日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。「世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落とし、受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。」とWHOが報告したためです。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。世論で国を動かしましょう。
動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)
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原発:放射線区域でたばこ吸い殻 柏崎刈羽原発、突出120件
原発:放射線区域でたばこ吸い殻 柏崎刈羽原発、突出120件--過去5年間 /福井
【 毎日新聞】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100202-00000234-mailo-l18
◇敦賀2本、美浜数本 意識の違い浮き彫りに
労働安全衛生法で飲食や喫煙が禁止されている原発の放射線管理区域で相次ぎたばこの吸い殻が見つかった問題で、毎日新聞が原子力施設を持つ全国12電力事業者に過去5年間の記録を問い合わせたところ、東京電力柏崎刈羽原発が120件と突出して高いことがわかった。「なし」と答えたのは7事業者で、各事業者の意識の違いが浮き彫りになった。【酒造唯】
沖縄電力を除く全国10電力会社と、日本原子力研究開発機構、日本原燃に取材した。このうち、吸い殻が見つかったと回答したのは東北電力、東京電力、日本原子力発電、関西電力。北陸電力は「調査中」と回答。残る7事業者は「記録では、なかった」と答えた。
見つかったものでは、東北電力女川原発で吸い殻1本(08年)。日本原子力発電では敦賀原発で2本(07年)、東海第2原発で08~09年に5本、未喫煙のたばこ1本。関西電力美浜原発で数本(08年)だった。
東京電力では、福島第1原発で1件、福島第2原発で3件。これに対し、柏崎刈羽原発では120件に上った。吸い殻が見つかった件数を数えているため、本数はこれより多いという。
各社とも、管理区域の入り口で下着姿になった作業員を、異物の持ち込みがないか目視でチェックしているが、ボディーチェックはしていないという。東電は「復旧作業で多くの人員が入ったため、原子力発電所固有のルールの浸透度が低いことが原因ではないか。ルールの徹底を図っていきたい」と話している。
【 毎日新聞】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100202-00000234-mailo-l18
◇敦賀2本、美浜数本 意識の違い浮き彫りに
労働安全衛生法で飲食や喫煙が禁止されている原発の放射線管理区域で相次ぎたばこの吸い殻が見つかった問題で、毎日新聞が原子力施設を持つ全国12電力事業者に過去5年間の記録を問い合わせたところ、東京電力柏崎刈羽原発が120件と突出して高いことがわかった。「なし」と答えたのは7事業者で、各事業者の意識の違いが浮き彫りになった。【酒造唯】
沖縄電力を除く全国10電力会社と、日本原子力研究開発機構、日本原燃に取材した。このうち、吸い殻が見つかったと回答したのは東北電力、東京電力、日本原子力発電、関西電力。北陸電力は「調査中」と回答。残る7事業者は「記録では、なかった」と答えた。
見つかったものでは、東北電力女川原発で吸い殻1本(08年)。日本原子力発電では敦賀原発で2本(07年)、東海第2原発で08~09年に5本、未喫煙のたばこ1本。関西電力美浜原発で数本(08年)だった。
東京電力では、福島第1原発で1件、福島第2原発で3件。これに対し、柏崎刈羽原発では120件に上った。吸い殻が見つかった件数を数えているため、本数はこれより多いという。
各社とも、管理区域の入り口で下着姿になった作業員を、異物の持ち込みがないか目視でチェックしているが、ボディーチェックはしていないという。東電は「復旧作業で多くの人員が入ったため、原子力発電所固有のルールの浸透度が低いことが原因ではないか。ルールの徹底を図っていきたい」と話している。
タグ :原発
2010年02月03日 Posted bytonton at 20:37 │Comments(0)│TrackBack(0) │その他
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