日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。
動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)
◎世界禁煙デー 全国各地でイベント
世界禁煙デー、ポルタで呼び掛け 京都禁煙推進研がイベント
【YAHOO!ニュース】5月30日20時29分配信 京都新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100530-00000016-kyt-l26
NPO法人・京都禁煙推進研究会は30日、京都市下京区のJR京都駅前地下街ポルタで、世界禁煙デー(31日)に合わせたイベントを開き、買い物客らに禁煙などを呼び掛けた。
医大生や看護学校生、保健師ら同研究会のメンバーが、喫煙による本人や周囲への健康被害についてパネルを使って説明したり、呼気の一酸化炭素濃度を測定した。
研究会によると、たばこには200種類以上の有害物質が含まれているといい、家族に促されて早速、「卒煙」のカウンセリングコーナーに足を運ぶ人もいた。
【写真】世界禁煙デーに合わせたイベント(京都市下京区・ポルタ)
世界禁煙デー前に、薬剤師会などがキャンペーン/川崎
【YAHOO!ニュース】5月30日21時0分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100530-00000024-kana-l14
5月31日の世界禁煙デーに合わせて、川崎市多摩区薬剤師会とファイザーは30日、同区の登戸駅周辺で、「世界禁煙デー啓発キャンペーン」(県、川崎市後援)を行った。今年で2回目。
4月の受動喫煙防止条例施行を受け、約10人のスタッフが条例の内容や受動喫煙による健康への影響などを記したちらしとポケットティッシュ3千個を通行人に手渡した。
ちらしを受け取った親子は、「お父さんに渡さないとね」と話していた。キャンペーンは31日も、日吉、藤沢、小田原の3駅で実施する。
閑想閑話:きょう5月31日は「世界禁煙デー」… /島根
【YAHOO!ニュース】5月31日13時5分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100531-00000175-mailo-l32
きょう5月31日は「世界禁煙デー」です。喫煙派の私にとっては“耳の痛い”話ですが、禁煙の流れは止められません。県旅客自動車協会によると、加盟、非加盟のタクシー会社も対応を変え、県内では大半のタクシーが全面禁煙となります▲マイカー取材が多いのでタクシーに乗る機会は少ないのですが、運転手さんの立場を考えれば致し方ありません。ただ、昨年はあったJR特急「やくも」の喫煙室が、この春には使えなくなっていたことには驚きました。
駅員に聞いたところ、昨年6月1日以降、廃止したとのこと。ショックでした▲衝撃はそれだけではありません。JTは4月、今年10月以降の値上げを発表したからです。1日2箱は空けるマイルドセブンは1箱110円値上げで410円。ざっと計算すると1カ月2万5000円です。体にも財布にも悪いのは分かっているのですが、なかなかやめられません。「絶対にやめない」とは言っているものの、「電子たばこはいいよ」と聞くと、ついつい弱気になったりして。【目野創】
禁煙ウオーク:「たばこの害、しっかり認識を」--高松の商店街で /香川
【YAHOO!ニュース】5月31日15時15分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100531-00000234-mailo-l37
31日の「世界禁煙デー」を前に30日、高松市内で禁煙を呼び掛けて歩く「禁煙ウオーク」があり、約70人が参加した。
たばこが原因のがん患者とかかわりのある医師や看護師などがつくる「香川・タバコの害から健康を守る会」が主催。参加者は「すべての交通機関を禁煙に」「5月31日から6月6日は禁煙週間」などと書かれたプラカードやのぼりを持ち、同市の中央商店街など5キロを行進。「受動喫煙の害をなくそう」「無煙社会を実現させよう」と訴えた。
行進をした県立中央病院呼吸器内科、上田裕医師(39)は「たばこは血管が収縮したり、多くの疾患につながる。たばこの害をしっかり認識してほしい」と話していた。【鈴木理之】
雑記帳 高校生が“禁煙紙芝居”を制作 高知
【YAHOO!ニュース】5月31日19時41分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100531-00000023-maip-soci
世界禁煙デーの31日、高知県立山田高(香美市)のマンガ部員らが、禁煙をテーマにした紙芝居を作り、地域の健康対策推進に貢献したとして、保健所から感謝状を贈られた。
主人公の女の子が幼稚園で学んだたばこの害を父親らに話し、禁煙に導く物語。保健所の依頼を受け、1年かけて可愛らしいタッチで描いた。4日にお披露目される。
愛煙家には耳の痛い話だが、子供にとってはかけがえのないお父さん。部長の谷本花純(かすみ)さん(3年)は「子供の話をけむに巻かず、しっかり断煙を」。【黄在龍】
【写真】山田高マンガ部が作成した禁煙紙芝居=高知県香美市土佐山田町の県立山田高校で2010年5月31日午後5時31分、黄在龍撮影
岩手の飲食店、「全面禁煙店」が200店に-「世界禁煙デー」で県が発表 /岩手
【YAHOO!ニュース】5月31日20時47分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100531-00000047-minkei-l03
岩手県が取り組む登録事業「禁煙・分煙の飲食店・喫茶店」で、全面禁煙の登録店数が200店に達した。5月31日の世界禁煙デーを前
に同25日、県健康国保課が発表した。(盛岡経済新聞)
この登録事業は2005年にスタート。店内がすべて禁煙の「全面禁煙」と壁などによる仕切りや強制排気施設を設備した「分煙」の2カテゴリーで募集し、県内の各保健所などを通じて禁煙店の登録を募ってきた。全面禁煙店で、地域別には盛岡地域が最も多く71店。次いで一関地域が34店、花巻地域25店と続く。ちなみに「分煙」の登録店数は県内全域で27店。
同課の今俊晴さんは「営業面からなかなか積極的になれない店もあったと思うが、逆に店のPRになると考えてくれたようだ」とし、「県内に飲食店はまだまだたくさんあるので、さらに登録の普及を進めていきたい」と意気込む。「今後は子育て支援を視野に入れながら、女性の受動喫煙を減らす取り組みもできれば」とも。
県では同デーに関連し同日、県庁舎内の喫煙室を使用しないこととしたほか、6月6日までの「禁煙週間」には地下売店にあるたばこの自動販売機の使用を休止する。
【写真】全面禁煙の店に与えられるステッカー
世界禁煙デー JR和歌山駅で禁煙呼びかけ
【YAHOO!ニュース】6月1日7時56分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100601-00000001-san-l30
世界禁煙デーの31日、市民グループ「たばこ問題を考える会・和歌山」のメンバーがJR和歌山駅前で、「禁煙でみんなの空気快適に」などと書かれた啓発用の絆創膏を通勤客らに配った。
この日はメンバー7人が参加。同会の中川利彦事務局長は「喫煙者は今日を機に禁煙に挑戦してほしい。吸わない人も禁煙を訴える声を上げてほしい」と呼びかけた。
絆創膏を受け取った20代会社員女性は「服に臭いが付くのは困る。禁煙が広まってほしい」。喫煙者の県立医科大学職員の男性(31)は「職場も3年ほど前から全面禁煙になった。自分も吸う本数を減らしていきたい」と話した。
青森市庁舎:世界禁煙デー、喫煙所を終日閉鎖 /青森
【YAHOO!ニュース】6月1日11時9分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100601-00000039-mailo-l02
たばこの世界禁煙デーに合わせ、青森市は31日、庁舎内の喫煙所を終日閉鎖した。本庁舎1階では、禁煙を呼びかけるパネル展も始まった。
閉鎖したのは、本庁舎、柳川庁舎、浪岡庁舎の喫煙所計14カ所。本庁舎では「立ち入り禁止」と書かれたテープが張られた=写真。
パネル展は、受動喫煙の危険性を説明する資料などが並び、同市東造道、主婦、山口佐都子さん(33)は「服からも副流煙(喫煙者のたばこの先から出る煙)が放散されることは驚き」と話していた。パネル展は4日まで。
厚生労働省によると、県内の成人喫煙率(07年)は28・9%で、全国2位。男女別では男性が45・3%で1位、女性は14・7%で4位。【山本佳孝】
禁煙週間:「今せんと いつする?」 市職員、禁煙シャツでPR--奈良 /奈良
【YAHOO!ニュース】6月1日15時45分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100601-00000199-mailo-l29
国の「禁煙週間」が31日に始まったのに合わせ、奈良市の職員有志が勤務時間中、オリジナルの禁煙ポロシャツを着てPRしている。昨年度までは健康増進課の職員だけだったが、今年度は協力する職員を初めて募集。出先機関などを含めて約120人が名乗りを上げた。
ポロシャツは、同課が発注した非売品。平城遷都1300年祭の公式キャラクター、せんとくんと共に「今せんと いつする?」と、禁煙を促すメッセージが背中にプリントされている。1着2000円で、職員は自分で購入する。
人事課で福利厚生を担当する原田勝さん(41)は6月下旬まで、職員の定期健診の会場で着用。「少し恥ずかしいが、禁煙啓発に少しでも貢献できれば」と話した。【大久保昂】
前橋「群馬会館」が紫煙に包まれる-「禁煙週間」で禁煙アピール /群馬
【YAHOO!ニュース】6月1日19時13分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100601-00000050-minkei-l10
「世界禁煙デー」にちなみ5月31日から、群馬会館(前橋市大手2)、群馬県庁「昭和庁舎」(大手1)で紫色のライトアップが始まった。(高崎前橋経済新聞)
世界禁煙デーは世界保健機関(WHO)が「たばこを吸わないことが一般的な社会習慣となるようさまざまな対策を講じるべきである」とした決議を受け、1989年に制定された。日本では1992年に世界禁煙デーに始まる1週間を「禁煙週間」と定められた。
テレビドラマでもたばこを吸うシーンはほとんどなくなった。出演者の服装や髪型、画質だけでなく、刑事がたばこを吸いながら捜査会議を行うシーンに出くわすと、制作された年代がうかがえる。
群馬県庁では世界禁煙デー当日、庁舎内を全面禁煙にした。禁煙週間は庁舎内での喫煙自粛の呼びかけるとともにライトアップで啓発する。
「たばこの煙が紫煙と呼ばれることから、たばこを連想しやすい色を選んだ」(同県担当者)という紫色は、紫煙よりやや濃い色のためやや驚くが、昨年購入した紫色のフィルムを保管しておき再利用したという。
点灯時間は日没~20時。6月6日まで。
【写真】紫煙に包まれる「群馬会館」。群馬会館は映画などのロケにも使われている
【YAHOO!ニュース】5月30日20時29分配信 京都新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100530-00000016-kyt-l26
NPO法人・京都禁煙推進研究会は30日、京都市下京区のJR京都駅前地下街ポルタで、世界禁煙デー(31日)に合わせたイベントを開き、買い物客らに禁煙などを呼び掛けた。
医大生や看護学校生、保健師ら同研究会のメンバーが、喫煙による本人や周囲への健康被害についてパネルを使って説明したり、呼気の一酸化炭素濃度を測定した。
研究会によると、たばこには200種類以上の有害物質が含まれているといい、家族に促されて早速、「卒煙」のカウンセリングコーナーに足を運ぶ人もいた。
【写真】世界禁煙デーに合わせたイベント(京都市下京区・ポルタ)
世界禁煙デー前に、薬剤師会などがキャンペーン/川崎
【YAHOO!ニュース】5月30日21時0分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100530-00000024-kana-l14
5月31日の世界禁煙デーに合わせて、川崎市多摩区薬剤師会とファイザーは30日、同区の登戸駅周辺で、「世界禁煙デー啓発キャンペーン」(県、川崎市後援)を行った。今年で2回目。
4月の受動喫煙防止条例施行を受け、約10人のスタッフが条例の内容や受動喫煙による健康への影響などを記したちらしとポケットティッシュ3千個を通行人に手渡した。
ちらしを受け取った親子は、「お父さんに渡さないとね」と話していた。キャンペーンは31日も、日吉、藤沢、小田原の3駅で実施する。
閑想閑話:きょう5月31日は「世界禁煙デー」… /島根
【YAHOO!ニュース】5月31日13時5分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100531-00000175-mailo-l32
きょう5月31日は「世界禁煙デー」です。喫煙派の私にとっては“耳の痛い”話ですが、禁煙の流れは止められません。県旅客自動車協会によると、加盟、非加盟のタクシー会社も対応を変え、県内では大半のタクシーが全面禁煙となります▲マイカー取材が多いのでタクシーに乗る機会は少ないのですが、運転手さんの立場を考えれば致し方ありません。ただ、昨年はあったJR特急「やくも」の喫煙室が、この春には使えなくなっていたことには驚きました。
駅員に聞いたところ、昨年6月1日以降、廃止したとのこと。ショックでした▲衝撃はそれだけではありません。JTは4月、今年10月以降の値上げを発表したからです。1日2箱は空けるマイルドセブンは1箱110円値上げで410円。ざっと計算すると1カ月2万5000円です。体にも財布にも悪いのは分かっているのですが、なかなかやめられません。「絶対にやめない」とは言っているものの、「電子たばこはいいよ」と聞くと、ついつい弱気になったりして。【目野創】
禁煙ウオーク:「たばこの害、しっかり認識を」--高松の商店街で /香川
【YAHOO!ニュース】5月31日15時15分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100531-00000234-mailo-l37
31日の「世界禁煙デー」を前に30日、高松市内で禁煙を呼び掛けて歩く「禁煙ウオーク」があり、約70人が参加した。
たばこが原因のがん患者とかかわりのある医師や看護師などがつくる「香川・タバコの害から健康を守る会」が主催。参加者は「すべての交通機関を禁煙に」「5月31日から6月6日は禁煙週間」などと書かれたプラカードやのぼりを持ち、同市の中央商店街など5キロを行進。「受動喫煙の害をなくそう」「無煙社会を実現させよう」と訴えた。
行進をした県立中央病院呼吸器内科、上田裕医師(39)は「たばこは血管が収縮したり、多くの疾患につながる。たばこの害をしっかり認識してほしい」と話していた。【鈴木理之】
雑記帳 高校生が“禁煙紙芝居”を制作 高知
【YAHOO!ニュース】5月31日19時41分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100531-00000023-maip-soci
世界禁煙デーの31日、高知県立山田高(香美市)のマンガ部員らが、禁煙をテーマにした紙芝居を作り、地域の健康対策推進に貢献したとして、保健所から感謝状を贈られた。
主人公の女の子が幼稚園で学んだたばこの害を父親らに話し、禁煙に導く物語。保健所の依頼を受け、1年かけて可愛らしいタッチで描いた。4日にお披露目される。
愛煙家には耳の痛い話だが、子供にとってはかけがえのないお父さん。部長の谷本花純(かすみ)さん(3年)は「子供の話をけむに巻かず、しっかり断煙を」。【黄在龍】
【写真】山田高マンガ部が作成した禁煙紙芝居=高知県香美市土佐山田町の県立山田高校で2010年5月31日午後5時31分、黄在龍撮影
岩手の飲食店、「全面禁煙店」が200店に-「世界禁煙デー」で県が発表 /岩手
【YAHOO!ニュース】5月31日20時47分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100531-00000047-minkei-l03
岩手県が取り組む登録事業「禁煙・分煙の飲食店・喫茶店」で、全面禁煙の登録店数が200店に達した。5月31日の世界禁煙デーを前
に同25日、県健康国保課が発表した。(盛岡経済新聞)
この登録事業は2005年にスタート。店内がすべて禁煙の「全面禁煙」と壁などによる仕切りや強制排気施設を設備した「分煙」の2カテゴリーで募集し、県内の各保健所などを通じて禁煙店の登録を募ってきた。全面禁煙店で、地域別には盛岡地域が最も多く71店。次いで一関地域が34店、花巻地域25店と続く。ちなみに「分煙」の登録店数は県内全域で27店。
同課の今俊晴さんは「営業面からなかなか積極的になれない店もあったと思うが、逆に店のPRになると考えてくれたようだ」とし、「県内に飲食店はまだまだたくさんあるので、さらに登録の普及を進めていきたい」と意気込む。「今後は子育て支援を視野に入れながら、女性の受動喫煙を減らす取り組みもできれば」とも。
県では同デーに関連し同日、県庁舎内の喫煙室を使用しないこととしたほか、6月6日までの「禁煙週間」には地下売店にあるたばこの自動販売機の使用を休止する。
【写真】全面禁煙の店に与えられるステッカー
世界禁煙デー JR和歌山駅で禁煙呼びかけ
【YAHOO!ニュース】6月1日7時56分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100601-00000001-san-l30
世界禁煙デーの31日、市民グループ「たばこ問題を考える会・和歌山」のメンバーがJR和歌山駅前で、「禁煙でみんなの空気快適に」などと書かれた啓発用の絆創膏を通勤客らに配った。
この日はメンバー7人が参加。同会の中川利彦事務局長は「喫煙者は今日を機に禁煙に挑戦してほしい。吸わない人も禁煙を訴える声を上げてほしい」と呼びかけた。
絆創膏を受け取った20代会社員女性は「服に臭いが付くのは困る。禁煙が広まってほしい」。喫煙者の県立医科大学職員の男性(31)は「職場も3年ほど前から全面禁煙になった。自分も吸う本数を減らしていきたい」と話した。
青森市庁舎:世界禁煙デー、喫煙所を終日閉鎖 /青森
【YAHOO!ニュース】6月1日11時9分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100601-00000039-mailo-l02
たばこの世界禁煙デーに合わせ、青森市は31日、庁舎内の喫煙所を終日閉鎖した。本庁舎1階では、禁煙を呼びかけるパネル展も始まった。
閉鎖したのは、本庁舎、柳川庁舎、浪岡庁舎の喫煙所計14カ所。本庁舎では「立ち入り禁止」と書かれたテープが張られた=写真。
パネル展は、受動喫煙の危険性を説明する資料などが並び、同市東造道、主婦、山口佐都子さん(33)は「服からも副流煙(喫煙者のたばこの先から出る煙)が放散されることは驚き」と話していた。パネル展は4日まで。
厚生労働省によると、県内の成人喫煙率(07年)は28・9%で、全国2位。男女別では男性が45・3%で1位、女性は14・7%で4位。【山本佳孝】
禁煙週間:「今せんと いつする?」 市職員、禁煙シャツでPR--奈良 /奈良
【YAHOO!ニュース】6月1日15時45分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100601-00000199-mailo-l29
国の「禁煙週間」が31日に始まったのに合わせ、奈良市の職員有志が勤務時間中、オリジナルの禁煙ポロシャツを着てPRしている。昨年度までは健康増進課の職員だけだったが、今年度は協力する職員を初めて募集。出先機関などを含めて約120人が名乗りを上げた。
ポロシャツは、同課が発注した非売品。平城遷都1300年祭の公式キャラクター、せんとくんと共に「今せんと いつする?」と、禁煙を促すメッセージが背中にプリントされている。1着2000円で、職員は自分で購入する。
人事課で福利厚生を担当する原田勝さん(41)は6月下旬まで、職員の定期健診の会場で着用。「少し恥ずかしいが、禁煙啓発に少しでも貢献できれば」と話した。【大久保昂】
前橋「群馬会館」が紫煙に包まれる-「禁煙週間」で禁煙アピール /群馬
【YAHOO!ニュース】6月1日19時13分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100601-00000050-minkei-l10
「世界禁煙デー」にちなみ5月31日から、群馬会館(前橋市大手2)、群馬県庁「昭和庁舎」(大手1)で紫色のライトアップが始まった。(高崎前橋経済新聞)
世界禁煙デーは世界保健機関(WHO)が「たばこを吸わないことが一般的な社会習慣となるようさまざまな対策を講じるべきである」とした決議を受け、1989年に制定された。日本では1992年に世界禁煙デーに始まる1週間を「禁煙週間」と定められた。
テレビドラマでもたばこを吸うシーンはほとんどなくなった。出演者の服装や髪型、画質だけでなく、刑事がたばこを吸いながら捜査会議を行うシーンに出くわすと、制作された年代がうかがえる。
群馬県庁では世界禁煙デー当日、庁舎内を全面禁煙にした。禁煙週間は庁舎内での喫煙自粛の呼びかけるとともにライトアップで啓発する。
「たばこの煙が紫煙と呼ばれることから、たばこを連想しやすい色を選んだ」(同県担当者)という紫色は、紫煙よりやや濃い色のためやや驚くが、昨年購入した紫色のフィルムを保管しておき再利用したという。
点灯時間は日没~20時。6月6日まで。
【写真】紫煙に包まれる「群馬会館」。群馬会館は映画などのロケにも使われている
2010年06月02日 Posted by tonton at 19:54 │Comments(0) │世界禁煙デー
やめて安全「喫煙の快楽」「残留受動喫煙」和歌山で講演
やめて安全「喫煙の快楽」和歌山で講演 家財に残留悪影響も
【読売新聞】
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20100523-OYT8T00817.htm
「世界禁煙デーフォーラム2010 in 和歌山」が23日、和歌山市西汀丁の市勤労者総合センターであり、受動喫煙の危険性を訴える講演や、禁煙治療の現状などについてのシンポジウムが行われた。
「世界禁煙デー」(31日)を前に、医師や教員、弁護士らでつくる「たばこ問題を考える会・和歌山」が主催し、約60人が参加した。
第1部は、豊橋技術科学大の斉戸美弘准教授が基調講演した。夫がヘビースモーカーだった女性を検査したところ、喫煙者と変わらない数値の有害物質が検出された例などを引き、受動喫煙が健康に与える悪影響を報告した。
斉戸准教授は「残留受動喫煙」という概念も紹介。たばこの煙に含まれるベンゼンやトルエンなどの有害物質は、クッションやカーテンなどに染み込み、喫煙後も5分以上、発散され続けるとし、「健康被害との因果関係はまだ不明だが、実験を重ねれば、いずれデータを証明できる」と説明した。
第2部は禁煙を進める県の担当者や、元小学校の校長らによるシンポジウム。禁煙外来を受け持つ医師が「たばこは快楽をもたらす脳内物質の作用で、やめるのは難しい」などと話した。
講演を聴いた和歌山市太田、薬剤師平野佳加さん(26)は「残留受動喫煙は知らなかった。職場で説明し、仕事にも生かしたい」と話していた。
世界禁煙デーフォーラム:斉戸准教授、「残留受動喫煙」を説明--和歌山 /和歌山
【YAHOO!ニュース】5月26日16時54分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100526-00000274-mailo-l30
◇豊橋技術科学大・斉戸准教授 健康被害の可能性指摘
たばこによる健康問題を考える「世界禁煙デーフォーラム2010in和歌山」(たばこ問題を考える会・和歌山主催)が、和歌山市西汀丁の市勤労者総合センターで開かれた。たばこの被害に関心を持つ約60人が熱心に聴き入った。
豊橋技術科学大の斉戸美弘准教授が「身近な有害化学物質による被害」と題して基調講演し、09年に米国で提唱された「残留受動喫煙(三次喫煙=Third-Hand Smoking)」の概念を説明した。
残留受動喫煙は、喫煙者が体内に取り込む煙(主流煙)や、たばこから出る副流煙を吸う受動喫煙(二次喫煙)とは異なる。たばこの火が消えた後、衣服や呼気などに付いたたばこの物質が揮発し、健康被害が生じる恐れがある受動喫煙を指す。喫煙後に換気しても、部屋の壁紙やクッション、カーテンなどに付着した物質は徐々に揮発するという。
斉戸教授は、たばこの煙に含まれるニコチンが壁紙などに吸着し、空気中の亜硝酸と反応して発がん性物質ニトロソアミンが生成されることを紹介、健康被害が生じる可能性を指摘した。
また、布や車内に付着したたばこの物質と、喫煙者の呼気から生じる物質を測定した結果を報告。残留受動喫煙の関連物質の濃度は極めて低いため、現時点では正確な測定は難しく、健康への影響を判断するのは困難とした。その上で「実験を重ねれば、健康被害(が生じる可能性)が社会的に認められるのではないか」と述べた。
講演後のシンポジウムでは、県保険医協会の舩橋利理医師が、小学生の禁煙・防煙教育などを報告し、「たばこには、血管収縮作用のあるニコチン、発がん物質のタール、学習・運動能力が低下する一酸化炭素があることを子どもに覚えてもらいたい」と話した。【山下貴史】
【読売新聞】
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20100523-OYT8T00817.htm
「世界禁煙デーフォーラム2010 in 和歌山」が23日、和歌山市西汀丁の市勤労者総合センターであり、受動喫煙の危険性を訴える講演や、禁煙治療の現状などについてのシンポジウムが行われた。
「世界禁煙デー」(31日)を前に、医師や教員、弁護士らでつくる「たばこ問題を考える会・和歌山」が主催し、約60人が参加した。
第1部は、豊橋技術科学大の斉戸美弘准教授が基調講演した。夫がヘビースモーカーだった女性を検査したところ、喫煙者と変わらない数値の有害物質が検出された例などを引き、受動喫煙が健康に与える悪影響を報告した。
斉戸准教授は「残留受動喫煙」という概念も紹介。たばこの煙に含まれるベンゼンやトルエンなどの有害物質は、クッションやカーテンなどに染み込み、喫煙後も5分以上、発散され続けるとし、「健康被害との因果関係はまだ不明だが、実験を重ねれば、いずれデータを証明できる」と説明した。
第2部は禁煙を進める県の担当者や、元小学校の校長らによるシンポジウム。禁煙外来を受け持つ医師が「たばこは快楽をもたらす脳内物質の作用で、やめるのは難しい」などと話した。
講演を聴いた和歌山市太田、薬剤師平野佳加さん(26)は「残留受動喫煙は知らなかった。職場で説明し、仕事にも生かしたい」と話していた。
世界禁煙デーフォーラム:斉戸准教授、「残留受動喫煙」を説明--和歌山 /和歌山
【YAHOO!ニュース】5月26日16時54分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100526-00000274-mailo-l30
◇豊橋技術科学大・斉戸准教授 健康被害の可能性指摘
たばこによる健康問題を考える「世界禁煙デーフォーラム2010in和歌山」(たばこ問題を考える会・和歌山主催)が、和歌山市西汀丁の市勤労者総合センターで開かれた。たばこの被害に関心を持つ約60人が熱心に聴き入った。
豊橋技術科学大の斉戸美弘准教授が「身近な有害化学物質による被害」と題して基調講演し、09年に米国で提唱された「残留受動喫煙(三次喫煙=Third-Hand Smoking)」の概念を説明した。
残留受動喫煙は、喫煙者が体内に取り込む煙(主流煙)や、たばこから出る副流煙を吸う受動喫煙(二次喫煙)とは異なる。たばこの火が消えた後、衣服や呼気などに付いたたばこの物質が揮発し、健康被害が生じる恐れがある受動喫煙を指す。喫煙後に換気しても、部屋の壁紙やクッション、カーテンなどに付着した物質は徐々に揮発するという。
斉戸教授は、たばこの煙に含まれるニコチンが壁紙などに吸着し、空気中の亜硝酸と反応して発がん性物質ニトロソアミンが生成されることを紹介、健康被害が生じる可能性を指摘した。
また、布や車内に付着したたばこの物質と、喫煙者の呼気から生じる物質を測定した結果を報告。残留受動喫煙の関連物質の濃度は極めて低いため、現時点では正確な測定は難しく、健康への影響を判断するのは困難とした。その上で「実験を重ねれば、健康被害(が生じる可能性)が社会的に認められるのではないか」と述べた。
講演後のシンポジウムでは、県保険医協会の舩橋利理医師が、小学生の禁煙・防煙教育などを報告し、「たばこには、血管収縮作用のあるニコチン、発がん物質のタール、学習・運動能力が低下する一酸化炭素があることを子どもに覚えてもらいたい」と話した。【山下貴史】
2010年05月28日 Posted by tonton at 19:58 │Comments(0) │世界禁煙デー
青森市役所が1日全面世界禁煙デー
青森市役所が1日全面世界禁煙デー
【東奥日報】
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2010/20100526160440.asp
青森市は初の取り組みとして、世界保健機関(WHO)が呼び掛ける「世界禁煙デー」に当たる31日、同市中央の市役所本庁舎、柳川、浪岡各庁舎の敷地内を全面禁煙にする。市民の健康増進へ向け、今年から本腰を入れている禁煙対策の第1弾。同日から6月4日まで本庁舎で「たばこの害に関するパネル展」も開く。
【東奥日報】
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2010/20100526160440.asp
青森市は初の取り組みとして、世界保健機関(WHO)が呼び掛ける「世界禁煙デー」に当たる31日、同市中央の市役所本庁舎、柳川、浪岡各庁舎の敷地内を全面禁煙にする。市民の健康増進へ向け、今年から本腰を入れている禁煙対策の第1弾。同日から6月4日まで本庁舎で「たばこの害に関するパネル展」も開く。
タグ :青森市
2010年05月28日 Posted by tonton at 19:52 │Comments(0) │世界禁煙デー
「家具や服からも受動喫煙」世界禁煙デーフォーラムin和歌山
「家具や服からも受動喫煙」 世界禁煙デーフォーラムin和歌山
【YAHOO!ニュース】5月24日7時56分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100524-00000015-san-l30
世界禁煙デー(31日)を前に、市民団体「たばこ問題を考える会・和歌山」が23日、和歌山市西汀丁の市勤労者総合センターで「世界禁煙デーフォーラム2010in和歌山」を開催した。受動喫煙の恐ろしさなどを訴え、禁煙を呼びかけた。
豊橋技術科学大学の斉戸美弘准教授が、喫煙後の部屋の家具や服などから出る化合物による新たな受動喫煙被害について講演した。喫煙後の車内では換気後でも、内装材に染みついたベンゼンなどの化合物が10分以上揮発し続けることを、実験結果を示しながら分かりやすく解説。「喫煙者の呼気からもトルエンやベンゼンなど有害な化合物は出ている。まだ評価は難しいが、健康被害の可能性は十分ある」と指摘した。
斉戸准教授や和歌山第一交通の高野福己社長らによるシンポジウムも行われ、県内のタクシーの全面禁煙化がなかなか進まない現状などを報告した。
同会は「近畿地方でタクシーの禁煙化が進んでいないのは和歌山だけ。もっと禁煙を呼びかけていきたい」としている。
【YAHOO!ニュース】5月24日7時56分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100524-00000015-san-l30
世界禁煙デー(31日)を前に、市民団体「たばこ問題を考える会・和歌山」が23日、和歌山市西汀丁の市勤労者総合センターで「世界禁煙デーフォーラム2010in和歌山」を開催した。受動喫煙の恐ろしさなどを訴え、禁煙を呼びかけた。
豊橋技術科学大学の斉戸美弘准教授が、喫煙後の部屋の家具や服などから出る化合物による新たな受動喫煙被害について講演した。喫煙後の車内では換気後でも、内装材に染みついたベンゼンなどの化合物が10分以上揮発し続けることを、実験結果を示しながら分かりやすく解説。「喫煙者の呼気からもトルエンやベンゼンなど有害な化合物は出ている。まだ評価は難しいが、健康被害の可能性は十分ある」と指摘した。
斉戸准教授や和歌山第一交通の高野福己社長らによるシンポジウムも行われ、県内のタクシーの全面禁煙化がなかなか進まない現状などを報告した。
同会は「近畿地方でタクシーの禁煙化が進んでいないのは和歌山だけ。もっと禁煙を呼びかけていきたい」としている。
タグ :和歌山
2010年05月28日 Posted by tonton at 19:51 │Comments(0) │世界禁煙デー
世界禁煙デー前に学生らがイベント 松山
世界禁煙デー前に学生らがイベント 松山
【愛媛新聞社】
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20100523/news20100523443.html
31日の世界禁煙デーを前に「世界禁煙デーinえひめ」が23日、松山市中心部で開かれ、パレードなどさまざまなイベントで禁煙を訴えた。
県内の医療関係者らで組織する「禁煙推進の会えひめ」(大橋勝英代表世話人)が、たばこによる健康被害などの知識を高めようと毎年開いている。
午前中は会員や学生ら約100人が、市内の大街道商店街や銀天街商店街を行進。昨年12月に施行された松山市歩きたばこ等防止条例などの新たな動きを通行人に伝えながら、プラカードや風船を手に「禁煙ありがとう」と声を合わせた。
世界禁煙デー:禁煙ありがとう 推進の会えひめ、松山市でパレード /愛媛
【YAHOO!ニュース】5月24日13時30分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100524-00000210-mailo-l38
今月31日の世界禁煙デーを前に、県内の医師や歯科医らでつくる「禁煙推進の会えひめ」が23日、松山市中心部の繁華街・大街道商店街から伊予鉄道松山市駅までパレードした。
会のメンバーや漫画家の高信太郎さんら約100人が参加。昨年12月に松山市で歩きたばこ禁止条例が施行され、今年8月には県内の公立学校が禁煙になることを受け、「禁煙ありがとう」とシュプレヒコールを上げた。
また、いよてつ高島屋8階のスカイドームでは、県立三島高の書道部員11人が音楽に合わせ、今年の世界禁煙デーのテーマ「タバコ会社は女性を狙っている」を書く書道パフォーマンスを披露した。
同会世話人でさおの森歯科クリニックの長野寛志院長は「禁煙が気持ちいいことをアピールしたい」と話した。【栗田亨】
歩きたばこ是正勧告開始 松山市条例 罰則なく従わぬ例も/愛媛
【読売新聞】
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ehime/news/20100525-OYT8T01163.htm
松山市は、昨年12月に施行された「歩きたばこ等防止条例」に基づき、5月から口頭指導で歩きたばこをやめない場合の是正勧告を始めた。非常勤職員2人が専従でパトロールにあたり、今月に入って150件以上の口頭注意を行い、そのうち1件では勧告に踏み切った。しかし、同条例に罰則はなく、勧告に強制力がないため、勧告を受けた男性は歩きたばこをやめなかったという。市は「条例の周知と、喫煙マナー向上を呼びかける」としている。
同条例は、市内全域で歩きたばこなどをしない努力義務を課すと規定。道後温泉本館周辺や市中心部の商店街など7地区は、喫煙や火のついたたばこを持つ行為などを禁じる禁止区域とし、区域内で口頭注意や指導を受けても禁止行為を止めない場合は、黄色の勧告カードを提示する是正勧告の対象になる。
施行後、4月末までは、条例の周知期間として勧告は行っていなかったが、今月から非常勤職員として2人を雇い、週に5日、各地区を巡回。23日までに大街道商店街やロープウエー街周辺などで151件の注意を行った。
3日午後には、大街道商店街で、火の付いたたばこを持って歩いていた60歳代の男性に口頭注意したが、「人に迷惑かけていない」などとして従わなかったため、初めて勧告を実施。男性に勧告カードを提示したが、男性は火を消さずに人ごみの中を立ち去ったという。
市民参画まちづくり課の高田稔主幹は「人ごみ内で危険だったが、強制力がないためやめさせられなかった。『禁止区域では吸えない』という雰囲気を高めていきたい」と話している。
【愛媛新聞社】
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20100523/news20100523443.html
31日の世界禁煙デーを前に「世界禁煙デーinえひめ」が23日、松山市中心部で開かれ、パレードなどさまざまなイベントで禁煙を訴えた。
県内の医療関係者らで組織する「禁煙推進の会えひめ」(大橋勝英代表世話人)が、たばこによる健康被害などの知識を高めようと毎年開いている。
午前中は会員や学生ら約100人が、市内の大街道商店街や銀天街商店街を行進。昨年12月に施行された松山市歩きたばこ等防止条例などの新たな動きを通行人に伝えながら、プラカードや風船を手に「禁煙ありがとう」と声を合わせた。
世界禁煙デー:禁煙ありがとう 推進の会えひめ、松山市でパレード /愛媛
【YAHOO!ニュース】5月24日13時30分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100524-00000210-mailo-l38
今月31日の世界禁煙デーを前に、県内の医師や歯科医らでつくる「禁煙推進の会えひめ」が23日、松山市中心部の繁華街・大街道商店街から伊予鉄道松山市駅までパレードした。
会のメンバーや漫画家の高信太郎さんら約100人が参加。昨年12月に松山市で歩きたばこ禁止条例が施行され、今年8月には県内の公立学校が禁煙になることを受け、「禁煙ありがとう」とシュプレヒコールを上げた。
また、いよてつ高島屋8階のスカイドームでは、県立三島高の書道部員11人が音楽に合わせ、今年の世界禁煙デーのテーマ「タバコ会社は女性を狙っている」を書く書道パフォーマンスを披露した。
同会世話人でさおの森歯科クリニックの長野寛志院長は「禁煙が気持ちいいことをアピールしたい」と話した。【栗田亨】
歩きたばこ是正勧告開始 松山市条例 罰則なく従わぬ例も/愛媛
【読売新聞】
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ehime/news/20100525-OYT8T01163.htm
松山市は、昨年12月に施行された「歩きたばこ等防止条例」に基づき、5月から口頭指導で歩きたばこをやめない場合の是正勧告を始めた。非常勤職員2人が専従でパトロールにあたり、今月に入って150件以上の口頭注意を行い、そのうち1件では勧告に踏み切った。しかし、同条例に罰則はなく、勧告に強制力がないため、勧告を受けた男性は歩きたばこをやめなかったという。市は「条例の周知と、喫煙マナー向上を呼びかける」としている。
同条例は、市内全域で歩きたばこなどをしない努力義務を課すと規定。道後温泉本館周辺や市中心部の商店街など7地区は、喫煙や火のついたたばこを持つ行為などを禁じる禁止区域とし、区域内で口頭注意や指導を受けても禁止行為を止めない場合は、黄色の勧告カードを提示する是正勧告の対象になる。
施行後、4月末までは、条例の周知期間として勧告は行っていなかったが、今月から非常勤職員として2人を雇い、週に5日、各地区を巡回。23日までに大街道商店街やロープウエー街周辺などで151件の注意を行った。
3日午後には、大街道商店街で、火の付いたたばこを持って歩いていた60歳代の男性に口頭注意したが、「人に迷惑かけていない」などとして従わなかったため、初めて勧告を実施。男性に勧告カードを提示したが、男性は火を消さずに人ごみの中を立ち去ったという。
市民参画まちづくり課の高田稔主幹は「人ごみ内で危険だったが、強制力がないためやめさせられなかった。『禁止区域では吸えない』という雰囲気を高めていきたい」と話している。
2010年05月28日 Posted by tonton at 19:27 │Comments(0) │世界禁煙デー
【5月31日】世界禁煙デー「たばことジェンダー」築地で開催
【5月31日】世界禁煙デー「たばことジェンダー」築地で開催
【ケアマネジメントオンライン】
http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+7414.htm
5月31日は国際デーのひとつである「世界禁煙デー」。1987年にWHO(世界保健機関)が制定した禁煙を促進するための記念日で、1988年の第1回以来、さまざまなイベントを通して禁煙や子供の喫煙防止を訴えてきた。
喫煙がもたらす健康被害や受動喫煙の害など、いまでは世界中で喫煙は悪である」というムードが高まっており、タバコ会社の広告規制や公共施設・交通機関の禁煙などが推進されつつある。また、長年の喫煙によるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)発症など、重篤な肺疾患や肺がんが原因で命を落とす高齢者は多く、禁煙は先進国から率先して実現しなければならない課題といえる。
今年の禁煙デーは「女性と子どもをたばこの害から守ろう」がテーマ。
世界10億人の喫煙者の2割が女性と言われており、全体喫煙率は年々低下しているものの、女性の喫煙が次世代の健康にまで影響のある重要な課題だと捉え、女性への販売促進をやめようということに焦点をあて、世界各地でさまざまなイベントが開催される。
国内では「世界禁煙デー・タバコフリー築地フォーラム2010~ジェンダーとタバコ」と題して、東京の国立がん研究センターにおいて、WHOの関係者ら世界的な研究者らを招き、フォーラムが開催される。
■日時:5月31日(月)14:30~17:00(14:00開場予定)
■会場:国際研究交流会館(東京都中央区築地5-1-1、国立がん研究センター内)
Tel 03-3543-0332(日比谷線「東銀座」徒歩5分、大江戸線「築地市場」徒歩1分)
アクセス:http://www.fpcr.or.jp/about/address.html
■主催:独立行政法人国立がん研究センター「喫煙と健康」WHO指定研究協力センター
■共催:厚生労働省
■定員:150名(同時通訳あり)
■参加費:無料(要事前登録)
【プログラム(予定)】
■挨拶:アラ・アルワン氏(世界保健機関事務局長補、非感染性疾患・精神保健クラスター長)、 長浜博行氏(厚生労働副大臣)、 嘉山孝正氏(独立行政法人国立がん研究センター理事長)
■解説「世界禁煙デー2010の狙い」ダグラス・ベッチャー氏(WHOたばこ規制部長)
■ディスカッション「地球規模で考えて、地域規模で行動しよう」
(進行)望月友美子氏「喫煙と健康」WHO指定研究協力センター
松沢成文氏(神奈川県知事)
フランシスコ・アルマダ氏( WHO神戸センター技官、元ベネズエラ保健大臣)
■特別講演「ジェンダーとタバコ」
(座長)大島明氏(日本禁煙推進医師歯科医師連盟会長)
「たばこ産業のマーケティング戦略」ジュディス・マッカイ氏(WHO上級政策顧問)
「WHOモノグラフの概要」スーンヤン・ユーン氏(WHOジェンダーとタバココンサルタント)
「ベトナムのパイロットプログラム」スーザン・メルカド氏(WPRO地域アドバイザー)
■質疑応答・総合討論
-司会 マーク・レビンハワイ州立大学助教授、望月友美子
■問い合わせ:「タバコフリー築地フォーラム2010~ジェンダーとタバコ」事務局
Tel: 03-3542-2511内線4765、Fax: 03-3547-8098
【ケアマネジメントオンライン】
http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+7414.htm
5月31日は国際デーのひとつである「世界禁煙デー」。1987年にWHO(世界保健機関)が制定した禁煙を促進するための記念日で、1988年の第1回以来、さまざまなイベントを通して禁煙や子供の喫煙防止を訴えてきた。
喫煙がもたらす健康被害や受動喫煙の害など、いまでは世界中で喫煙は悪である」というムードが高まっており、タバコ会社の広告規制や公共施設・交通機関の禁煙などが推進されつつある。また、長年の喫煙によるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)発症など、重篤な肺疾患や肺がんが原因で命を落とす高齢者は多く、禁煙は先進国から率先して実現しなければならない課題といえる。
今年の禁煙デーは「女性と子どもをたばこの害から守ろう」がテーマ。
世界10億人の喫煙者の2割が女性と言われており、全体喫煙率は年々低下しているものの、女性の喫煙が次世代の健康にまで影響のある重要な課題だと捉え、女性への販売促進をやめようということに焦点をあて、世界各地でさまざまなイベントが開催される。
国内では「世界禁煙デー・タバコフリー築地フォーラム2010~ジェンダーとタバコ」と題して、東京の国立がん研究センターにおいて、WHOの関係者ら世界的な研究者らを招き、フォーラムが開催される。
■日時:5月31日(月)14:30~17:00(14:00開場予定)
■会場:国際研究交流会館(東京都中央区築地5-1-1、国立がん研究センター内)
Tel 03-3543-0332(日比谷線「東銀座」徒歩5分、大江戸線「築地市場」徒歩1分)
アクセス:http://www.fpcr.or.jp/about/address.html
■主催:独立行政法人国立がん研究センター「喫煙と健康」WHO指定研究協力センター
■共催:厚生労働省
■定員:150名(同時通訳あり)
■参加費:無料(要事前登録)
【プログラム(予定)】
■挨拶:アラ・アルワン氏(世界保健機関事務局長補、非感染性疾患・精神保健クラスター長)、 長浜博行氏(厚生労働副大臣)、 嘉山孝正氏(独立行政法人国立がん研究センター理事長)
■解説「世界禁煙デー2010の狙い」ダグラス・ベッチャー氏(WHOたばこ規制部長)
■ディスカッション「地球規模で考えて、地域規模で行動しよう」
(進行)望月友美子氏「喫煙と健康」WHO指定研究協力センター
松沢成文氏(神奈川県知事)
フランシスコ・アルマダ氏( WHO神戸センター技官、元ベネズエラ保健大臣)
■特別講演「ジェンダーとタバコ」
(座長)大島明氏(日本禁煙推進医師歯科医師連盟会長)
「たばこ産業のマーケティング戦略」ジュディス・マッカイ氏(WHO上級政策顧問)
「WHOモノグラフの概要」スーンヤン・ユーン氏(WHOジェンダーとタバココンサルタント)
「ベトナムのパイロットプログラム」スーザン・メルカド氏(WPRO地域アドバイザー)
■質疑応答・総合討論
-司会 マーク・レビンハワイ州立大学助教授、望月友美子
■問い合わせ:「タバコフリー築地フォーラム2010~ジェンダーとタバコ」事務局
Tel: 03-3542-2511内線4765、Fax: 03-3547-8098
2010年05月28日 Posted by tonton at 19:21 │Comments(0) │世界禁煙デー
愛媛県松山市/ 学生らがイベント 世界禁煙デー前に
世界禁煙デー前に学生らがイベント 松山/愛媛
【愛媛新聞社】
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20100523/news20100523443.html
31日の世界禁煙デーを前に「世界禁煙デーinえひめ」が23日、松山市中心部で開かれ、パレードなどさまざまなイベントで禁煙を訴えた。
県内の医療関係者らで組織する「禁煙推進の会えひめ」(大橋勝英代表世話人)が、たばこによる健康被害などの知識を高めようと毎年開いている。
午前中は会員や学生ら約100人が、市内の大街道商店街や銀天街商店街を行進。昨年12月に施行された松山市歩きたばこ等防止条例などの新たな動きを通行人に伝えながら、プラカードや風船を手に「禁煙ありがとう」と声を合わせた。
【愛媛新聞社】
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20100523/news20100523443.html
31日の世界禁煙デーを前に「世界禁煙デーinえひめ」が23日、松山市中心部で開かれ、パレードなどさまざまなイベントで禁煙を訴えた。
県内の医療関係者らで組織する「禁煙推進の会えひめ」(大橋勝英代表世話人)が、たばこによる健康被害などの知識を高めようと毎年開いている。
午前中は会員や学生ら約100人が、市内の大街道商店街や銀天街商店街を行進。昨年12月に施行された松山市歩きたばこ等防止条例などの新たな動きを通行人に伝えながら、プラカードや風船を手に「禁煙ありがとう」と声を合わせた。
2010年05月26日 Posted by tonton at 20:25 │Comments(0) │世界禁煙デー
世界禁煙デー/ 禁煙ウォークなど 香川、京都
禁煙ウオーク:タバコの害を道行く人に訴え--高松 /香川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090601-00000160-mailo-l37
世界保健機関(WHO)が定めた「世界禁煙デー」の31日、高松市内で禁煙を呼びかけながら行進する「禁煙ウオーク」があり、約70人が参加した。
県内の医師や看護師の有志でつくる「香川・タバコの害から健康を守る会」などが主催。昨年に続き、漫談師のコロムビア・ライトさん(82)も参加した。かつては1日120本吸っていたヘビースモーカーだったが、喉頭(こうとう)がんの手術をした92年以降、全国各地で禁煙を呼びかけているという。
参加者たちは、「STOP!TOBACCO」「目指そう!たばこの煙のない職場」などと書かれたプラカードを手に商店街など市内約5キロを行進。「子どもをタバコから守ろう!」「タバコの不始末火事のも
と!」などとシュプレヒコールを上げた。【三上健太郎】
イベント:喫煙NO! 京都駅前で /京都
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090601-00000174-mailo-l26
たばこの健康被害を伝えるイベントが31日、下京区の京都駅前地下街ポルタであった。喫煙防止の講習会を開催しているNPO法人京都禁煙推進研究会(田中善紹理事長)が主催。たばこに関するクイズや、たばこで黒ずんだ肺の模型の展示で、禁煙を呼び掛けた。
喫煙率は日本人男性で40%にも上る。外国では、喫煙で黄色くなった歯の写真をたばこのパッケージに使うなど危険を訴えるものになっており、見本を展示。喫煙者の肺は固くなり、呼吸が苦しくなることが分かる模型は来場者がしきりに手に取っていた。
同NPO学生代表で府立医大6年、武部弘太郎さん(24)は「たばこの害を分かりやすく伝えようと企画した」と話していた。【熊谷豪】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090601-00000160-mailo-l37
世界保健機関(WHO)が定めた「世界禁煙デー」の31日、高松市内で禁煙を呼びかけながら行進する「禁煙ウオーク」があり、約70人が参加した。
県内の医師や看護師の有志でつくる「香川・タバコの害から健康を守る会」などが主催。昨年に続き、漫談師のコロムビア・ライトさん(82)も参加した。かつては1日120本吸っていたヘビースモーカーだったが、喉頭(こうとう)がんの手術をした92年以降、全国各地で禁煙を呼びかけているという。
参加者たちは、「STOP!TOBACCO」「目指そう!たばこの煙のない職場」などと書かれたプラカードを手に商店街など市内約5キロを行進。「子どもをタバコから守ろう!」「タバコの不始末火事のも
と!」などとシュプレヒコールを上げた。【三上健太郎】
イベント:喫煙NO! 京都駅前で /京都
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090601-00000174-mailo-l26
たばこの健康被害を伝えるイベントが31日、下京区の京都駅前地下街ポルタであった。喫煙防止の講習会を開催しているNPO法人京都禁煙推進研究会(田中善紹理事長)が主催。たばこに関するクイズや、たばこで黒ずんだ肺の模型の展示で、禁煙を呼び掛けた。
喫煙率は日本人男性で40%にも上る。外国では、喫煙で黄色くなった歯の写真をたばこのパッケージに使うなど危険を訴えるものになっており、見本を展示。喫煙者の肺は固くなり、呼吸が苦しくなることが分かる模型は来場者がしきりに手に取っていた。
同NPO学生代表で府立医大6年、武部弘太郎さん(24)は「たばこの害を分かりやすく伝えようと企画した」と話していた。【熊谷豪】
タグ :世界禁煙デー
2009年06月02日 Posted by tonton at 13:54 │Comments(0) │世界禁煙デー
世界禁煙デー作品 /沖縄
ポスターの部最優秀は前田君 世界禁煙デー作品 川柳は金子君入賞/沖縄
http://www.y-mainichi.co.jp/news/13728/
5月31日の「世界禁煙デー」にちなむ「禁煙に関するポスター・標語・川柳」の審査が27日午前、八重山福祉保健所で開かれ、ポスターの部では、たばこをはさみで切る様子を描いた伊原間中1年、前田竜一君の作品、標語・川柳の部では伊野田小1年、金子晴海君の作品「すわないで びょうきになるよ ぼくのからだ」がそれぞれ最優秀となった。
ポスターの部58点、標語・川柳には539点の応募があり、未成年者の喫煙や受動喫煙の防止を訴えているかなどを基準に審査した。
前田君の作品は「たばこをやめるという強い意気込みがよく表れている」、金子君の作品は「1年生らしい素直な気持ちがよく表れている」として最優秀に選ばれた。
優秀賞は次の各氏。
【標語・川柳】
小学校低学年=徳光海月(伊野田小3年)「すっちゃだめ 体がないても知らないよ」
同高学年=豊島純斗(野底小5年)「吸っちゃだめ 肺も未来も まっ黒け」
中学校=崎元美穂(与那国中2年)「禁煙で 守れる健康 広がる笑顔」、新里武瑠(大浜中1年)「あなた達は 禁煙できるか? Yes、We、Can!!」
成人=當山裕美「禁煙したら? しつこく言うのは あなたのことが大切だから」
【ポスター】
小学校低学年=大嶺優真(石垣小3年)
同高学年=中川水樹(鳩間小学校4年)
中学校=大久保有紗(名蔵中学校1年)
http://www.y-mainichi.co.jp/news/13728/
5月31日の「世界禁煙デー」にちなむ「禁煙に関するポスター・標語・川柳」の審査が27日午前、八重山福祉保健所で開かれ、ポスターの部では、たばこをはさみで切る様子を描いた伊原間中1年、前田竜一君の作品、標語・川柳の部では伊野田小1年、金子晴海君の作品「すわないで びょうきになるよ ぼくのからだ」がそれぞれ最優秀となった。
ポスターの部58点、標語・川柳には539点の応募があり、未成年者の喫煙や受動喫煙の防止を訴えているかなどを基準に審査した。
前田君の作品は「たばこをやめるという強い意気込みがよく表れている」、金子君の作品は「1年生らしい素直な気持ちがよく表れている」として最優秀に選ばれた。
優秀賞は次の各氏。
【標語・川柳】
小学校低学年=徳光海月(伊野田小3年)「すっちゃだめ 体がないても知らないよ」
同高学年=豊島純斗(野底小5年)「吸っちゃだめ 肺も未来も まっ黒け」
中学校=崎元美穂(与那国中2年)「禁煙で 守れる健康 広がる笑顔」、新里武瑠(大浜中1年)「あなた達は 禁煙できるか? Yes、We、Can!!」
成人=當山裕美「禁煙したら? しつこく言うのは あなたのことが大切だから」
【ポスター】
小学校低学年=大嶺優真(石垣小3年)
同高学年=中川水樹(鳩間小学校4年)
中学校=大久保有紗(名蔵中学校1年)
タグ :世界禁煙デー
2009年06月01日 Posted by tonton at 22:55 │Comments(0) │世界禁煙デー
浜松:『たばこから子を守ろう』 世界禁煙デー前に街頭啓発
【静岡】『たばこから子を守ろう』 浜松で世界禁煙デー前に街頭啓発
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20090531/CK2009053102000144.html
医療、教育関係者ら訴え
世界禁煙デー(31日)を前に、浜松市内の医療、教育関係者でつくる「こどもをタバコから守る会」が30日、浜松市中区のJR浜松駅北口で禁煙を呼び掛けた。メンバー35人が買い物客らに啓発チラシやティッシュを手渡し、喫煙の害を訴えた。
「こどもたちを受動喫煙から守ろう!」が今年のテーマ。メンバーらは、たばこの煙はこどもの呼吸器疾患や中耳炎を引き起こしたり、乳幼児突然死症候群につながる-としたデータ資料を配布。たばこの煙は7メートルに達することを紹介した横断幕を広げて禁煙を呼び掛けた。開業医の鈴木秀樹会長(49)は「受動喫煙の年間死亡者は1万9000人から3万2000人と言われている。子供たちが害を受けないように、しっかり訴えたい」と話した。
同会は、県内の医療教育関係者らが中心に8年前に発足し、会員は3000人を超える。学校や企業などで年間100回前後、禁煙講演など行っている。(赤野嘉春)
浜松で『ごみ投げ捨てダメ』市民団体などが呼び掛け ごみゼロの日の30日、「空き缶等投げ捨て防止キャンペーン」が、浜松市中区のJR浜松駅周辺であった。市民団体など関係者約50人が市民に環境美化を呼び掛けた。
キャンペーンは530(ごみゼロ)の語呂に合わせ、環境省が5月30日を初日として、ごみ減量・リサイクル推進週間を設定している。
市婦人団体協議会など3団体と市職員がのぼりを掲げ、親子連れやカップルに、ごみ投げ捨ての防止を呼び掛けるリーフレットとティッシュペーパーを2000組配布した。また、はままつ福市長のウナギイヌも登場し、子どもたちにポイ捨て禁止を訴えた。 (出来田敬司)
【写真】買い物客らに禁煙を呼びかけるチラシを配る鈴木会長ら(左)=浜松市中区のJR浜松駅北口で
【写真】ごみの投げ捨て防止を訴える担当者(左)=JR浜松駅北口で
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20090531/CK2009053102000144.html
医療、教育関係者ら訴え
世界禁煙デー(31日)を前に、浜松市内の医療、教育関係者でつくる「こどもをタバコから守る会」が30日、浜松市中区のJR浜松駅北口で禁煙を呼び掛けた。メンバー35人が買い物客らに啓発チラシやティッシュを手渡し、喫煙の害を訴えた。
「こどもたちを受動喫煙から守ろう!」が今年のテーマ。メンバーらは、たばこの煙はこどもの呼吸器疾患や中耳炎を引き起こしたり、乳幼児突然死症候群につながる-としたデータ資料を配布。たばこの煙は7メートルに達することを紹介した横断幕を広げて禁煙を呼び掛けた。開業医の鈴木秀樹会長(49)は「受動喫煙の年間死亡者は1万9000人から3万2000人と言われている。子供たちが害を受けないように、しっかり訴えたい」と話した。
同会は、県内の医療教育関係者らが中心に8年前に発足し、会員は3000人を超える。学校や企業などで年間100回前後、禁煙講演など行っている。(赤野嘉春)
浜松で『ごみ投げ捨てダメ』市民団体などが呼び掛け ごみゼロの日の30日、「空き缶等投げ捨て防止キャンペーン」が、浜松市中区のJR浜松駅周辺であった。市民団体など関係者約50人が市民に環境美化を呼び掛けた。
キャンペーンは530(ごみゼロ)の語呂に合わせ、環境省が5月30日を初日として、ごみ減量・リサイクル推進週間を設定している。
市婦人団体協議会など3団体と市職員がのぼりを掲げ、親子連れやカップルに、ごみ投げ捨ての防止を呼び掛けるリーフレットとティッシュペーパーを2000組配布した。また、はままつ福市長のウナギイヌも登場し、子どもたちにポイ捨て禁止を訴えた。 (出来田敬司)
【写真】買い物客らに禁煙を呼びかけるチラシを配る鈴木会長ら(左)=浜松市中区のJR浜松駅北口で
【写真】ごみの投げ捨て防止を訴える担当者(左)=JR浜松駅北口で
2009年06月01日 Posted by tonton at 22:52 │Comments(0) │世界禁煙デー
☆健康被害報告~世界禁煙デー「タバコの健康警告」
健康被害に関する最近の研究報告 まもなく「世界禁煙デー」 浜野 栄夫
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090508/194094/
5月31日はWHO(世界保健機関)の「世界禁煙デー」です。今年のテーマは「たばこの健康警告(Tobacco Health arnings)」。パッケージに印刷されている健康警告について、写真やイラストを使うなどたばこの害がより目立つ表現にするよう、各国の政府に働きかけるそうです。
警告表示の影響力はデータで裏付けられています。WHOによると、カナダでは、喫煙者の58%が警告表示を見て喫煙の健康に及ぼす影響について考えたといいますし、シンガポールでは喫煙者の28%が警告表示を見たおかげで本数を減らし、子どもの前で吸うのをやめたという調査結果があります。
最近は受動喫煙の健康被害が注目されており、2007年には「健康増進法」で受動喫煙の努力義務が管理者に課せられました。厚生労働省では今年3月に「受動喫煙防止対策のあり方に関する報告書」で公共の場での全面禁煙を促しており、神奈川県では同月に公的施設における受動喫煙防止条例が成立したばかり。
そこで喫煙の健康被害に関する最近の研究報告を拾ってみました。
● 受動喫煙は認知症のリスクを高める
最近の英国医師会雑誌「British Medical Journal」オンライン版によると、50歳以上の非喫煙者4800人以上を対象に、たばこの煙にさらされた度合い(唾液中のニコチン濃度を測定)と認知能力や脳機能などの低下との関係を調べたところ、ニコチン濃度の最も高い群は、最も低い群に比べて認知力低下リスクは44%も高いことが証明されたといいます。
喫煙がアルツハイマー病の危険因子であるとの報告はすでにありますが、米国アルツハイマー協会では「受動喫煙もそのリスクになる可能性がある」としています。
● ピロリ菌感染に喫煙が加わると胃がんリスクは11倍に
九州大学医学部の福岡県久山町研究グループによると、同町の40歳以上の男性約1000人の長期追跡調査の結果、ピロリ菌に感染していてなおかつたばこを吸う人は411人中37人が胃がんになったのに対して、ピロリ菌感染がなく喫煙もしない人は126人中わずか1人と、11倍もの胃がん発生リスクがあることがわかりした。
胃がんの予防にはピロリ菌の除菌が必要とされていますが、この調査結果は、除菌と同時に禁煙も重要ということを示唆しています。
● 歯の喪失は喫煙本数と年数が関係
厚生労働省研究班の「多目的コホート研究(JPHC研究)」によると、40-59歳の男女約1万2000人を対称にした調査の結果、1日21本以上たばこを吸うグループの永久歯を9本以上失うリスクは、非喫煙グループに比べて約2倍であり、31年以上の喫煙者は非喫煙者の約3倍の歯喪失リスクがあることがわかりました。
禁煙してからの年数が短いほどリスクが高まり、禁煙してから11年から20年では2.7倍、10年以内のもっとも短いグループでは3倍という結果でした。
同研究班では「たばこに含まれるニコチンなどの毒素が歯の周囲組織を破壊し、免疫力を弱め、結果歯周病が進行して歯が抜けやすくなるのでは」と推測しています。
● たばこ関連の死亡者は年間20万人
厚生労働省研究班によると、複数の疫学調査のデータを解析し死亡統計にあてはめて計算すると、年間死亡者108万4000人のうち、たばこ関連の死亡者は男性で16万3000人、女性で3万3000人にものぼると推計しています。
非喫煙者に比べて喫煙者の病気のリスクは、男性では消化性潰瘍が7.1倍、喉頭がん5.5倍、肺がん4.8倍など、女性では肺がん3.9倍、慢性閉塞性肺疾患3.6倍、心筋梗塞3倍などとなっています。
2006年からは健康保険等を使って禁煙治療ができるようになりました。禁煙を始めたい人は、日本禁煙学会のホームページの「禁煙治療に保険が使える医療機関」のリスト(リンクはこちら)をご覧下さい。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090508/194094/
5月31日はWHO(世界保健機関)の「世界禁煙デー」です。今年のテーマは「たばこの健康警告(Tobacco Health arnings)」。パッケージに印刷されている健康警告について、写真やイラストを使うなどたばこの害がより目立つ表現にするよう、各国の政府に働きかけるそうです。
警告表示の影響力はデータで裏付けられています。WHOによると、カナダでは、喫煙者の58%が警告表示を見て喫煙の健康に及ぼす影響について考えたといいますし、シンガポールでは喫煙者の28%が警告表示を見たおかげで本数を減らし、子どもの前で吸うのをやめたという調査結果があります。
最近は受動喫煙の健康被害が注目されており、2007年には「健康増進法」で受動喫煙の努力義務が管理者に課せられました。厚生労働省では今年3月に「受動喫煙防止対策のあり方に関する報告書」で公共の場での全面禁煙を促しており、神奈川県では同月に公的施設における受動喫煙防止条例が成立したばかり。
そこで喫煙の健康被害に関する最近の研究報告を拾ってみました。
● 受動喫煙は認知症のリスクを高める
最近の英国医師会雑誌「British Medical Journal」オンライン版によると、50歳以上の非喫煙者4800人以上を対象に、たばこの煙にさらされた度合い(唾液中のニコチン濃度を測定)と認知能力や脳機能などの低下との関係を調べたところ、ニコチン濃度の最も高い群は、最も低い群に比べて認知力低下リスクは44%も高いことが証明されたといいます。
喫煙がアルツハイマー病の危険因子であるとの報告はすでにありますが、米国アルツハイマー協会では「受動喫煙もそのリスクになる可能性がある」としています。
● ピロリ菌感染に喫煙が加わると胃がんリスクは11倍に
九州大学医学部の福岡県久山町研究グループによると、同町の40歳以上の男性約1000人の長期追跡調査の結果、ピロリ菌に感染していてなおかつたばこを吸う人は411人中37人が胃がんになったのに対して、ピロリ菌感染がなく喫煙もしない人は126人中わずか1人と、11倍もの胃がん発生リスクがあることがわかりした。
胃がんの予防にはピロリ菌の除菌が必要とされていますが、この調査結果は、除菌と同時に禁煙も重要ということを示唆しています。
● 歯の喪失は喫煙本数と年数が関係
厚生労働省研究班の「多目的コホート研究(JPHC研究)」によると、40-59歳の男女約1万2000人を対称にした調査の結果、1日21本以上たばこを吸うグループの永久歯を9本以上失うリスクは、非喫煙グループに比べて約2倍であり、31年以上の喫煙者は非喫煙者の約3倍の歯喪失リスクがあることがわかりました。
禁煙してからの年数が短いほどリスクが高まり、禁煙してから11年から20年では2.7倍、10年以内のもっとも短いグループでは3倍という結果でした。
同研究班では「たばこに含まれるニコチンなどの毒素が歯の周囲組織を破壊し、免疫力を弱め、結果歯周病が進行して歯が抜けやすくなるのでは」と推測しています。
● たばこ関連の死亡者は年間20万人
厚生労働省研究班によると、複数の疫学調査のデータを解析し死亡統計にあてはめて計算すると、年間死亡者108万4000人のうち、たばこ関連の死亡者は男性で16万3000人、女性で3万3000人にものぼると推計しています。
非喫煙者に比べて喫煙者の病気のリスクは、男性では消化性潰瘍が7.1倍、喉頭がん5.5倍、肺がん4.8倍など、女性では肺がん3.9倍、慢性閉塞性肺疾患3.6倍、心筋梗塞3倍などとなっています。
2006年からは健康保険等を使って禁煙治療ができるようになりました。禁煙を始めたい人は、日本禁煙学会のホームページの「禁煙治療に保険が使える医療機関」のリスト(リンクはこちら)をご覧下さい。
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