世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落としている。受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。(by WHO)

日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。

                
 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


   

お笑いで禁煙啓発 新居浜で健康ライブ/愛媛

お笑いで禁煙啓発 新居浜で健康ライブ/愛媛
【愛媛新聞社】
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20100530/news20100530545.html
 31日の世界禁煙デーを前に喫煙について考えてもらおうと、新居浜市医師会(大橋勝英会長)は30日、同市大生院の県総合科学博物館で「よしもとお笑い健康ライブinにいはま・愛媛」を開いた。市民ら約350人が訪れ、芸人と一緒にたばこの害や治療方法などについて学んだ。
 ライブでは、子どもたちに人気の大西ライオンやザ・パンチなどが漫才などを披露した後、医師会の医師4人と喫煙問題についてトークショーを展開。
 今年の禁煙デーのテーマは「性別とたばこ」で、医師らは「女性をターゲットにした売り込みが激しくなっている。ファッションで吸い始める女性も多いが、妊娠や母乳などにも多大な影響がある」と注意を促した。



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2010年06月07日 Posted bytonton at 19:30 │Comments(0)医療関係

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