世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落としている。受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。(by WHO)

日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。

                
 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


   

▼「国民よ、もっと酒飲め、たばこ吸え!」…ロシア財務相

「国民よ、もっと酒飲め、たばこ吸え!」…ロシア財務相
【YAHOO!ニュース】サーチナ 9月2日(木)17時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100902-00000078-scn-int
 ロシアのアレクセイ・クドリン財務大臣(写真)はこのほど、自国民が大いに酒を飲み、たばこを吸うことを奨励するとの考えを示した。
内需拡大を促し、経済を振興するためという。中国新聞社が報じた。
 ロシア政府は酒とたばこにかんして増税の予定だが、国民の反発は大きい。
 クドリン財務大臣は、国民が酒を多くのみタバコを多く吸えば税収増と経済の発展につながり、政府は福祉関連により多くの予算を投じることができるとの考えを示した。クドリン財務大臣は「喫煙と飲酒は国家に貢献する。1箱多く吸えば、その分だけ、社会問題の解決に貢献することになる」と述べた。(編集担当:如月隼人)


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2010年09月07日 Posted bytonton at 09:26 │Comments(0)その他のヨーロッパ

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