日本も加盟しているWHOの「タバコ規制枠組み条約」では、「2010年2月までにすべての公共の建物内の完全禁煙」をガイドライン(指針)としています。「世界で推定毎年20万人の労働者が職場での受動喫煙により命を落とし、受動喫煙に安全なレベルはない。全面禁煙の実施が受動喫煙の被害から人々を守る唯一の効果的な方法だ。」とWHOが報告したためです。子ども、家族、自分、大切な人がタバコの被害を受けない社会作りが必要だと思います。世論で国を動かしましょう。

 動画CMコンテスト受賞作品(NPO法人日本禁煙学会)


                    

たばこ訴訟で元喫煙者控訴 長年の喫煙で健康被害

たばこ訴訟で元喫煙者控訴 長年の喫煙で健康被害
【中國新聞】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201002010300.html
 長年の喫煙で健康被害が生じたとして、元喫煙者3人(うち1人死亡)が、日本たばこ産業(JT)と国に1人1千万円の損害賠償などを求めた訴訟で、原告3人が1日、請求を棄却した1月20日の横浜地裁判決を不服として東京高裁に控訴した。
 地裁判決は「JTに有害性の明確な認識があったとは認められない」などと指摘していた。


このような裁判を自業自得などと思うでしょうか・・・。私はこうして、一人ひとりの喫煙者の方が「本当の被害者」は自分自身であったことに気付いて欲しいと思っています。「JTは有害性の認識がなかった」・・・では、今現在はどうでしょうか。未だ、害ははっきりしていないといい、製造・販売し続けるのでしょうか。


2010年02月03日 Posted bytonton at 20:21 │Comments(0)TrackBack(0)訴訟

この記事へのトラックバックURL
http://kidstonton2.eshizuoka.jp/t521289
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
上の画像に書かれている文字を入力して下さい