世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落としている。受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。(by WHO)

日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。

                
 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


   

子や孫にタスポ貸与 容疑の5人書類送検 栃木県警

子や孫にタスポ貸与 容疑の5人書類送検 栃木県警「喫煙は犯罪の温床」
【YAHOO!ニュース】7月2日7時56分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100702-00000016-san-l09
 子供のたばこ許しちゃダメ-。自分の子供や孫に、たばこ自動販売機用の成人識別カード(タスポ)を貸したとして、宇都宮東署は、未成年者喫煙禁止法違反容疑で、保護者5人を宇都宮区検に書類送検した。県内で未成年へのタスポ貸与での書類送検は初めて。子供にタスポを渡して喫煙を容認している保護者らも少なくなく、県警は「喫煙は少年犯罪の温床」として厳しく目を光らせている。
 同署の調べによると、保護者らは子供や孫の喫煙を止めなかったうえ、頼まれて自分名義のタスポを作り貸した疑いが持たれている。補導した少年4人がタスポを持っており、事情を聴いたところ、貸与が判明した。
 県警少年課によると、県内で同容疑で摘発された大人は、5月末時点で14人(保護者11人、小売店店員ら3人)で、前年同期の5人から著しく増えている。中には、子供の代わりにたばこを購入した保護者もいたという。
 同課は「子供がたばこ欲しさに万引するケースもある。保護者は、子供の喫煙を見つけたら、しっかりと注意してほしい」と呼びかけている。


タグ :栃木県警

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2010年07月04日 Posted bytonton at 19:59 │Comments(0)訴訟・事件

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