日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。
動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)
●ソウル市 野外禁煙区域を段階的に拡大
ソウル市 野外禁煙区域を段階的に拡大
【YONHAP NEWS】
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/11/04/0200000000AJP20111104001000882.HTML
ソウル市は4日、20カ所の公園と3カ所の広場に限られて野外禁煙区域を2014年までに市面積(605平方キロメートル)の21%(128.4平方キロメートル)に当たる約9000カ所に拡大する計画だと明らかにした。
市は昨年11月に「間接喫煙(受動喫煙)被害防止条例」を制定。今年3月にソウル広場、清渓広場、光化門広場を、9月に市が管理する20カ所の都市公園をそれぞれ野外禁煙区域に指定した。
今年12月からはソウル駅、汝矣島駅、清涼里駅、九老デジタル団地駅などの乗り換えターミナルを含めた中央バス専用車路沿いのバス停留所298カ所も新たな対象区域にする。3カ月間の広報期間を経て、来年3月からは違反者に過料を科す。
市は野外禁煙区域を、2012年に区が管轄する都市公園1910カ所、2013年に街路沿いのバス停留所5715カ所、2014年に学校環境衛生浄化区域(幼稚園、小中高校、大学の半径200メートル以内)1305カ所に拡大する計画だ。
【写真】3月に禁煙区域に指定された光化門広場
【YONHAP NEWS】
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/11/04/0200000000AJP20111104001000882.HTML
ソウル市は4日、20カ所の公園と3カ所の広場に限られて野外禁煙区域を2014年までに市面積(605平方キロメートル)の21%(128.4平方キロメートル)に当たる約9000カ所に拡大する計画だと明らかにした。
市は昨年11月に「間接喫煙(受動喫煙)被害防止条例」を制定。今年3月にソウル広場、清渓広場、光化門広場を、9月に市が管理する20カ所の都市公園をそれぞれ野外禁煙区域に指定した。
今年12月からはソウル駅、汝矣島駅、清涼里駅、九老デジタル団地駅などの乗り換えターミナルを含めた中央バス専用車路沿いのバス停留所298カ所も新たな対象区域にする。3カ月間の広報期間を経て、来年3月からは違反者に過料を科す。
市は野外禁煙区域を、2012年に区が管轄する都市公園1910カ所、2013年に街路沿いのバス停留所5715カ所、2014年に学校環境衛生浄化区域(幼稚園、小中高校、大学の半径200メートル以内)1305カ所に拡大する計画だ。
【写真】3月に禁煙区域に指定された光化門広場
2011年11月04日 Posted by tonton at 16:17 │Comments(0) │韓国
●フェラーリ、インドの反タバコ法に抵触か
【オートスポーツweb】
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=37344
フィリップモリスのタバコブランド、マールボロのスポンサーシップを受けるフェラーリが、インドでタバコ広告に関する批判にさらされている。
今年フェラーリは、2008年からマシンに掲げてきたバーコード柄がタバコブランドを連想させるサブリミナル広告であると批判され、マシンからバーコード柄を外したほか、さらに公式チーム名からもマールボロのブランド名を取り外した。
しかし、フェラーリチームへは今もスポンサーシップが継続されており、今年6月にはフィリップモリスとの契約が2015年まで延長されたことが発表されている。
インドの週刊誌「インディア・トゥデイ」の報道としてMotorsport.comが伝えるところによれば、インドの健康組合であるHridayがフェラーリを訴えたと報じている。それによれば、今週インドではマールボロのタバコがフェラーリマシンのポスターと一緒に売られているとし、これが国の反タバコ法を犯すと述べられている。
また、このレポートでは、マールボロのパッケージにマラネロチームのメッセージが含まれているとも主張されている。「このメッセージは、基本的にブランドを促進している」とHridayのスポークスウーマンは語っている。
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=37344
フィリップモリスのタバコブランド、マールボロのスポンサーシップを受けるフェラーリが、インドでタバコ広告に関する批判にさらされている。
今年フェラーリは、2008年からマシンに掲げてきたバーコード柄がタバコブランドを連想させるサブリミナル広告であると批判され、マシンからバーコード柄を外したほか、さらに公式チーム名からもマールボロのブランド名を取り外した。
しかし、フェラーリチームへは今もスポンサーシップが継続されており、今年6月にはフィリップモリスとの契約が2015年まで延長されたことが発表されている。
インドの週刊誌「インディア・トゥデイ」の報道としてMotorsport.comが伝えるところによれば、インドの健康組合であるHridayがフェラーリを訴えたと報じている。それによれば、今週インドではマールボロのタバコがフェラーリマシンのポスターと一緒に売られているとし、これが国の反タバコ法を犯すと述べられている。
また、このレポートでは、マールボロのパッケージにマラネロチームのメッセージが含まれているとも主張されている。「このメッセージは、基本的にブランドを促進している」とHridayのスポークスウーマンは語っている。