世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落としている。受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。(by WHO)

日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。

                
 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


   

☆全国禁煙推進地方議員連絡会が発足/県条例に期待の声

全国禁煙推進地方議員連絡会が発足/県条例に期待の声
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090322-00000016-kana-l14
 全国禁煙推進地方議員連絡会が二十二日、県内の約四十人の地方議員と全国十六都県から集まった三十四議員が参加して発足した。全国で初めて神奈川で制定される見込みの公共的施設受動喫煙防止条例をきっかけに、禁煙や受動喫煙対策などに各地で連携して取り組むという。
 横浜市内で開かれた結成総会には約七十人が出席。代表世話人となった小島健一県議(自民)が「(修正案は)必ずしも満足できない内容だが、全国の先駆けとして前向きにとらえたい。連絡会には全国から同志の議員が集まり、大きな意義がある」とあいさつした。
 条例案は十八日の県議会厚生常任委員会で可決され、二十四日の本会議でも可決され成立する見通し。来賓の全国禁煙推進協議会の平間敬文会長は「今回の条例では不十分という意見があるが、一歩を踏み出さないと何も動かない」と評価。日本禁煙推進医師歯科医師連盟の大島明会長も「これをきっかけに国レベルの法制定につながることを祈っている」と期待を込めた。
 松沢成文知事が講演し、条例について「満点とは言えないが、ようやく受動喫煙対策の第一歩を踏み出せてほっとしている」と報告。県議会や各種団体との攻防を振り返り、「今の日本の実情では、国民の理解もまだ進んでいないし、業界の反対も強力。妥協案かもしれないが、条例を成立させてスタートさせることが重要だった」と振り返った。 


全国に広がる基盤になりそうですね。期待したいです!



同じカテゴリー(●都道府県・市町村)の記事
 ●広島市議の喫煙「聖域」堅持 (2011-12-25 17:17)
 ●岡山/ 禁煙週間スタート 県認定実施施設2000ヵ所 (2011-06-02 16:29)
 ◎京都府亀岡市/ 禁煙施設、市が認証 金賞・銀賞ステッカー (2011-06-02 15:15)
 ◎静岡/ 県民運動”へ 県の受動喫煙対策 (2011-01-28 19:24)
 ●岡山県議会棟内を全面禁煙へ (2010-12-18 13:57)
 ●大阪府挟山市/ 気配り喫煙 啓発ステッカー (2010-12-09 13:38)

2009年03月24日 Posted bytonton at 09:20 │Comments(0)●都道府県・市町村

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
☆全国禁煙推進地方議員連絡会が発足/県条例に期待の声
    コメント(0)