世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落としている。受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。(by WHO)

日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。

                
 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


   

◎オバマ氏「ついに禁煙に成功か」9カ月間継続‐報道官

オバマ氏「ついに禁煙に成功か」9カ月間続いていると報道官
【産経ニュース】
http://sankei.jp.msn.com/world/america/101228/amr1012281705007-n1.htm
 オバマ米大統領が禁煙に成功か-。ギブズ大統領報道官が「オバマ氏はこの9カ月、たばこを手にしていない」と大統領の意志の固さをアピールしている。

 「私が知る限り、最長の記録だ」。ギブズ氏は26日の米CNNでオバマ氏が2人の娘に禁煙を約束したことに触れながら“実績”を称賛した。約2週間前の記者会見でも成功ぶりを力説。短文投稿サイト、ツイッターでも「9カ月間、吸っていない」と訴えた。

 とはいえ、オバマ氏は2008年の前回大統領選勝利後のテレビインタビューで選挙中に禁煙の誓いを破ったことを認め「ホワイトハウスで禁煙する」と再宣言。昨年6月に「たまにしくじることがある」と失敗を再び語った経緯がある。

 ギブズ氏は完全禁煙の断言は慎重に避け「今もニコチンガムをかんでいる」と努力する姿勢を前面に打ち出している。(共同)

【写真】27日、休暇先の米ハワイで、かき氷を頬張るオバマ大統領(AP)


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2010年12月30日 Posted bytonton at 19:39 │Comments(0)アメリカ

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