世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落としている。受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。(by WHO)

日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。

                
 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


   

●禁煙製品の臨床試験で患者組み入れ開始=米社〔BW〕

禁煙製品の臨床試験で患者組み入れ開始=米社〔BW〕
【時事ドットコム】
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011081100178

 【ビジネスワイヤ】植物バイオテクノロジー企業の米22ndセンチェリー・グループは、開発中の禁煙補助製品「X-22」を使用した第2B相臨床試験について、最初の患者組み入れが行われたと発表した。

X-22は同社のタバコを原料とする超低ニコチン(VLN)紙巻きたばこのキットで、同試験で使用されるたばこは、マールボロ・ゴールドと比較してニコチン含有量が97%少ない。試験では患者に対し6週間の治療期間中にX-22紙巻きたばこの喫煙を無制限に認め、期間内に禁煙することを目指す。

 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。


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2011年06月13日 Posted bytonton at 14:15 │Comments(0)禁煙

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