世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落としている。受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。(by WHO)

日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。

                
 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


   

●群馬大学・昭和キャンパス、来月から全面禁煙

群馬大学・昭和キャンパス、来月から全面禁煙
【YAHOO!ニュース】8月26日7時59分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100826-00000026-san-l10
 群馬大学は25日、前橋市の昭和キャンパスを9月1日から全面禁煙にすると発表した。公共的な施設での全面禁煙を求める厚生労働省の通知を受けての措置で、キャンパス内にある医学部付属病院などすべての施設で禁煙を求める。
 同大によると、全国80の医学部と大学病院では、それぞれ45校、68施設が全面禁煙を導入。同大は「受動喫煙の防止は時代の流れ。協力をお願いしたい」としている。


行政ファイル:群馬大付属病院など全面禁煙 /群馬
【毎日新聞社】
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20100826ddlk10040274000c.html
 群馬大(高田邦昭学長)は25日、医学部や付属病院がある昭和キャンパス(前橋市昭和町3)敷地内について、9月1日から分煙をやめ全面禁煙にすると発表した。今年2月に厚生労働省が示した「多数の者が利用する公共的な空間については、原則として全面禁煙であるべきだ」との指針を受けたもの。荒牧、太田、桐生の各キャンパスについては分煙を続ける方針。


群馬大昭和キャンパス 来月1日から敷地内全面禁煙
【東京新聞】
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20100826/CK2010082602000077.html
 群馬大は二十五日、医学部や大学院医学系研究科、付属病院などのある昭和キャンパス(前橋市昭和町)について、九月一日から敷地内を全面禁煙にすると発表した。
 受動喫煙防止に向けて、国が「公共的な空間での原則全面禁煙」を求めていることを踏まえた措置。昭和キャンパスでは、付属病院などで建物内の禁煙をすでに実施しているが、九月以降は屋外に設置された喫煙所も全面撤去する。
 同大は「付属病院には外来患者が多く出入りし、副流煙による健康被害の懸念もあるため、全面禁煙に踏み切る。喫煙者の理解と協力をお願いしたい」としている。(中根政人)


群馬大昭和キャンパス、9月から全面禁煙 無煙たばこも
【朝日新聞社】
http://mytown.asahi.com/areanews/gunma/TKY201008250473.html
 群馬大は25日、同大医学部付属病院などがある昭和キャンパス(前橋市)を来月1日から敷地内全面禁煙にすると発表した。日本たばこ産業(JT)が秋以降の全国販売を検討している「無煙たばこ」についても、喫煙を全面禁止する。
 たばこの全面禁煙をめぐっては、厚生労働省が今年2月、全国の自治体に対して「多数の者が利用する公共的な空間については、原則として全面禁煙であるべきだ」と通知。県内でも前橋、太田、渋川各市などで公共施設の全面禁煙が広がっている。
 群馬大ではこれまで、工学部がある桐生キャンパス(桐生市)、教育学部などがある荒牧キャンパス(前橋市)とともに、昭和キャンパスで施設内の全面禁煙を実施してきた。
 ただ、敷地内に付属病院を抱える昭和キャンパスは、医学部の教授会などで検討を重ねた結果、敷地内での全面禁煙に踏み切ることにした。
 火を使わず、葉タバコを詰めたカートリッジを吸う無煙たばこについて、国は「受動喫煙の対象外」と容認しているが、群馬大は「少量でもニコチンが含まれており、全面禁煙の対象にあたる」として昭和キャンパスでは喫煙を全面的に禁止する。





2010年08月28日 Posted bytonton at 07:42 │Comments(0)TrackBack(0)大学

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