世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落としている。受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。(by WHO)

日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。

                
 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


   

「電子たばこ」に賛否両論/米

禁煙にも使われる「電子たばこ」、米国では賛否両論
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090929-00000039-reu-int
 米国の成人4611人を対象とした「電子たばこ」に関する調査で、禁煙などに使われるようになったこの電子機器に賛否両論があることが分かった。
 それによると、液体ニコチンを気化して吸い、水蒸気を出す仕組みとなっている電子たばこを、米食品医薬品局(FDA)が規制すべきだと答えた人は回答者の半数以上に上った。一方で、禁煙をしたい喫煙者のために、電子たばこを使えるようにした方が良いと答えた人も、半数近い47%いた。
 回答者の約3分の1は、煙が出ないという理由で電子たばこを禁煙場所でも認めるべきだと考えていたのに対し、これに反対する人は46%だった。
 中国で開発され、ほとんどがインターネット経由で販売されている電子たばこについて、世界保健機関(WHO)は昨年、安全性や禁煙効果は確認されていないとして注意を呼びかけている。




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2009年10月01日 Posted bytonton at 11:11 │Comments(0)アメリカ

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