日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。
動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)
◎崇城大薬学部、学生の禁煙応援 治療費の7割援助
学生の禁煙応援 崇城大薬学部、治療費の7割援助/熊本
【熊本日日新聞社】
http://qq.kumanichi.com/medical/2011/03/post-1724.php
崇城大薬学部(熊本市)は、喫煙する学生が禁煙外来を受診し健康保険が適用されない場合、治療費の7割を援助する制度を、今月からスタートした。将来、医療機関などで健康を指導する立場になると考えられる学生が喫煙するのは良くないとの考えから、治療を支援する。
文部科学省では、全国でこうした試みをしている大学は把握していないという。
同学部禁煙対策委員会委員長の松倉誠教授によると、禁煙外来での治療に健康保険が適用されるには、「一日の喫煙本数に喫煙年数を乗じた数が200以上」などの条件があり、学生は対象となりにくい。治療には数回の通院が必要で、費用は全額自己負担で6万円ほどかかるという。
禁煙しようとする学生の負担を減らすため、同委員会が1月から委員や近隣の薬剤師に呼びかけ、寄付を募ったところ、計12万5000円が寄せられた。この寄付を基に運用する。
同学部では30~40人の学生が喫煙しているとみられる。禁煙を希望する学生はまず同委員会に相談。委員が質問票で依存の度合いをチェックし、委員会で治療が必要と判断した場合は援助を決定し、提携する医療機関を紹介する。
松倉教授は「喫煙は学習能率を下げるともいわれ、就職の際も非喫煙者しか採用しない医療機関が増えている。本人の健康のためにも、これを機に禁煙に取り組んでほしい」と話している。
同学部は県内初の試みとして、2011年度入試から、入学者を非喫煙者に限定している。(舞永淳子)
【写真】禁煙外来を受診する学生への治療費援助について、周知を呼びかける松倉誠教授=崇城大薬学部
(熊本日日新聞 2011年3月16日朝刊掲載)
【熊本日日新聞社】
http://qq.kumanichi.com/medical/2011/03/post-1724.php
崇城大薬学部(熊本市)は、喫煙する学生が禁煙外来を受診し健康保険が適用されない場合、治療費の7割を援助する制度を、今月からスタートした。将来、医療機関などで健康を指導する立場になると考えられる学生が喫煙するのは良くないとの考えから、治療を支援する。
文部科学省では、全国でこうした試みをしている大学は把握していないという。
同学部禁煙対策委員会委員長の松倉誠教授によると、禁煙外来での治療に健康保険が適用されるには、「一日の喫煙本数に喫煙年数を乗じた数が200以上」などの条件があり、学生は対象となりにくい。治療には数回の通院が必要で、費用は全額自己負担で6万円ほどかかるという。
禁煙しようとする学生の負担を減らすため、同委員会が1月から委員や近隣の薬剤師に呼びかけ、寄付を募ったところ、計12万5000円が寄せられた。この寄付を基に運用する。
同学部では30~40人の学生が喫煙しているとみられる。禁煙を希望する学生はまず同委員会に相談。委員が質問票で依存の度合いをチェックし、委員会で治療が必要と判断した場合は援助を決定し、提携する医療機関を紹介する。
松倉教授は「喫煙は学習能率を下げるともいわれ、就職の際も非喫煙者しか採用しない医療機関が増えている。本人の健康のためにも、これを機に禁煙に取り組んでほしい」と話している。
同学部は県内初の試みとして、2011年度入試から、入学者を非喫煙者に限定している。(舞永淳子)
【写真】禁煙外来を受診する学生への治療費援助について、周知を呼びかける松倉誠教授=崇城大薬学部
(熊本日日新聞 2011年3月16日朝刊掲載)
●大学の喫煙者一掃大作戦(上)(下)
●兵庫/ 建物内の喫煙室閉鎖へ 神大医学研究科/兵庫
●大分大、敷地内全面禁煙化へ
◎大分大:敷地内を全面禁煙 来月1日から
●大分大、全キャンパス全面禁煙に 新年度から
●島根県立大/ 浜田も禁煙 全キャンパス実施へ
●兵庫/ 建物内の喫煙室閉鎖へ 神大医学研究科/兵庫
●大分大、敷地内全面禁煙化へ
◎大分大:敷地内を全面禁煙 来月1日から
●大分大、全キャンパス全面禁煙に 新年度から
●島根県立大/ 浜田も禁煙 全キャンパス実施へ
2011年03月26日 Posted bytonton at 18:00 │Comments(0) │大学
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