員会は、下赤塚地区の自治会や学校関係者、企業などで構成され、環境美化やリサイクル運動などに取り組んでいる。
公共空間の中で、バス停での喫煙がポイ捨てなどで迷惑度合いが大きいと考え、これまでにも禁煙を呼びかけるステッカーなどを寄贈している。
今回、寄贈したポスターの原画は区立赤塚第三中学校1年、本荘真苗さんが描いたもの。ポスターは志村営業所を拠点にして走る75台すべてのバスに24日から掲示される。
【写真】バスの車内にポスターを掲示する本荘真苗さん
バス停での禁煙、ポスターで訴え 板橋区
【YAHOO!ニュース】産経新聞 1月23日(日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110123-00000085-san-soci
東京都板橋区の「エコポリス板橋下赤塚地区環境行動委員会」は、バス停での禁煙を呼びかける車内掲示用ポスター100枚を作製し、国際興業バスに贈呈した。
行動委員会は、下赤塚地区の自治会や学校関係者、企業などで構成され、環境美化やリサイクル運動などに取り組んでいる。
公共空間の中で、バス停での喫煙が迷惑度合いが大きいと考え、これまでにも禁煙を呼びかけるステッカーなどを寄贈してきた。
今回、寄贈したポスターの原画は区立赤塚第三中学校1年、本荘真苗さんが描いたもの。ポスターは志村営業所を拠点にして走る75台すべてのバスに24日から掲示される。
【産経ニュース】
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110122/tky11012218280149-n1.htm
東京都板橋区の「エコポリス板橋下赤塚地区環境行動委員会」は、バス停での禁煙を呼びかける車内掲示用ポスター100枚を作製し、国際興業バスに贈呈した。
行動委員会は、下赤塚地区の自治会や学校関係者、企業などで構成され、環境美化やリサイクル運動などに取り組んでいる。
公共空間の中で、バス停での喫煙がポイ捨てなどで迷惑度合いが大きいと考え、これまでにも禁煙を呼びかけるステッカーなどを寄贈している。
今回、寄贈したポスターの原画は区立赤塚第三中学校1年、本荘真苗さんが描いたもの。ポスターは志村営業所を拠点にして走る75台すべてのバスに24日から掲示される。
【写真】バスの車内にポスターを掲示する本荘真苗さん
バス停での禁煙、ポスターで訴え 板橋区
【YAHOO!ニュース】産経新聞 1月23日(日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110123-00000085-san-soci
東京都板橋区の「エコポリス板橋下赤塚地区環境行動委員会」は、バス停での禁煙を呼びかける車内掲示用ポスター100枚を作製し、国際興業バスに贈呈した。
行動委員会は、下赤塚地区の自治会や学校関係者、企業などで構成され、環境美化やリサイクル運動などに取り組んでいる。
公共空間の中で、バス停での喫煙が迷惑度合いが大きいと考え、これまでにも禁煙を呼びかけるステッカーなどを寄贈してきた。
今回、寄贈したポスターの原画は区立赤塚第三中学校1年、本荘真苗さんが描いたもの。ポスターは志村営業所を拠点にして走る75台すべてのバスに24日から掲示される。