世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落としている。受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。(by WHO)

日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。

                
 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


   

レバノン/ 「公共エリアは禁煙に」、目玉の着ぐるみがデモ

「公共エリアは禁煙に」、目玉の着ぐるみがデモ レバノン
【AFPBBNews】
http://www.afpbb.com/article/politics/2738798/5932064
レバノン・ベイルート(Beirut)にある米たばこ大手フィリップ・モリス(Philip Morris)の事務所前で6月30日、公共エリアでの喫煙を禁じる法案の可決を求めて着ぐるみに身を包んだ活動家らがデモを行った。


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2010年07月04日 Posted bytonton at 20:19 │Comments(0)その他の中東

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