世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落としている。受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。(by WHO)

日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。

                
 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


   

タバコがいくらになったら禁煙しますか?

タバコがいくらになったら禁煙しますか?
【BusinessMedia誠】
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1008/03/news027.html
 2010年10月から引き上げられる、タバコの税率。タバコの価格が1箱400円を超えると、半数以上の喫煙者が禁煙を検討するようだ。ORIMO調べ。
 2010年10月から引き上げられる、タバコの税率。消費者はどのようにとらえているのだろうか。
 ORIMOの調査によると、「タバコ増税を知っていますか」と尋ねたところ、「知っている」は68.2%と半数を超えた。年代別に見ると、上の年代ほど認知率は高くなっている(20代60.4%、30代69.1%、40代72.4%、50代74.7%)。
 次にタバコ増税の賛否について聞くと、「賛成」が63.0%、「反対」が25.2%、「分からない」が11.8%と賛成派が多数を占めた。
 賛成、反対の理由を具体的に尋ねると、賛成意見では「税収アップにつながる」「欧米の金額に近づけるべき」「未成年の喫煙防止につながる」などが挙がり、反対意見としては「タバコ業界がつぶれる可能性がある」「喫煙率が大幅に下がり、結果的に税収は下がると思う」「増税よりもマナー違反者への罰金を強化してほしい」といった声が挙がった。
 タバコ増税を前に、各社が10月からの新価格を発表している(マイルドセブン300円→410円、マールボロ320円→440円など)。喫煙者に「タバコが1箱いくらになったら禁煙を検討しますか?」と聞くと、「禁煙を検討する(禁煙する+禁煙を検討する)」の割合は「400円」で50.2%、「500円」で74.2%、「600円」で82.9%だった。増税後、多くの商品が400円を超えることになるが、それによって半数以上の人は禁煙を検討することになりそうだ。
 インターネットによる調査で、対象は20歳以上の男女1347人(うち喫煙者は392人)。調査期間は7月9日から13日。
【グラフ】タバコ増税の賛否(出典:ORIMO)


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2010年08月05日 Posted bytonton at 16:44 │Comments(0)禁煙

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