世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落としている。受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。(by WHO)

日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。

                
 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


   

長野市/ 路上喫煙禁止など禁止条例制定へ

長野市がごみポイ捨て禁止条例制定へ
【信濃毎日新聞】
http://www.shinmai.co.jp/news/20100805/k-1.htm
 長野市は4日、ごみのポイ捨てや路上での喫煙禁止を定めた「市ごみのポイ捨て等を防止し、きれいなまちをつくる条例(仮称)」案の要項を市環境審議会に示した。25日から市民意見を募集し、市議会12月定例会に議案を提出。来年4月に施行予定だ。
 要項によると、条例は市と市民、事業者の責務を定め、ごみのポイ捨てや家庭ごみの投棄、飼い犬のふんの放置を禁止し、公共の場で歩行中や自転車運転中などに喫煙しないよう努めなければならない、とした。  


2010年08月06日 Posted by tonton at 20:32Comments(0)路上喫煙規制

北海道/ 道議会もようやく分煙へ 来年4月実施

道議会もようやく分煙へ 来年4月実施 議員控室は原則禁煙に
【北海道新聞】
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/244673.html
 道議会各会派で構成する議会改革等検討協議会(座長・平出陽子副議長)は3日の会合で、議会庁舎内を分煙とする方向性を確認した。来年4月の道議選後の実施を目指す。
 庁舎内に数カ所の喫煙室を設ける予定で、喫煙室には各会派が使用している会議室などを活用する。これまで各会派の判断に委ねられていた議員控室などは原則禁煙とする。また、喫煙室内の空気清浄機などの設置費用は議員互助会費を充てる。
 議会庁舎内の分煙は、公共的な空間を原則として全面禁煙とするよう求める国の通知などを受けた措置で、同協議会で対応策を検討していた。全面禁煙を求める会派もあり、分煙はあくまで「全面禁煙までの経過措置」と位置付けている。   
タグ :北海道


2010年08月06日 Posted by tonton at 20:29Comments(0)公共施設全面禁煙

◎禁煙のコツが判明、やっぱり気持ちも重要 米研究

禁煙のコツが判明、やっぱり気持ちも重要 米研究
【YAHOO!ニュース】8月4日17時48分配信 CNN.co.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100804-00000010-cnn-int
喫煙者がたばこを吸いたいという欲求を抑えるコツは、短期的な思考から長期的な思考への切り替えにあるとの研究結果を、米エール大の精神医学者らがこのほど発表した。この方法は禁煙だけでなく、減量にも応用できるという。
同大のへディ・コーバー博士らが米科学アカデミー紀要に発表した論文によると、研究チームは日常的な喫煙者21人を対象に、たばこを吸うシナリオを2通り提示し、それぞれ脳スキャンで反応を調べた。一方では短期的な見返りとして、「最初の一服」を吸い込み、煙を吐き出す感覚を思い浮かべるよう指示。次に長期的な結果として、肺気腫や心臓病など、喫煙が引き起こす健康上の問題を想像させた。また、たばこを食べ物に変えて対照実験を実施。脂っこい食べ物の写真を見せて、おいしさを想像する短期的思考と、肥満や糖尿病などの結果を予想する長期的思考を示し、脳の活動を観察した。
たばこや食べ物への欲求を感じた時、脳内では理性をつかさどる前頭前野と、感情や欲求にかかわる腹側線状体が活性化する。いずれの実験でも、長期的思考を試みることで前頭前野の活動がより盛んになり、欲求をうまく抑えられることが分かったという。
チームのメンバーらは、喫煙者は自制心に欠けるのではなく、禁煙のための単純なコツを知らないだけだと指摘。コーバー博士は「長期的な悪影響に集中することで欲求を抑え、自分の脳の活動を変えることができるのだ」と強調した。  


2010年08月06日 Posted by tonton at 20:27Comments(0)禁煙