日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。
動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)
●静岡/ 路上禁煙浸透へ提言 討議会最終回
路上禁煙浸透へ提言 討議会最終回/静岡
【静岡新聞】
静岡市の施策に市民の意見を反映するための「ボイス・オブ・しずおか市民討議会2010」の最終回が4日、同市葵区の市役所静岡庁舎で開かれた。10~70代の市民27人が参加し、同市が2006年に施行した「路上喫煙被害等防止条例」を市民に浸透させるための方策を提言した。
参加者は5班に分かれて話し合った。「市民参加型の川柳コンクールを行う」「健康診断での禁煙相談を充実させ、喫煙者と禁煙者の健康保険料に格差を付ける」など、班ごとにさまざまなアイデアを発表した。
討議会は市と市民でつくる実行委員会の主催で、8月7、8の両日と9月4日の全3回。住民基本台帳から無作為に選ばれた3千人の中から希望者が参加した。市民生活課の福原弘幸統括主幹は「3日間の討議で多くの参加者が提言した『路上喫煙禁止エリアへの喫煙所設置』を検討したい。頂いた意見は、できるところから施策に取り入れていきたい」と話した。
【写真】班ごとに意見を発表する参加者=静岡市葵区の市役所静岡庁舎
【静岡新聞】
静岡市の施策に市民の意見を反映するための「ボイス・オブ・しずおか市民討議会2010」の最終回が4日、同市葵区の市役所静岡庁舎で開かれた。10~70代の市民27人が参加し、同市が2006年に施行した「路上喫煙被害等防止条例」を市民に浸透させるための方策を提言した。
参加者は5班に分かれて話し合った。「市民参加型の川柳コンクールを行う」「健康診断での禁煙相談を充実させ、喫煙者と禁煙者の健康保険料に格差を付ける」など、班ごとにさまざまなアイデアを発表した。
討議会は市と市民でつくる実行委員会の主催で、8月7、8の両日と9月4日の全3回。住民基本台帳から無作為に選ばれた3千人の中から希望者が参加した。市民生活課の福原弘幸統括主幹は「3日間の討議で多くの参加者が提言した『路上喫煙禁止エリアへの喫煙所設置』を検討したい。頂いた意見は、できるところから施策に取り入れていきたい」と話した。
【写真】班ごとに意見を発表する参加者=静岡市葵区の市役所静岡庁舎
●京都市/ 観光地での路上禁煙 スタート
●路上禁煙、反則金の納付率低下…横浜市 11年度は71%に
●路上喫煙禁止案を否決 狛江市議会
●大阪/ 路上喫煙防止 大阪成蹊大・短大、地元と連携
●京都市、路上禁煙区域拡大も 財政難 指導員増員せず
●愛知/ 喫煙・ポイ捨て条例制定へ
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2010年09月08日 Posted bytonton at 20:00 │Comments(0) │路上喫煙規制
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