世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落としている。受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。(by WHO)

日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。

                
 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


   

●横浜/ 禁煙支援薬局スタート1年で1000人超が相談

禁煙支援薬局スタート1年で1000人超が相談、利用者数の底上げを図る/横浜
【カナロコ】
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1112090008/

 禁煙チャレンジを手助けする禁煙支援薬局事業が昨年10月に横浜市内でスタートして約1年2カ月。ことし9月までの相談者数は1千人を超えた。市健康福祉局は「順調な滑り出し。積極的な声掛けなどでさらに利用者を増やしていきたい」と話している。

 同事業は市と市薬剤師会(向井秀人会長)が協力して行っている。市薬剤師会の研修を受けた薬剤師が店頭で禁煙相談に乗る。禁煙の方法や、薬局で購入できる禁煙補助剤の使い方などを紹介する。

 相談は無料だが、補助剤などの購入には料金がかかる。相談者は男性が6割超で、年齢は30代~60代まで偏りがない。土曜日の相談が一番多いという。

 医療機関と違い、無料で何度も相談できるのが特長。「病院で薬を処方してもらい禁煙に挑戦したけどだめだった。禁煙支援薬局で相談しながら再挑戦したら成功した」との利用者の声も報告されているという。

 市薬剤師会所属の薬局は市内に約1千店あるが、禁煙支援事業に参加しているのはそのうちの138店。年間相談者数が300人に上る店もあれば、0の店も多いという。高堂正副会長は「参加店数を増やすとともに、各店ごとの“温度差”をなくし、利用者数の底上げを図りたい」と話している。


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2011年12月09日 Posted bytonton at 17:17 │Comments(0)その他

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