日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。
動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)
長野/ わが子の喫煙止めなかった疑い、母3人書類送検
わが子の喫煙止めなかった疑い 県内の母3人書類送検/長野
【信濃毎日新聞】
http://www.shinmai.co.jp/news/20100802/KT100802FSI090002000022.htm
松本署は2日までに、未成年のわが子が喫煙していることを知りながら止めなかったとして、未成年者喫煙禁止法違反の疑いで松本市、東筑摩郡生坂村、下伊那郡高森町の母親3人の書類をそれぞれ松本区検に送った。
松本署と県警少年課によると、3人は松本市の店員(37)、生坂村のアルバイト(46)、下伊那郡高森町の会社員(42)。松本市内の母親は、7月に15歳の子どもにたばこを買い与えた疑い。生坂村と高森町の母親は、それぞれ16歳の子どもが喫煙したのを黙認した疑い。
これとは別に、同署は未成年と知りながら高校生にたばこを売ったとして、松本市の小売業の男(72)と、男の店の従業員で同市の女(68)についても同法違反の疑いで同様に書類送検した。
県警少年課によると、県内で未成年者喫煙禁止法法違反容疑での立件は2日現在で18件、21人で、前年同期より11件、10人増えている。同法違反容疑で親が立件されるケースは初めてではないが、違反が増加傾向にあることや学校が夏休みに入ったことなどから、県警はパトロール強化と合わせて未成年者の喫煙防止を呼び掛けている。
【信濃毎日新聞】
http://www.shinmai.co.jp/news/20100802/KT100802FSI090002000022.htm
松本署は2日までに、未成年のわが子が喫煙していることを知りながら止めなかったとして、未成年者喫煙禁止法違反の疑いで松本市、東筑摩郡生坂村、下伊那郡高森町の母親3人の書類をそれぞれ松本区検に送った。
松本署と県警少年課によると、3人は松本市の店員(37)、生坂村のアルバイト(46)、下伊那郡高森町の会社員(42)。松本市内の母親は、7月に15歳の子どもにたばこを買い与えた疑い。生坂村と高森町の母親は、それぞれ16歳の子どもが喫煙したのを黙認した疑い。
これとは別に、同署は未成年と知りながら高校生にたばこを売ったとして、松本市の小売業の男(72)と、男の店の従業員で同市の女(68)についても同法違反の疑いで同様に書類送検した。
県警少年課によると、県内で未成年者喫煙禁止法法違反容疑での立件は2日現在で18件、21人で、前年同期より11件、10人増えている。同法違反容疑で親が立件されるケースは初めてではないが、違反が増加傾向にあることや学校が夏休みに入ったことなどから、県警はパトロール強化と合わせて未成年者の喫煙防止を呼び掛けている。
2010年08月03日 Posted by tonton at 15:32 │Comments(0) │訴訟・事件
銭湯:きょうから原則禁煙「健康産業として率先」/北海道
銭湯:きょうから原則禁煙 道浴組合「健康産業として率先」 /北海道
【YAHOO!ニュース】8月1日10時45分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100801-00000001-mailo-hok
北海道公衆浴場業生活衛生同業組合(道浴組合)は1日から、原則として加盟する銭湯の施設内を全面禁煙とする。厚生労働省が2月、「多数の人が利用する施設は原則全面禁煙」を求める通知を出したことを受けた措置。道浴組合は「銭湯は健康産業でもあり、率先して決めた」と利用者に理解を求めている。
厚労省通知には罰則はなく、取り組みは各施設に任されているのが現状。道健康安全局によると、道内では以前から札幌市など一部地域でタクシーの禁煙の取り組みがあるが、通知を受けた禁煙化は道浴組合が初めてという。組合には269施設が加盟しており、道内の銭湯(432施設)の約6割で施設内禁煙化の取り組みが進むことになる。
ただ利用者には喫煙者もおり、各銭湯の足並みが完全にはそろわない可能性もある。道浴組合のアンケート(回答179施設)では、▽「施設内禁煙を実施済み」が38施設▽「1日から実施」が90施設▽「施設内完全分煙」が17施設--だったが、残り34施設は「10月からのたばこ税引き上げに合わせ対応」「まずは様子を見る」などと先送りしている。
札幌市北区の「新光湯」は、これまで待合室で喫煙できたが、禁煙化に伴う苦情は特にないという。経営する三宅等さん(61)は「禁煙は流れ。あきらめがあるのではないか」。利用者で昨年禁煙した女性(67)は「外で吸ってほしいとは言えなかった。禁煙は良かった」と話したが、喫煙者からは「かなりショック」との本音も聞かれた。【堀井恵里子】
【YAHOO!ニュース】8月1日10時45分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100801-00000001-mailo-hok
北海道公衆浴場業生活衛生同業組合(道浴組合)は1日から、原則として加盟する銭湯の施設内を全面禁煙とする。厚生労働省が2月、「多数の人が利用する施設は原則全面禁煙」を求める通知を出したことを受けた措置。道浴組合は「銭湯は健康産業でもあり、率先して決めた」と利用者に理解を求めている。
厚労省通知には罰則はなく、取り組みは各施設に任されているのが現状。道健康安全局によると、道内では以前から札幌市など一部地域でタクシーの禁煙の取り組みがあるが、通知を受けた禁煙化は道浴組合が初めてという。組合には269施設が加盟しており、道内の銭湯(432施設)の約6割で施設内禁煙化の取り組みが進むことになる。
ただ利用者には喫煙者もおり、各銭湯の足並みが完全にはそろわない可能性もある。道浴組合のアンケート(回答179施設)では、▽「施設内禁煙を実施済み」が38施設▽「1日から実施」が90施設▽「施設内完全分煙」が17施設--だったが、残り34施設は「10月からのたばこ税引き上げに合わせ対応」「まずは様子を見る」などと先送りしている。
札幌市北区の「新光湯」は、これまで待合室で喫煙できたが、禁煙化に伴う苦情は特にないという。経営する三宅等さん(61)は「禁煙は流れ。あきらめがあるのではないか」。利用者で昨年禁煙した女性(67)は「外で吸ってほしいとは言えなかった。禁煙は良かった」と話したが、喫煙者からは「かなりショック」との本音も聞かれた。【堀井恵里子】